ヒアルロン酸注入

輪郭形成

Ogee Curveが生み出す、調和のとれた立体美

Treatment menu

ヒアルロン酸注入による輪郭形成とは

顔の輪郭は、美しさと若々しさを印象づける大切な要素です。特に、額の丸み・頬のアーチ・あごのラインは、建築やデザインの分野でも理想とされる「Ogee Curve(オージーカーブ)」と呼ばれる滑らかなS字曲線に一致し、調和のとれた立体感と洗練された印象をもたらします。ヒアルロン酸注入による輪郭形成は、加齢に伴う骨量の減少や脂肪萎縮により生じる輪郭の変化を補正し、自然な丸みと立体感を取り戻していく治療です。額やこめかみへの注入は女性らしい柔らかさを強調し、頬のアーチを整えることで若々しい表情をつくります。さらにあごやフェイスラインをシャープに整えることで横顔まで引き締まった印象となり、結果として世界的な美の基準とされる「Heart-shaped faceハート型の顔」へと近づけることが可能です。施術にあたっては、患者様のご希望やご予算に応じて優先すべき部位を見極め、段階的に調整していくことが大切です。一度で完成を目指すのではなく、定期的にリタッチを行うことで自然で持続的な仕上がりを実現し、より高いレベルの美しさを保つことができます。

Doctor's Voice

慶田院長 からの おすすめポイント

慶田院長

鏡を見て「顔が四角くなってきた」「疲れて見える」と感じるのは、加齢による骨や脂肪の減少、靭帯のゆるみで理想の輪郭ラインが崩れてきているサインです。一方で、20〜30代の方でも「もっと立体感が欲しい」「横顔を洗練させたい」と思う方は少なくありません。

魅力的で若々しい顔には共通点があり、額の丸み・頬のアーチ・シャープなあごのラインが描く Ogee Curve(オージーカーブ)=美しいS字ラインがその鍵です。このラインが整うと、顔全体に立体感と柔らかさが生まれ、明るく健康的な印象につながります。私はヒアルロン酸注入において指導医として多くの医師に技術を伝えてきました。その経験をもとに、骨格や脂肪・筋肉の状態を緻密にアセスメントし、美の黄金比を意識したデザインで輪郭を仕上げていきます。

重要なのは「ただ入れる」のではなく、引き算と足し算を駆使し、最小限で最大の効果を引き出すことです。Jaw Line(耳前からあごまでのライン)まで整えることで、正面も横顔も引き締まり、世界基準の美とされるハートシェイプフェイスに近づきます。ヒアルロン酸注入による輪郭形成は、「老化サインを改善したい方」はもちろん、「さらに美しくなりたい若い世代」にもおすすめできるアプローチです。ぜひご相談くださいね。

こんな方におすすめ

  • 顔全体が平坦に見えて、立体感が欲しい方
  • 額やこめかみ、頬がこけて疲れて見える方
  • あごが小さい、または後退してフェイスラインがはっきりしない方
  • 横顔を美しく整えたい方
  • ハート型の小顔や、若々しい輪郭を目指したい方

ヒアルロン酸注入による輪郭形成の特徴

美人顔デザイン注入の第2ステップ

銀座ケイスキンクリニックが行うヒアルロン酸注入メソッド「美人顔デザイン注入」は、加齢による変化を解剖学的に分析し、顔全体へ立体的かつ複合的にアプローチする総合的な若返り治療です。老化が目立つ部位だけを整えるのではなく、骨や皮下組織のボリューム減少、支持構造のゆるみにも着目し、フェイスラインや各パーツのバランスを再構築することで、局所的な処置では得られない自然で調和のとれた若返りを実現します。

その第2ステップが、「輪郭形成」です。加齢とともに減少する骨や脂肪のボリュームを補い、こめかみ・口角下・顎・額などの立体感を再構築します。

輪郭形成・・・ボリューム補填・立体構築【架橋ヒアルロン酸製材】

加齢により骨や脂肪が減少すると、こめかみや額は平坦に、頬や口元は下方へと変化し、顔全体の立体感が失われていきます。輪郭形成では、架橋ヒアルロン酸製材を用いて必要な部位に適切なボリュームを補い、こめかみ・額・口角下・あごなどの立体構造を再構築します。

さらに、耳前から下顎にかけてのJaw Lineを整えることで、正面だけでなく横顔まで洗練された印象に仕上げます。輪郭が明確になることでフェイスラインは自然に引き締まり、若々しくバランスの取れた顔立ちへと変化します。

