2019年1月29日

雑誌『up PLUS/アッププラス』2019年月2号(1月12日発売) 

特集「2019年の美白スキンケア始めます」

≪医療美容も、こんなに進化しています!クリニックが叶えてくれる"ムラなし肌" ≫
にて、当院の最新レーザー『ピコウェイ』による、美白メニュー"ピコトーニング"が紹介されました。

最新シミ用レーザーの中でも最高機種シネロンキャンデラ社製『ピコウェイ』は、メラニンを瞬時に微粒子に粉砕するため痛みもダウンタイムもほとんどありません。内服と医療機関ならではの高機能美白クリームを併用しながら、キメとハリもアップする美白治療を行っています。
医師が照射し、直後から「白くなった」と驚くほどの効果は3カ月程度持続。施術には、美白効果を高め、炎症を抑える効果もあるトラネキサム酸のイオン導入がセットになっています。
従来のレーザー機器とは格段に異なり、「ピコ秒(1兆分の1秒)」単位と、極めて短い照射時間で治療をします。そのため、肌へのダメージが少なく、トーニングは無痛、スポット照射でも軽くゴムに弾かれるような程度の感覚です。狙ったメラニン色素のみを正確に破壊し、これまで治療が難しかった薄いシミにも高い効果が得られます。
シミの部分をスポット照射後、7日間ほどで茶色い膜状の薄いかさぶたとなって自然にはがれ落ちます。約1週間でコンシーラーいらずの均一な美肌に変わります。発光するような色白肌は、お顔の美しさが際立たせる無敵の武器。

是非、ご一読ください。

料金:
・初回『ピコトーニング(トライアル)・イオン導入込み』全顔¥36,000(トラネキサム酸イオン導入込み)
・『ピコスポット照射(オプション)』1ショット(径4mm)¥2,000 


関連施術
ピコレーザー(ピコセカンドレーザー・ピコウエイ)


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2019年1月24日

雑誌『美ST/美スト』2019年3月号(1月17日発売 掲載ページP144)

特集「まず何を?どう治す? ほっとくと怖い"ゆらぎ肌"」に慶田院長の監修記事が掲載されました。

"気のせい"、"時間がたったら治る"、その症状、"自称敏感肌"じゃありませ。
「私は敏感肌で」という言葉が、今まではちょっと軽く思われていたかもしれませんが、肌は内と外の境目です。現在のように生活や環境が過酷になると、大きな負担がかかるようになります。自分の肌の状態に向き合って、「ゆらいでいるな」と思ったら、そこを見逃さないように。「ゆらぎ肌」だと感じたらアクションを起こすことが大切です。

① いつでも誰でも起こりうる肌の不調に悩む人が増えている
最近よく耳にする「ゆらぎ肌」とは、女性の生活の中から発生してきた言葉で医学的には「未病」の状態ですが、肌がひどく乾燥してかゆみや赤みが生じるなど明らかに普段よりも肌の調子が落ちている状態のことを言います。
アレルギー素因によるアトピー性皮膚炎や、慢性的に肌が過敏な状態にある敏感肌とは異なり、誰にでも起こり得る症状の一つで、肌に対する内外環境が悪化したことで、季節の変わり目などのタイミングで多くの女性が悩まされています。

ゆらぐ、という症状にも色々なタイプがあり、乾燥や化粧ノリの悪さなどの軽いものから、軽い皮膚炎などわかりやすい症状に加え、肌がくすみ、ハリが悪くなる状態もそのひとつとしています。
2016年には、皮膚科学者ら専門家で構成される国際的委員会が敏感肌の定義を「肌の不調とは内外の刺激に応じて生じる不快感の発症」と改めました。ですから「ゆらぎ肌」も放置せず、きちんと対応することが大切なのです。

