他院修正
ヒアルロン酸溶解注射
不自然な膨らみ・しこり・血流障害
ヒアルロン酸注入のトラブルに専門対応 ― 技術指導医在籍
Treatment menu
ヒアルロン酸溶解注射とは
ヒアルロン酸注入は、魅力を引き立て、加齢による変化を改善し、老化の進行を穏やかにする素晴らしい施術です。しかし、その効果や安全性は、医師の解剖学的知識や技術力、経験、さらには美的センスに大きく左右されます。これらが不十分な場合、仕上がりが不自然になるだけでなく、トラブルのリスクも高まります。実際、美容医療の市場拡大に伴い、稀ではありますが皮膚壊死や視力障害といった重篤な有害事象も報告されています。本来、このようなトラブルが発生した際には、施術を行った医師や医療機関が責任をもって修正にあたるべきですが、施術を受けた医師や施設を信用できない、取り合ってもらえない、あるいは改善が見られないといった理由でお困りの方も少なくありません。当院には全国から他院修正に関するご相談が寄せられています。ヒアルロン酸注入を安全かつ効果的に受けるためには、信頼できる医療機関を選ぶことが何よりも重要です。十分な情報収集を行い、経験と実績のある医師のもとで施術を受けることで、リスクを最小限に抑え、理想に近い自然な仕上がりを得ることが可能になります。
Doctor's Voice
慶田院長 からの おすすめポイント

せっかく、綺麗になるために、ヒアルロン酸注入を受けたのに…「凸凹して失敗だった」「しこりが残っている」「違うシワが出来てしまった」とお悩みになり、当院にご相談にいらっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。ヒアルロン酸注入は、ヒアルロニダーゼという分解酵素での修正が可能な施術です。シワや凹みを消し、肌質まで若々しく変える「ヒアルロン酸注入」という素晴らしい治療を怖いものだと思ってしまうのは本当に残念なことです。ヒアルロン酸注入には、解剖学的知識と肌質の見極め、正しい部位に注入するテクニックや経験に加え、美的センスが必要です。また、安全性の高い製剤を選び、ヒアルロン酸注入のメリットと限界を知った上で、患者様がご希望されても過剰な注入をしないといった医師のポリシーが求められます。美しさは他者と比較するものではなく、その方の骨格と顔立ちによって正解は異なるからこそ、施術者に微妙なバランス感覚が求められるのです。ぜひ当院にご相談いただき、ヒアルロン酸注入の魅力を再認識してください。
こんな方におすすめ
- 注入部位が凸凹している方
- 笑った時に不自然な膨らみができる方
- 左右差や過剰注入で顔全体のバランスが崩れている方
- 注入部位のシワがかえって目立つようになった方
- 目の下が青白く透けてクマが悪化した方
- しこりや注入部位の硬さが気になる方
- 注入時に激しい痛みや皮膚の色調変化を感じた方
- 注入後に網状紫斑(メロンの皮のような網目状の赤紫色の皮疹)が広がり始めた方
- 注入部位や周囲にニキビのような発疹や小さな水疱が出てきた方
- 注入部位に痛みや赤み、腫れが生じている方
ヒアルロン酸溶解注射
の特徴
- ヒアルロン酸溶解注射とは
ヒアルロン酸溶解注射は、ヒアルロン酸注入後に不自然な仕上がりやトラブルが生じた際に、ヒアルロン酸分解酵素「ヒアルロニダーゼ」を注入し、ヒアルロン酸を分解・吸収させる治療法です。ヒアルロニダーゼは体内にも存在する酵素で、ヒアルロン酸の結合のみを選択的に分解します。これにより、注入されたヒアルロン酸だけを狙って溶かすことができます。
注射後は数分~数時間で溶解が始まり、2〜3日程度で安定します。分解されたヒアルロン酸は、汗や尿とともに自然に体外へ排出されます。なお、ヒアルロン酸は組織内で拡散・移動する性質があるため、溶解には注入量の2〜5倍のヒアルロニダーゼが必要となる場合があります。また、ジュビダームビスタ®シリーズのように分解酵素に対して抵抗性のある製剤を使用している場合は、必要量や施術回数が増えることがあります。
