40代男性

ウルセラ×スカーレットS

ぽっこり目袋(眼窩内脂肪突出)を平らに整えるウルセラ&スカーレットS のコンビネーション治療

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医師による症例の
解説

最も難渋する目の下の老化症状が、目袋と呼ばれる目の下の脂肪の膨らみです。これは眼球を支える眼窩内脂肪が、目の下の皮膚と眼輪筋の菲薄化、眼窩下靭帯の劣化によりヘルニア状に突出した難治性のたるみ症状です。重症例は手術が必要ですが、切りたくない患者様が多く相談に見えます。また、軽い症状なら照射と注入で十分に改善させられます。脂肪量が多い場合は、事前に脂肪溶解注射を行うとベストですが、この患者様は先端恐怖症のため注射治療が不可のため、二つの照射治療の組み合わせのみで治療を行いました。まず、ウルセラアイリフトミニで超音波の強いエネルギーの力で伸びたコラーゲン線維を収縮させ、新しいコラーゲンに置き換えることで皮膚の強度を高めたところ、かなり目立たなくなりました。次に、スカーレットSで針傷と高周波の熱作用による創傷治癒作用で皮膚のハリを高めたところ、手術適応のある重症例でしたが目の下が7年前の平らな状態に戻ったとご満足いただきました。注入治療に抵抗が無い方は、この後、眼窩下靭帯を下方から支えるように頬中央にヒアルロン酸注入を行うとさらにフラットに整えることができます。

施術内容

お悩み 目の下のクマ・たるみ
施術名 ハイフ(HIFU)・超音波高周波(RF)コンビネーション治療
施術回数 【ウルセラ(HIFU)】2回/【スカーレットS】3回
費用 【ウルセラ(HIFU)】アイリフトミニ 1回¥80,000×2回/【スカーレットS】パーツリフト 3回セット¥102,000
リスク・副作用 【スカーレットS】点状出血・むくみ・腫れ・紅斑など/【ウルセラ(HIFU)】むくみ・火傷・内出血・紅斑など

この症例の施術

ハイフ(HIFU) ウルセラ(ハイフ)

米国FDA認可の高密度焦点式超音波(HIFU)機器「Ulthera® System」を用い、真皮深層・皮下脂肪・SMAS(表在筋膜)へ65–70 ℃の熱凝固点を三次元的に形成。伸びたコラーゲン線維を即時収縮させ、約3ヶ月かけて新生コラーゲン・エラスチンを大量生成し、外科手術に匹敵するリフトアップ効果をもたらします。皮膚表面を傷つけないためダウンタイムは最小限、1回40 分程度の施術でピーク効果は2–3 ヶ月後、12ヶ月前後持続します。

高周波 シルファームX

シルファームXは、極細の金メッキマイクロニードルを肌に挿入し、先端からバイポーラ高周波(RF)を照射する次世代ニードルRFデバイスです。独自の DUAL WAVE™(断続波・連続波)モードにより、表皮基底層~真皮深層まで深さを変えながら正確に熱エネルギーを届け、メラノサイトの過剰活動を抑制しながらコラーゲン線維を再構築します。ダーマペンのように薬剤を導入する目的ではなく、『色調の均一化+タイトニング+毛穴縮小』を一台で叶える“治療系”マイクロニードルです。

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