ヒアルロン酸注入

美人顔デザイン注入

医学的知識と美術的感性の融合「美医術」で自然な若返りを叶える

Treatment menu

美人顔デザイン注入とは

「美人顔デザイン注入」は、複数の注入療法を組み合わせた総合的な若返り治療です。従来のヒアルロン酸注入は、頬のこけやほうれい線など、特定の部位をピンポイントで改善する手法が主流でした。しかし、加齢による肌のたるみが進行した状態では、それだけでは十分な効果が得られないことがあります。その理由は、シワやたるみ、輪郭の崩れが複数の要因によって生じるためです。「皮膚の伸び」、「脂肪の減少」、「筋肉の衰え」、「靭帯のゆるみ」、「骨の萎縮」といった内部構造の変化が重なり合って見た目の老化を引き起こすのです。こうした複合的な要因を無視し、部分的な改善だけを繰り返すと、不自然な仕上がりにつながる可能性があります。

そこで当院では、加齢変化を解剖学的に分析し、お顔全体に立体的・複合的なアプローチを行う「トータルフェイシャルトリートメント」を採用しています。この施術では、老化が目立つ部分の改善だけでなく、骨や皮下組織の減少にもアプローチし、個々の顔立ちやお悩みに合わせてフェイスラインや各パーツの形を美しく整えます。これにより、全体の調和を保ちながら自然な立体感を引き立てます。銀座ケイスキンクリニックでは、医学的知識と美術的感性を融合させた独自の「美医術」メソッドにより、お顔全体をミリ単位でデザインする「美人顔デザイン注入」としてご提供しています。さらにこの施術は、見た目の改善にとどまらず、脂肪や骨の補充・強化、コラーゲン密度の向上、靭帯の補強による顔の揺れの抑制など、老化の進行を緩やかにするアンチエイジング効果も期待できます。

Doctor's Voice

慶田院長 からの おすすめポイント

慶田院長

ヒアルロン酸注入は、深いシワやお顔の影を消し、治療直後から5~7歳若返ってしまう、魔法のような施術です。当院の注入メニューの中で、施術数、リピート率共にナンバーワンの大人気治療です。安全性が高い治療ですが、使用する製剤の質、医師の技量による仕上がりの差が大きく、職人技と言えます。患者様の骨格とお肌の老化の程度により、医学的知識と美術的感性とを融合した『美医術』をコンセプトに、ミリ単位で注入し、デザインしていくので『美人顔デザイン注入』と命名しました。当院を受診される患者様は、「この症状が一番気になるけれど、慶田式で最適なプランで注入してもらいたい」と「お任せで」とご希望なさる方が大半です。気付いていない弱点を修正し、魅力を高めるエビデンスのあるマジック。銀座ケイスキンクリニックのオーダーメイド治療をぜひご体験いただきたいと思います。

こんな方におすすめ

  • シワやたるみをトータルに改善したい方
  • お顔を全体的にリフトアップさせたい方
  • フェイスラインのぼやけや輪郭の崩れが気になる方
  • 自然で調和のとれた若返りを目指したい方
  • 部分的な注入では満足できなかった方
  • 老化の進行を予防しながら長期的に美しさを維持したい方

美人顔デザイン注入
の特徴

美人顔はつくれる ― 医学×美的感性で導く顔デザイン ―

鏡を見るたびに「もっとこうだったら…」と思ったことはありませんか?今、それは医学と美容医療の力で叶えられる時代です。年齢や遺伝による骨格・肌質の違いにかかわらず、顔全体の印象は計算されたデザインによって大きく変えることができます。

銀座ケイスキンクリニックの「美人顔デザイン注入」は、医学的根拠に基づきつつ、美的感性を融合させたオーダーメイドの若返り治療です。顔の印象は、骨格・筋肉の動き・皮膚の質感など複数の要素が重なり合って決まります。当院ではまず高精度の診断で老化の進行度や脂肪・骨の減少パターンを分析します。その上で、「顔全体のバランス」「将来的なたるみ予防」「自然な笑顔」を考慮。立体的で調和のとれた注入デザインを構築します。単にシワを消すだけではなく、「あなたらしい美しさ」を引き出し、正面も横顔も魅力的な状態をつくります。まずはカウンセリングで、あなたの理想を一緒にデザインしましょう。