② そもそも「ゆらぎ肌」ってどうして起こるの?
敏感肌で最も多いのが、体質的な肌の乾燥で、もともと水分保持力が弱い方に生じる「湿疹」です。今まで肌が健康だった方でも、さまざまな刺激をきっかけにバリア機能が低下しているところに、化粧品、冬の乾燥、タバコやその煙、大気汚染物質や浮遊している花粉、紫外線、誤ったスキンケア方法、ストレス、更年期などの要因が加わり「ゆらぎ肌」「敏感肌」になることがあります。
美ST世代は女性ホルモンの恩恵が徐々に失われていくことも要因の一つです。肌を再生するのに重要な睡眠時間に関しても日本の40~50代女性は、世界で一番短いと言われています。

③ 段階を踏んだり、急にいっぺんに出たり症状はさまざま
「ゆらぎ肌」という言葉は、前述のように「未病」の状態です。皮膚科にとって敏感肌は「湿疹」の症状です。「湿疹三角形」と呼ばれるように湿疹は症状が多彩です。

◎見た目の症状
炎症の最初の段階である赤み→触るとザラザラする→ひどくなるとグジュグジュ→粉を吹いたようにカサカサ。

◎自覚症状
赤み→ムズムズ→痒み→痛み。グジュグジュやザラザラを繰り返していくと、皮膚が硬くなってゴワゴワになり、慢性湿疹の状態に。

※セルフケアだけでなく、専門医の診断と治療が必要になる時期をきちんと見極めるのが大切です。

④ 「保水」ではなく「保湿」が大切。どんなアイテムがいい?
水分を塗るのは保水であって保湿ではありません。ゆらぎ肌初期には、物質そのものが水を抱えられる成分が配合されている保湿剤をお勧めします。
保湿剤(保湿化粧品)は「エモリエント」と「モイスチャライザー」、の2つに分類されます。
その作用の違いは 下記の二つ似分類されます。
◎「エモリエント」
皮膚に油膜を覆うことで、水分の蒸発を防ぎ、角層を柔らかくする作用を持ちますワセリン、オイルに代表されます。オイルを塗っていると肌がしなやかに、柔らかくなるように感じるはこの効果です。

◎「モイスチャライザー」
天然保湿因子(NMF)など水分を保持する作用を持つ保湿成分(ヒューメクタント)を含み、肌の潤いを補う働きのあるものです。尿素、ヘパリン類似物質、水溶性コラーゲン、 セラミド、ヒアルロン酸などがあります。厳密な意味での保湿剤はこのモイスチャライザーを指します。

肌が荒れて水分がしみる時美容治療後の肌が敏感になっている時目元や唇などのデリケートな部分には、撥水・角層軟化機能に優れたバームやオイル状のアイテムで、刺激が中に入るのを防いでください。肌に浸透せず、表面でピッタリと膜を作って保護してくれます。

⑤こんな成分が入っている化粧品に注目してほしい
モイスチャライザー(水を抱えられる成分)とは、グリセリンや多糖類、アミノ酸、ヒアルロン酸、そしてセラミドなどです。
当院オリジナルのモイスチャライザー『セラミドバリアクリーム』30g¥5,000(税別)は、天然セラミドが主成分で、乾燥の気になるお肌や、敏感に傾きやすいお肌をやさしく守ります。角層のバリア機能が整うため、使い続けることで、キメと透明感が高まります。

※その他、注目すべき成分
≪ビタミンACE(エース)≫
抗酸化作用の高いビタミンA・C・E。ビタミンAは肌代謝をアップ、ビタミンCには肌の弾力やハリを保ち、シミを防ぐ効果があります。ビタミンEはシミやくすみをできにくくするなど、ACEはまさにエース、美肌の救世主ですただし、ビタミンA(レチノール)はゆらいでいる時は刺激が強いのでご注意ください。
≪トラネキサム酸≫
メラニンの生成を抑制し、炎症を抑える作用と抗アレルギー効果があります。

⑥「気のせい」だと思わずに「ゆらぎ肌」の段階できちんと対応して
軽い状態も軽視せず、例えば「この行為をするとゆらぐ」など自覚するのが大事です不調になった時、「これだけは大丈夫」というお守りコスメを持つのもいいですね。
また、保湿ケアは基本中の基本ですが、肌の外側からだけでなく、肌の材料を内側から補うインナーケアも重要です。

