50代女性
脂肪溶解注射×ソノクイーンカーブリフト
脂肪溶解注射とハイフ1回で二重あご解消と小顔化
施術内容
| お悩み | たるみ・リフトアップ、あご・フェイスライン |
|---|---|
| 施術名 | ハイフ(HIFU)・超音波照射治療(光・レーザー)コンビネーション治療 |
| 施術回数 | |
| 費用 | 脂肪溶解注射メソセラピー 3ブロック 1回¥99,000 ソノクイーン・カーブリフト パーフェクトHIFU 初回トライアル¥114,400 |
| リスク・副作用 | 脂肪溶解メソセラピー:内出血・紅斑・浮腫・アレルギー・熱感など ソノクイーン・カーブリフト:紅斑・むくみ・異常感覚・水疱・膨疹・やけど・点状内出血など |
この症例の施術
当院で採用している「ミケランジェロ」は、脂肪細胞膜を破壊するデオキシコール酸Na、脂肪そのものを溶かすホスファチジルコリン、燃焼を促すαリポ酸とカルニチンなどを国際特許比率で配合した痩身用メソカクテルです。ロングカニューレで皮下脂肪層へ均一に注入することで、気になる部分のボリュームだけをピンポイントに減少させられるのが特徴。破壊・乳化された脂肪は血流・リンパ流に乗って代謝されるためリバウンドしにくく、切開を伴う脂肪吸引よりもダウンタイムが短い治療です。
従来のソノクイーンを進化させた次世代機であり、HIFU(高密度焦点式超音波)を応用したリフトアップ治療器です。2024年に発売され、日本国内では当院が初めて導入しました。当院の慶田院長は日本で唯一のKOL(Key Opinion Leader)として、豊富な臨床経験を積み重ね、繰り返しの検証を経て、安全性を確保しながら最大限の効果を引き出す照射プロトコルを確立しました。また、日本における販売名「ソノクイーン・カーブリフト」も考案しています。HIFUの最大の特長は、レーザーや高周波では届かない皮膚を支える土台である「SMAS(表在性筋膜)」や「顔面靭帯」にまでアプローチできる点にあります。これにより、メスを使用することなく、皮膚の基盤から根本的にたるみを改善することが可能です。
医師による症例の
解説
顔がたるんで大きくなり二重あごが目立つことがお悩みの方です。よく見ると頬外側には脂肪萎縮の凹みがあり、皮膚と脂肪が下方向に垂れ下がって生じている現象だと分かります。口角横と顎下~フェイスラインに脂肪溶解注射を1回行い脂肪量を少し減らしてから、ソノクイーンカーブリフトを照射したところ輪郭がすっきり整い、大変ご満足いただきました。大人の場合、皮膚のたるみがあるので脂肪吸引後にかなり老け込んでしまう場合もあります。当院の脂肪溶解注射は、不必要な部分だけに薬剤を作用させるテクニックを用いるので減り過ぎるリスクはありません。また、高濃度の薬剤を用いるので、脂肪量の多い方は2週間ごとに3~4回、それほど多くない方は2回程度で十分効果実感があります。若い方は注射のみ、30代半ば以降ではハイフやサーマクールなどの照射を行うことでたるみが改善します。脂肪吸引の前に一度ご検討ください。