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2017年3月30日

気をつけて ジーマーミ(沖縄豆腐)はピーナッツ

皆様こんにちは。沖縄に観光にいかれるかた多いかと思います。
沖縄料理のジーマーミご存知でしょうか。
沖縄豆腐ともいうため、成分がピーナッツであるとは知らないかたにが多いかと。
知らずに食べた観光客が救急搬送される事例が相次いでいるようです。
先日も患者様で、沖縄でジーマーミを食べたところ、急性のアレルギー症状が出現されたかたがいらっしゃいました。問診していくと、お子様はピーナッツアレルギーは判明しており、気をつけていたのですが、豆腐とながついているため成分がピーナッツとはしらなかったようです。
欧米では食物アレルギーによるアナフィラキシーで死亡する例の大部分はピーナッツですし、日本でも食物アレルギーをもつ低年齢のお子様も増えています。幸い死にはいたらなかったが、あと5分遅けれがどうなっていたか、という事例もあります。
沖縄料理のジーマーミ、くれぐれもお気を付けください。


2017年3月25日

国際特許取得ハイブリッドペプチド含有ホームケア剤

皆様こんにちは。
先日ご案内した新しい育毛注入治療『Dr.CYJヘアフィラー』ですが、ご自宅でのホームケアにも育毛・抜け毛・白髪に効果のある機能性ハイブリッドペプチド(国際特許取得)が配合されたペロバームシャンプ、ペロバームコンディショナー、ペロバームローションのライン使いがおススメです。
=配合成分=
<3種のハイブリッドペプチド>
デカペプチド25 フィナステリドよりも強力な5αリゼクターゼの阻害効果
オリゴペプチド54 強力なBMPブロッカー、頭皮の血液循環促進による育毛、血行促進
オリゴペプチド41 ストレスやUVなどからの毛母細胞へのダメージを予防
<2つのビタミン>
パルミチン酸レチニル 強力な抗酸化作用
ビオチン        血行促進・皮脂の過剰分泌を抑制
その他5つの天然植物エキス配合

特に育毛ローションに配合されているデカペプチド25は、男性型脱毛の内服治療で使用されるフィナステリド(プロペシア)と同様に5αリダクターゼ阻害効果があり女性の男性型脱毛症の方におすすめです。脂溶性のフィナステリドとは異なり、水溶性ですので経皮吸収がよく、外用でも効果を発揮し、男性でも女性でも使用できます。
ご興味のある方はぜひお気軽にご相談下さい。

2017年3月21日

新たな育毛治療「Dr.CYJヘアフィラー」

皆様こんにちは。
世界初の機能性ペプチド含有育毛専用フィラー『Dr.CYJヘアフィラー』が新たに導入となりました!!
効果をしっかりと実感したい方に人気の育毛治療「育毛水光」では、ミノキシジルや発毛を促す成長因子などの薬液をダーマシャインを用いて注入していました。
今回導入の「Dr.CYJヘアフィラー」も同じく注入治療になりますが、画期的な点は、毛髪再生効果のある7種の機能性ペプチドがヒアルロン酸ジェルに包まれており、中のペプチドが15日間に渡ってゆっくりと放出される点です。
毛包に対する作用時間が長く、長期的な効果を発揮します。2週間毎に4回の施術で抜け毛が減り、髪の密度と太さが平均20%増えたと報告されています。発毛させるだけでなく白髪防止効果もあるという頼もしいフィラーです。
34Gの極細針3本がセットされた特殊針からハイジェッタという専用の自動注入器で微量注入するので痛みもチクチクする程度です。育毛水光同様麻酔クリームの外用がおすすめです。1本1.0mlの製剤で手のひら大の範囲に施術可能です。
分け目や生え際のボリュームがなんとなく減ってきたとお感じの方、ぜひご相談ください。

2017年3月 8日

汗管腫と似た皮膚疾患「顔面播種状粟粒性狼瘡」

皆様こんにちは。
黄白色~皮膚と同じ色の目の周りの小さなブツブツ。当院でよくお見かけし、炭酸ガスレーザーで治療するのは「汗管腫」と言ってエックリン汗腺系の腫瘍で、思春期をすぎた女性のまぶた、特に下まぶたによくできます。

この「汗管腫」と似た見た目の皮膚疾患に、「顔面播種状粟粒性狼瘡」という疾患があります。何やら難しげな病名ですが、20~30代の男女のお顔に肉芽腫と呼ばれるブツブツをつくる疾患です。こちらも汗管腫と同じく、黄白色~皮膚と同じ色、あるいは紅色の小さい丘疹で、下まぶたが好発部位です。左右対称にできて、膿疱となることもあります。時に中心が陥凹することもあり、慢性の経過をたどり、瘢痕化したりすることがあります。まぶた以外にも鼻の周囲の頬など、お顔の他の部位にもできるので鑑別点として重要です。

かつては皮膚結核の一種とされていましたが、現在は否定されていて、毛穴や毛穴の分解産物、皮脂、にきびダニに対する肉芽腫性反応と推定されており、酒さ性ざ瘡に近い疾患との意見もあります。なかなか視診だけでは診断がつかないこともあり、皮膚生検による病理検査で中心壊死と類上皮細胞肉芽腫を認めることにより確定診断が可能です。治療には数か月~1年程度、長い方だと数年かかりますが、テトラサイクリンの少量内服が基本です。
ご心配な方は皮膚科専門医へご相談ください。

銀座Ks Skin Clinic
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