50代女性

ピコトーニング×ピコスポット照射

ADMと肝斑合併の難治例をピコレーザーで改善

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医師による症例の
解説

遅発性両側性太田母斑ADMは、20歳ごろから両頬に出現するアザです。メラニンを含む母斑細胞が真皮深層まで広がるため、深達度の高いレーザーを高いピークパワーで照射する必要があります。ピコレーザーは超短パルスのため、炎症後色素沈着や瘢痕が生じにくく、シミだけでなくアザにも有効です。この患者様は肝斑の合併があったため、ピコトーニングを時々併用しながら施術しました。4~6か月程度の間隔をあけながら10回行ったところ、かなり目立たなくなり、ご満足いただきました。

施術内容

お悩み シミ・そばかす、肝斑
施術名 照射治療(光・レーザー)
施術回数 ピコスポット照射1064nm×10回/ピコトーニング+イオン導入×5回
費用 ピコスポット照射1064nm 1~100ショットまで 1ショット¥1000・101ショット目以降の追加料金1ショット¥800/ピコトーニング+イオン導入 1回¥45,000×5回
リスク・副作用 紅斑・水疱・炎症後色素沈着・熱傷など

この症例の施術

照射治療(光・レーザー) ピコレーザー(ピコウェイ)

ピコレーザーは、1兆分の1秒(ピコ秒)という世界最短クラスのパルス幅で照射できるレーザー治療器です。当院が導入する〈ピコウェイ〉は532nm・730nm・1064nmの3波長と、スポット/トーニング/フラクショナルの3モードを搭載。従来のQスイッチレーザーより1000倍速い照射で熱ダメージを最小限に抑え、色素を「パウダー状」に粉砕して早く・綺麗に排出させます。

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