ヒアルロン酸注入

ボディのパーツ注入

年齢のサインが出やすい部位に、ふっくらとしたハリと自然な若々しさを
手の甲・肘・ヒップ・大陰唇

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ヒアルロン酸注入によるボディのパーツ形成とは

当院では、年齢とともに現れるボディの繊細な変化に対応するため、ヒアルロン酸による「パーツ注入」を行っています。ひじや膝、手の甲は皮膚が薄く、ボリュームの減少やシワ、乾燥といった老化サインが出やすい部位です。普段のお手入れだけでは改善が難しく、ふとした仕草で年齢を感じさせてしまうことも少なくありません。こうした細部まで丁寧に整えることは、大人の女性にとって欠かせないエイジングケアのステップです。ヒアルロン酸注入は、加齢で失われたハリやボリュームを補い、肌を内側からふっくらと整える治療です。ひじや手の甲のシワ改善だけでなく、ヒップや大陰唇のボリュームロスにも応用でき、若々しい印象と快適さを同時に実現します。外科的な手術と比較するとダウンタイムが短く、自然な仕上がりが得られる点も大きな魅力です。当院では安全性と持続性に優れたヒアルロン酸製材を厳選し、部位ごとの特性に応じて最適なデザインで施術を行います。老化サインが気になり始めた方にも、自然な若々しさを取り戻せるよう丁寧にサポートいたします。

Doctor's Voice

慶田院長 からの おすすめポイント

慶田院長

顔は若々しいのに、手やひじに年齢が出て見られたくない。お尻が平坦になってきた気がする――そんな声をよく伺います。体のパーツに現れる老化サインは、人目に触れやすく、全体の印象を大きく左右するものです。

ヒアルロン酸注入は、こうした“細部の変化”に自然なふくらみとハリを取り戻せるのが魅力です。手の甲では血管や腱の浮き出しを和らげ、ジュエリーやネイルも映える若々しい手元に。ひじではシワや黒ずみが改善され、後ろ姿まで清潔感が増します。さらにヒップの丸みや大陰唇のふっくら感を整えることで、見た目の若返りと快適さを両立できます。

ボディのパーツ形成は、単なる「若返り」ではなく“全身の美しさ”を支えるケアです。30代ではスタイルを引き立て、40代・50代では自然な若々しさを補う――ライフステージに合わせた最適なデザインを行うことが私のこだわりです。ぜひご相談くださいね。

こんな方におすすめ

  • 手の甲のシワやハリ不足が気になる方
  • 血管や腱が浮き出て、手が痩せて見える方
  • ひじのシワやたるみが気になる方
  • ひじの黒ずみやくすみを目立たなくさせたい方
  • お尻が平坦でメリハリがなく、後ろ姿に自信が持てない方
  • 年齢とともにお尻が垂れて四角くなってきた方
  • ヒップラインを上向きに整えたい方
  • 大陰唇のたるみやシワが目立つ方
  • 大陰唇をふっくらさせたい方
  • 自転車や椅子、下着に擦れて痛みを感じる方

ヒアルロン酸注入によるボディのパーツ形成の特徴

手の甲への注入効果について

手は老化が顕著に現れやすく、人目にもつきやすいパーツです。日常的に紫外線や物理的刺激を受ける一方で、顔のように丁寧なケアをされることは少なく、手は「顔より10年早く老化が進む」とも言われています。加齢により骨や脂肪が萎縮し、皮膚のハリが失われると、手の甲のふっくら感が減少し、血管や腱が浮き出てシワっぽく見えるようになります。顔のケアが行き届いていても、手元が痩せて見えることで老けた印象を与えてしまうことも少なくありません。

ヒアルロン酸注入で得られる効果

若々しいボリュームの回復

失われたボリュームを補い、ハリのあるふっくらとした手元を再構築します。加齢に伴う萎縮や骨張りを改善し、滑らかで若々しい印象を即時的に回復することが可能です。

皮膚質感と色調の改善

ヒアルロン酸の高い保水力により、注入部位の水分量が改善されます。その結果、乾燥や手荒れが軽減され、肌表面のなめらかさが向上します。また、水分量の増加によって皮膚の透明感が高まり、色調が明るくなることで、手全体が若々しい印象になります。

