20代女性

脂肪溶解注射×タイタン

脂肪を溶かして引き締める小顔治療の黄金コンビ

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医師による症例の
解説

頬~顎下の脂肪・たるみがお悩みのアラサー女性方です。脂肪量が多く重さが気になる部分だけに正確なデザインで脂肪溶解注射を4回行いました。周囲から「痩せたね、綺麗になったね」とほめられるほどの分かりやすい効果を喜んで頂きました。30歳前後の若い肌でも、脂肪を減らすと少し緩みが出ます。タイタンを照射し、真皮から脂肪層を引き締めたことで、より美しくシャープな輪郭が得られています。40代以降では、脂肪溶解注射とサーマクール照射が鉄板ですが、30代まではタイタンだけでも十分満足でき、アンチエイジング効果もあります。

施術内容

お悩み たるみ・リフトアップ、小顔・輪郭(顔の脂肪・エラ)
施術名 その他注射・注入治療照射治療(光・レーザー)
施術回数 脂肪溶解注射 1回3ブロック×4回、タイタン 4回
費用 脂肪溶解注射 6ブロック¥168,300×2回、タイタン ¥44,000×4回
リスク・副作用 脂肪溶解注射:内出血・紅斑・浮腫・アレルギーなど タイタン:紅斑・むくみ・水疱・やけどなど

この症例の施術

その他注射・注入治療 脂肪溶解注射

当院で採用している「ミケランジェロ」は、脂肪細胞膜を破壊するデオキシコール酸Na、脂肪そのものを溶かすホスファチジルコリン、燃焼を促すαリポ酸とカルニチンなどを国際特許比率で配合した痩身用メソカクテルです。ロングカニューレで皮下脂肪層へ均一に注入することで、気になる部分のボリュームだけをピンポイントに減少させられるのが特徴。破壊・乳化された脂肪は血流・リンパ流に乗って代謝されるためリバウンドしにくく、切開を伴う脂肪吸引よりもダウンタイムが短い治療です。

照射治療(光・レーザー) タイタン

タイタンは米Cutera社が開発した近赤外線(1100–1800nm)治療機で、真皮~皮下浅層を55–61℃に加熱してコラーゲン線維とエラスチンを即時収縮させると同時に線維芽細胞を刺激し、長期的な再生を促す“赤外線リフト”です。表皮はコンタクトクーリングで守られるため麻酔やダウンタイムがほぼなく、照射直後からフェイスラインの引き締まりを実感できるのが特長です。FDA510(k)承認・CEクラスⅡbを取得し、安全性も確立されています。

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