単なるボリューム補填ではなく、顔全体の構造を踏まえて立体美を再設計することが、このステップの本質です。適切にデザインされた輪郭は、全体の印象を大きく引き上げ、マイナス5歳を感じさせる変化をもたらします。

理想的な輪郭とは

美しいと感じる顔には、時代や地域、文化の違いを超えて共通する「普遍的な美の要素」が存在します。流行による一時的な好みとは異なり、長く支持される美しさには解剖学的・数学的な裏付けがあります。輪郭形成では、こうした美の原則を踏まえながら、患者様それぞれの骨格、筋肉の動き、表情のクセまでを総合的に分析し、立体的にデザインします。注入ポイントの組み合わせは一人ひとり異なり、完全オーダーメイドの施術が可能です。

若々しさを象徴する輪郭

頬の位置が高く丸みを帯び、あご先が適度にシャープな「ハート型」や「卵型」のフェイスラインは、世界的にも理想とされる輪郭です。上顔面から中顔面にかけての立体感と、引き締まった下顔面のコントラストが若々しさを印象づけます。

バランスの取れた比率

顔の美しさは、各パーツが均整の取れた位置関係にあることで際立ちます。縦横の比率には「黄金比」と呼ばれる理想的なバランスが存在します。また、横顔では鼻先とあご先を結んだEラインの内側に唇が収まることが条件とされています。

美しい曲線とライン(Ogeeカーブ・Jwライン)

額の丸み、頬のアーチ、あごへと続く滑らかなS字曲線は「Ogee Curve(オージーカーブ)」と呼ばれ、若さと美の象徴とされてきました。さらに、耳前から下顎へ続く直線的な「Jwライン(ジョーライン)」は、フェイスラインをシャープに際立たせ、洗練された印象を与える重要な要素です。

左右対称性

人は無意識のうちに左右対称な形に美しさや健康的な印象を感じます。極端な非対称性は「不調」や「老化」を連想させるため、印象を損なう要因となります。輪郭形成ではミリ単位の精緻な調整を行い、自然なシンメトリーへと近づけます。それにより、整った印象と信頼感のある表情が生まれます。

部位ごとの注入効果

額は加齢に伴い骨萎縮が進行しやすく、骨吸収や脂肪の萎縮によって男性的な印象になりやすい部位です。ヒアルロン酸を骨上に広く薄く注入することで、ふんわりと丸みを帯びた若々しい額を再構築できます。この方法では、ご自身の皮下脂肪や皮膚が自然にヒアルロン酸を包み込むため、凹凸のリスクが少ないことも特徴です。また、額の形態改善にとどまらず、前頭筋がストレッチされることで横ジワが刻まれにくくなり、さらに眼窩靭帯がリフトされることで眼の開きが改善する効果も期待できます

こめかみ

こめかみは側頭骨の骨吸収や脂肪の萎縮によって凹み、コケた印象を与えるため、老け顔の大きな要因となります。ヒアルロン酸で適切にボリュームを補うことで輪郭の調和を取り戻すと同時に、テントを張るように皮膚が支えられ、眉のリフト効果やまぶたのたるみ改善にもつながります。

頬は脂肪の下垂や萎縮によって「ソゲ」と呼ばれる凹みが目立ちやすく、特に頬骨下がくぼむことで老けた印象を強めます。さらに、こめかみが凹み、頬骨が相対的に高く見えると「ひょうたん型」のシルエットになりやすくなります。ヒアルロン酸を面状に注入することで、凹みを改善し頬の立体感を取り戻すだけでなく、テント効果によってリフトアップも得られるのが大きな特徴です。

あご

美しい輪郭を形成する上で非常に重要な部位です。加齢により下顎骨が萎縮すると、フェイスラインのVライン、額から鼻・あごにかけたTゾーン、さらには横顔のEラインすべてに乱れが生じます。ヒアルロン酸注入であごの形を整えることで輪郭全体が引き締まり、フェイスラインが美しく際立ちます。また、あごの萎縮による梅干しジワやマリオネットラインも改善も期待できます。オトガイ筋の過収縮が見られる場合は、『ボトックス注射』との併用によりさらに効果を高めることができます。

フェイスライン(耳前~あごの輪郭線)

