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2014年3月 4日

アゴの梅干ジワ

皆様こんにちは、高山有由美です。

アゴの梅干ジワ
自分では普段見えないのであまり気になりませんが、
他の人のものはよく見えるので目に付きますよね。

口を閉じて、顎に力を入れる表情を作ったときにぐっとしわが寄って、
すごく老けて見えることがあります。

この症状は、顎が小さく、少し下顎が後退している方に多いと言われています。

このような骨格の方は、口を閉じる時、
顎の筋肉(オトガイ筋)が過収縮するためにしわができるのです。

若い方にも見られますが、
加齢とともにコラーゲン線維が減って皮膚がゆるむと、
よりこのシワシワ感が目立ってしまいます。

この部分にヒアルロン酸を注入すると、ハリが出てシワが寄りにくくなります。

さらに、筋肉の収縮を弱めるボトックスの注入を併用すると、
筋肉の過剰な収縮が抑制され、つるっとした顎になります。

固めのヒアルロン酸を十分な量注入すると、
顎の形成も可能ですので、
シュッと逆三角系で、つるっとしたきれいな
顎~フェイスラインの輪郭を形成することも可能です。

輪郭が整い、表面の凸凹がなくなってヒアルロン酸による潤い感が増すと
小顔効果+若々しさでより美しく見えます。

気になる方はぜひご相談ください。

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