5ステップで叶える、立体的で自然な若返り

美人顔デザイン注入は、顔全体の骨格・脂肪・皮膚・筋肉のバランスを総合的に評価したうえで、段階的かつ計画的に注入を行う治療です。単にボリュームを足すのではなく、構造から整えることで、立体的で自然、調和の取れた若返りを目指します。

1.土台補強・・・中顔面のリフトアップ(トゥルーリフト)【架橋ヒアルロン酸製材】

まず、顔の印象を大きく左右する中顔面の土台を整えます。中顔面をリフトアップすることで頬の位置を高く保ち、フェイスラインを自然に引き上げます。これは建物で例えると「耐震補強」にあたる最も重要な“基礎工事”であり、このステップだけでも、すっきりと若々しい印象に導くことが可能です。

2.輪郭形成・・・ボリューム補填・立体構築【架橋ヒアルロン酸製材】

加齢とともに減少する骨や脂肪のボリュームを補い、こめかみ・口角下・顎・額などの立体感を再構築します。さらにJaw Line(耳前から下顎にかけてのライン)を整えることで、正面だけでなく横顔まで洗練された印象へ導きます。顔全体の輪郭が明確になり、若々しさが一段引き上がります。

3.微調整・・・シワの改善【架橋ヒアルロン酸製材・ヒューマンコラーゲン製剤】

ほうれい線やマリオネットライン、目の下のシワを浅く整え、眉を引き上げることで、自然な若返り効果を得られます。必要に応じて、笑ったときに目立つ口周りの浅いシワには、柔らかいヒアルロン酸製材を薄く均一に注入し、肌質そのものの改善も同時に図ります。仕上げの微調整により、全体の完成度を高めます。

4.質感強化・・・肌質改善【非架橋ヒアルロン酸製材・肌育注射】

非架橋ヒアルロン酸を真皮浅層に注入し、細胞外マトリックス(ECM)の働きを高めます。これにより、コラーゲン密度の向上と健康なエラスチンの再生を促し、ハリ・弾力・なめらかさを兼ね備えた美しい素肌へ導きます。顔だけでなく首元まで施術することで、全体の若々しさがより際立ちます。

5.表情ジワ対策・・・ボトックス注射

筋肉の過緊張・拘縮・肥大によって起こる老化症状を改善します。額・眉間・目尻などの表情ジワはもちろん、広頚筋の過剰収縮によるフェイスラインの崩れにもアプローチします。皮膚は繰り返し動くことでシワが刻まれるため、ボトックス注射は現在の改善だけでなく、将来的なシワ予防にも有効です。

+ エネルギーデバイス照射の併用

必要に応じて、ハイフや高周波などの照射機器を組み合わせ、熱エネルギーによって伸びたコラーゲン線維を収縮させ、タイトニングとリフトアップ効果を高めます。これにより、ヒアルロン酸の過剰注入を防ぎながら、より自然で持続的な仕上がりが期待できます。年齢とともに現れる複合的なお悩みに、多角的かつ合理的にアプローチします。

治療計画「トータルアセスメントシート」の作成と注入量の目安

美人顔デザイン注入の最大の特長は、顔全体を一枚のキャンバスとして捉え、長期的な視点でデザインすることにあります。当院では、施術直後の美しさだけでなく、5年後・10年後・20年後の未来までを見据えた、戦略的な治療計画を重視しています。「5年後に顔が大きくなっていないか」「10年後に人相が変わっていないか」医師は常にこうした視点を持ち、年月を重ねても自然な印象が続く若返りを目指しています。

施術前には、使用する製剤の種類ごとに、注入部位・注入量・注入順序を細かく図示した治療計画表「トータルアセスメントシート」を作成します。
これにより、

・治療の全体像が明確になる
・仕上がりのイメージを共有できる
・患者様一人ひとりに最適なプランを設計できる

といったメリットがあります。当院では、たとえ患者様のご希望があっても、全体バランスを崩すような過剰な注入は行いません。
必要な本数を一度にまとめて注入するのではなく、段階的な施術によって少しずつ変化を積み重ねていくことを大切にし、時間の経過とともに違和感の出にくい、自然な美しさへと導きます。

