40代女性

ピコスポット照射

大人になって出てきた小さくて浅い上まぶたのほくろを除去

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医師による症例の
解説

シミ治療のイメージが強いピコレーザーですが、当院のピコウェイの切れ味ならほくろの除去も可能です。施術回数は2~3回。取り切れない場合もある事はご了承ください。条件は、①2㎜未満で小さなほくろ、②隆起がなく平らなほくろ、③色は茶・黒(青黒いほくろは深いのでNG)、④20歳以降に出現したもの(小児期からのほくろは深い)これらの条件を全て満たせばピコスポット照射をチャレンジしてみる価値はあります。この患者様はお顔のシミ治療を受ける際に、上まぶたのほくろをスポット照射しました。まぶたは薄いので特に効果が出やすく、1回で消えました。皮膚を斜め上方向に引っ張って、骨に当てる方向に照射しています。黒に反応する波長ですので、まぶたの際などは対象外になります。波長はまず532nmで行い、深部に残る場合は1064nmで追加スポット照射します。ピコスポット照射の適応がない場合は炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)で浅く削って除去します。大人になって出てきた小さくて浅そうなほくろがある方はご相談ください。

施術内容

お悩み ほくろ
施術名 照射治療(光・レーザー)
施術回数 【ピコスポット】1回/内服(美白内服4種)外用(ルミキシル、VA)使用
費用 ほくろ照射は顔全体のトーニング照射のオプションとして532nmで1ショット ¥1,100
リスク・副作用 紅斑・むくみ・水疱・やけど・炎症後色素沈着など

この症例の施術

照射治療(光・レーザー) ピコレーザー(ピコウェイ)

ピコレーザーは、1兆分の1秒(ピコ秒)という世界最短クラスのパルス幅で照射できるレーザー治療器です。当院が導入する〈ピコウェイ〉は532nm・730nm・1064nmの3波長と、スポット/トーニング/フラクショナルの3モードを搭載。従来のQスイッチレーザーより1000倍速い照射で熱ダメージを最小限に抑え、色素を「パウダー状」に粉砕して早く・綺麗に排出させます。

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