照射治療(光・レーザー)
肉割れ・妊娠線レーザー
刻まれた線に、肌の再生力を
世界特許取得のレーザーで、肉割れ・妊娠線の本格ケア
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肉割れ・妊娠線レーザーとは
炭酸ガスレーザーを点状に照射し、皮膚に微細な穴を形成して表皮から真皮まで熱を加えることで、創傷治癒力を活性化させて皮膚の再生と入れ替えを促す治療法です。当院では、広範囲の症状にも短時間で効率良く照射できるアルマ・レーザーズ社製の「ピクセルフラクショナルCO2レーザー」を採用しています。世界特許を取得したピクセル化照射技術(レーザー光を放射状に分割)により、エネルギーを均一に、かつ必要な部分に集中的に届けることが可能です。そのため、痛みや照射後の色素沈着といったリスクを最小限に抑えつつ、より高出力で効果的な施術を実現します。1回の照射でおよそ10~15%の肌が再生され、複数回の治療を重ねることで、肉割れや妊娠線が徐々に目立ちにくくなります。肌の露出が増える季節に備えたい方、服装選びに悩んでいる方、人目が気になってお困りの方におすすめの治療です。
Doctor's Voice
慶田院長 からの おすすめポイント

妊娠中は体型の変化に加え、赤黒い妊娠線まで出ると、泣きたくなるというお声も聞きます。お悩みの数に呼応するように、世の中に複数ある妊娠線クリームや肉割れに効くという触れ込みのクリームは、医学的にどれも効果はありません。文字通り、肉が割れた状態を完全に元に戻すのは非常に困難ですが、目立たなくすることは可能です。いくつかの選択肢がある中で、変性したコラーゲン線維を皮膚ごと点状に入れ替え、皮膚のリモデリングに長けた「フラクショナルCO2レーザー照射」がベストチョイスです。既存のフラクショナルCO2レーザーはスタンプ式で広範囲の肉割れ治療では相当時間がかかるので、施術単価が高くなってしまいます。アルマ・レーザーズ社の『ピクセルフラクショナルCO2レーザー』は、洋裁で使うルレットや、ピザカッターのように回転式なので一気に広範囲照射が可能です。また、エネルギーレベルも高く、1回ごとの効果実感が従来機種より飛躍的に高まりました。照射後2週間はこげ茶色の点状痂疲(ザラザラ)が、3~6か月間は赤みや色素沈着が続くのでダウンタイムはアリの施術ですが、そのくらいしないと肉割れは治りません。お悩みの方は、テスト照射も承りますので、是非一度ご相談ください。
こんな方におすすめ
- 妊娠線ができてしまった方
- 急激な体重の増加で肉割れ線ができてしまった方
- 肉割れ、妊娠線が目立っている、少しでも薄くしたい方
- 軽度の外傷性瘢痕、傷跡がある方
肉割れ・妊娠線レーザー
の特徴
- 肉割れ・妊娠線の症状と原因

肉割れは、皮膚表面にスイカの縞模様のような亀裂が現れるのが特徴です。一見すると皮膚の表面に傷が入ったように見えますが、実際には表皮の下にある真皮層が裂けた状態です。表皮は比較的柔軟で伸縮に対応できますが、真皮には表皮ほどの柔軟性がないため、急激に皮膚が引き延ばされると裂けてしまうのです。
肉割れができて間もない時期は、毛細血管が透けて見えるため赤紫色のミミズ腫れのような線になります。その後、時間の経過とともに色は薄くなり、やがて白っぽく変化します。皮膚表面はわずかに凹んで見えたり、細かいシワができたりするため、触れるとデコボコした感触が残るのも特徴です。医学的には「皮膚線条」と呼ばれます。
肉割れは体型に関わらず、体に急激な変化が生じたときに誰にでも起こり得る症状です。発生部位は全身に及びますが、特に脂肪がつきやすい、腹部・ヒップ・太もも(外側・内側)・ふくらはぎ・二の腕・ウエストまわり・脇の下などに出来やすいと言われています。さらに妊娠時は、お腹のほか、バスト(横乳のあたり)に生じることがあります。主な原因
成長期・急激な体型の変化
中学生や高校生などの成長期には、体の急激な成長や運動による筋肉の発達に伴い、肉割れが起こることがあります。また、ホルモンの影響により、体重が増加していなくても肉割れが生じる場合があります。
妊娠
妊娠によってお腹が大きくなる過程で「妊娠線」が現れます。さらに、妊娠中に分泌が増える 糖質コルチコイド というホルモンも関係しています。糖質コルチコイドは線維芽細胞の働きを抑制するため、コラーゲンやエラスチンの産生が減少し、真皮の再生力が弱まることで皮膚に肉割れが生じやすくなります。
