30代女性

ピコスポット照射

口唇のシミ・日光性色素斑と炎症後色素斑の混在

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医師による症例の
解説

口唇は露出部ですが日焼け止めを塗りにくい部位のため日光性色素斑が出現しやすい部位。また、口紅の刺激や乾燥による口唇炎を繰り返しやすく炎症後色素斑が生じやすい部位でもあります。特に、アトピー体質ではリスクが高く、口唇のシミからアトピー性皮膚炎を診断できるほどです。通常のシミよりも炎症後色素斑はメラニンが深部に落ち込んでいるので、美白剤は無効で、何年経っても消えません。この患者様は、ピコスポット照射で長年のシミが薄くなり、リップメイクも楽しくなったと大変ご満足いただきました。

施術内容

お悩み 唇・口元、シミ・そばかす
施術名 照射治療(光・レーザー)
施術回数 【ピコスポット】730nm 26ショット/内服(美白内服4種)使用 
費用 ¥14300(1ショット ¥550)※30ショット未満の場合、通常スポット単体照射は行なっておりません。顔全体照射のオプションになります。 
リスク・副作用 紅斑・むくみ・水疱・やけどなど

この症例の施術

照射治療(光・レーザー) ピコレーザー(ピコウェイ)

ピコレーザーは、1兆分の1秒(ピコ秒)という世界最短クラスのパルス幅で照射できるレーザー治療器です。当院が導入する〈ピコウェイ〉は532nm・730nm・1064nmの3波長と、スポット/トーニング/フラクショナルの3モードを搭載。従来のQスイッチレーザーより1000倍速い照射で熱ダメージを最小限に抑え、色素を「パウダー状」に粉砕して早く・綺麗に排出させます。

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