人由来と羊由来の違い
人由来(Hylenexなど)
- アレルギー反応が極めて少なく、安全性が高い
- 米国FDA認可製剤で信頼性が高い
- 希少で高価
羊由来(動物由来製剤)
- 比較的安価で広範囲・大量使用に適する
- 血流障害など大量溶解が必要なケースで選ばれる
- 人由来に比べてアレルギーリスクが高い
- ヒアルロン酸溶解注射が適応となる見た目のトラブル
ヒアルロン酸注入後には、仕上がりへの不満や過剰な膨らみ、凹凸、左右差、しこりの形成など、見た目に関するさまざまなトラブルが生じることがあります。これらの多くは、注入技術や製材の選択、あるいは解剖学的知識の不足に起因し、施術を行う医師の技術力や経験によってリスクが大きく左右されます。
チンダル現象
ヒアルロン酸が皮膚の浅層に注入された際に起こり、注入部位が青白く透けて見える現象です。独特の青みを帯びた水っぽい膨らみが特徴で、表情の動きによってさらに不自然さが際立ちます。製材の選択や注入の深さ・量が不適切な場合に発生しやすく、自然吸収が進まず長期間残存するケースも見られます。
不自然な膨らみ
特に目の下の皮膚は非常に薄く、浅層への注入や硬い製材の使用は不向きです。たるみがある状態で過剰に注入すると、膨らみが強調されて凹凸が目立ち、不自然な印象となることがあります。
凹凸
額への注入は本来、骨膜上に均一に行う必要がありますが、浅層への注入や移動しやすい製材の使用によって波状の凹凸が生じることがあります。
しこり・線維化(カプセル化)
注入した製材の問題(部位に適さない製材の選択・低品質な製材の使用)や注入技術の問題(層や部位が適切でない、一か所に塊で注入されている、清潔操作が不十分であるなど)が原因で、線維化が起こって硬いしこりや線状の隆起が形成されることがあります。なめくじ状のしこりが常時浮き出たり、笑ったときのみ浮き上がったりするケースもあります。見た目に現れなくても、触れると硬いしこりを感じることがあるため注意が必要です。
- 溶解注射が適応となる緊急性のある合併症によるトラブル
ヒアルロン酸注入後には、稀ではありますが緊急性の高い合併症が発生することがあります。代表的なものとして、血流障害、感染、アレルギー反応、免疫反応、遅延型異物肉芽腫などが挙げられます。これらは迅速かつ適切な対応が不可欠です。
血流障害
ヒアルロン酸が血管内に誤って注入される、あるいは血管が圧迫されることで血流が遮断される状態です。ヒアルロン酸注入における最も重篤な副作用の一つであり、動脈塞栓は数時間以内、静脈の血流障害は半日〜3日以内の「ゴールデンタイム」に適切な溶解処置を行うことで、後遺症なく回復できる可能性が高いとされています。しかし、対応が遅れたり、適切な処置が行われなかったりした場合、最終的に組織壊死や失明といった不可逆的な後遺症が残る恐れがあります。
血流障害が起こりやすい部位
鼻、眉間、額、ほうれい線(鼻翼基部)、唇
リスクを高める要因
- 鋭針での注入
- 1回あたりの大量注入
- 同一部位への繰り返し注入
- 近接部位における手術歴
血流障害の兆候(要注意)
- 注入時の激しい痛みや皮膚の蒼白化
- 注入後の強い痛み
- 網状紫斑(メロンの皮のような網目状の赤紫色皮疹)の出現
- 注入部位や周囲にニキビ状発疹や小さな水疱
感染
注入時には、消毒済みの器具を使用し清潔操作を徹底することで感染リスクを最小限に抑えることが可能です。ただし、免疫力が低下している方や重度の糖尿病をお持ちの方、化膿したニキビや嚢胞が多数ある場合は感染が起こりやすい傾向があります。また、ヒアルロン酸注入と同日に脂肪溶解注射や糸リフトなどを併用した場合にも発症リスクが高まります。稀ではありますが、注入部位のヒアルロン酸周囲にバイオフィルム(細菌とその分泌物で形成される膜)が形成され、遅延型の感染が起こるケースも報告されています。感染が認められた場合には、速やかにヒアルロン酸溶解注射による分解を行い、さらに抗生剤の投与(点滴を要する場合もあり)を行います。重症例では入院治療が必要となる場合もあります。