1回あたりのヒアルロン酸注入量の目安

あくまで目安ですが、年齢や骨格、脂肪量に応じて以下を基準としています。

  • 20代半ば:1本

  • 30代前半:2本

  • 30代後半〜50代前半:3本

  • 50代以降・痩せ型の方:最大4本

初診の方は、1〜3本を目安に、1ヶ月以上の間隔を空けながら2〜3回に分けて施術を行います。半年〜1年ほどかけて顔全体のバランスを整えることで、無理のない、完成度の高い仕上がりが期待できます。

メンテナンスと長期的な考え方

顔全体の設計が完成した後は、必要なヒアルロン酸量は大幅に減少します。年齢や個人差はありますが、メンテナンスは1〜3年に1回程度、初回注入量の1/3〜1/5程度で、美しさを長く維持することが可能です。また、スネコスやプロファイロなどの肌育注射を併用することで、肌の土台を整え、ヒアルロン酸の効果をサポートしながら、注入量そのものを最小限に抑えることもできます。

ヒアルロン酸注入の継続と安全性

患者様から、「一生、毎年たくさんのヒアルロン酸を打ち続けなければならないのですか?」「始めてしまったらやめられなくなりそうで不安です」といったご質問をいただくことがあります。結論から申し上げると、そのような心配は不要です。途中で注入をやめても、反動で老化が加速するような危険性はありません。

当院で扱っているヒアルロン酸は吸収されるまでに1年~2年かかります。実際に、施術後の経過を追っていくと、予定吸収期間よりも長く効果を感じられるケースも多く、2回目以降は初回よりも少ない量で十分な結果が得られます。これは、ヒアルロン酸製材が足場となり自身のコラーゲンが新生されると同時に、適切な部位に注入することで老化の進行を緩やかにできるためです。仮に注入を中止した場合も、その時点から自然に加齢していくだけで、急に老け込むことはありません。一度年齢を巻き戻し、「コラーゲン貯金」ができた状態からのスタートとなるため、何もしなかった場合に比べて老けにくい状態を保つことができます。

当院のヒアルロン酸注入が支持される理由

日本でも数少ないヒアルロン酸注入の「技術指導医」が在籍

ヒアルロン酸注入には、顔面解剖学に基づく正確な知識、高度な技術力、豊富な経験、そして美的センスが不可欠です。注入する位置・深さ・量・製剤の製材が適切でなければ、仕上がりや効果の持続性に差が出るだけでなく、トラブルのリスクも高まります。

当院の慶田院長は、厚生労働省承認のヒアルロン酸製材「レスチレン®」を扱うガルデルマ社より「注入認定指導医」に任命され、2015年より全国の医師に対して安全教育および技術指導を行っています。さらに2020年からは、日本でわずか4名のみが選出される「ファカルティメンバー/メンタートレーナー医師」として国際会議にも参加し、美容医療の未来を見据えた活動を続けています。また、当院に在籍する医師は全員が皮膚科または形成外科の専門医資格を持っており、入職後は慶田院長の直接指導のもとで研鑽を積んでいます。厳しい技術チェックをクリアした医師のみが施術を担当するため、安心してお任せいただけます。

美しい顔を戦略的に作る独自メソッド「美医術」

当院のヒアルロン酸注入では、医学的知見と美術的感性を融合させた独自の注入理論、「美医術」を採用しています。骨格、筋肉の動きや厚み、脂肪のつき方、皮膚の厚みといった顔の立体構造を多角的に分析し、その方が本来持つ魅力を最大限に引き出すポイントを見極めます。ミリ単位で注入をコントロールすることで、正面はもちろん、斜めや横顔まで含め、どの角度から見ても自然で調和のとれた美しさを実現します。

効果の持続性を高める「サブシジョンテクニック」

当院では、カニューレ針を用いて皮膚の内側にあえて微細な刺激を与えながら、広範囲に注入を行うサブシジョンテクニックを採用しています。この手法により、ヒアルロン酸そのものが持つコラーゲンブースター効果に加え、創傷治癒反応によるコラーゲン増生が促され、いわゆる「コラーゲン貯金効果」が最大化されます。適切な量を適切な層へ注入することで、仕上がりの安定性と持続性が高まり、約2年程度は元に戻りにくい状態が期待できます。実際に患者様からも、「他院より効果が長持ちする」といったお声を多くいただいています。

