20代女性

CO2レーザー

右眼瞼縁のほくろ除去

医師による症例の
解説

右眼瞼縁に小児期から存在する横幅が11㎜ある大きな深いほくろがありました。切除縫合術を勧められることの多い、直径6~15mmの大きなほくろは、2~5分割して1回ごとの手術の傷を小さくして段階的に除去します。まぶたやまつ毛の間に出来たほくろも、手術用コンタクトシェルで眼球を保護して施術が可能です。 1回目は瞼の変形とまつ毛の保護の観点から、あえて少しだけ色素を取り残し、上皮化させています。2週間後の追加照射で、ほぼきれいに取り除くことができて、非常に喜んでいただきました。

施術内容

お悩み ほくろ
施術名 照射治療(光・レーザー)
施術回数 【CO2レーザー】2回
費用 径11mm 1回目¥80,000+眼瞼縁手技料¥20,000+コンタクトシェル¥5,000/2回目再診料¥1,000+コンタクトシェル¥5,000
リスク・副作用 紅斑・色素沈着・瘢痕・二次感染など

この症例の施術

照射治療(光・レーザー) CO2レーザー

10,600nmの赤外線を発する炭酸ガスレーザーは、水分に強く吸収される特性を持ちます。皮膚組織内の水分を瞬間的に蒸散させることでほくろ・イボ・脂漏性角化症などを切らずに除去でき、同時に照射面を熱凝固して出血を最小限に抑えるのが特徴です。当院では厚生労働省承認機「NEWレザック」を採用し、パルス幅と出力をミクロレベルで制御してダメージを極小化。術後の色素沈着や瘢痕リスクを抑えつつ、従来よりも早い治癒と滑らかな仕上がりを実現します。

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