昨今は、糖質制限ブームの影響や、油抜きなどの極端なダイエットで、食事の内容が偏っている若い女性が非常に目立ちます。もちろん摂り過ぎには注意するべきですが、肌のためには炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルの5大栄養素をまんべんなくバランスよく摂ることが欠かせません。
中でも脂質は細胞間脂質の材料としてバリア機能の維持に不可欠です。さらに腸内環境を整える食物繊維や、抗酸化作用の高いカラフルな緑黄色野菜なども美肌効果が期待できます。
食事だけでは不足しがちな栄養素や、肌のためにより積極的なインナーケアをしたい人は、サプリメントや機能性表示食品などを取り入れるのもおすすめです。
肌内部に存在するコラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなどは経口摂取でも保湿効果が得られる可能性があるというエビデンスがここ数年報告されつつあり、肌のアンチエイジングという観点からも注目されています。

5本柱の上に、正しいスキンケアと適切な美容医療を積み重ね、『揺らぎにくい肌』『老化しにくい肌』を目指しましょう

是非、ご一読ください。

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2019年1月21日

雑誌『Oggi/オッジ』2019年2月号(12月28日発売 掲載ページP170~173)

特集:「5年後、後悔しない"目と目玉ケア"」に慶田院長の監修記事が掲載されました。

「夕方になると目がかすんでくる...」、「小ジワやくまが気になってきた...」、そんな最近ちょっと気になってきたことを放置していると、そのままになってしまいます!
毎日何時間も使うスマホやPCによる、目へのダメージは深刻です。30代の不調や老化の兆候を見逃さず対応することが重要です。

≪スマホやPC、濃いアイメイク。目を酷使している私たち≫
まだ老眼になる年でもないのに、夕方になると目がかすんだり、PCの画面をみるのがつらくなったり、などありませんか?その原因は近くのものを見続ける習慣にあります。
スマホやパソコンを長時間使用すると、目の中のレンズである水晶体を支える毛様体筋が収縮し続けることで負担がかかり、水晶体のピントを調節する機能がダウンします。すると老眼でなくても目がかすみ、見えづらくなってしまうのです。
また、液晶画面に集中していると、無意識にまばたきの回数が減り、目の表面が乾燥しやすくなります。最近は、コンタクトレンズの長時間の使用、目の際の粘膜を覆うようなアイメイクによって、ますますドライアイが進行しています。
さらに、肌の潤いを奪うほど濃いアイメイクや、それを乱暴に落とす行為は、皮膚が薄い目元の乾燥や、くすみの原因にもなります。
目と目元の皮膚は、取り換えのきかない一生もの不調や老化の兆候を見逃さずに対応することが重要です。今から"いたわりケア"を始めましょう。

≪あなたは大丈夫?目と目玉を老化させる4大NG行動≫
●長時間のスマホやPC
スマホやPCの液晶画面を凝視すると、ドライアイやかすみ目の原因になります。さらに、液晶画面から発せられる「ブルーライト」は、角膜や水晶体を通過して網膜にまで届くため、長時間見続けると、網膜の中心部にダメージを与えてしまう可能性も危惧されています。

●がっつりアイメイク
まぶたの縁には、脂を分泌する"マイボーム腺"があります。濃密なアイラインなどでここがふさがれると、脂の分泌が妨げられドライアイになります。また、アイメイクが目に入ると充血の原因にもなります。

●乱暴なスキンケア
目元の皮膚は薄くて弱いもの。メイクを落とすたびにゴシゴシ擦っていると、エイジングがどんどん進行します。チップで擦るような刺激も同様です。

●コンタクトレンズの乱用
30代はカラーコンタクトレンズの使用者が多いようです。医師の診察がないまま適当に購入して長時間装着したり、つけたまま寝たりするのは、ドライアイや目元のトラブルのもとです。

≪目と目玉を守るために今すぐ取り入れたいこと≫
●アイメイクはリムーバーで落とす
ウォータープルーフのマスカラやアイライナーを使った日は、擦らず落とせる専用のリムーバーを使用しましょう。コットンにたっぷり含ませて、ふやかすように落とすのがコツです。小ジワを防ぐためにはマストです!

