50代女性
ピコトーニング×シルファームX
肝斑治療の新定番 最新レーザーとニードルRFで根本治療
施術内容
| お悩み | 肝斑 |
|---|---|
| 施術名 | 針ニードルセラピー照射治療(光・レーザー) |
| 施術回数 | 【ピコトーニング照射】4回/【シルファームX(肝斑集中治療)】1回 |
| 費用 | 【ピコトーニング照射】4回 初回トライアル(顔全体)¥24,200 3回セット¥95,040 /シルファーム(肝斑集中治療) 1回 初回トライアル(顔全体)¥30,800 |
| リスク・副作用 | 紅斑・むくみ・水疱・点状出血・やけどなど |
この症例の施術
ピコレーザーは、1兆分の1秒(ピコ秒)という世界最短クラスのパルス幅で照射できるレーザー治療器です。当院が導入する〈ピコウェイ〉は532nm・730nm・1064nmの3波長と、スポット/トーニング/フラクショナルの3モードを搭載。従来のQスイッチレーザーより1000倍速い照射で熱ダメージを最小限に抑え、色素を「パウダー状」に粉砕して早く・綺麗に排出させます。
シルファームXは、極細の金メッキマイクロニードルを肌に挿入し、先端からバイポーラ高周波(RF)を照射する次世代ニードルRFデバイスです。独自の DUAL WAVE™(断続波・連続波)モードにより、表皮基底層〜真皮深層まで深さを変えながら正確に熱エネルギーを届け、メラノサイトの過剰活動を抑制しながらコラーゲン線維を再構築します。ダーマペンのように薬剤を導入する目的ではなく、『色調の均一化+タイトニング+毛穴縮小』を一台で叶える“治療系”マイクロニードルです。
医師による症例の
解説
40代以降の肝斑が難治なのは、ホルモンの揺らぎに加え、蓄積した光老化の影響で、メラニン生成の異常メッセージが出続けることが一因であることが分かってきました。ピコウェイのような最新かつハイスペックのピコレーザーでメラニンを壊す治療は有効ですが、再発しにくくするには紫外線の影響で劣化した基底膜と真皮上層の立て直しが欠かせません。シルファームXは肝斑の特長である〝怒りっぽいメラノサイト“を刺激し過ぎることなく、微細な針刺激とパルス状の高周波で表皮から基底膜をリモデリングします。ピコトーニング4回、シルファーム1回で透明感と肌理が格段に改善し、大変喜んでいただきました。今後のメンテナンスは、ピコトーニングを4か月毎、合間にシルファームXを2~3回のペースで行っていきます。