フェイスラインは、加齢に伴う下顎骨の骨吸収や皮膚のたるみ、さらに首の広頚筋の過緊張によって曖昧になりやすい部分です。その結果、顔と首の境界が曖昧になり、若々しい印象が損なわれてしまいます。ヒアルロン酸を下顎骨の下縁に沿って線状に注入することで輪郭を明確にし、シャープなフェイスラインを取り戻すことができます。さらに広頚筋への『ボトックス注射』(ネフェルティティリフト)を併用することで、下方向への牽引力を抑え、より洗練されたフェイスラインが得られます。とくに、下顎角からオトガイにかけてヒアルロン酸を適切に配置することで、美しいJawLine(ジョーライン)が形成され、横顔にまで引き締まった印象をもたらします。

使用する製材

厚生労働省承認ヒアルロン酸「レスチレン®」を採用

当院では、安全性と有効性を最優先に考え、使用するヒアルロン酸製材を厳選しています。有架橋ヒアルロン酸フィラーにおいては、厚生労働省承認製材を採用しています。主軸として使用しているのは、スイスに本社を置くグローバル皮膚科学企業・ガルデルマ社が製造する「レスチレン®シリーズ」です。

輪郭形成に適したNASHA®テクノロジー

レスチレン®シリーズには、特性の異なる2種類のゲルテクノロジーが採用されています。
当院では、輪郭形成においてNASHA®技術を用いた製剤を使用しています。

対象製剤:レスチレン® リド/レスチレン® リフト™リド

NASHA®は、ヒアルロン酸高分子鎖の自然な立体構造を活かした独自の架橋技術です。合成架橋剤(BDDE)の使用量を最小限に抑えながら、優れた強度と形状保持力を実現しています。合成架橋率は約1%と低く設計されており、安全性への配慮と十分な支持力の両立が図られています。また、弾性率(G’)が高く、少量でも組織をしっかりと支えることが可能です。額・こめかみ・フェイスライン・あごなど、輪郭を補い立体的に整える治療に適しています。さらに適度な柔軟性も兼ね備えており、注入後のモールディング(外部から圧を加えて形を整える手技)によって、仕上がりの微調整が可能です。

『レスチレン® リフト™ リド』

特長

・粒子サイズが大きく、弾性率(G’)が高い

・少量でも十分なリフト力を発揮

・流動性が低く、注入部位に安定しやすい

適応部位 靭帯補強(トゥルーリフト)、深いゴルゴ線、こめかみ、頬の凹み、あご形成、輪郭の補正
持続期間 約1年半(臨床的効果は約2年)

『レスチレン® リド』

特長

・『レスチレン® リフト™ リド』より粒子が小さく、柔軟性に優れる

・組織になじみやすく、自然で滑らかな仕上がり

・ハリ感や質感の向上も期待できる

適応部位 額の形成
持続期間 約1年半(臨床的効果は約2年)
当院のヒアルロン酸注入が支持される理由

日本でも数少ないヒアルロン酸注入の「技術指導医」が在籍

ヒアルロン酸注入には、顔面解剖学に基づく正確な知識、高度な技術力、豊富な経験、そして美的センスが不可欠です。注入する位置・深さ・量・製剤の製材が適切でなければ、仕上がりや効果の持続性に差が出るだけでなく、トラブルのリスクも高まります。

当院の慶田院長は、厚生労働省承認のヒアルロン酸製材「レスチレン®」を扱うガルデルマ社より「注入認定指導医」に任命され、2015年より全国の医師に対して安全教育および技術指導を行っています。さらに2020年からは、日本でわずか4名のみが選出される「ファカルティメンバー/メンタートレーナー医師」として国際会議にも参加し、美容医療の未来を見据えた活動を続けています。また、当院に在籍する医師は全員が皮膚科または形成外科の専門医資格を持っており、入職後は慶田院長の直接指導のもとで研鑽を積んでいます。厳しい技術チェックをクリアした医師のみが施術を担当するため、安心してお任せいただけます。

美しい顔を戦略的に作るメソッド「美医術」

当院のヒアルロン酸注入では、医学的知見と美術的感性を融合させた独自の注入理論、「美医術」を採用しています。骨格、筋肉の動きや厚み、脂肪のつき方、皮膚の厚みといった顔の立体構造を多角的に分析し、その方が本来持つ魅力を最大限に引き出すポイントを見極めます。ミリ単位で注入をコントロールすることで、正面はもちろん、斜めや横顔まで含め、どの角度から見ても自然で調和のとれた美しさを実現します。