●ブルーライト対策をする
ブルーライトは、紫外線に1番近い非常に強いエネルギーを持つ光で、目の角膜や水晶体で吸収されずに、目の奥の網膜まで到達します。
就寝前などに網膜がブルーライトによる強い刺激を受けると、サーカディアンリズム(体内時計)を乱れさせ、自律神経系や内分泌系、免疫系にも悪影響を及ぼします。寝付きが悪い、眠りが浅いといった「睡眠の質を低下」もその一つです。さらに最近、3時間以上ブルーライトを見続けると、空腹感が増すことで肥満を誘発するのという新説も発表されています。ブルーライトの影響を抑えるには、夜はできるだけ暗い環境で過ごし、サーカディアンリズムに沿った生活することが大切です。
とはいえ、パソコンやスマホから離れた暮らしを続けることは難しいため、よく利用されているのが、ブルーライトをカットするフィルムやPCメガネ、ブルーライトを軽減した蛍光灯型LED照明などです。これらをうまく活用しつつ、ブルーライトの受け過ぎを防ぐのが現実的な付き合い方だといえるでしょう。 ただし、就寝1時間前にはスマホやテレビなどを見ないようにしましょう!目の早期老化を防ぎましょう。

●日中アイケアでまぶたを乾かさない
皮膚は乾燥した状態を放置するとバリア機能が乱れて炎症が起こりやすくなったり、小じわができたりします。こまめに保湿をして潤った状態を保つことが大切です。化粧室に立った時の習慣にしましょう。
当院では、天然セラミド配合の「セラミドバリアクリーム」(¥5,400)が、バリア機能を高め、肌をやさしく守るので人気です。化粧水もクリームも顔全体に馴染ませた後、指の腹で目尻や下まぶたのシワの内側まで届くように重ねて馴染ませましょう。潤いの高い柔軟性のある肌は、表情による折りジワがつきにくくなります。
目元の皮膚は0.5mmと他の部位に比べとても薄いうえ、上下のまぶたには皮脂腺がほとんどないため、乾燥しやすいという特徴があります。また、1日に2万回近くまばたきをするため、加齢によりシワやたるみができやすい部分です。20代から小じわや、ちりめんじわが出来始めるので早めのケアが肝心です。
他人が見ても分からないけれど、自分では少しここが気になるという程度の段階でアプローチすると結果が出やすく、少し年齢を巻き戻すことができその後は老化のスピードを緩やかにすることができますそれによって40代以降の肌に大きな差がでるはずです。

日頃のセルフケアはもちろん専門治療を取り入れるのも賢い手段です。
乾燥で萎んだ目周りの皮膚をふっくら潤いのある状態に蘇らせる「エレクトロポレーション」 や、表情ジワを防ぐ「ボトックス注射」、コラーゲン線維を増やす照射「ウルセラ」「スカーレットRF」、刻まれてしまったシワやクマには「ヒアルロン酸注入」や「PRP注入」が効果的です。

私ども皮膚科系美容クリニックは、美容医療初心者の方でも試みやすいダウンタイム(日常生活に支障が出てしまう時期)が少ないマイルドな治療が豊富にありますのでお気軽にご相談ください。

是非、ご一読ください。

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雑誌『cookPad plus/クックパッドプラス』2019年2月号 (2018年12月28日発売 掲載ページP104~107)

特集『「洗う・潤す・温める」で、全身の乾燥&冷えを撃退!冬のボディケア、これが正解』に慶田院長の監修記事が掲載されました。

寒くて空気が乾く真冬には、肌にも体にも過酷な季節です。毎日を快適に過ごす日には、正しいボディケアが欠かせません。洗いすぎて大切な潤いまで取りすぎていませんか?

