30代女性

ピコトーニング&フラクショナルW照射

ワキのムダ毛の自己処理を繰り返したことによる黒ずみの改善

医師による症例の
解説

自己処理を頻繁に行い、肌荒れを繰り返したことで黒ずみが目立っていました。慢性的に炎症を繰り返すと、表皮の基底膜が壊れ、メラニンが真皮内に落ち込んでしまうため、ターンオーバーの過程でメラニンが押し出されることなく、時間が経っても消えない色素沈着(黒ずみ)が残ります。ご自宅で美白内服を服用しながら、1回目は真皮内に滴落したメラニンを微粒子に破壊するピコトーニング照射でトーンアップを図りました。2~3回目は、より早い結果を求めて肌の入れ替えを促すW照射を行っています。3回施術後は、黒ずみが目立たなくなった上にコラーゲンも増生され、肌表面が滑らかになっています。

施術内容

お悩み ボディの黒ずみ
施術名 照射治療(光・レーザー)
施術回数 【ピコトーニング照射(トラネキサム酸イオン導入付)】1回/【ピコトーニング&フラクショナルW照射(BENEV導入付)】2回/内服薬(シミ・美白4種)
費用 【ピコトーニング照射(トラネキサム酸イオン導入付)】ワキ¥30,000/【ピコトーニング&フラクショナルW照射(BENEV導入付)】ワキ¥42,000×2
リスク・副作用 紅斑・むくみ・水疱・やけどなど

この症例の施術

照射治療(光・レーザー) ピコレーザー(ピコウェイ)

ピコレーザーは、1兆分の1秒(ピコ秒)という世界最短クラスのパルス幅で照射できるレーザー治療器です。当院が導入する〈ピコウェイ〉は532nm・730nm・1064nmの3波長と、スポット/トーニング/フラクショナルの3モードを搭載。従来のQスイッチレーザーより1000倍速い照射で熱ダメージを最小限に抑え、色素を「パウダー状」に粉砕して早く・綺麗に排出させます。

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