« 2018年7月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  •  
  •  
  •  
  •  
2013年4月30日

酒さ

皆様こんにちは。慶田朋子です。

女性に多いお悩みが、原因不明でお顔が赤くなるというお悩みをよくお聞きします。 これは、酒さといい原因不明の体質的な病気で、気温の変化や、熱がこもること(例えば気温が上がったり、日光に長くあたる)、あるいは精神的なストレスにより誘発されます。顔(特にほほ)の一過性のびまん性紅斑が初発症状で、徐々に持続性となり腫脹や毛細血管の拡張を伴ってきます。酒さの紅斑に触れると熱感を感じます。顔がほてるとか、乾燥するといった方の一部は酒さが原因のこともあるのです。

また、酒さと似た症状で酒さ様皮膚炎(ステロイド酒さ)という病気があります。 酒さ様皮膚炎とは顔に長期間ステロイドを長期連用することにより生じます。酒さに似た、顔のびまんせい紅斑や、ニキビ様のぶつぶつ(丘疹、膿疱)などの症状を示し、ステロイド外用を中止すると症状の一過性の増悪の後に治っていきます。ステロイド外用剤は湿疹の治療に必要な、安全性の高いお薬ですが、医師の診察を受けずに漫然と外用するのはよくありません。きちんと塗っているのに良くならない・・・そんな時は皮膚科専門医にご相談ください。酒さ様皮膚炎は酒さと関係ない独立した病態であるとされています。

当院では、赤ら顔や毛細血管拡張症に有効するレーザーを揃えております。ジェネシスやロングパルスNd:YAGレーザーの部分照射は、ヘモグロビンに反応して赤味を軽減します。気になる方は是非ご相談ください。

雑誌『美的』6月号

雑誌『美的』2013年6月号 (4月23日発売 掲載雑誌P204~P205)

【特集】
『ヨーグルト×アロエで体の中からキレイ習慣スタート』の取材を受けました。

肌と腸内環境は深く関わっており、腸内環境を整える食習慣が、健康や美肌につなが
ることを紹介しております。
読み応えある内容になっておりますので、ぜひ一読ください。
bst2013年6月号

2013年4月24日

おすすめコンビネーション治療 ~その1・肌質改善治療~

皆様こんにちは。高山有由美です。

・1回の来院で1種類の治療。
→美容治療ビギナーの方におすすめです。

・1回の来院で2~3種類の治療を同時に受けていただき、相乗効果でより効果的に治療。
→美容治療 中~上級者の方におすすめです。

・1回の来院で4~5種類の治療を組み合わせ。
→当院ではそんな超上級者の方もたくさんいらっしゃいます(*^^)v

2種類の治療を組み合わせた治療の中で、
一番ベーシックでありながらも、患者様から最も人気が高く、満足度の高い治療がこちら。
↓↓↓
肌質改善治療

シミ・ソバカス・くすみ・ニキビ・ハリ・キメなど、多くの方が感じるお肌の悩みに効果があり、
当院にいらっしゃる患者様の8~9割の方にお受け頂いている大人気メニューです。

その内容は、
「メディカルピーリング」
「ジェントルレーズ」 もしくは 「フォトセラピー(クロモライト)」

まずは、「メディカルーリング」でくすみの原因である分厚くなった角質、毛穴のよごれをスッキリ取り除き、
ターンオーバーを整え、潤いとハリのあるお肌に導きます。
そこに、脱毛、毛穴の引き締め、シミ・ソバカスを薄くする効果のある「ジェントルレーズ」
もしくは、
毛細血管拡張による赤ら顔や炎症性ニキビ、ニキビ後の赤み 、シミ・ソバカス、肝斑を薄くし、
肌のハリを出す効果のある「フォトセラピー(クロモライト)」を照射します。

ジェントルレーズかフォトフェイシャルのどちらをお受けいただくかは診察の後、
患者様のお肌の状態に合わせてこちらからご提案させていただきます。

ピーリングによりベースとなる肌色を明るく整えることで、
次に照射するレーザー治療や、光治療が効かせたい所に効きやすくなるのです。

痛みやダウンタイムがないため、直後のお化粧も可能で、予定のある日も受けられます。

1度でも効果を実感できますが、早い方で3回、通常5~6回を1か月おきに継続いただくと、
肌の色むらが目立たなくなり、しっかりとした効果を実感いただけます(*^^)v

雑誌『美ST』6月号

雑誌『美ST』2013年6月号 (4月17日発売 掲載雑誌P184~P185,P220~P221)
に取材記事が掲載されました♪

【特集】
『私の肌は紫外線なんて大っ嫌い!!!』

今回のテーマは肌の大敵"紫外線"『私の肌は紫外線なんて大っ嫌い!!!』 という
ことで予防策の特集です。

「ニッポンの誇る『イバれる日傘』総選挙」に皮膚科医代表として、7本の日傘を持
つ院長が審査員長になり登場しております!遮光率100%!紫外線もカット!進化す
るハイテク日傘は、機能性のみならずおしゃれで涼しげなデザインの日傘が増えまし
た♪