ボディを洗う

Q石けんとボディソープ、どちらが肌にやさしい?
Aアミノ酸or弱酸性のボディソープがおすすめ
市販の一般的な石けんはアルカリ性のものが多く脱脂力が高いので、肌の負担になる可能性が。肌にやさしくて潤いを奪いすぎない、アミノ酸や弱酸性のタイプがおすすめです。
特に肌がデリケートな人や乾燥に悩んでいる人は意識して選びましょう。

Q手で洗うほうがいいですか?
Aベストは手です!
肌の一番外側にある角層は約0.02㎜でラップ1枚分。ナイロンタオルなどでゴシゴシ洗うと、肌のバリア機能が壊れて水分も減少してしまいます。手でやさしく洗いましょう。しっかり泡立ててキメ細かい泡で洗うことも大切です。

Q背中に手が届きません・・・
Aやわらかいタオルで泡を転がしましょう
背中に手が届かない場合は、やわらかいタオルを使って泡を転がしましょう。あくまでタオルは泡を動かすツールとして使って、肌に強く触れないように心がけて。

Q冬でもザラつきがきになって・・・
Aこするほど肌がゴワつきます!保湿をしっかりと
こすると肌は余計に角層が厚くなって硬くなります。やさしく洗って保湿するのが第一。気になる人は下着の素材を見直す、酵素系の洗浄剤で穏やかに洗うなど、こすらない対策をしましょう。

Q肌の乾燥を悪化させるNG事項は?
Aゴシゴシ洗い、熱いお湯、時間をかけること!
肌の潤いを守るためには、やわらかいタオルでもゴシゴシ洗うのはNG。硬いナイロン製で洗うのは厳禁です。泡をずっとのせたままにしておくのも、皮脂を取りすぎてしまうので避けましょう。また、熱いお湯は肌から皮脂を奪ってしまうので、ぬるめのお湯ですすぐようにしましょう。
長時間の入浴にも注意!
ずっとお湯につかっていても、肌を守っている皮脂が抜けやすくなってしまいます。特に42℃以上の熱めのお湯では一度の入浴を5分程度と短めにして、お風呂上がりにはしっかり保湿をこころがけましょう。

ボディを潤す

Qボディの保湿をするタイミングは?
Aお風呂上り"5分以内"が効果的です
入浴後はやわらかいタオルでそっと水分を吸い取り、湿り気がある5分以内を目安に潤い成分が配合された保湿剤をたっぷり塗りましょう。

Q保湿コスメの種類が多すぎて、どれを選べばいいか迷います
A広範囲にはミルクタイプ。狭いor乾燥が気になる部位はクリームタイプが◎。
全身にたっぷり塗り広げたい場合はミルク、特に乾燥が気になる部位には、保湿効果が高いクリームタイプやバームタイプなどがおすすめです。

Q医薬品を使ったほうがいい場合は?
Aかゆみが出たら医薬品を
医薬品は化粧品とは異なり、薬事法で定められてた、治療や予防を目的とした医療用の製品です。医薬品を取り入れてみて、3日ほどたっても症状が治らないようなら必ず皮膚科専門医に相談しましょう。

Q「時間がない!」ときはどこを優先して潤すべき?
Aひざ下、ひじから先、腰まわり!
皮脂が少なく乾きやすいのは、ひざ下やひじから先です。年齢を重ねると腰周りに乾燥を感じる人も増加します。

ボディを温める

Q冷えを解消する入浴方法は?
A40℃前後のお湯に10~20分つかりましょう
温浴効果を高める入浴剤を入れたお湯に10~20分程度つかりましょう。寒いからと熱いお風呂につかるのは交感神経が優位になるのでおすすめできません。

Q時間がないときは、どう温める?
A5分の足湯でもOKです
大きめの洗面器にお湯をはり、洗髪中などに足を5分入れておくだけでも全然違います。お風呂上がりの部屋を温める、靴下をはくなど、アフターケアも大切に。