銀座ケイスキンクリニックのヒアルロン酸注入銀座ケイスキンクリニックのヒアルロン酸注入

使用する製材へのこだわり

厚生労働省承認ヒアルロン酸「レスチレン®」を採用

当院では、安全性と有効性を最優先に考え、使用するヒアルロン酸製材を厳選しています。有架橋ヒアルロン酸フィラーにおいては、厚生労働省承認製材を採用しています。主軸として使用しているのは、スイスに本社を置くグローバル皮膚科学企業・ガルデルマ社が製造する「レスチレン®シリーズ」です。

国際的な実績と豊富なエビデンス

レスチレン®は、非動物由来の安定化ヒアルロン酸フィラーの先駆けとして開発され、世界100カ国以上で使用されています。長年にわたり蓄積された臨床データと研究実績により、安全性・有効性ともに国際的な評価を確立しています。

主な承認実績

1996年|欧州 CEマーク承認
2003年|米国 FDA承認
2015年|日本 レスチレン®リド/リフト リド 厚生労働省承認
2025年|日本 レスチレン®ディファイン/レスチレン® リファイン 厚生労働省承認

現在、日本で薬事承認を取得している美容目的のヒアルロン酸製材は、「レスチレン®シリーズ」と アラガン社の「ジュビダームビスタ シリーズ」のみです。日本国内ではマーケティングの影響によりレスチレン®のシェアは必ずしも高くありませんが、世界的には約30〜35%のシェアを占め、100カ国以上で使用され、7700万回を超える施術実績が報告されています。長期にわたり安全性が確認されている製材を用いることは、患者様にとっての安心と、医療の質を担保するうえで極めて重要であると当院は考えています。

高分子ヒアルロン酸のみを用いた安全設計

レスチレン®シリーズは、約1,000kDa以上の高分子ヒアルロン酸のみで構成されています。高分子ヒアルロン酸は分解過程で低分子化しにくく、炎症誘導に関与するとされる低分子ヒアルロン酸の生成を抑制する可能性が示唆されています。これにより、アレルギー反応や異物肉芽腫のリスク低減が期待されます。

一方で、低分子と高分子を混合した製剤では、分解過程で低分子ヒアルロン酸が残存しやすく、免疫反応への関与が指摘されています。そのため、異物肉芽腫の発生率が高い傾向を示すとの報告もあります。実際に、他院で発生した異物肉芽腫症例の約9割以上が、このタイプの製材に関連していたとの報告があります。当院では安全性を最優先に考え、このタイプの製材は採用しておりません。

部位ごとに使い分ける、2つのヒアルロン酸テクノロジー

レスチレン®シリーズには、特性の異なる2種類のゲルテクノロジーが採用されています。当院では治療部位や目的に応じて適切に使い分けることで、自然で精緻な仕上がりを追求しています。

輪郭形成・リフトアップに適した「NASHA®テクノロジー」

対象製材:『レスチレン® リド』『レスチレン® リフト™リド』

安全性に配慮した設計

NASHA®は、天然ヒアルロン酸の立体構造を活かしてゲル化する特許技術です。ヒアルロン酸を安定化させるための架橋剤(BDDE)の使用量を抑えつつ、十分な支持力と形状保持力を両立するよう設計されています。合成架橋率は約1%と低く、安全性と効果のバランスに配慮された製材です。架橋剤の使用量や残存量は、合併症の発生率と関連する可能性が示唆されていますが、NASHA®製材では、アレルギー反応や異物肉芽腫などの有害事象の報告頻度は低いとされています。当院では2006年の導入以来、現在に至るまで遅延型異物肉芽腫の発症例は認めておりません。

高い支持力と形状保持

NASHA®製剤は弾性率(G’)が高く、少量でも組織をしっかりと支える特性があります。額・こめかみ・フェイスライン・あごなど、輪郭形成やリフトアップを目的とした治療に適しています。

適度な柔軟性も備えているため、注入後のモールディング(皮膚上から圧を加えて形を整える手技)によって、仕上がりの微調整が可能です。

むくみにくく安定した仕上がり

ヒアルロン酸フィラーには、吸水性が高く膨張しやすい「単相性架橋」と、吸水性が低く、過度な膨張やむくみが生じにくい「二相性架橋」があります。多くは単相性ですが、本製材は二相性構造であるため、注入後の形状変化が少なく、安定した仕上がりが期待されます。