効果の持続性を高める「サブシジョンテクニック」

当院では、カニューレ針を用いて皮膚の内側にあえて微細な刺激を与えながら、広範囲に注入を行うサブシジョンテクニックを採用しています。この手法により、ヒアルロン酸そのものが持つコラーゲンブースター効果に加え、創傷治癒反応によるコラーゲン増生が促され、いわゆる「コラーゲン貯金効果」が最大化されます。適切な量を適切な層へ注入することで、仕上がりの安定性と持続性が高まり、約2年程度は元に戻りにくい状態が期待できます。実際に患者様からも、「他院より効果が長持ちする」といったお声を多くいただいています。

銀座ケイスキンクリニックのヒアルロン酸注入銀座ケイスキンクリニックのヒアルロン酸注入

組織ごとに異なる注入治療のアプローチ

顔の老化は、皮膚だけに起こるものではありません。脂肪・筋肉・靭帯・骨といった複数の組織で同時に進行し、特に40代以降は、それぞれの変化が重なり合うことでシワやたるみが目立ちやすくなります。そのため、ひとつの治療だけで十分な効果を得ることは難しく、老化の起きている層に応じた複合的な治療戦略が必要となります。

当院では、必要に応じて照射治療と注入治療を組み合わせ、皮膚の浅い層から深い層まで立体的にアプローチする、多層的(マルチレイヤー)治療を行っています。複数の施術を同時、または段階的に組み合わせることで、単独治療では得られない自然で持続性の高い若返りを実現し、将来を見据えた美しさへと導きます。

下記の表では、注入治療において各組織層に適した治療法をご紹介しています。実際の治療方針は、肌状態やお悩みを丁寧に診察したうえで、医師が一人ひとりに最適なプランをご提案いたします。

適応部位と効果

ヒアルロン酸注入による輪郭形成で改善できるお悩みとその効果をご紹介します。

顔の適応部位

症例写真

before

after

医師による症例
の解説

あごが小さく内側に入り込んでいるのがお悩みでした。また、オトガイ筋が発達しており、食いしばらなくても梅干しジワができてしまう状態でした。まずは、ボトックス注射で筋肉を緩め滑らかな状態にした後に、あご先と口唇下方にヒアルロン酸を注入しています。引っ込んでいたあごが前に出て、鼻、あご、唇が一直線上に位置する美しく上品な横顔になりました。あごが形成されたことで、輪郭がシャープになり小顔効果も得られています。

施術内容

年代 20代女性
お悩み あごが小さい・梅干しジワ
施術名 あごボトックス注射/ヒアルロン酸注入
施術回数 【あごボトックス注射】1本 【ヒアルロン酸注入】3本
費用 【あごボトックス注射】トライアル¥20,000【ヒアルロン酸注入】トライアル¥75,000×3本
リスク・副作用 内出血・紅斑・アレルギー・血流障害による皮膚障害など

before

after

医師による症例
の解説

内側に入り込んだ華奢なあごで、オトガイ筋の発達もありボコボコしたシワも目立ちました。また、あご先の左右の骨のずれや脂肪の付き方の違いにより、正面から見た時の輪郭のバランスが悪い状態でした。リフト力の高いヒアルロン酸を骨上に注入することにより、美しくハリのあるあごが形成されました。注入時に、左右のバランスも調整しています。注入後は、鼻、あご、唇が一直線上に位置する「エステティックライン(Eライン)」が整ってどの角度から見ても美しくなりました。元々小顔でしたが、輪郭が整ってさらにシャープに見え、可愛らしさからエレガントな印象に変わっています。

施術内容

年代 30代女性
お悩み あごが小さい・あご先が左右非対称
施術名 ヒアルロン酸注入
施術回数 【ヒアルロン酸注入】2本
費用 トライアル1本¥75,000×2本
リスク・副作用 内出血・紅斑・アレルギー・血流障害による皮膚障害など

輪郭形成の症例をもっと見る輪郭形成の症例をもっと見る

推奨回数と施術間隔

初めての方1年~1年半に1回

効果の現れ方

注入直後からリフトアップや輪郭の変化を実感できます。ただし、ヒアルロン酸は高い保水力を持つため、注入後およそ1ヶ月間は軽度の浮腫みが出ることがあります。

メンテナンス

注入したヒアルロン酸製剤は、時間の経過とともに徐々に代謝・分解されます(製剤によりおよそ1年〜1年半)。しかし、注入部位の周囲には自己のコラーゲン線維が新生し、密度が高まる「コラーゲン貯金効果」があるため、予想以上に長く効果が持続します。初診の方には、まず1〜3本を目安とし、1か月以上の間隔をあけて2〜3回に分け、顔全体のバランスを整えます。半年〜1年かけて全体が仕上がった後は、必要な本数が大幅に減り、年齢にもよりますが1〜3年毎に初回の1/3〜1/5量でのメンテナンス注入が可能になるケースがほとんどです。