また、"ドクターウサコが行く美の特捜最前線"
『美肌の新常識、ピーリングで老けない肌づくり』では、

マンハッタンにあるセレブクリニック「NYDG」の美白メニューを自宅で体験できる、
ドクターコルバートMDをご紹介、使用前後で肌の状態を検証しています。

こちらのコスメの取り扱いは、国内では当院のみとなります!

ぜひ、ご覧になってください!

bst2013年6月号

2013年4月17日

なかなか消えないシミ、アザの可能性があります

皆様こんにちは。

ややグレーがかった小型の茶色い色素斑が
目の下~頬骨、鼻、時に上まぶたにも
パラパラ と広がっている。

光治療やジェントルレーズの肌質改善治療を数回行っても
あまり変化のないシミ。

これはシミではなくアザの可能性があります。

「遅発性両側性太田母斑」
「後天性真皮メラノサイトーシス」
と呼ばれ、
表皮にメラニンをもつシミとは異なり、
より深い真皮にメラニンを作る細胞、メラノサイトが存在するため、
治療には、
深い部分に到達する専用のレーザーが必要になります。

好発部位は肝斑やシミと同じような部分ですし、
小型の斑が散在するという点においては、そばかす(雀卵斑)とも共通しています。
このアザは、それのみで認められる方もいらっしゃいますが、
これらが数種類混在している方も多々いらっしゃいます。

微妙な色味の違いがあり、
見慣れた専門医であれば判別は可能ですが、
それでも迷うこともあり、
自己診断はなかなか難しい疾患です。

まずは皮膚科専門医のいるクリニックでの診察がおすすめです。
当院では、皮膚科専門医が診断と、その診断に応じた治療法をご提案させていただきます。
お気軽にご相談ください。

2013年4月16日

雑誌『壮快』6月号

雑誌『壮快』2013年6月号 (4月16日発売 掲載雑誌P20〜P23)

雑誌『壮快』は、最先端の医学知識をベースに、ほかにはない『壮快流』の健康情報 を紹介しています。

今回、「腰の激痛療法」特集で院長が取材を受けました。

院長お薦めの簡単「ヨガ」ポーズなどを紹介、健康的に、

そして美しくある為の秘訣 が3ページに渡り掲載されました。是非、ご一読ください。

2013年4月12日

敏感肌におすすめ美白剤「ルミキシルクリーム」

皆様こんにちは。高山有由美です。

少しずつ日差しが強くなってきましたね。
日傘の方もちらほらと見られるようになり、
美白対策にも力が入る季節に突入です。

ホームケアの中でシミ・くすみ対策ができる「最強の美白剤」といえば
皆様御存知の「ハイドロキノンクリーム」ですが、
まれに赤くなったり痒くなったりしてかぶれてしまう方がいらっしゃいます。

そんな敏感なお肌の方にも安心して使っていただけるのが、
この「ルミキシルクリーム」です。
ルミキシルペプチド0.01%配合で刺激が少なく、
1~2%の低濃度のハイドロキノンと同等の効果を発揮します。

常温での保存が可能ですので、基礎化粧品の一部に組み込んでいただき、
朝・晩毎日全顔に塗り忘れなくご使用いただけます。

当院処方の
・高濃度5%ハイドロキノンクリーム
・VCAAローション
・GAローション
・トレチノインナノエッグ
と一緒にお使いいただくとより効果的です。

是非お試し下さい。

ルミキシルクリームについて

2013年4月 3日

雑誌『BiAnza』spring 2013 volume2

雑誌『BiAnza』spring 2013年 volume2

アラフォー世代の妊婦さんも満足するような、ちょっと「大人」な雑誌です!今回、
「マタニティスキンケア トータル美容ガイド」 の監修をいたしました♪

院長の「マタニティー日記」 もちょこっと掲載されております。

ご興味のある方、是非ご一読下さい。

bst2013年3月号

2013年4月 1日

木曜限定メニュー始めました!

銀座ケイスキンクリニックをご利用いただきましてどうもありがとうございます。
4月より、木曜日だけのお得なメニューが始まります。
日頃の皆様のご愛顧にお応えできますよう、より充実したキャンペーンメニューをご案内させていただきますので、
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

木曜限定メニューの詳細はこちらをご覧ください!

銀座Ks Skin Clinic
美ブログ

女性皮膚科専門医による、
美のトータルサポート

ホームページへ