30代女性

ピコトーニング×ピコスポット照射

目の下の肝斑改善・ピンポイントのシミ除去

医師による症例の
解説

ご本人が一番気にされていた赤丸部分の大きなシミに、ピコスポット照射を行いました。写真は照射から2週間後ですが、炎症後色素沈着(照射後の赤み)がほとんど生じずキレイな仕上がりです。ピコレーザーは、照射後の炎症後色素沈着のリスクが低い点も特長です。 また、目の下は肝斑に重なるようにシミが散見される状態でした。そのため、肝斑を悪化させずに肌の深部に滞留しているメラニンを少しずつ分解・排出するピコトーニング照射を顔全体に行っています。何度も繰り返し施術を受けることで、徐々に肝斑やシミを目立たなくする効果が期待できます。UV写真(青色の画像)では、1回の施術でも肝斑が軽快しているのがわかります。ホームケアとして、内服の服用、レチノール・ルミキシルも使用いただきました。施術効果にご満足いただき、今後もピコトーニング照射の継続と気になる頬にシミのスポット照射を行う予定です。

施術内容

お悩み 肌、肝斑、シミ・そばかす
施術名 照射治療(光・レーザー)
施術回数 【ピコトーニング(イオン導入付)】1回/【ピコレーザー スポット照射】1回
費用 【ピコトーニング(イオン導入付)】顔全体トライアル¥36,000/【ピコレーザー スポット照射】31ショット照射 1ショット¥1,000×31
リスク・副作用 紅斑・むくみ・水疱・やけどなど

この症例の施術

照射治療(光・レーザー) ピコレーザー(ピコウェイ)

ピコレーザーは、1兆分の1秒(ピコ秒)という世界最短クラスのパルス幅で照射できるレーザー治療器です。当院が導入する〈ピコウェイ〉は532nm・730nm・1064nmの3波長と、スポット/トーニング/フラクショナルの3モードを搭載。従来のQスイッチレーザーより1000倍速い照射で熱ダメージを最小限に抑え、色素を「パウダー状」に粉砕して早く・綺麗に排出させます。

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