概要・リスク・
ダウンタイム

所要時間 約30分(カウンセリング・冷却時間を除く)
麻酔 外用麻酔
痛み 外用麻酔クリームを塗布後、しっかりと冷却を行ってから施術します。
また、局所麻酔成分(リドカイン)が配合されているため、注入中から痛みが和らぎ、ほとんど全ての方がご辛抱頂ける程度です。
ダウンタイム ・注入部位が軽く膨らむことがありますが、通常は数日〜1週間程度で落ち着きます。
・ヒアルロン酸は高保水成分のため、注入後1ヶ月程度は、水分を吸収して軽く浮腫みます。
・極細針やカニューレ針を使用しますが、内出血が出る可能性があります(消退には10日〜2週間程度)
副作用・リスク 痛み、発赤、浮腫、内出血

ごく稀な副作用・リスク:アレルギー反応・血流障害・感染

日常生活 ・メイクは針孔を避けて頂ければ、直後から可能です。また洗顔、軽い入浴、接触も当日から制限はありません。
・施術当日の飲酒、サウナ、長風呂、激しい運動など血行を促進する行為は、腫れや内出血のリスクを高めるため控えてください。
・1ヶ月程度は、注入部位のマッサージや圧迫は避けてください。

施術をお受けいただけない方

  • 過去にヒアルロン酸注入治療で異常反応があった方
  • 施術部位に傷や重篤な皮膚疾患や感染症がある方
  • 重度のケロイド体質、糖尿病、創傷治癒に体質的障害がある方
  • 悪性腫瘍、心臓疾患、出血性疾患の治療中、もしくはその疑いのある方
  • 妊娠中、またはその可能性のある方、授乳中の方

医師への相談が必要な方

医師とご相談のうえ、施術の可否を判断いたします。

  • 他院で1ヶ月以内に施術部位にヒアルロン酸注入、脂肪注入、肌育注射、スレッドリフトなどをされた方

※安全のため、他院での美容医療の治療歴や内服中のお薬についても、必ず担当医師にお伝えください。

使用する医療機器・医薬品について

医薬品医療機器等法上の承認

『レスチレン® リド』『レスチレン®リフト™リド』『レスチレン® ディファイン』『レスチレン® リファイン』は、厚生労働省より医療機器製造販売承認を取得しています。

○『レスチレン® リド』承認番号:22700BZX00177000
○『レスチレン®リフト™リド』承認番号:22700BZX00178000
○『レスチレン® ディファイン』承認番号:30700BZX00281000
○『レスチレン® リファイン』承認番号:30700BZX00282000


『ベロテロシリーズ』:未承認

入手経路等の明示

ベロテロシリーズ

MERZ社製造

当院医師の判断のもと、国内正規代理店を通じて、正式な手続きにより個人輸入しています。

※個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
<a href="https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html</a>

国内の承認医薬品等の有無の明示

ベロテロ:同一成分・性能を有する、他の国内承認医薬品等はありません。

諸外国における安全性等に係る情報の明示

以下の認証を取得しております。
ベロテロシリーズ
米国-FDA

※未承認医薬品等は、国の医薬品副作用被害救済制度の救済の対象外となります。予めご了承下さい。

料金

慶田院長 ヒアルロン酸注入 1本:1ml

製剤:レスチレン®・ベロテロ・リデンシティⅠ・CGスタイラー

初回
トライアル1本
1本(1ml) 2本(2ml)
※同日施術の場合
3本(3ml)
※同日施術の場合
4本(4ml)
※同日施術の場合
¥104,500 ¥121,000 ¥231,000 ¥330,000 ¥418,000

院長以外の医師 ヒアルロン酸注入 1本:1ml

製剤:レスチレン®・ベロテロ・リデンシティⅠ

初回
トライアル1本
1本(1ml) 2本(2ml)
※同日施術の場合
3本(3ml)
※同日施術の場合
4本(4ml)
※同日施術の場合
¥8,2500 ¥99,000 ¥187,000 ¥264,000 ¥330,000