過度なトレーニング
脂肪の増加だけでなく、急激に筋肉量が増えることでも肉割れは発生します。特に、普段あまり運動習慣のない方が短期間で体型を変えようとした場合や、偏った負荷をかけた場合に起こりやすいとされています。
加齢
真皮には、肌の弾力を支えるコラーゲン線維が豊富に存在します。しかし、加齢によりコラーゲンが減少すると弾力が低下し、わずかな刺激でも真皮が裂けやすくなり、肉割れが生じやすくなります。
副腎皮質ホルモンの影響
クッシング症候群などの疾患や、糖尿病の治療でステロイドを使用している方は、肉割れが生じる可能性があります。副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)の一つである糖質コルチコイドは、真皮の線維芽細胞の増殖を抑制し、コラーゲンやエラスチンの産生を低下させるため、皮膚の弾力が失われ断裂しやすくなるのです。
乾燥や血行不良
皮膚が乾燥すると柔軟性が低下し、また血行不良により皮膚に十分な栄養が行き渡らなくなると、伸縮性が損なわれます。その結果、皮膚が裂けやすくなり肉割れの発生につながります。
- セルフケアでは改善が難しい理由

肉割れ線・妊娠線は、真皮が断裂し深部でダメージを受けている状態のため、残念ながら自力で改善することはできません。美容液やクリームでケアをされる方もいらっしゃいますが、塗布した成分は角層までしか浸透せず、根本的な効果は期待できません。そもそも肉割れは疾患(病気)ではないため、「医薬品」として有効性が証明されたクリームは存在しません。妊娠線クリームについても「塗らないよりはよい」という程度で、根本的な改善は望めないのが現実です。
銀座ケイスキンクリニックの肉割れ・妊娠線の治療法

肉割れや妊娠線を完全に消すことは難しいものの、治療によって目立ちにくくすることは可能です。当院では、コラーゲンの産生を活性化させ、肌の再生力を高める治療をご案内しています。主な治療法はレーザーで皮膚を点状に入れ替え、肌の再生を促す『フラクショナルCO2レーザー』や微細な針で皮膚に刺激を与え、創傷治癒力によって肌の再生を高める『ダーマペン4』などになりますが、ダウンタイムを気にせず、高い効果を求める方には、効果の高い『フラクショナルCO2レーザー』が最適と言えます。
当院では、広範囲にも短時間で効率的に照射できる アルマ・レーザーズ社製「ピクセルフラクショナルCO2レーザー」 を採用しています。この機器は、世界特許を取得した「ピクセル化照射技術(レーザー光を放射状に分割)」を搭載しています。これにより、エネルギーを均一に、かつ必要な部分へ集中的に届けることが可能です。その結果、痛みや色素沈着などのリスクを最小限に抑えながら、高出力で効果的な施術を実現します。1回の照射でおよそ10〜15%の肌が再生され、複数回の治療を継続することで、妊娠線や肉割れは徐々に目立ちにくくなります。
適応部位と効果
肉割れ・妊娠線レーザーで改善できるお悩みとその効果をご紹介します。
身体の適応部位
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推奨回数と施術間隔
初めての方3〜4週間に1回の間隔で5~6回
施術前の肌状態・年齢・肌質などによって必要な回数は異なります。
効果の現れ方
施術2日目頃から無数の小さな痂皮(かさぶた)が生じ、日焼け後のように浅黒く見え、ざらつきを感じることがあります。その痂皮は 10日〜2週間で自然に脱落 し、表皮が引き締まっていく(タイトニング効果)を感じ始めます。効果は初回から3回目あたりで実感される方が多いです。
メンテナンス
肌の状態をチェックし、薄く残る線にピンポイントで追加照射も可能です。
概要・リスク・
ダウンタイム
| 所要時間 | 手のひら大の範囲で数分程度 |
|---|---|
| 麻酔 | 外用麻酔 |
| 痛み | 施術中はピリピリとした軽い痛みを感じることがあります。 |