低い流動性による長期安定

注入後も安定して注入部位に留まり、周囲へ広がったり移動したりしにくい特性があります。ハリが低下した年齢肌では、流動性の高い製材を多量に注入すると、時間の経過とともに重力の影響を受けて移動し、たるみや形状の変化につながることがあります。NASHA®製材は流動性が低く形状が安定しやすいため、適切な注入設計のもとでは、長期間にわたり輪郭を維持しやすいとされています。

表情の動きに調和する「OBT™テクノロジー」

対象製材:『レスチレン®  ディファイン』 『レスチレン®  リファイン』 

高い柔軟性と自然な動き

NASHA®製材と比較すると、より柔軟性と伸展性に富んだ独特のゲル特性を持っています。皮膚の動きや表情の変化にあわせて、しなやかに組織になじむ点が特徴です。特に、皮膚が比較的薄い方の中顔面のリフトアップや、表情の動きが大きい口周囲の治療に適していると考えられます。組織の動きに自然に調和しやすく、動的な部位でも違和感の少ない仕上がりが期待できる製剤です。

動的部位に適した設計

伸縮性の高いという特性から、OBTシリーズのレスチレン® ディファイン・リファインは、中顔面や口周囲など、動きの大きい部位でも違和感の少ない自然な仕上がりが期待されます。

表情美を重視した仕上がり

表情筋の動きと調和し、静止時だけでなく動的な表情においても美しさを維持します。

組織ごとに異なる注入治療のアプローチ

顔の老化は、皮膚だけに起こるものではありません。脂肪・筋肉・靭帯・骨といった複数の組織で同時に進行し、特に40代以降は、それぞれの変化が重なり合うことでシワやたるみが目立ちやすくなります。そのため、ひとつの治療だけで十分な効果を得ることは難しく、老化の起きている層に応じた複合的な治療戦略が必要となります。

当院では、必要に応じて照射治療と注入治療を組み合わせ、皮膚の浅い層から深い層まで立体的にアプローチする、多層的(マルチレイヤー)治療を行っています。複数の施術を同時、または段階的に組み合わせることで、単独治療では得られない自然で持続性の高い若返りを実現し、将来を見据えた美しさへと導きます。

下記の表では、注入治療において各組織層に適した治療法をご紹介しています。実際の治療方針は、肌状態やお悩みを丁寧に診察したうえで、医師が一人ひとりに最適なプランをご提案いたします。



適応部位と効果

美人顔デザイン注入で改善できるお悩みとその効果をご紹介します。

顔の適応部位

症例写真

before

after

医師による症例
の解説

こめかみが凹むと、眉骨がゴツゴツし、骸骨感が出てしまいます。これは、理想的な卵型の輪郭にとってマイナスであるだけでなく、目のたるみを進行させてしまいます。この患者様はこめかみの脂肪萎縮が目立つため、片側1本ずつのヒアルロン酸注入を行いました。額の丸みが綺麗にでて、上まぶたのたるみも改善し、とても気に入っていただきました。髪の毛で隠れるところだから・・・と後回しにせず、こめかみを整えれば顔全体のバランスがレベルアップします。

施術内容

年代 30代女性
お悩み こめかみの削げ、凹み
施術名 ヒアルロン酸注入
施術回数 【慶田院長 ヒアルロン酸注入】2本
費用 ¥210,000
リスク・副作用 内出血・紅斑・アレルギー・血流障害による皮膚障害など

before

after

医師による症例
の解説

元々痩せ型のお顔立ちの方。年齢とともに頬骨下の削げが目立つようになり、老けて見られるのがお悩みでした。馴染みが良く、ボリュームアップに適した『ベロテロボリューム』を、左右差を調整しながら3本注入しています。頬が程よくふっくらして、健康的で若々しい印象になりました。実は、掲載している写真は施術から約1年後の写真です。左頬の凹みが僅かに目立ちますが、綺麗な輪郭を保っています。頬のボリュームアップには、両側で2~3本のヒアルロン酸製剤が必要ですが、1回整えると2年~長い方で3年効果が持続し、その後の追加は初回の1/4程度の量で充分になります。ヒアルロン酸が完全に吸収される前の再注入がおすすめです。こちらの女性もそのタイミングで改めてご来院いただきました。また、ヒアルロン酸製剤を注入すると、自己のコラーゲン線維やヒアルロン酸などが新生するため、老化予防にもなります。