静脈の目立ちにくさ

安全性の高いカニューレ針を用いて腱と腱の間にヒアルロン酸を注入することで、皮下組織が充填され、隆々と浮き出た静脈の目立ちが抑えられます。

コラーゲン新生によるアンチエイジング効果

ヒアルロン酸は単なるボリューム補填だけでなく、線維芽細胞を刺激することでコラーゲンの新生を促進します。これにより、中長期的には皮膚の厚みや弾力の改善が期待でき、老化の進行を緩やかにする効果も得られます。

※架橋ヒアルロン酸製材は手指背や関節部、腱の上には注入できません。手の甲の削げが改善された後に、指や関節部の老化が気になる場合は、肌育注射と呼ばれる『プロファイロ注入』と『スネコス注射』を併用します。

注入本数の目安

加齢により筋張った手をふっくらと若々しく見せるためには、ボリュームロスの程度に応じた適切な注入量が必要です。

  • 脂肪の減少が少ない方:片側 約1.0ml
  • 中等度のボリュームロスがある方:片側 約1.5ml
  • 老化が顕著な方:片側 2.0〜3.0ml が目安

ただし、一度に大量の注入を行うと、手の巧緻性に影響を及ぼす可能性があるため、初回は片側2.0mlまでにとどめることを推奨しています。その後、必要に応じて 1ヶ月半以降に追加注入を行うことで、より自然で安全な仕上がりを実現します。必要な注入本数については、診察・カウンセリング時に詳しくご案内いたします。どうぞお気軽にご相談ください。

ひじへの注入効果について

「ひじ」は皮脂腺が少なく乾燥しやすい上に、衣服との摩擦や日常的な曲げ伸ばしによって負担がかかりやすいため、加齢とともに黒ずみやシワが出やすくなります。自分自身ではあまり意識しにくい部位ですが、他人の目には意外と入りやすく、ガサついた質感や深いシワは、どんなに顔が若々しくとも清潔感を感じられず、老化を印象付ける要因となります。

ヒアルロン酸注入で得られる効果

シワを寄りにくくする効果

萎縮してハリを失ったひじにヒアルロン酸を注入することで、ボリュームが補われ、梅干し状・くるみ状に折り重なった深いシワが軽減されます。これにより、後ろ姿まで若々しい印象を取り戻すことが可能です。

黒ずみ・くすみの改善 

ヒアルロン酸の高い保水力によって皮膚がみずみずしく整い、表面の小ジワが目立ちにくくなります。さらに、皮膚の透明感が高まることで色調が明るくなり、黒ずみやくすみも軽減され、より清潔感のある肌質に導きます。

コラーゲン新生によるアンチエイジング効果

注入されたヒアルロン酸は単なるフィラーとしての効果にとどまらず、線維芽細胞を刺激してコラーゲンや自己ヒアルロン酸の新生を促進します。これにより長期的には皮膚のハリや厚みが改善し、老化の進行を緩やかにすることができます。

注入本数の目安

肘のヒアルロン酸注入は、初回で片側1.0〜1.5本(両側で2〜3本程度) が目安となります。1回の施術でも効果は十分に実感いただけますが、2〜3ヶ月後に再施術を行うことで、さらにシワ感が軽減し、仕上がりが安定します。

ヒップへの注入効果について

日本人女性のお尻は、もともと上方のボリュームが乏しく、後ろ姿が平坦で貧相に見えがちです。20代では横から見た際に美しい半円形を描きますが、30代以降になると徐々にたるみが進行し、横方向に広がりながら重心が下がっていきます。その結果、ウエストとの境界が曖昧になり、四角く平坦なお尻へと変化していきます。このような変化は、スタイルのバランスを崩すだけでなく、一気に老けた印象を与える大きな要因となります。こうした加齢変化は、皮膚や脂肪だけでなく、筋肉や筋膜、結合組織の衰えとも深く関係しています。特に、加齢や運動不足によって筋肉が委縮し、脂肪が筋肉内に蓄積する「筋細胞外脂肪(EMCL)」が増えると、脂肪を支える結合組織の力が弱まり、ヒップラインは次第に崩れていきます。その結果、いわゆる垂れ尻(ピーマン尻)へと変形してしまうのです。

ヒアルロン酸注入で得られる効果

丸みと立体感のあるヒップを形成

加齢により扁平化・下垂したヒップにヒアルロン酸を注入することで、失われたボリュームが補われます。立体感が再構築され、若々しく丸みを帯びたヒップラインを取り戻すことができます。左右のボリュームが異なる場合、バランスを整えて注入することができます。また、急激な変化ではなく、仕上がりを見ながら徐々にボリュームアップしていくことも可能ですのでご相談ください。