Q冷えを悪化させるNG習慣は?
A運動不足は大敵です!
筋肉は体が熱を出すために必要。たんぱく質を適切に摂って体を動かし、筋肉量を増やしましょう。また過度な緊張などで交感神経の優位が続くと末端に血液がいかず、冷えの要因に。リラックスを心がけて。

\コレも冷えの原因です/
☑冷たいものを食べる
☑3食きちんと摂らない
☑偏った食生活
☑インナーを着ずに薄着
☑足首や手首を出している
部屋が寒いと加湿器を使っても空気は潤いません。暖房器具で空間をきちんと温めることは体にも肌にも重要。

Q冷え性ですが、効率よく体を温めるには?
A首、おなか、腰を温めましょう
体の中央に位置するおなかや腰、そして首の後ろを温めるのが正解。足が冷える人は足首を冷やさないようして。
心地よい蒸気であたためる温熱シートなどは、寒い季節におすすめです。

正しいボディケアで冬の乾燥や冷えを撃退しましょう。
是非、ご一読ください。

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雑誌『&ROSY』2019年2月号(12月22日発売 掲載ページP103)

特集「美容クリニックでコンプレックス解消!」に当院が紹介されました。

<人から気づかれやすい首のシワ&たるみ>
肌がきれいでも首にシワやたるみがあると、一気に老けた印象になりがちです。そこで、年齢がでやすいパーツケアとして首の集中ケアをご紹介しました。

今回、フリーランスでPRをされている足立優子様に当院の施術を体験いただきました。
◆足立様のお悩み
「スキンケアの流れで保湿やマッサージは行っているものの、遺伝なのか幼いころから首にシワがあり半ば諦めていました。年齢を感じるパーツなので、この機にぜひ改善したい!」

●施術の流れ
1.シワやたるみの要因を診断
カウンセリングの結果、良かれと思い行っていたマッサージが、たるみの要因だと判明...!
頬~首にかけてみられるたるみに近赤外線のタイタンを照射し、ターキーネックと呼ばれる広頚筋のスジ(プラティズマバンド)と首のシワには、ボトックス注射となりました。

2.タイタンでの引き締めから
タイタンは、お肌を55℃~61℃に安全に加熱し、この熱により真皮から皮下組織浅層の劣化・変性したコラーゲン線維やエラスチンが収縮し、即時的に小顔効果があります。
同時に、コラーゲン線維やヒアルロン酸の再成に働きかけます。コラーゲン線維やヒアルロン酸の再成は遅延的な効果ですが、今回施術直後からフェイスラインがシャープになり、首のもたつきもすっきりしました。
近赤外線の照射と冷却を繰り返し行うので、痛みやダウンタイムもなく施術可能です。

3.麻酔後、筋肉にボトックスを
太く発達している広頸筋に。広頸筋の下に引っ張る力が輪郭の崩れとたるみの要因になります。広頸筋にボトックスを注射し、この下に引っ張る筋肉の力を緩めて、引き上げる筋肉が優勢に働くようにすることで、首全体に縦方向へ走るスジっぽさが解消されます。

4.横ジワにはメソボトックス
真皮内に少量ずつ点状にボトックス注射を行うテクニックです。広頚筋では筋肉層に注射をしましたが、メソボトックスは、筋肉よりも浅い層にドット状に細かく注射していきます。この繊細なテクニックによって、筋肉の動きを大きく止めすぎることなく、筋肉の表面繊維だけの働きを弱め、シワを改善します。さらにボトックスには、肌を引き締める効果も。広範囲に浅く打つので、とても自然な仕上がりです。

After
長年刻み続けた横ジワが見事に薄く!
◆足立様の感想
「肌にハリが出て、目立っていた横ジワも確実に薄く!」
「赤みはその日のうちに引き、痛みもほぼなくこの効果は嬉しすぎます」

即時的なタイタインの引き締め効果+施術1週間後にはボトックスの効果も出て、さらにフェイスライン~首がすっきりシャープになりました。本誌に掲載されている施術Before・After写真でも、その効果は一目瞭然!特に長年のコンプレックスだった首のシワが一気に解消され、大変ご満足いただきました。
皆様も、たるんでさがったフェイスライン、首のシワなど、年齢を重ねるごとに抱え込んできた様々なコンプレックスを最新ケアで取り去ってみませんか?

