50代女性

内出血部分照射(フォトフェイシャルM22)

注入治療で生じた内出血を早期に目立たなくさせる

  • before
  • after

医師による症例の
解説

内出血が出た場合の色の変化は、黒っぽい紫色⇒濃い青紫⇒青紫⇒濃い赤紫⇒赤紫⇒赤⇒緑⇒黄色⇒消えるという経過をたどっていきます。内出血治療には、毛細血管を壊す血管専用フィルター(Vascular Treatment Filter)を特別な設定で使用します。黒っぽい紫色の内出血が、施術翌日には薄い赤色まで変化し、メイクで隠せるようになりました。 フォトフェイシャルM22の内出血治療は、注射治療後だけでなく、打撲・転倒などで生じた外傷後の色味にも反応します。

施術内容

お悩み 内出血
施術名 照射治療(光・レーザー)
施術回数 【フォトフェイシャルM22(内出血部分照射)】1回
費用 当院施術後に生じた内出血への部分照射¥5,000 
リスク・副作用 紅斑・むくみ・水疱・やけどなど

この症例の施術

照射治療(光・レーザー) フォトフェイシャルM22

ルミナス社の最新IPL(Intense Pulsed Light)システム「M22」を用い、広帯域のやわらかな光を顔全体に照射することで、シミ・そばかす・赤ら顔・毛穴の開きなど複合的な肌悩みを一度に改善する治療です。6種類のカットフィルターとパルス幅を細かく調節できるため、表皮~真皮上層のターゲットに最適なエネルギーを届けられる点が特長。メラニンやヘモグロビンを選択的に加熱しつつ、周囲組織への熱ダメージを抑えることでダウンタイムを最小限に抑えます。

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