50代女性
内出血照射(フォトフェイシャルM22)
韓国で受けた注入治療後のひどい内出血を早く改善
施術内容
| お悩み | 肌、内出血 |
|---|---|
| 施術名 | 照射治療(光・レーザー) |
| 施術回数 | 【フォトフェイシャルM22】内出血への部分照射 |
| 費用 | 手のひら大まで 1部位 ¥20,000 |
| リスク・副作用 | 紅斑・むくみ・水疱・やけどなど |
この症例の施術
ピコレーザーは、1兆分の1秒(ピコ秒)という世界最短クラスのパルス幅で照射できるレーザー治療器です。当院が導入する〈ピコウェイ〉は532nm・730nm・1064nmの3波長と、スポット/トーニング/フラクショナルの3モードを搭載。従来のQスイッチレーザーより1000倍速い照射で熱ダメージを最小限に抑え、色素を「パウダー状」に粉砕して早く・綺麗に排出させます。
医師による症例の
解説
韓国のスキンボトックス後に顔全体に内出血が多発した症例です。通常メソボトックス・スキンボトックスは真皮浅層に注射するので、内出血はほとんど出ません。このような内出血が出たという事は、深部に薬剤が拡散した証で、広範囲の顔面麻痺を引き起こすリスクがあります。フォトフェイシャルM22のVascularフィルターで照射し、内出血の青黒さが赤紫色に変化しているのが分かります。これは照射直後の写真ですので、時間と共にさらに薄くなります。内出血が出ないはずの施術で激しい内出血が出た場合は、技術不足の可能性もあるのでご注意ください。