50代女性

ピコトーニング×ピコフラクショナル

重症肝斑も1回でここまで改善させるピコWの効果

  • before
  • after

医師による症例の
解説

長年お悩みの肝斑にピコレーザーを1回だけ照射した経過です。日焼け対策やトラネキサム酸などの内服を行っても改善しないため、当院を受診されました。ピコトーニング×ピコフラクショナを同日に重ねるピコW照射で、かなり薄くなりメイクが楽になったと大変喜んで頂きました。UVカメラモードでも、メラニン量が減っているのが分かります。1~2か月に1回のペースでさらに数回繰り返すと、さらなる効果が期待できます。肝斑は根治ではなく、安全に留意しつつ色調をコントロールする皮膚病です。皮膚科専門医の診立てと、職人技の照射テクニックで、機械性白斑を生じさせずにシミや肝斑を軽減させ、肌質を整えることをゴールにしています。水光注射やシルファームXとのコンビネーション治療で、肝斑の根本原因を改善させると、再発しにくくなるのでおすすめです。

施術内容

お悩み シミ・そばかす、肝斑、くすみ・ツヤのなさ
施術名 照射治療(光・レーザー)
施術回数 1回
費用 ピコW照射 初回トライアル(顔全体)¥38,500
リスク・副作用 紅斑・乾燥・薄い痂疲・むくみ・水疱・やけどなど

この症例の施術

照射治療(光・レーザー) ピコレーザー(ピコウェイ)

ピコレーザーは、1兆分の1秒(ピコ秒)という世界最短クラスのパルス幅で照射できるレーザー治療器です。当院が導入する〈ピコウェイ〉は532nm・730nm・1064nmの3波長と、スポット/トーニング/フラクショナルの3モードを搭載。従来のQスイッチレーザーより1000倍速い照射で熱ダメージを最小限に抑え、色素を「パウダー状」に粉砕して早く・綺麗に排出させます。

その他の症例を見る

一覧へ戻る