感染の兆候(要注意)
- 注入部位または周囲の赤み・腫れ
- 痛みの持続
- 熱感の出現
- 発熱
アレルギー反応・免疫反応・遅延型異物肉芽腫
ヒアルロン酸に含まれる架橋剤の量や分子量の違い、または施術時の感染などを原因として、アレルギー反応や免疫反応が生じることがあります。体内の免疫機能によってヒアルロン酸が異物と認識されると、自然免疫が活性化し、マクロファージや好中球などの貪食細胞、NK細胞、組織球が集まり、異物巨細胞がヒアルロン酸を取り囲み、硬い結節(しこり)を形成する「異物肉芽腫」に至る場合があります。遅延型の場合は注入から半年〜数年後に発症することもあり、患者様ご本人が施術を受けたこと自体を忘れているケースも少なくありません。当院では、他院施術によるヒアルロン酸製剤起因の異物肉芽腫の治療経験が豊富であり、数多くの症例を治癒へ導いてきました。臨床経験および論文の知見から、使用する製剤によって発症率に最大100倍の差があることが明らかになっています。
- 鋭針での注入
- 溶解のタイミング・溶解テクニック、フォローアップが不可欠
見た目のトラブルに対する溶解
チンダル現象、不自然な膨らみ、凹凸、しこりなどのトラブルは緊急性が低いため、「高い料金を払ってヒアルロン酸を入れたのに、さらに溶解にお金をかけるのは…」と迷う方が少なくありません。しかし、注入後1ヶ月半を過ぎても不自然さが残る場合は溶解を検討すべきです。放置すると以下のリスクがあります。
皮膚の伸展・たるみの悪化
過剰に注入されたヒアルロン酸を長期間放置すると皮膚が伸びてしまい、たるみが悪化する恐れがあります。特に目元や唇など皮膚の薄い部位では菲薄化や靭帯の伸展が進行し、溶解後も皮膚が回復せず、しぼんだようにたるむことがあります。
線維化・異物肉芽腫による溶解困難
長期的なしこりが線維化や異物肉芽腫に進行すると、溶解注射が効きにくくなり、追加の治療が必要となる場合があります。
緊急性のある合併症に対する溶解
血流障害が起こった場合、あるいはその兆候が疑わしい場合は、ヒアルロン酸溶解注射が必須で一刻を争います。前述したゴールデンタイムを逃すと壊死は避けられません。コメド(白いニキビ様発疹)やリベド(網状紫斑)は壊死が進行しているサインであり、数時間ごとに悪化し、暗紫色~黒色に変色していきます。血流障害が起きた際は、溶解注射に加えて血流改善点滴などの併用治療が行われます。
他院修正の相談でよくあるのが、「遠方なので行けるかどうか迷っている」「料金が気になる」「前のクリニックで少し溶かしてもらったので追加だけでいいかと思っている」といったケースです。しかし、これらの判断は極めて危険です。壊死を回避するには、1回の治療で血流を完全に回復させる必要があります。この状態は、すべての予定を中止してでも受診すべき緊急事態です。
- 副作用リスクを最小限にする当院の取り組み
重篤な合併症につながる事故率は、医師がリスクを正しく理解し、十分な準備を行ったうえで施術しているかどうかによって大きく左右されます。当院では、起こり得るリスクを全スタッフが把握し、万一のトラブルにも迅速に対応できる体制を整えています。緊急時の対応プロトコルを整備し、必要な薬剤や医療機器を常備するほか、専門医療機関への連携を視野に入れた応急処置についても定期的に勉強会やトレーニングを実施し、実践的なスキルの向上に努めています。
また、ヒアルロン酸注入指導医(ガルデルマ社認定メンタートレーナー)である慶田は、学会発表や医師向けハンズオンセミナー、講演会などを通じて、これらの知見を広く啓発しています。2025年より、トレーナー医師の指導医としての役割も担っています。早期発見と適切な対応により、皮膚壊死の進行を抑え、深刻な後遺症を防ぐ可能性を高めることができます。
適応部位と効果
ヒアルロン酸溶解注射で改善できるお悩みとその効果をご紹介します。
身体の適応部位
