40代女性

CO2レーザー

目の下の汗管腫の除去

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医師による症例の
解説

目の下に、半米粒大ほどの丘疹が複数ありました。施術直後から1年後までの経過写真です。直後は赤みが目立ちますが、時間の経過で徐々に赤みが消えて、周囲の皮膚と馴染んでいるのがわかります。炎症後色素沈着の予防として、ご自宅では内服・外用を継続いただきました。CO2レーザーは小さな傷を付け、上皮化させることで、新しい皮膚に生まれ変わるのでコラーゲン密度が高まり、目の下にハリが出ています。

施術内容

お悩み イボ(脂漏性角化症)
施術名 照射治療(光・レーザー)
施術回数 【CO2レーザー】1回
費用 径2~4mm¥9,000×3個 径1~2mm¥6,000×6個
リスク・副作用 紅斑・色素沈着・瘢痕・二次感染など

この症例の施術

照射治療(光・レーザー) CO2レーザー

10,600nmの赤外線を発する炭酸ガスレーザーは、水分に強く吸収される特性を持ちます。皮膚組織内の水分を瞬間的に蒸散させることでほくろ・イボ・脂漏性角化症などを切らずに除去でき、同時に照射面を熱凝固して出血を最小限に抑えるのが特徴です。当院では厚生労働省承認機「NEWレザック」を採用し、パルス幅と出力をミクロレベルで制御してダメージを極小化。術後の色素沈着や瘢痕リスクを抑えつつ、従来よりも早い治癒と滑らかな仕上がりを実現します。

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