40代女性

ウルセラ+サーマクールFLX

口横のポニョを引き締めリフトアップしつつ頬コケは悪化させない

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  • after

医師による症例の
解説

大人になると脂肪が増える部位と減る部位が出てきます。実は全体的に脂肪は萎縮しボリュームが減る傾向なのですが、皮膚と脂肪が一塊となって垂れ下がるため、口元やフェイスラインはだぶついて顔が四角くなり、ほうれい線やマリオネットラインなどのシワが現れるのです。この状態のままでヒアルロン酸注入をすると顔が大きく見えるリスクがあります。そこで照射治療の出番ですが、ハイフやサーマクールは顔がコケるというイメージがあるかもしれません。実は正しいデザインと技術で照射すれば引き締めたいところだけを締め、守りたい脂肪は守り、頬位置を上げ、口元のだぶつきを改善させることが可能です。この後に凹みにヒアルロン酸注入を行えば、さらに美しい輪郭に整います。

施術内容

お悩み たるみ・リフトアップ、顔
施術名 ハイフ(HIFU)・超音波高周波(RF)コンビネーション治療
施術回数
費用 ウルセラ(HIFU)チークアイリフト ¥310,000 ※同時購入割引¥279,000  サーマクールFLX600S ¥374,000 ※同時購入割引¥336,600
リスク・副作用 紅斑・むくみ・異常感覚・水疱・膨疹・やけど・点状内出血など

この症例の施術

ハイフ(HIFU) ウルセラ(ハイフ)

米国FDA認可の高密度焦点式超音波(HIFU)機器「Ulthera® System」を用い、真皮深層・皮下脂肪・SMAS(表在筋膜)へ65–70 ℃の熱凝固点を三次元的に形成。伸びたコラーゲン線維を即時収縮させ、約3ヶ月かけて新生コラーゲン・エラスチンを大量生成し、外科手術に匹敵するリフトアップ効果をもたらします。皮膚表面を傷つけないためダウンタイムは最小限、1回40 分程度の施術でピーク効果は2–3 ヶ月後、12ヶ月前後持続します。

高周波 サーマクールFLX

サーマクールは、高周波(RF)を用いたたるみ治療器です。当院では、第4世代にあたる最新機種の『サーマクールFLX』を導入しています。高周波の熱は、真皮~脂肪組織~SMAS筋膜まで広範囲に及び、顔全体のボリュームを縮めるように「縦」「横」「奥行き」の3次元に引き締まります。ダブついた余剰部分を減らして立体的にたるみを改善し、頬やフェイスライン、あご下のボリュームをスッキリさせて小顔に導きます。さらに、熱によって変性した組織が創傷治癒の過程で新しいコラーゲンを生成するため、肌にハリもたらし小ジワやたるみ毛穴も改善します。当院では、お一人おひとりのたるみの状態を見極めて、照射出力の強弱、重ね打ちのポイント、照射ラインの角度をデザインして最大限の効果が得られるようにしています。また、目元専用の『サーマクールアイ』もご用意しております。眼球を保護する専用コンタクトを装着して上まぶたにも照射可能です。目周りのゆるみを強力に引き締め、小ジワやたるみが原因の目の下のクマにも高い効果を発揮します。加齢とともにまぶたが重くなった、二重のラインが狭くなった、アイメイクが決まらないという方にもおすすめです。

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