重心を引き上げて上向きのヒップに

美しいヒップの条件の一つは、ヒップラインのトップが上臀部に位置していることです。ヒアルロン酸を上臀部に補うことで重心が持ち上がり、ツンと上向きのシルエットが形成されます。結果として脚長効果が生まれ、全身のスタイルバランスが向上します。

質感の改善

ヒアルロン酸の高い保水力により、皮膚内部の水分量が増加します。その結果、乾燥や小ジワが軽減され、ハリ・ツヤ・透明感のある肌質へと改善されます。

コラーゲン新生によるアンチエイジング効果

ヒアルロン酸は単なるフィラーとしての効果にとどまらず、線維芽細胞を刺激しコラーゲンや自己ヒアルロン酸の新生を促します。これにより皮膚の厚みや弾力が改善され、老化の進行を遅らせる効果が期待できます。半年以内のタッチアップや定期的な施術を行うことで、効果はより長期的に持続します。

注入本数の目安

注入量は、ボリュームアップを希望する程度や皮下組織の状態によって異なります。ヒップへのヒアルロン酸注入では、片側10ml〜30ml(1~3本) が1回の目安となります。ただし、必要な注入量は個々の骨格・脂肪量・皮膚のゆるみ具合などによって変化するため、当院ではカウンセリングにて十分に診察し、患者様のご希望と状態に応じて最適なプランをご提案いたします。

大陰唇への注入効果について

大陰唇は女性器の最も外側に位置する左右一対のヒダで、尿道や膣口を保護するクッションの役割を担っています。本来はふっくらとした形状を保っていますが、加齢・出産・急激な体重変化などの影響によりハリが失われると、たるみやシワが目立ちやすくなります。普段は意識しにくい部位ですが、アンダーヘアの脱毛後やパートナーからの指摘をきっかけに変化に気づき、ショックを受ける方も少なくありません。さらに膨らみが失われ小陰唇が露出すると、審美的な問題だけでなく、下着や椅子との摩擦による違和感や痛みなど、日常生活に支障をきたす場合もあります。

ヒアルロン酸注入で得られる効果

ハリと潤いを取り戻し、機能と外観を若返らせる

ヒアルロン酸注入により大陰唇が内側からふっくらと蘇り、加齢で低下したクッション機能が回復します。摩擦による不快感や痛みを軽減し、快適さを取り戻すとともに、左右差を考慮しながら自然で美しい形状に整えることが可能です。

黒ずみ・くすみの軽減

デリケートゾーンはもともと色素沈着しやすい部位ですが、ボリューム減少により刺激を受けやすくなると黒ずみが進行します。ヒアルロン酸の保水効果によって皮膚がうるおいを取り戻し、小ジワが改善、さらに色調が明るくなり、黒ずみも目立ちにくくなります。

コラーゲン新生によるアンチエイジング効果

ヒアルロン酸は単なるフィラーとしての効果にとどまらず、線維芽細胞を刺激しコラーゲンや自己ヒアルロン酸の新生を促します。これにより皮膚の厚みや弾力が改善され、老化の進行を遅らせる効果が期待できます。半年以内のタッチアップや定期的な施術により、効果の持続性もさらに高められます。

注入本数の目安

1回:2~4本
※大陰唇の脂肪萎縮の程度により異なります
使用する製材

ヒアルロン酸製材には数多くのブランドと種類があります。当院では、安全性・組織適合性・臨床効果の持続性を基準に、世界的に信頼性の高い製材のみを厳選して採用しています。骨格変化の程度、ボリュームロスの部位、皮膚の厚みや質感を総合的に評価し、担当医が最適な製材を選択します。

手の甲・ひじへの注入

Caregen社製「CG Styler(シージースタイラー)」

特長

・PEGDE架橋技術を採用し、注入後の過度な吸水膨張を防ぎ、自然でなめらかな仕上がりを実現

・ペプチド複合体(Octapeptide-11)を含有し、分解を受けにくく、効果の持続性に優れる

・皮膚のハリ感向上や質感改善を目的とした部位への注入に適している

・筋肉の過剰な収縮を穏やかに抑制し、表情ジワの形成をやわらげる設計

持続期間 約1年(臨床的効果は1年半程度)

