50代女性

ウルセラ×ベビーコラーゲン注入

眼窩脂肪と皮膚のたるみにアプローチし、クマを改善

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医師による症例の
解説

目の下の膨らみは、眼窩内脂肪の突出と皮膚のたるみが複雑に絡み合った老化症状です。皮膚のゆるみが強くなる50代以降では、脱脂術のみだと凹みが目立ち、皮膚がシワシワになるので注意が必要です。切らずに改善させる方法として、ボリュームを失った目の下にベビーコラーゲンを面状に注入し、たるみにはウルセラを照射して引き締めるというコンビネーション治療がおすすめです。かなり柔らかい皮膚の方ですが、8か月間隔で2回のベビーコラーゲン注入で慎重にボリュームを整えかなりフラットなお目元に変わり、とても喜んでいただきました。

施術内容

お悩み 目の下のクマ・たるみ、たるみ・リフトアップ
施術名 その他注射・注入治療照射治療(光・レーザー)コンビネーション治療
施術回数 【ベビーコラーゲン注入】上まぶた以外¥148,500×2回 【ウルセラアイリフト】¥165,000
費用 【ベビーコラーゲン注入】上まぶた以外¥148,500×2回 【ウルセラアイリフト】¥165,000
リスク・副作用 内出血・紅斑・浮腫・アレルギー

この症例の施術

その他注射・注入治療 ベビーコラーゲン注入(ヒューマラジェン)

『ベビーコラーゲン(ヒューマラジェン®)』は、ヒト胎盤由来の安全なコラーゲン製剤です。従来のコラーゲン製剤よりも赤ちゃんの肌に豊富に含まれるⅢ型コラーゲンの配合率が高いのが特長です。Ⅲ型コラーゲンは、傷の修復など組織再生において重要な役割を担っていますが、25歳前後を境に急激に減少しはじめ、その結果、肌のハリが徐々に失われ、たるみやシワが増えていきます。ベビーコラーゲンは、Ⅰ型とⅢ型のコラーゲンを赤ちゃんの肌に近い1:1の比率で配合しています。加齢により失われたⅢ型コラーゲンを直接注入して補うことで、ダメージを受けた皮膚の再生を促して、自らの力で潤いとハリのある健康的な「ベビースキン」に導きます。 周囲の組織と非常によく馴染むため、浅く細かいシワや繊細な目周りのお悩みに対しては、『ヒアルロン酸注入』よりもナチュラルな仕上がりが期待できます。特に、目の下の血管が透けて見える「青グマ」やたるみが原因の「黒(影)クマ」、「目の上の窪み(くぼみ眼)」の改善に適しています。製剤自体が乳白色なので、くすんだ目元に注入すると、まるでハイライトをのせたような明るさになり、お顔全体が明るい印象になります。また、ダメージを受けた皮膚の再生を促し、肌質自体も改善していくため、小ジワの入りにくい肌に近づけます。

HIFU・超音波 ウルセラ(ハイフ)

高密度焦点式超音波(ハイフ)を用いた、世界的にも高い信頼性を誇るリフトアップ治療機器です。最大の特長は、従来は外科手術でしかアプローチできなかった SMAS層(表在性筋膜/約4.5mm)や顔面靭帯 への照射が可能なことです。さらに、脂肪層(約3.0mm)や、小ジワ・肌質改善に有効な真皮層(約1.5mm)に至るまで、3層にわたる多層治療を実現します。たるみは皮膚だけでなく、皮下組織・SMAS層といった支持構造の加齢変化によって生じます。そのため、複数の深さ・広範囲にアプローチできることが、自然で高いリフトアップ効果を生み出す鍵となります。施術直後にはコラーゲン線維の熱収縮による即時的な引き締め効果が現れ、さらに施術後1~3ヶ月にわたり線維芽細胞が活性化し、新たなコラーゲンが生成されることで、肌のハリと弾力が内側から再構築されます。結果として、今までにないリフトアップ効果が得られます。また、皮膚表面にダメージを与えることがなく、赤み・腫れなどのダウンタイムが極めて少ないため、施術当日からメイク・日常生活が可能です。この高い効果と安全性、即効性と持続力を兼ね備えている点が、多くの患者様に選ばれている理由です。

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