20代女性

ピコトーニング&ピコフラクショナルW照射

ニキビ跡、毛穴の開き改善

医師による症例の
解説

10代の頃に重症化したニキビによりニキビ痕が目立つ状態でした。瘢痕化したニキビ跡は、肌がかたくなった状態で完全に元の肌に戻すのは難しいですが、ピコフラクショナルレーザーで自己再生機能にスイッチを入れ、浅く目立たなくできる可能性はあります。1回の照射でもハリが出て肌に滑らかさが出ました。繰り返しの施術で肌が再構築され、さらに目立たなくなります。 従来のフラクショナルレーザーは、ダウンタイムが目立つという欠点がありました。ピコフラクショナル照射は施術中の痛みが少なく、一部に点状の赤み(微小点状出血)が生じますが、カサブタにもならず、ダウンタイムが大幅に軽減しています。

施術内容

お悩み ニキビ・ニキビ跡、毛穴の詰まり・黒ずみ・開き
施術名 照射治療(光・レーザー)
施術回数 【ピコトーニング&ピコフラクショナルW照射(BENEV導入付)】1回
費用 顔全体トライアル¥52,000
リスク・副作用 紅斑・むくみ・水疱・やけどなど

この症例の施術

照射治療(光・レーザー) ピコレーザー(ピコウェイ)

ピコレーザーは、1兆分の1秒(ピコ秒)という世界最短クラスのパルス幅で照射できるレーザー治療器です。当院が導入する〈ピコウェイ〉は532nm・730nm・1064nmの3波長と、スポット/トーニング/フラクショナルの3モードを搭載。従来のQスイッチレーザーより1000倍速い照射で熱ダメージを最小限に抑え、色素を「パウダー状」に粉砕して早く・綺麗に排出させます。

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