30代女性
ヒアルロン酸注入
True Liftでリフトアップ・ボリューム減少部位への注入で顔の四角化改善
施術内容
| お悩み | 顔、たるみ・リフトアップ、ほうれい線・ゴルゴライン・マリオネットライン、おでこのシワ・凸凹、表情ジワ(眉間・目尻など) |
|---|---|
| 施術名 | ヒアルロン酸注入 |
| 施術回数 | 【ヒアルロン酸注入】4本 |
| 費用 | トライアル¥75,000×4本 |
| リスク・副作用 | 内出血・紅斑・アレルギー・血流障害による皮膚障害など |
この症例の施術
True Lift®(トゥルーリフト)は、顔面靭帯(リガメント)を高弾性ヒアルロン酸でピンポイントに補強し、 たるみの「支点」を再建することでメスを使わずにリフトアップと輪郭修正を叶える注入療法です。 骨膜直上に 0.1~0.3 ml ずつごく少量を配置するため腫れが最小限で、注入直後から ほうれい線・マリオネットライン・フェイスラインの緩みが引き締まる即時性が特長。使用する製剤は CE クラスⅢ / FDA 承認の高 Gʼ 製剤(ジュビダーム®ボリューマ XC、レスチレン®リフトなど) で、半年~2年かけて徐々に分解・吸収される安全な可逆性治療です。
当院では安全性が確立された医療用ヒアルロン酸を、こめかみや頬などボリュームが減少した部位に三次元的に補うことで、失われた骨・脂肪・真皮基質を再構築します。硬度の異なる複数種類のフィラーを常備し、MD Codes™に沿って骨膜上・靭帯直下・皮下浅層へ層状に注入することで、自然なふくらみとリフト効果を同時に実現。注入直後から形状が整う即時性に加え、線維芽細胞刺激によるコラーゲン産生促進で肌質そのものも向上します。ヒアルロン酸は分解酵素により代謝されるため体内に長期残留せず、必要に応じて溶解も可能な可逆的治療です。



医師による症例の
解説
元々痩せ型の顔立ちなので、萎縮による顔のボリュームロスが目立つタイプです。最近になって頬の削げが気になるようになり、輪郭も変化してきたとのことでした。たるみが生じると、頬が平坦になり縦に間延びし、ボリュームが下側に移動して顔が四角く見えるようになります。また、斜めからはゴルゴ線が目立っていました。 True Lift法で顔全体をリフトアップさせた上で、ボリュームが不足している部分にヒアルロン酸を補って、自然なふくらみを持たせました。丸みのあるラインが形成され、下に落ちてしまっていた頬のボリュームが上に上がり若々しい印象になりました。横から見るとほうれい線やゴルゴ線も目立たなくなっているのがわかります。