60代女性

ベビーコラーゲン注入

くぼみ眼を一発解決、ベビーコラーゲンで目元の若返り

医師による症例の
解説

40代以降はアイシャドウの似合う色が変わってきます。上まぶたが痩せてくぼみ、影が出来るので、濃い影色のアイシャドウを塗るとますます落ち窪んでしまうからです。多くの方が、オレンジ、ピンク、レッドなどのふっくら見せる色味を選んで塗るようになります。メイクでごまかせるのも40代半ばまで、50歳前後からは隠しようがなくなります。まぶたの皮膚は極薄なので、ヒアルロン酸製材を注入するとブヨブヨしてしまいます。ですから切らないくぼみ眼治療はベビーコラーゲン注入一択です。浮腫まず重くならないベビーコラーゲンがくぼみを優しくふっくらさせるので、自然な若返り効果が得られます。こちらの女性の場合、上まぶたの皮膚のたるみが強いため難しい事例でしたが、かなり綺麗に仕上がりご満足いただきました。

施術内容

お悩み 目の下のクマ・たるみ
施術名 その他注射・注入治療
施術回数 【ベビーコラーゲン注入】2本
費用 上まぶた1本¥140,000 上まぶた以外 同日2本目¥130,000
リスク・副作用 内出血・紅斑・浮腫・アレルギー・血流障害による皮膚障害など

この症例の施術

その他注射・注入治療 ベビーコラーゲン注入(ヒューマラジェン)

『ベビーコラーゲン(ヒューマラジェン®)』は、ヒト胎盤由来の安全なコラーゲン製剤です。従来のコラーゲン製剤よりも赤ちゃんの肌に豊富に含まれるⅢ型コラーゲンの配合率が高いのが特長です。Ⅲ型コラーゲンは、傷の修復など組織再生において重要な役割を担っていますが、25歳前後を境に急激に減少しはじめ、その結果、肌のハリが徐々に失われ、たるみやシワが増えていきます。『ベビーコラーゲン』は、Ⅰ型とⅢ型のコラーゲンを赤ちゃんの肌に近い1:1の比率で配合しています。加齢により失われたⅢ型コラーゲンを直接注入して補うことで、ダメージを受けた皮膚の再生を促して、自らの力で潤いとハリのある健康的な「ベビースキン」に導きます。 周囲の組織と非常によく馴染むため、浅く細かいシワや繊細な目周りのお悩みに対しては、『ヒアルロン酸注入』よりもナチュラルな仕上がりが期待できます。特に、目の下の血管が透けて見える「青クマ」やたるみが原因の「黒(影)クマ」、「目の上の窪み(くぼみ眼)」の改善に適しています。製剤自体が乳白色なので、くすんだ目元に注入すると、まるでハイライトをのせたような明るさになり、お顔全体が明るい印象になります。また、ダメージを受けた皮膚の再生を促し、肌質自体も改善していくため、小ジワの入りにくい肌に近づけます。

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