50代女性

ウルセラ×ソノクイーンHIFUのW照射

目の下のたるみ、しぼみ、シワを改善

医師による症例の
解説

照射半年後の写真です。施術前に比べて、肌の弾力が回復して目の下のしぼみが改善され、シワやたるみがかなり目立たなくなりました。

施術内容

お悩み 顔、目の下のクマ・たるみ
施術名 ハイフ(HIFU)・超音波
施術回数 【ウルセラ(HIFU)】2回/【ソノクイーン(HIFU)】1回
費用 【ウルセラ(HIFU)】アイリフトミニ(目の下~目尻集中)¥80,000×2回 /【ソノクイーン(HIFU)】目元HIFU¥40,000
リスク・副作用 紅斑・むくみ・異常感覚・水疱・やけどなど

この症例の施術

ハイフ(HIFU) ウルセラ(ハイフ)

米国FDA認可の高密度焦点式超音波(HIFU)機器「Ulthera® System」を用い、真皮深層・皮下脂肪・SMAS(表在筋膜)へ65–70 ℃の熱凝固点を三次元的に形成。伸びたコラーゲン線維を即時収縮させ、約3ヶ月かけて新生コラーゲン・エラスチンを大量生成し、外科手術に匹敵するリフトアップ効果をもたらします。皮膚表面を傷つけないためダウンタイムは最小限、1回40 分程度の施術でピーク効果は2–3 ヶ月後、12ヶ月前後持続します。

ハイフ(HIFU) ソノクイーン・カーブリフト(ハイフ)

ソノクイーン・カーブリフトは、ソノクイーンの進化機種で、HIFUと呼ばれる高密度焦点式超音波を応用したリフトアップ治療器です。2024年に発売され、日本国内では当院が初めて導入しました。慶田院長は日本で唯一のKOL(Key Opinion Leader)として、多くの臨床経験を重ね、繰り返し検証して、安全に最大限の効果を引き出す照射プロトコルを確立しました。また、日本での販売名「ソノクイーン・カーブリフト」も考案しています。HIFUは、レーザーや高周波では届かない皮膚を支える土台ともいえる「SMAS(表在性筋膜)」や「顔面靭帯」にまで作用するのが最大の特長で、メスを使わずに皮膚の土台から根本的にたるみを改善します。

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