60代男性

CO2レーザー

脂漏性角化症(イボ)の除去

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医師による症例の
解説

こちらの男性は、「シミ」だと思って来院されましたが、触診とダーモスコープ(拡大鏡)による視診で、脂漏性角化症の特徴である隆起と凸凹しているのがよくわかりました。特に初期は色が薄く、隆起も目立たないので、シミと間違えやすい状態です。実際にシミだったものが徐々に盛り上がってきて、イボに変化するケースもあります。 CO2レーザーは治療部位を蒸発させて取り除くので、出血もほとんどありません。施術直後は擦り剥き傷のような状態になりますが、ご自宅での内服薬や外用剤のアフターケアも併用して3ヵ月後には傷跡もきれいになりました。

施術内容

お悩み イボ(脂漏性角化症)
施術名 照射治療(光・レーザー)
施術回数 【CO2レーザー】1回
費用 径6mm以下21個 20個~¥2,000×21
リスク・副作用 紅斑・色素沈着・瘢痕・二次感染など

この症例の施術

照射治療(光・レーザー) CO2レーザー

10,600nmの赤外線を発する炭酸ガスレーザーは、水分に強く吸収される特性を持ちます。皮膚組織内の水分を瞬間的に蒸散させることでほくろ・イボ・脂漏性角化症などを切らずに除去でき、同時に照射面を熱凝固して出血を最小限に抑えるのが特徴です。当院では厚生労働省承認機「NEWレザック」を採用し、パルス幅と出力をミクロレベルで制御してダメージを極小化。術後の色素沈着や瘢痕リスクを抑えつつ、従来よりも早い治癒と滑らかな仕上がりを実現します。

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