是非、ご一読ください。

関連施術:
タイタンボトックス注射(表情ジワ)ボトックス注射(メソボトックス) 

お悩み別:首元、デコルテ

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2019年(1月〜3月)のメディア掲載情報

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雑誌『Oggi/オッジ』2019年2月号(12月28日発売 掲載ページP170~173)

特集:「5年後、後悔しない"目と目玉ケア"」に慶田院長の監修記事が掲載されました。

「夕方になると目がかすんでくる...」、「小ジワやくまが気になってきた...」、そんな最近ちょっと気になってきたことを放置していると、そのままになってしまいます!
毎日何時間も使うスマホやPCによる、目へのダメージは深刻です。30代の不調や老化の兆候を見逃さず対応することが重要です。

≪スマホやPC、濃いアイメイク。目を酷使している私たち≫
まだ老眼になる年でもないのに、夕方になると目がかすんだり、PCの画面をみるのがつらくなったり、などありませんか?その原因は近くのものを見続ける習慣にあります。
スマホやパソコンを長時間使用すると、目の中のレンズである水晶体を支える毛様体筋が収縮し続けることで負担がかかり、水晶体のピントを調節する機能がダウンします。すると老眼でなくても目がかすみ、見えづらくなってしまうのです。
また、液晶画面に集中していると、無意識にまばたきの回数が減り、目の表面が乾燥しやすくなります。最近は、コンタクトレンズの長時間の使用、目の際の粘膜を覆うようなアイメイクによって、ますますドライアイが進行しています。
さらに、肌の潤いを奪うほど濃いアイメイクや、それを乱暴に落とす行為は、皮膚が薄い目元の乾燥や、くすみの原因にもなります。
目と目元の皮膚は、取り換えのきかない一生もの不調や老化の兆候を見逃さずに対応することが重要です。今から"いたわりケア"を始めましょう。

≪あなたは大丈夫?目と目玉を老化させる4大NG行動≫
●長時間のスマホやPC
スマホやPCの液晶画面を凝視すると、ドライアイやかすみ目の原因になります。さらに、液晶画面から発せられる「ブルーライト」は、角膜や水晶体を通過して網膜にまで届くため、長時間見続けると、網膜の中心部にダメージを与えてしまう可能性も危惧されています。

●がっつりアイメイク
まぶたの縁には、脂を分泌する"マイボーム腺"があります。濃密なアイラインなどでここがふさがれると、脂の分泌が妨げられドライアイになります。また、アイメイクが目に入ると充血の原因にもなります。

●乱暴なスキンケア
目元の皮膚は薄くて弱いもの。メイクを落とすたびにゴシゴシ擦っていると、エイジングがどんどん進行します。チップで擦るような刺激も同様です。

●コンタクトレンズの乱用
30代はカラーコンタクトレンズの使用者が多いようです。医師の診察がないまま適当に購入して長時間装着したり、つけたまま寝たりするのは、ドライアイや目元のトラブルのもとです。

≪目と目玉を守るために今すぐ取り入れたいこと≫
●アイメイクはリムーバーで落とす
ウォータープルーフのマスカラやアイライナーを使った日は、擦らず落とせる専用のリムーバーを使用しましょう。コットンにたっぷり含ませて、ふやかすように落とすのがコツです。小ジワを防ぐためにはマストです!

