30代女性
ミラノリピール×ピコトーニング
長年のムダ毛処理と摩擦で生じた頑固な黒ずみとザラつきを改善
施術内容
| お悩み | ボディの黒ずみ |
|---|---|
| 施術名 | 照射治療(光・レーザー)ピーリング・導入治療コンビネーション治療 |
| 施術回数 | 【ミラノリピール】8回/【ピコトーニング照射】8回 |
| 費用 | 【ミラノリピール】3回セット¥34,200 5回セット¥54,000/【ピコトーニング照射】1回¥30,000 ×2回 6回セット¥162,000 |
| リスク・副作用 | 紅斑・むくみ・鱗屑・乾燥感など |
この症例の施術
ピコレーザーは、1兆分の1秒(ピコ秒)という世界最短クラスのパルス幅で照射できるレーザー治療器です。当院が導入する〈ピコウェイ〉は532nm・730nm・1064nmの3波長と、スポット/トーニング/フラクショナルの3モードを搭載。従来のQスイッチレーザーより1000倍速い照射で熱ダメージを最小限に抑え、色素を「パウダー状」に粉砕して早く・綺麗に排出させます。
ミラノリピールは、トリクロロ酢酸(TCA)50%を主体に5種類の酸(ラクトビオン酸・サリチル酸・タルトル酸・クエン酸)と、アミノ酸・ビタミン・保湿スクワランを国際特許取得の2層構造に封じ込めた、ボディ専用のハイブリッドピーリング剤です。親油相が親水相を覆うことで高濃度TCAの刺激を最小限に抑えつつ安定性を確保。表皮のターンオーバー促進による美白・ざらつき改善と、真皮線維芽細胞の活性化によるコラーゲン増生を同時に叶え、ひじ・ひざ・ワキ・ヒップなど黒ずみが気になる部位から、デコルテ・背中まで幅広くアプローチできます。
医師による症例の
解説
わきの下は皮膚が柔らかく、擦れる部位(間擦部)です。擦れる刺激に加え、腋毛を繰り返し自己処理する、あせもや衣類の刺激などで軽微な炎症を繰り返すとメラニンが増えてしまいます。増えたメラニンは本来ターンオーバーと共に排泄されますが、炎症により基底膜が傷つくと真皮内に落ち込み、入れ墨のように残ってしまいます。また、腋毛を毛抜きで抜く刺激などで、毛穴が鳥肌のようにブツブツ目立ってしまうこともあります。この患者様も、ワキ脱毛して毛を無くしたけれど、黒ずんでブツブツザラザラした毛穴目立ちが気になるということで来院されました。コラーゲンを増やし、ターンオーバーを活性化するミラノリピールとメラニンを壊し美白するピコトーニングのコンビネーション治療で、黒ずみとザラつきが改善し、大変ご満足いただきました。白く滑らかなワキの下になると、ノースリーブも自信をもって着こなせますね。