40代女性

フォトフェイシャルM22

難治性の酒さと赤み治療

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医師による症例の
解説

難治性の酒さと赤ら顔に対して、フォトフェイシャルM22のVascular Treatment Filter(血管専用フィルター)を用いて2~3パス重ねて1か月毎に4回施術しました。Vascular Treatment Filterは浅い部分にある血管と深い部分にある血管の両方に作用するので、赤みが目立たなくなり肌全体の透明感が高まっています。血管モードで撮影した写真(赤色の写真)を見ると、頬の赤みが大幅に改善されているのがわかります。M22は25年近く前に赤ら顔治療機器としてデビューしたマシンの4世代目後継機です。赤ら顔とシミやくすみを同時に改善するので多彩なお悩みがある方におすすめです。

施術内容

お悩み シミ・そばかす、くすみ・ツヤのなさ、赤ら顔・酒さ
施術名 照射治療(光・レーザー)
施術回数 【フォトフェイシャルM22(ケミカルピーリング付)】4回
費用 顔全体トライアル(額照射込)¥33,000 3回セット(額照射込)¥122,550
リスク・副作用 紅斑・むくみ・水疱・やけどなど

この症例の施術

照射治療(光・レーザー) フォトフェイシャルM22

ルミナス社の最新IPL(Intense Pulsed Light)システム「M22」を用い、広帯域のやわらかな光を顔全体に照射することで、シミ・そばかす・赤ら顔・毛穴の開きなど複合的な肌悩みを一度に改善する治療です。6種類のカットフィルターとパルス幅を細かく調節できるため、表皮~真皮上層のターゲットに最適なエネルギーを届けられる点が特長。メラニンやヘモグロビンを選択的に加熱しつつ、周囲組織への熱ダメージを抑えることでダウンタイムを最小限に抑えます。

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