30代女性
内出血照射(フォトフェイシャルM22)
他院で受けた注入治療後のひどい内出血を早く改善
施術内容
| お悩み | 内出血 |
|---|---|
| 施術名 | 照射治療(光・レーザー) |
| 施術回数 | 【フォトフェイシャルM22】2回 |
| 費用 | 【フォトフェイシャルM22】通常1回¥22,000×2回 |
| リスク・副作用 | 紅斑・むくみ・水疱・やけどなど |
この症例の施術
IPL(Intense Pulsed Light)という広い波長域の光を用いて、大人の肌悩みを多角的に改善する治療です。当院では、IPL治療のパイオニアである米国ルミナス社製「フォトフェイシャルM22」を採用しています。標準搭載の6種類の波長に加え「赤ら顔・血管専用」「ニキビ専用」のフィルターを追加導入しています。皮膚科専門医が長年の施術経験に基づき、波長の選択から細かな出力設定、照射までを行うことで、最大限の効果を引き出します。さらに、照射効果を高める「ケミカルピーリング」との併用や2種類のフィルターを組み合わせて異なるお悩みに同時アプローチすることで、1回の施術でも確かな効果をご実感いただけます。シミや肝斑、くすみなどのメラニンによる色素トラブルだけでなく、赤ら顔やニキビの赤みにも有効です。繰り返し施術を行うことでハリが増し、毛穴が引き締まるため、初期のエイジングケアとしても高い効果を発揮します。施術は、輪ゴムを弾いたような刺激がある程度で痛みはほとんどなく、かさぶたや一過性の色素沈着といったダウンタイムもなく、施術直後からメイクが可能です。年代を問わず、美容初心者から美容フリークもリピートする人気施術です。
医師による症例の
解説
他院にて涙袋形成目的にヒアルロン酸製材を注入し、目の下にハードな内出血が出現した女性です。ここまで濃い内出血は、黒く見えますし、完全に消えるまで2~4週間を要します。困り果てた患者様は、ネット検索で慶田院長のブログに辿り着き、4日後に当院を受診なさいました。当院オリジナルのフォトフェイシャルM22内出血照射モードで、2~3日間隔で3回照射しました。5日後には、ほぼメイクで隠せる程度に薄くなり大変ご満足いただきました。フォトフェイシャルM22のVascularフィルター(血管用フィルター)を用い、適切な照射設定と打ち重ねを行うと、ここまで短期間で薄くすることが出来ます。通常、まつげ保護の観点から、まつ毛から5mm以内は照射不可ですが、今回は、丁寧にまつ毛を保護しながらかなり際どいところまで照射しました。IPLは蓄熱し、熱に弱い表皮がやけどを生じるリスクが高いので、かなり高い技術を要する施術ですので、施設選択には重々ご注意ください。