40代女性
ヒアルロン酸注入×ベビーコラーゲン注入
目袋の膨らみを注入治療でなだらかに改善
施術内容
| お悩み | 目の下のクマ・たるみ |
|---|---|
| 施術名 | ヒアルロン酸注入その他注射・注入治療 |
| 施術回数 | 【慶田院長 ヒアルロン酸注入】1本/【ベビーコラーゲン】1本 |
| 費用 | 【慶田院長 ヒアルロン酸注入】初回トライアル1本 ¥104,500/【ベビーコラーゲン】上まぶた以外1本 ¥154,000 |
| リスク・副作用 | 内出血・紅斑・浮腫・アレルギー・血流障害による皮膚障害など |
この症例の施術
当院では、影・色・膨らみなどクマのタイプを詳細に診断したうえで、ヒアルロン酸注入を中心にレーザーやコラーゲンブースターを組み合わせ、減少した骨・脂肪・真皮成分を三次元的に補います。製剤は硬度が異なる複数種類を常備し、部位や深さごとに層状に打ち分けることで、即時的な立体矯正と肌質改善を同時に実現。分解酵素で可逆的に調整できるため安心してお受けいただけます。
ヒト胎盤由来コラーゲン製剤「ヒューマラジェン®」を真皮浅層に微量ずつ注入し、加齢で失われたⅢ型コラーゲンを直接補充する治療です。赤ちゃんの肌と同じⅠ型:Ⅲ型=50:50の比率で配合されているため、肌本来の組織再生プロセスを促しながら浅いシワや凹みをフラットに整えます。ヒアルロン酸のように水分を吸って膨らむことがなく、周囲組織となじみやすいので、まぶたや目の下など皮膚が薄い部位でも自然な仕上がりが得られます。
医師による症例の
解説
流行りのクマ取り手術を検討していた40歳の女性です。「目の下の膨らみがあるので脱脂手術するしかない、でもできれば手術したくない」と来院されました。触診すると、眼周囲と頬中央の脂肪萎縮が顕著で、元々小鼻の外側(ほうれい線基部)の骨が低い骨格だと判明しました。眼窩内脂肪の突出はありますが、周囲のボリューム不足がより目立たせている状態です。そこでまず、ほうれい線基部、眼窩骨の縁に沿って、目の下のたるみを下から支えるように、骨膜上にヒアルロン酸注入を行い、続けてアイホールの微かな段差を埋めるようにベビーコラーゲン注入を行いました。不自然な凸凹もなく、クマが浅くなったと喜んでいただきました。凹みが深いので、2~3か月後にベビーコラーゲンを追加するとさらに改善します。目の下のたるみに対しては、ウルセラ(ハイフ)やシルファーム(ニードルRF)などの照射治療で伸びたコラーゲンを再生させる治療を併用します。クマは複合的な老化によって目立ってきます。脱脂手術のみ行うと、病人のような顔貌になってしまう場合もあります。手術を受けるなら形成外科専門医に、その前に美容皮膚科での施術を検討するのもおすすめです。