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2017年5月25日

日光とアンチエイジング

皆様こんにちは。
太陽に当たらない女性は、当たる女性の寿命にくらべ2年短いという論文が発表されたそうです。
皮膚がん以外のすべてのがんにおいては、太陽に当たっているほうが発症率が低く、さらには血管障害も少なく、寿命も長いということがわかっているようです。
がんになりにくい可能性の一つとして、ビタミンDがあります。
ビタミンDは骨の健康ばかりでなく、がんの抑制、感染症の抑制、血管の健康維持などさまざまなプラスの効果があります。
うつ病やメンタル面でもビタミンDの影響は近年注目されています。
私も天気のよい日に屋外にでて、日光を浴びると気分がすっきりします。
研究でも太陽光の紫外線をあびなければ、うつ病のリスクが増大することもわかってます。日照時間の短いフィンランド、日本では秋田県の自殺率がたかいのも日照時間が関係しているのでしょうね。
しみ、しわ、たるみを予防するために、屋外にでないというのは上記のようなデメリットがあるのです。
幸い美容皮膚科の普及によって、ダメージをうけたお肌をリカバリーするレーザーや内服、外用、点滴、予防のヘリオケアなど多方面の治療、予防もあります。
美肌、美白、しわ、たるみの側面だけでみると、日光(紫外線)は害ですが、健康上メリットもたくさんあるため上手にお付き合いしたいですね。

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