ヒップへの注入

Bio Science社製『Body Contouring MLF-1(ハイアコープ)』

特長

・ボディ専用のヒアルロン酸製材(CEマーク取得済)で、高い安全性を確保

・柔軟性に優れ、注入後の感触や見た目が非常に自然

・特殊技術「チキソトロピー」により、針の通過がスムーズで注入時の負担を軽減

・粒子が大きく分解吸収されにくいため、効果の持続期間が長い

持続期間 約2年(臨床的効果は2年半程度)

大陰唇への注入

GALDERMA社製『レスチレン® ディファイン』(OBT™架橋/国内承認品)

 特長  ・シリーズの中でも形態保持性と伸縮性に優れ、皮膚の薄い部位でも凹凸が出にくい自然な仕上がり
持続期間   約1年半(臨床的効果は約2年)
当院のヒアルロン酸注入が支持される理由

日本でも数少ないヒアルロン酸注入の「技術指導医」が在籍

ヒアルロン酸注入には、顔面解剖学に基づく正確な知識、高度な技術力、豊富な経験、そして美的センスが不可欠です。注入する位置・深さ・量・製剤の製材が適切でなければ、仕上がりや効果の持続性に差が出るだけでなく、トラブルのリスクも高まります。

当院の慶田院長は、厚生労働省承認のヒアルロン酸製材「レスチレン」を扱うガルデルマ社より「注入認定指導医」に任命され、2015年より全国の医師に対して安全教育および技術指導を行っています。さらに2020年からは、日本でわずか4名のみが選出される「ファカルティメンバー/メンタートレーナー医師」として国際会議にも参加し、美容医療の未来を見据えた活動を続けています。また、当院に在籍する医師は全員が皮膚科または形成外科の専門医資格を持っており、入職後は慶田院長の直接指導のもとで研鑽を積んでいます。厳しい技術チェックをクリアした医師のみが施術を担当するため、安心してお任せいただけます。

美しい顔を戦略的に作るメソッド「美医術」

当院のヒアルロン酸注入では、医学的知見と美術的感性を融合させた独自の注入理論、「美医術」を採用しています。骨格、筋肉の動きや厚み、脂肪のつき方、皮膚の厚みといった顔の立体構造を多角的に分析し、その方が本来持つ魅力を最大限に引き出すポイントを見極めます。ミリ単位で注入をコントロールすることで、正面はもちろん、斜めや横顔まで含め、どの角度から見ても自然で調和のとれた美しさを実現します。

効果の持続性を高める「サブシジョンテクニック」

当院では、カニューレ針を用いて皮膚の内側にあえて微細な刺激を与えながら、広範囲に注入を行うサブシジョンテクニックを採用しています。この手法により、ヒアルロン酸そのものが持つコラーゲンブースター効果に加え、創傷治癒反応によるコラーゲン増生が促され、いわゆる「コラーゲン貯金効果」が最大化されます。適切な量を適切な層へ注入することで、仕上がりの安定性と持続性が高まり、約2年程度は元に戻りにくい状態が期待できます。実際に患者様からも、「他院より効果が長持ちする」といったお声を多くいただいています。

組織ごとに異なる注入治療のアプローチ

顔の老化は、皮膚だけに起こるものではありません。脂肪・筋肉・靭帯・骨といった複数の組織で同時に進行し、特に40代以降は、それぞれの変化が重なり合うことでシワやたるみが目立ちやすくなります。そのため、ひとつの治療だけで十分な効果を得ることは難しく、老化の起きている層に応じた複合的な治療戦略が必要となります。

当院では、必要に応じて照射治療と注入治療を組み合わせ、皮膚の浅い層から深い層まで立体的にアプローチする、多層的(マルチレイヤー)治療を行っています。複数の施術を同時、または段階的に組み合わせることで、単独治療では得られない自然で持続性の高い若返りを実現し、将来を見据えた美しさへと導きます。

下記の表では、注入治療において各組織層に適した治療法をご紹介しています。実際の治療方針は、肌状態やお悩みを丁寧に診察したうえで、医師が一人ひとりに最適なプランをご提案いたします。

