50代女性
ベビーコラーゲン注入
目の下のクマ・アイホールの凹みを改善
施術内容
| お悩み | 目の下のクマ・たるみ |
|---|---|
| 施術名 | その他注射・注入治療 |
| 施術回数 | 【ベビーコラーゲン】上まぶた以外1本×2回 |
| 費用 | 上まぶた以外1本 ¥148,500×2回 |
| リスク・副作用 | 内出血・紅斑・浮腫・アレルギー・血流障害による皮膚障害など |
この症例の施術
ヒト胎盤由来コラーゲン製剤「ヒューマラジェン®」を真皮浅層に微量ずつ注入し、加齢で失われたⅢ型コラーゲンを直接補充する治療です。赤ちゃんの肌と同じⅠ型:Ⅲ型=50:50の比率で配合されているため、肌本来の組織再生プロセスを促しながら浅いシワや凹みをフラットに整えます。ヒアルロン酸のように水分を吸って膨らむことがなく、周囲組織となじみやすいので、まぶたや目の下など皮膚が薄い部位でも自然な仕上がりが得られます。
医師による症例の
解説
目の下のクマには様々なタイプがありますが、この方のようにアイホールの凹みが目立っている場合は、ベビーコラーゲン注入のみでかなり改善させることが出来ます。ボリュームロスが大きくても、2回かけて少しずつ馴染ませて仕上げるのが正解です。大人の場合、皮膚のたるみも必ずあるので、サーマクールアイやウルセラアイリフトミニの照射で、皮膚を引き締めるとさらにフラットになるのでおすすめです。頬の凹みがある場合は、眼窩骨縁の骨膜上にヒアルロン酸注入も併用する場合がありますが、この症例のように頬の高さが保たれているならベビーコラーゲン注入のみで充分です。1回目と2回目の間隔は3か月。自然な若返り効果にご満足いただきました。