施術内容

年代 40代女性
お悩み 両頬のコケ・痩せ感
施術名 ヒアルロン酸注入
施術回数 【ヒアルロン酸注入】3本
費用 トライアル¥75,000×3本
リスク・副作用 内出血・紅斑・アレルギー・血流障害による皮膚障害など

美人顔デザイン注入の症例をもっと見る美人顔デザイン注入の症例をもっと見る

推奨回数と施術間隔

初めての方1~3本を目安に1ヶ月以上の間隔を空けて2~3回

初診の方は 1〜3本 を目安に、1ヶ月以上の間隔を空けて2〜3回に分けて施術します。半年〜1年かけて顔全体のバランスを整え、その後は必要本数が大幅に減ります。年齢にもよりますが、メンテナンスは1~3年毎で、初回の 1/3〜1/5量 で、美しさを長く保つことが可能です。スネコスやプロファイロといった『肌育注射』との併用が、ヒアルロン酸注入の効果をサポートし、注入量を最小化する役割も果たします。

効果の現れ方

注入直後から変化を感じていただけます。

メンテナンス

ヒアルロン酸は時間とともに代謝・分解されますが、注入部位の周囲には自己コラーゲン線維が新生し、密度が高まる「コラーゲン貯金効果」が生じます。そのため想定以上に長く効果が持続するケースも多く見られます。年齢や皮膚状態によって個人差はありますが、1〜3年毎に初回の1/3〜1/5量でのメンテナンス注入が可能になるケースがほとんどです。継続的にメンテナンスを行うことで、老化の進行を緩やかにし、自然で若々しいフェイスラインを保つことができます。

概要・リスク・
ダウンタイム

所要時間 複数部位でも約30分(カウンセリング・冷却時間を除く)
麻酔 表面麻酔クリーム+極細針またはカニューレ
痛み チクッとした刺激と軽い圧迫感が一時的に生じます
ダウンタイム ・膨隆・むくみ:数時間〜翌日
・針痕の赤み・点状出血:3〜7日(メイク可)
副作用・リスク 痛み、腫脹、内出血、しこり、アレルギー反応、血管塞栓(極めて稀)
日常生活の注意 当日は長風呂・飲酒・激しい運動・サウナを避け、注入部への強い圧迫は1週間控えてください。

施術をお受けいただけない方

  • 過去にヒアルロン酸で重度のアレルギー反応を起こした方
  • 妊娠・授乳中の方
  • 重症自己免疫疾患・未治療の糖尿病がある方
  • 施術部位に傷や重篤な皮膚疾患や感染症がある方

使用する医療機器・医薬品について

医薬品医療機器等法上の承認

『レスチレン® リド』『レスチレン®リフト™リド』『レスチレン® ディファイン』『レスチレン® リファイン』は、厚生労働省より医療機器製造販売承認を取得しています。

○『レスチレン® リド』承認番号:22700BZX00177000
○『レスチレン®リフト™リド』承認番号:22700BZX00178000
○『レスチレン® ディファイン』承認番号:30700BZX00281000
○『レスチレン® リファイン』承認番号:30700BZX00282000

料金

慶田院長 ヒアルロン酸注入 1本:1ml

製剤:レスチレン®・ベロテロ・リデンシティⅠ・CGスタイラー

初回
トライアル1本
1本(1ml) 2本(2ml)
※同日施術の場合
3本(3ml)
※同日施術の場合
4本(4ml)
※同日施術の場合
¥104,500 ¥121,000 ¥231,000 ¥330,000 ¥418,000

院長以外の医師 ヒアルロン酸注入 1本:1ml

製剤:レスチレン®・ベロテロ・リデンシティⅠ

初回
トライアル1本
1本(1ml) 2本(2ml)
※同日施術の場合
3本(3ml)
※同日施術の場合
4本(4ml)
※同日施術の場合
¥8,2500 ¥99,000 ¥187,000 ¥264,000 ¥330,000