50代女性

ソノクイーンカーブリフト

口元のたるみにもソノクィーン

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医師による症例の
解説

年々気になるマリオネットラインとほうれい線。口元のたるみは、頬全体の皮膚が伸びて垂れ下がり、吹きだまる様にして現れます。つまり、局所施術では不十分で、スマス層へのアプローチが必須。ハイフの仕組みでリフトアップするソノクィーンは、ウルセラに比べると効果がマイルドですが、カーブ形状でしっかり照射できるメリットもあります。50代半ばの方ですが、1回施術でしっかり効果が得られ喜んでいただきました。この後、ヒアルロン酸注入で整えると、シワと影が浅くなります。

施術内容

お悩み たるみ・リフトアップ、あご・フェイスライン
施術名 ハイフ(HIFU)・超音波
施術回数
費用 ソノクイーンカーブリフト パーフェクトHIFU 初回トライアル¥114,400 1回¥143,000
リスク・副作用 紅斑・むくみ・異常感覚・水疱・膨疹・やけど・点状出血など

この症例の施術

ハイフ(HIFU) ソノクイーン・カーブリフト(ハイフ)

従来のソノクイーンを進化させた次世代機であり、HIFU(高密度焦点式超音波)を応用したリフトアップ治療器です。2024年に発売され、日本国内では当院が初めて導入しました。当院の慶田院長は日本で唯一のKOL(Key Opinion Leader)として、豊富な臨床経験を積み重ね、繰り返しの検証を経て、安全性を確保しながら最大限の効果を引き出す照射プロトコルを確立しました。また、日本における販売名「ソノクイーン・カーブリフト」も考案しています。HIFUの最大の特長は、レーザーや高周波では届かない皮膚を支える土台である「SMAS(表在性筋膜)」や「顔面靭帯」にまでアプローチできる点にあります。これにより、メスを使用することなく、皮膚の基盤から根本的にたるみを改善することが可能です。

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