適応部位と効果

ボディのパーツ注入で改善できるお悩みとその効果をご紹介します。

身体の適応部位


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症例写真

before

after

医師による症例
の解説

施術前の写真は、ひじが黒く見えませんか?実際、メラニン量はあまり増えておらず、この黒ずみの正体は影なのです。たるみによる影が目立つ部位は、目の下、口周り、首、ヒップ、ひじ、ひざなどです。膝小僧が膝じじいに老化するように、子どもの頃ふくふくしていたひじも萎んでたるみます。特にひじや膝は関節部のため皮膚が伸びやすく、脂肪が少ないため、老化の影響が早くから現れます。そこで効果を発揮するのが『ヒアルロン酸注入』です。注意すべきは、関節内に誤注入しない解剖の知識と、最大限に効果を発揮する注入テクニックです。当院では隠れた人気メニューですが、通常片側2本ずつ計4本使用すると十分な若返り効果をえられます。この患者様はやせ型で脂肪のボリュームロスが顕著で、美意識の高い方だったため、2ヵ月後に左右に1本ずつ追加しました。深くドレープ状に折り重なったシワと影が劇的に改善し、肌質まで良くなったと大変ご満足いただきました。製剤の持続期間は1年半~2年程度ですが、ヒアルロン酸製剤の周囲にコラーゲンが新生するので、若返り効果はさらに持続します。数年後の追加施術は少量でメンテナンスできます。

施術内容

年代 40代女性
お悩み ひじのたるみ・シワ
施術名 ヒアルロン酸注入
施術回数 2回
費用 ひじ4本セット¥180,000/ひじ2本セット¥110,000
リスク・副作用 内出血・紅斑・アレルギー・血流障害による皮膚障害など

before

after

医師による症例
の解説

くっきり刻まれた首のシワや笑った時にはっきり出る口周りのカーテンじわは、かなり治療が難しい部位です。70歳のお誕生日を迎えた患者様ですが、サーマクールやウルセラリフトでのたるみ改善に加え、コラーゲンを増やすテクニックでヒアルロン酸注入を顔全体のバランスを整えながら行い、若返り効果にご満足いただいていました。最後に気になる首と口周りのシワに、ペプチド含有ヒアルロン酸製材のCGスタイラーを注入した2か月後の経過です。かなりシワが浅くなり、皮膚の質感も改善し、大変喜んでいただきました。

施術内容

年代 70代女性
お悩み 首の折りジワ・口周りのカーテンじわ
施術名 慶田院長ヒアルロン酸注入(CGスタイラー)
施術回数 1回
費用 2本同日施術¥231,000
リスク・副作用 内出血・紅斑・むくみ・アレルギー・凸凹など

ボディのパーツ注入の症例をもっと見るボディのパーツ注入の症例をもっと見る

推奨回数と施術間隔

手の甲・ひじへの注入 初めての方2~3ヶ月に1回の間隔で2回

効果は施術直後から現れ、2ヶ月間高まっていきます。初回の治療は、2~3ヶ月後に再施術を行うとさらに効果実感が高くなります。2回の注入後は、10ヶ月~1年間隔の治療で効果の維持が期待できます。注入したヒアルロン酸は、徐々に代謝・分解されますが、ヒアルロン酸の周囲に自己のコラーゲン線維やヒアルロン酸などが新生するため、完全に元に戻ることはありません。減りきる前にタッチアップをしたり、繰り返し治療したりすると効果の持続期間は延長していきます。

ヒップへの注入 初めての方1年半~2年に1回

「ハイアコープ(Body Contouring MLF-1) 」は長期持続型のヒアルロン酸なので、約2年と長期に渡り注入後のデザインを保持できます。減りきる前にタッチアップをしたり、繰り返し治療したりすると、効果の持続期間は延長していきます。

大陰唇への注入 初めての方1年~1年半に1回

注入直後から効果を実感していただくことが出来ます。注入したヒアルロン酸は徐々に代謝・分解されていきます。製剤の持続期間は1年半ですが、注入したヒアルロン酸製剤が足場となって、自己のコラーゲン線維やヒアルロン酸などが新生するため、臨床的効果持続期間は1年半~2年程度です。減りきる前にタッチアップをしたり、繰り返し治療したりすると、効果の持続期間は延長していきます。

概要・リスク・
ダウンタイム

所要時間 約30分(カウンセリング・冷却時間を除く)
麻酔 外用麻酔
痛み 手の甲➡刺入点(片手1~4ポイント)に表面麻酔のクリームを塗り、十分に冷却してから先端の丸いロングソフトカニューラ針でゆっくりと注入し、痛みを軽減させています。
手の甲へのヒアルロン酸注入は、ほとんど痛みを感じない方が多い治療です。刺す時に多少チクッとする程度であとは軽い異物感程度です。

ひじ➡外用面麻酔のクリームを使用し十分に冷却した上で、極細針で丁寧に注入し、痛みを軽減させています。
刺す瞬間はチクっとした軽い痛みがありますが、肘は痛みに鈍感な部位なので、ほとんど全ての方がご辛抱頂ける程度です。

