40代女性

ウルセラ×ソノクイーンHIFUのW照射×ヒアルロン酸注入

コンビネーション治療で目の下のたるみ・眼窩脂肪の膨らみによる凹凸(段差)改善

医師による症例の
解説

眼窩内脂肪の突出による膨らみと目の下の凹みで、疲れた印象に見えることがお悩みでした。まず、たるんだ皮膚を引き締める照射治療を行うことで、皮膚にハリが出て膨らみが減りました。消えきらない凹みは、ヒアルロン酸を適量、適切な層に馴染ませて注入し、フラットにしたことで、30代のお目元がよみがえったと大変喜んでいただきました。

施術内容

お悩み 顔、目の下のクマ・たるみ
施術名 ハイフ(HIFU)・超音波ヒアルロン酸注入コンビネーション治療
施術回数 【ウルセラ(HIFU)】アイリフトミニ(目の下~目尻集中)1回/ 【ソノクイーン(HIFU)】目元HIFU 1回/【ヒアルロン酸】 1本
費用 【ウルセラ(HIFU)】¥80,000/【ソノクイーン(HIFU)】トライアル¥40,000 /【ヒアルロン酸】目周りトライアル¥80,000
リスク・副作用 紅斑・むくみ・異常感覚・水疱・やけど・内出血・アレルギー・血流障害による皮膚障害など

この症例の施術

ハイフ(HIFU) ウルセラ(ハイフ)

米国FDA認可の高密度焦点式超音波(HIFU)機器「Ulthera® System」を用い、真皮深層・皮下脂肪・SMAS(表在筋膜)へ65–70 ℃の熱凝固点を三次元的に形成。伸びたコラーゲン線維を即時収縮させ、約3ヶ月かけて新生コラーゲン・エラスチンを大量生成し、外科手術に匹敵するリフトアップ効果をもたらします。皮膚表面を傷つけないためダウンタイムは最小限、1回40 分程度の施術でピーク効果は2–3 ヶ月後、12ヶ月前後持続します。

ハイフ(HIFU) ソノクイーン・カーブリフト(ハイフ)

ソノクイーン・カーブリフトは、ソノクイーンの進化機種で、HIFUと呼ばれる高密度焦点式超音波を応用したリフトアップ治療器です。2024年に発売され、日本国内では当院が初めて導入しました。慶田院長は日本で唯一のKOL(Key Opinion Leader)として、多くの臨床経験を重ね、繰り返し検証して、安全に最大限の効果を引き出す照射プロトコルを確立しました。また、日本での販売名「ソノクイーン・カーブリフト」も考案しています。HIFUは、レーザーや高周波では届かない皮膚を支える土台ともいえる「SMAS(表在性筋膜)」や「顔面靭帯」にまで作用するのが最大の特長で、メスを使わずに皮膚の土台から根本的にたるみを改善します。

ヒアルロン酸注入 クマ治療

当院では、影・色・膨らみなどクマのタイプを詳細に診断したうえで、ヒアルロン酸注入を中心にレーザーやコラーゲンブースターを組み合わせ、減少した骨・脂肪・真皮成分を三次元的に補います。製剤は硬度が異なる複数種類を常備し、部位や深さごとに層状に打ち分けることで、即時的な立体矯正と肌質改善を同時に実現。分解酵素で可逆的に調整できるため安心してお受けいただけます。

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