50代女性

ウルセラアイリフト(HIFU)

たるみによる目袋の膨らみをなだらかに改善

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医師による症例の
解説

50代以降のクマは、皮膚のたるみ、皮膚の菲薄化、脂肪と骨の萎縮、眼輪筋と眼窩下靭帯の劣化、加えて眼窩内脂肪のヘルニア状突出(目袋)これらが複合的に影響しあって生じる老化症状です。特に目袋は切らずに治療するのが難しいお悩みですが、ウルセラ照射が効果を発揮します。こちらの患者様は、肉眼で見るとかなり目袋が膨らんでいますが、コラーゲン線維を熱収縮させ新しいコラーゲン線維を再生させることでかなりフラットになりました。ウルセラアイリフトミニは眼の下のみを集中的に照射するメニューです。今後ベビーコラーゲン注入やスネコス注射、シルファーム照射などを組み合わせると、更に改善が期待できます。小さな老人性イボの除去もおすすめです。昨今、脱脂手術が人気ですが、術者の腕が未熟だと、術後のたるみが目立ったり、かえって老けたりするトラブルも多く、修正希望の患者さんが多いのが現状です。まずは肌の構造を若返らせる美容皮膚科治療をお受けになるのがリスクは少ないように思います。その上で、適応を見極め、手術の名医を当院からご紹介いたします。

施術内容

お悩み 目の下のクマ・たるみ
施術名 ハイフ(HIFU)・超音波
施術回数 【ウルセラアイリフトミニ】1回
費用 ¥80,000
リスク・副作用 紅斑・浮腫・異常感覚・水泡・やけど・内出血など

この症例の施術

ハイフ(HIFU) ウルセラ(ハイフ)

米国FDA認可の高密度焦点式超音波(HIFU)機器「Ulthera® System」を用い、真皮深層・皮下脂肪・SMAS(表在筋膜)へ65–70 ℃の熱凝固点を三次元的に形成。伸びたコラーゲン線維を即時収縮させ、約3ヶ月かけて新生コラーゲン・エラスチンを大量生成し、外科手術に匹敵するリフトアップ効果をもたらします。皮膚表面を傷つけないためダウンタイムは最小限、1回40 分程度の施術でピーク効果は2–3 ヶ月後、12ヶ月前後持続します。

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