ヒップ➡局所麻酔の注射をしてから、ロング針でゆっくりと注入するので、痛みに関しては全ての方がご辛抱頂ける程度です。
お尻は鈍感な部位ですが、ヒップ形成には硬めのヒアルロン酸注入を用いるため、注入時に押し広げられるような鈍い痛みが生じます。
その後は軽い違和感程度で、次第に消えていきます。

大陰唇➡ 先端の丸いロングソフトカニューラ針でゆっくりと注入するので、痛みに関しては全ての方がご辛抱頂ける程度です。
外用麻酔が効きやすい大陰唇へのヒアルロン酸注入は、ほとんど痛みを感じない方が多い治療です。
ダウンタイム ・注入直後は麻酔や刺激により腫れぼったさを感じますが、数時間で軽快します。
・翌日から吸水期に入り、突っ張るような違和感や軽い痛みが出ることがありますが、数日〜1週間で改善します。
・ヒアルロン酸は高い保水力を持つため、注入後1か月程度は軽度の浮腫みが生じることがあります。

・内出血が出る可能性があり、消退まで10日〜2週間ほどかかる場合があります。

副作用・リスク 痛み、発赤、浮腫、内出血

ごく稀な副作用・リスク:アレルギー反応・血流障害・感染

日常生活 ・針孔がふさがるまでの2日間は、小さなテープを貼って保護していただきます。プール、温泉、性行為(大陰唇への注入のみ)などは、針孔がふさがるまで2日間はお控えください。
・手の甲への注入をした場合、2日間炊事などは、手袋をして行ってください。
・飲酒・サウナ・長風呂・激しい運動は、腫れや内出血を助長するため施術当日はお控えください。
・医師が施術直後にマッサージをしてなじませますが、定着するまでの約1ヶ月程度、強いマッサージや圧迫を伴う激しい運動はお控えください。

施術をお受けいただけない方

  • 過去にヒアルロン酸注入治療で異常反応があった方
  • 施術部位に傷や重篤な皮膚疾患や感染症がある方
  • 重度のケロイド体質、糖尿病、創傷治癒に体質的障害がある方
  • 悪性腫瘍、心臓疾患、出血性疾患の治療中、もしくはその疑いのある方
  • 妊娠中、またはその可能性のある方、授乳中の方

医師への相談が必要な方

医師とご相談のうえ、施術の可否を判断いたします。

  • 他院で1ヶ月以内に施術部位にヒアルロン酸注入、脂肪注入、肌育注射、スレッドリフトなどをされた方

※安全のため、他院での美容医療の治療歴や内服中のお薬についても、必ず担当医師にお伝えください。

使用する医療機器・医薬品について

医薬品医療機器等法上の承認

○『CG Styler(シージースタイラー)』:未承認
○『ハイアコープ(Body Contouring MLF-1)』:未承認

入手経路等の明示

○『CG Styler(シージースタイラー)』:韓国Garegen社製
○『ハイアコープ(Body Contouring MLF-1)』:ドイツBio Science社製

当院医師の判断のもと、国内正規代理店を通じて、正式な手続きにより個人輸入しています。

※個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
<a href="https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html</a>

国内の承認医薬品等の有無の明示

『CG Styler(シージースタイラー)』『ハイアコープ(Body Contouring MLF-1)』と同一成分・性能を有する、他の国内承認医薬品等はありません。

諸外国における安全性等に係る情報の明示

以下の認証を取得しております。

○『CG Styler(シージースタイラー)』
欧州-CE

○『ハイアコープ(Body Contouring MLF-1)』
欧州-CE

※未承認医薬品等は、国の医薬品副作用被害救済制度の救済の対象外となります。予めご了承下さい。

料金

お尻のヒアルロン酸注入 1本:10ml

製剤:ハイアコープ(Body Contouring MLF-1) 

20ml 40ml 60ml
¥220,000
1本あたり¥110,000
¥352,000
1本あたり¥88,000
¥462,000
1本あたり¥77,000

大陰唇のヒアルロン酸注入 1本:1ml

製剤:ベロテロボリューム

初回トライアル1本 1本 4本(4ml)
※同日施術の場合
¥77,000 ¥88,000 ¥330,000
(1本あたり¥82,500)

残注入手技料

  注入から3ヵ月以内
慶田院長施術 ¥11,000
その他医師施術 ¥5,500