30代女性

ボトックス注射

食いしばり癖によるエラ(咬筋)とこめかみ(側頭筋)の張りを改善・輪郭改善

医師による症例の
解説

他院でエラのボトックス注射を定期的に受けていた方です。食いしばり癖が強く嚼筋の一つである側頭筋(こめかみ部分)も発達していました。エラや側頭部が大きく発達すると、顔が大きく見えます。私たち東洋人は、元々頭部(ハチ)が張っているので、側頭筋の盛り上がりが目立つと頭もさらに大きく見えます。顔が四角く見えるようになるので、男性的な印象や、キツイ印象を与えます。 側頭筋ボトックス注射から約1ヶ月後には、噛み締めても、コブのように盛り上がっていた筋肉が目立たなくなり、女性らしいカーブの卵型の輪郭に整いました。エラと側頭筋のハリがなくなり小顔になっています。

施術内容

お悩み 顔、小顔・輪郭(顔の脂肪・エラ)、あご・フェイスライン、おでこのシワ・凸凹
施術名 ボトックス注射
施術回数 【ボトックス注射】エラ(咬筋)1回 こめかみ(側頭筋)1回
費用 エラ(咬筋)トライアル¥60,000 こめかみ(側頭筋)トライアル¥60,000
リスク・副作用 内出血・紅斑・アレルギー・表情の変化など

この症例の施術

ボトックス注射 エラ張り・小顔

当院では、安全性が確認されたA型ボツリヌス毒素製剤(ボトックスビスタ®・コアトックス®など)を、発達した咬筋・側頭筋へピンポイントに注入し、筋肉の過剰な収縮をマイルドに抑制します。食いしばりや歯ぎしりで肥大した筋肉を徐々に萎縮させることでエラ張りを改善し、卵型のフェイスラインへ導きます。効果は約3~6ヶ月で現れ、定期的なリタッチにより長期的な小顔効果と咬筋由来の頭痛・顎関節痛の軽減も期待できます。

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