Warning: Undefined variable $treatment_effect_faces in /home/xb762690/ks-skin.com/public_html/treatment/filler-trouble/index.php on line 431
症例写真
before
after
医師による症例
の解説
受診の3日前に、大手美容外科チェーンSにてジュビダームビスタボリューマの注入治療を受けた後、幹部の凸凹、違和感、紫斑、コメドなど血流障害の症状が出現。担当医からは細菌感染と診断されてましたが、症状が悪化してきたため当院を受診しました。血流障害範囲が拡大し、鼻根部にもコメドが出現していました。ヒアルロニダーゼの広範囲大量注射とプロスタグランジン製剤点滴治療にて壊死を免れました。大手美容外科チェーンSの担当医は危険エリアに鋭針を用いて注入したため、ヒアルロン酸製剤を血管内に誤注入しました。血流障害を生じていたにもかかわらず、その典型的なサインを理解できず、適切な対応が出来なかったことは、技術面・知識面・薬剤の準備など施設面全てにおいてお粗末と言わざるを得ません。あと半日放置していれば皮膚組織の壊死を生じ、回復不能な瘢痕が残ったと考えられます。医療児事故を起こしたクリニック側は全面的に落ち度を認めており、治療費は全額負担することで示談交渉中です。ヒアルロン酸注入は施術者の腕次第で重篤な副作用を生じる可能性があります。当院では危険なサインの説明と万が一の際の連絡手段を設けています。溶解処置後に残る紅斑や小結節は1~2か月程度で消退していく場合が多いです。
施術内容
| 年代 | 30代女性 |
|---|---|
| 症状 | 他院でのヒアルロン酸注入による血流障害の治療:緊急対応 |
| 治療名 |
ヒアルロン酸溶解注射 内服(ビタミンC・メチコバール・ロラタジン・プレドニン・ファモチジン) 使用 |
| 治療回数 | 1回 |
| 費用 | 1回4ブロック~(左頬) ¥240,000-~ タッチアップ(再診料)1回¥5,000- 抗生剤 ¥7,000- 点滴 ¥20,000- |
| リスク・副作用 | 紅斑・内出血・むくみ・など |
before
after
医師による症例
の解説
他院で額にヒアルロン酸注入を受けた後から、波状に酷い凸凹が生じた患者様です。額の皮膚や皮下組織は薄いので、浅い層に注入してしまうと凹凸の原因になります。適切な製剤を使用し、注入量、注入層に配慮して行う必要があります。つまり、顔の解剖学の知識と繊細な技術を併せ持つ医師に任せなければリスクが高まります。ヒアルロン酸溶解注射を行ったところ、直後から膨らみは軽減しました。10日後に追加溶解を行い、元の額に戻ってご安心いただきました。
施術内容
| 年代 | 50代女性 |
|---|---|
| お悩み | 他院で受けたヒアルロン酸注入後の凹凸 |
| 施術名 |
ヒアルロン酸溶解注射 ※治療と並行して内服も服用(ステロイド内服薬・抗アレルギー薬・抗ケロイド薬) |
| 施術回数 | 2回 |
| 費用 | ヒアルロニダーゼ3ブロック使用 1ブロック¥60,000×3(1ヵ月以内のタッチアップ込) |
| リスク・副作用 | むくみ、内出血・紅斑・アレルギーなど |
推奨回数と施術間隔
チンダル現象や膨らみなど見た目のトラブル1〜2回の溶解で改善するケースが多いです
血流障害など緊急性のあるトラブル初回緊急処置後、24時間後に評価を行い、必要に応じて追加溶解を行います
効果の現れ方
ヒアルロニダーゼ注入後、数分~数時間で溶解され、2~3日で安定します。血流障害治療では、血管内に詰まったヒアルロン酸が溶解して小さくなり再塞栓を起こす可能性があるため、溶解後は院内で待機いただき、必要に応じて追加溶解を行います。症状が回復するまで連日の受診が必要な場合もあります。
メンテナンス
1回目の治療で効果が不十分な場合、1~2週間後の経過診察時に追加溶解を行います。血流障害では回復するまで、連日溶解治療を行います。
概要・リスク・
ダウンタイム
| 麻酔 | 外用麻酔 |
|---|---|
