20代女性

フォトフェイシャルM22

アトピー性皮膚炎の赤み

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医師による症例の
解説

20代女性。アトピー性皮膚炎による赤みと痒みにお悩みでご来院されました。 初診時は花粉症の時期と重なり、皮膚炎による赤みと痒みが強くみられていました。症状に対しては、他院皮膚科で処方された抗アレルギー薬を内服し、痒みが強い際にはステロイド外用薬も併用されていました。 当院では皮膚の状態を確認しながら『フォトフェイシャルM22』を3回照射しました。 治療を重ねることで徐々に痒みが落ち着き、赤みも軽減しています。施術前と比較すると炎症による赤みが和らぎ、肌全体の色調も整ってきています。 アトピー性皮膚炎は、花粉などの外的刺激によって症状が悪化することもあります。炎症が強い時期には皮膚科で適切な治療を受けながら、肌状態を見極めて美容医療を組み合わせていくことが大切です。

施術内容

お悩み 赤ら顔・酒さ
施術名 照射治療(光・レーザー)
施術回数 【フォトフェイシャルM22(ケミカルピーリング付き)】3回
費用 顔全体3回セット¥89,100
リスク・副作用 紅斑・むくみ・水疱・火傷など

この症例の施術

照射治療(光・レーザー) フォトフェイシャルM22

ルミナス社の最新IPL(Intense Pulsed Light)システム「M22」を用い、広帯域のやわらかな光を顔全体に照射することで、シミ・そばかす・赤ら顔・毛穴の開きなど複合的な肌悩みを一度に改善する治療です。6種類のカットフィルターとパルス幅を細かく調節できるため、表皮~真皮上層のターゲットに最適なエネルギーを届けられる点が特長。メラニンやヘモグロビンを選択的に加熱しつつ、周囲組織への熱ダメージを抑えることでダウンタイムを最小限に抑えます。

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