| ダウンタイム | ・施術直後から、熱感・ヒリヒリ感・浮腫性紅斑が生じ、1〜12時間ほど続きます。照射後に「サイトプロMD(骨髄幹細胞培養上清)」や「トラネキサム酸」の導入を行い、冷却することで痛みは早く治まります。 ・施術翌日に赤みは軽減しますが、出力を高めた場合、赤みが強めに残ることがあります。 ・施術2日目以降に無数の小さな痂皮(かさぶた)ができ、日焼け後のように浅黒く見え、ざらつきを感じます。10日〜2週間で自然に脱落し、表皮の引き締まり(タイトニング効果)を感じ始めます。 ・皮膚の若返りによって新生血管が増えるため、軽い紅斑が3〜6ヶ月続くことがあります。 ・東洋人の肌質では、一過性の炎症後色素沈着が起こる場合があります。照射後の注意事項をよく守っていただくことが大切です。 |
| 副作用・リスク | 赤み・腫れ・熱傷・水疱・色素沈着・瘢痕 |
| 日常生活 | ・当日はシャワー、入浴をお控えください。 ・赤みが消えるまでは、体を温める行為(激しい運動や飲酒など)はできるだけ避けてください。 ・当日はボディクリームの使用を控え、患部には処方された軟膏のみを塗布してください。 ・ほてりがつらい場合は、保冷剤で優しく冷却してください。 |
施術をお受けいただけない方
- 施術部位に傷や重篤な皮膚疾患や感染症がある方
- ケロイド体質、重度の肥厚性瘢痕の既往歴がある方
- 妊娠中、またはその可能性のある方
- 重度の糖尿病、膠原病、悪性腫瘍、心疾患、出血性疾患の方
医師への相談が必要な方
医師とご相談のうえ、施術の可否を判断いたします。
- 照射範囲のアートメイク部位(傷跡カモフラージュメイク含む)には照射できない為必ずお申し出ください。黒変や変色のリスクがございます。
※出産後は出産から3か月後以降からの治療を推奨しています。
※安全のため、他院での美容医療の治療歴や内服中のお薬についても、必ず担当医師にお伝えください。
使用する医療機器・医薬品について
医薬品医療機器等法上の承認
未承認
入手経路等の明示
イスラエルALMA社製造
当院医師の判断のもと、国内正規代理店を通じて、正式な手続きにより個人輸入しています。
※個人輸入における注意すべき医薬品等に関する情報は、下記をご参照ください。
<a href="https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/purchase/index.html</a>
同一成分、同一性能の国内承認医薬品等の有無の明示
無
諸外国における安全性等に係る情報の明示
以下の認証を取得しております。
・米国-FDA
・欧州-CE マーク
※未承認医療機器等は、国の医薬品副作用被害救済制度の救済の対象外となります。予めご了承下さい。
料金
肉割れレーザー
〔目安〕腹部2ブロック / 腰2ブロック / ヒップ2~3ブロック
| 部位 | 1ブロック |
4ブロック (10%OFF) |
6ブロック (15%OFF) |
20ブロック (30%OFF) |
|---|---|---|---|---|
|
[妊娠線・成長線] ※BENEV導入代込み |
¥22,000 |
¥79,200 1ブロックあたり ¥19,800 |
¥112,200 1ブロックあたり ¥18,700 |
¥308,000 1ブロックあたり ¥15,400 |
| 部位 | 肉割れレーザー [妊娠線・成長線] 1ブロック:10㎝×20㎝ ※BENEV導入代込み |
|---|
| 1ブロック | 4ブロック (10%OFF) |
6ブロック (15%OFF) |
20ブロック (30%OFF) |
|---|---|---|---|
| ¥22,000 | ¥79,200 1ブロックあたり ¥19,800 |
¥112,200 1ブロックあたり ¥18,700 |
¥308,000 1ブロックあたり ¥15,400 |
肉割れレーザーとシルファームXのコンビネーション治療
肉割れ集中治療
| 部位 | 5回コース |
|---|---|
|
[成長線・妊娠線・帝王切開の傷] |
¥183,240 |
|
オプション:エクソソーム導入 1ml |
¥9,000 |
外用麻酔・BENEV導入代込み
1ヶ月ごとの間隔をあけて、肉割れレーザーとシルファームXを交互に照射いたします。
1回目:肉割れレーザー
2回目:シルファームX
3回目:肉割れレーザー
4回目:シルファームX
5回目:肉割れレーザー