| 痛み | 外用麻酔のクリームを使用し、十分に冷却した上で、痛みを感じるのは、治療中の5分程度だけですので、ほとんど全ての方がご辛抱頂ける程度です。 |
| ダウンタイム | ・当日は水分による軽度の浮腫みが出ることがあります。
・溶解によるボリュームダウンで、シワやたるみが目立つことがあります。
・極細針を使用しますが、広範囲への注射により内出血が出る可能性があります(消退には10日〜2週間程度)。 |
| 副作用・リスク | 痛み、発赤、浮腫、内出血、アレルギー、まれに再塞栓。強い疼痛や皮膚色変化が続く場合は速やかに再診してください。 |
| 日常生活 | 治療当日は内出血のリスクが高まる為、入浴や飲酒はなるべく控えてください。
・医師が施術後に軽く馴染ませますが、特に指示がない限り効果が安定するまでの1週間、注射部位を揉む等の刺激を与えないでください。注射後1ヶ月間はエステやマッサージ・他施設での施術を避けてください。
|
施術をお受けいただけない方
- レシチン(大豆)アレルギーの方
- ヒアルロニダーゼアレルギーの方
- 注射部位に傷、重篤な皮膚疾患、または感染症がある方
- 血液凝固障害、重症気管支喘息、甲状腺機能亢進症、てんかん、重篤な心疾患などの全身疾患のある方
- 妊婦または妊娠している可能性のある方、授乳中の方
医師への相談が必要な方
硬い製剤をスペースの少ない組織に注入すると皮膚が伸展し、溶解後にシワやたるみ、予想外の形態変化が出現する可能性もあります。その為、下記に該当する場合は施術をお断りする可能性があります。
- 鼻筋・涙袋・上瞼、浅層への注入例、バスト等のボディへの注入例
- 注入した製剤名が不明な場合
- 溶解後に生じるシワやしぼみ感を受け入れられない場合
- 修正後にタッチアップ注入や引き締め治療を受けられない場合
※安全のため、他院での美容医療の治療歴や内服中のお薬についても、必ず担当医師にお伝えください。
使用する医療機器・医薬品について
医薬品医療機器等法上の承認
ヒアルロニダーゼ:未承認
ヒレネックス:未承認
入手経路等の明示
ヒアルロニダーゼ:HUONS社製造
ヒレネックス:Halozyme Therapeutics Inc社製造
当院医師の判断のもと、国内正規代理店を通じて、正式な手続きにより個人輸入しています。
※個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
<a href="https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html</a>
同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等の有無の明示
無
諸外国における安全性等に係る情報の明示
以下の認証を取得しております。
ヒアルロニダーゼ
・韓国-MFDS
ヒレネックス
・米国-FDA
※未承認医薬品等は、国の医薬品副作用被害救済制度の救済の対象外となります。予めご了承下さい。
料金
他院修正 ヒアルロン酸・溶けないフィラー・非吸収性注入製剤の溶解
製剤:ヒアルロニターゼ
| 料金 | |
|---|---|
| ヒアルロニターゼ 1cc | ¥55,000 |
| ヒアルロニターゼ 2cc | ¥88,000 |
| ヒアルロニターゼ 3cc | ¥121,000 |
| ヒアルロニターゼ 4cc | ¥154,000 |
| ヒアルロニターゼ 5cc | ¥187,000 |
| ヒアルロニターゼ 6cc | ¥220,000 |
| ヒアルロニターゼ 7cc | ¥253,000 |
| ヒアルロニターゼ 8cc | ¥286,000 |
使用量は、診察で状態を拝見してからのご案内になります。
【使用量の目安】 両目の下3~6cc
| 料金 | |
|---|---|
|
しこり修正注射 1㏄ (ケナコルト・ヒアルロニダーゼ・脂肪溶解注射などを症状に合わせて最適な割合で混合) |
¥66,000 |