30代女性

スレッドリフト(糸リフト)

初期たるみを引き上げ、輪郭を再構築し、小顔フェイスに

医師による症例の
解説

30代になると、少しずつたるみが始まります。皮膚の伸びが軽度で脂肪量がある程度保たれている場合、スレッドリフトの適応が高くなります。コグ(棘)のある生体吸収糸を挿入することで、靭帯を支え、皮膚と脂肪を一塊として位置を引き上げます。輪郭の再構築で、結果として小顔になったと大変ご満足いただきました。周囲のコラーゲン線維がリモデリングされるので、脂肪の緩みが加速するのを抑制する効果も期待できます。まずは、ウルセラなどHIFU(ハイフ)、サーマクールFLX、ソフウェーブなどのエネルギーデバイスで、伸びた皮膚を引き締め引き上げることが先決ですが、スレッドリフトも上手に組み合わせると満足度が高まります。

施術内容

お悩み たるみ・リフトアップ、ほうれい線・ゴルゴライン・マリオネットライン、あご・フェイスライン、小顔・輪郭(顔の脂肪・エラ)
施術名 スレッドリフト
施術回数 1回
費用 【スレッドリフト】 4本 ¥167,200
リスク・副作用 内出血・紅斑・むくみ・アレルギー・ひきつれなど

この症例の施術

スレッドリフト スレッドリフト(糸リフト)

髪の毛より細い医療用吸収糸(PDOなど)を皮下に“面”状に挿入し、糸が溶けるまでの6~8か月にわたり組織を刺激してコラーゲン・エラスチンの再生を促す“切らないリフトアップ”です。メスを使わずにたるみ・輪郭のもたつきを引き締めると同時に、肌質やハリ感を底上げできます。引き上げというより“耐震補強”のイメージで、術直後から軽いタイトニングを実感し、2~3か月かけて輪郭がシャープに整います。当院ではショッピングスレッドリフト®を中心に、アイスレッドリフト(目周り)・ネックスレッドリフト(首)・ヘッドスレッドリフト®(頭皮)など部位別のバリエーションを取りそろえ、完全オーダーメイドで本数と配置をデザインします。

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