30代女性

ソノクイーンカーブリフト

糸リフト不要でリフトアップ、たるみとシワにハイフの引き上げ

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医師による症例の
解説

30代後半になると、皮膚のたるみだけでなく、脂肪がだぶつきながら下垂して、輪郭の崩れが目立ってきます。この方は頬のコケと口周りのシワや影、フェイスラインのもたつきがありますが、この状態のままでヒアルロン酸注入を行うのは得策ではありません。まず、ハイフで伸びた皮膚と脂肪を引き上げ引き締め、形を整えるだけでフェイスラインはシャープになります。口元の脂肪が引き締まって段差が小さくなったことで、マリオネットラインが浅くなっています。顎下のボリュームがスッキリして小顔効果も出て、とても喜んでいただきました。この後に、頬と口周りに少量のヒアルロン酸注入を行うと、理想的な輪郭がよみがえります。注入の仕上がりを高めるための準備としてソノクイーンカーブリフトはお勧めしたい施術です。

施術内容

お悩み たるみ・リフトアップ、シワ、こけ・くぼみ
施術名 照射治療(光・レーザー)
施術回数 【ソノクイーン・カーブリト】パーフェクトハイフ 初回トライアル
費用 【ソノクイーン・カーブリト】パーフェクトハイフ 初回トライアル¥114,400
リスク・副作用 紅斑・むくみ・異常感覚・水疱・膨疹・やけどなど

この症例の施術

HIFU・超音波 ソノクイーン・カーブリフト(ハイフ)

従来のソノクイーンを進化させた次世代機であり、ハイフ(高密度焦点式超音波)を応用したリフトアップ治療器です。2024年に発売され、日本国内では当院が初めて導入しました。当院の慶田院長は日本で唯一のKOL(Key Opinion Leader)として、豊富な臨床経験を積み重ね、繰り返しの検証を経て、安全性を確保しながら最大限の効果を引き出す照射プロトコルを確立しました。また、日本における販売名「ソノクイーン・カーブリフト」も考案しています。ハイフの最大の特長は、レーザーや高周波では届かない皮膚を支える土台である「SMAS(表在性筋膜)」や「顔面靭帯」にまでアプローチできる点にあります。これにより、メスを使用することなく、皮膚の基盤から根本的にたるみを改善することが可能です。

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