20代女性
他院修正
成長因子入りのPRP注入後の頬部の膨らみを改善
施術内容
| お悩み | 他院修正 |
|---|---|
| 施術名 | 他院修正 |
| 施術回数 | 【しこり修正注射(ケナコルト+ヒアルロニダーゼ+ミケランジェロ)】2ブロック※治療と並行して内服も服用(ステロイド内服薬・抗アレルギー薬・抗ケロイド薬) |
| 費用 | 2ブロック¥120,000(1ヵ月以内のタッチアップ込) |
| リスク・副作用 | むくみ、内出血・紅斑・アレルギーなど |
この症例の施術
シリコンオイル、PMMA、PAAGなど可逆性のない注入剤が原因で生じるしこり・隆起・慢性炎症、血流障害や変色などの合併症を総称します。当院では高解像度エコーとMRI画像を駆使して状態を正確に評価し、切開摘出、酵素分解(PAAG分解酵素)やステロイド/抗増殖剤局注など複数のモダリティを組み合わせ、機能と審美性の両立を図ります。
医師による症例の
解説
目の下のクマを改善する目的で、他院にて脱脂施術後に成長因子入りのPRPを目の下~頬部に注入された患者様です。眼窩直下の頬部に線状の膨らみが出現し、数ヶ月経過しても改善しないため来院されました。笑顔を作るとさらに膨らみが目立っていました。 1回目の修正注射で膨らみがなだらかになり、経過をみて1ヶ月以内にタッチアップを行い膨らみがほぼフラットな状態に改善しました。