●ブルーライト対策をする
ブルーライトは、紫外線に1番近い非常に強いエネルギーを持つ光で、目の角膜や水晶体で吸収されずに、目の奥の網膜まで到達します。
就寝前などに網膜がブルーライトによる強い刺激を受けると、サーカディアンリズム(体内時計)を乱れさせ、自律神経系や内分泌系、免疫系にも悪影響を及ぼします。寝付きが悪い、眠りが浅いといった「睡眠の質を低下」もその一つです。さらに最近、3時間以上ブルーライトを見続けると、空腹感が増すことで肥満を誘発するのという新説も発表されています。ブルーライトの影響を抑えるには、夜はできるだけ暗い環境で過ごし、サーカディアンリズムに沿った生活することが大切です。
とはいえ、パソコンやスマホから離れた暮らしを続けることは難しいため、よく利用されているのが、ブルーライトをカットするフィルムやPCメガネ、ブルーライトを軽減した蛍光灯型LED照明などです。これらをうまく活用しつつ、ブルーライトの受け過ぎを防ぐのが現実的な付き合い方だといえるでしょう。 ただし、就寝1時間前にはスマホやテレビなどを見ないようにしましょう!目の早期老化を防ぎましょう。

●日中アイケアでまぶたを乾かさない
皮膚は乾燥した状態を放置するとバリア機能が乱れて炎症が起こりやすくなったり、小じわができたりします。こまめに保湿をして潤った状態を保つことが大切です。化粧室に立った時の習慣にしましょう。
当院では、天然セラミド配合の「セラミドバリアクリーム」(¥5,400)が、バリア機能を高め、肌をやさしく守るので人気です。化粧水もクリームも顔全体に馴染ませた後、指の腹で目尻や下まぶたのシワの内側まで届くように重ねて馴染ませましょう。潤いの高い柔軟性のある肌は、表情による折りジワがつきにくくなります。
目元の皮膚は0.5mmと他の部位に比べとても薄いうえ、上下のまぶたには皮脂腺がほとんどないため、乾燥しやすいという特徴があります。また、1日に2万回近くまばたきをするため、加齢によりシワやたるみができやすい部分です。20代から小じわや、ちりめんじわが出来始めるので早めのケアが肝心です。
他人が見ても分からないけれど、自分では少しここが気になるという程度の段階でアプローチすると結果が出やすく、少し年齢を巻き戻すことができその後は老化のスピードを緩やかにすることができますそれによって40代以降の肌に大きな差がでるはずです。

日頃のセルフケアはもちろん専門治療を取り入れるのも賢い手段です。
乾燥で萎んだ目周りの皮膚をふっくら潤いのある状態に蘇らせる「エレクトロポレーション」 や、表情ジワを防ぐ「ボトックス注射」、コラーゲン線維を増やす照射「ウルセラ」「スカーレットRF」、刻まれてしまったシワやクマには「ヒアルロン酸注入」や「PRP注入」が効果的です。

私ども皮膚科系美容クリニックは、美容医療初心者の方でも試みやすいダウンタイム(日常生活に支障が出てしまう時期)が少ないマイルドな治療が豊富にありますのでお気軽にご相談ください。

是非、ご一読ください。

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雑誌『cookPad plus/クックパッドプラス』2019年2月号 (2018年12月28日発売 掲載ページP104~107)

特集『「洗う・潤す・温める」で、全身の乾燥&冷えを撃退!冬のボディケア、これが正解』に慶田院長の監修記事が掲載されました。

寒くて空気が乾く真冬には、肌にも体にも過酷な季節です。毎日を快適に過ごす日には、正しいボディケアが欠かせません。洗いすぎて大切な潤いまで取りすぎていませんか?

ボディを洗う

Q石けんとボディソープ、どちらが肌にやさしい?
Aアミノ酸or弱酸性のボディソープがおすすめ
市販の一般的な石けんはアルカリ性のものが多く脱脂力が高いので、肌の負担になる可能性が。肌にやさしくて潤いを奪いすぎない、アミノ酸や弱酸性のタイプがおすすめです。
特に肌がデリケートな人や乾燥に悩んでいる人は意識して選びましょう。

Q手で洗うほうがいいですか?
Aベストは手です!
肌の一番外側にある角層は約0.02㎜でラップ1枚分。ナイロンタオルなどでゴシゴシ洗うと、肌のバリア機能が壊れて水分も減少してしまいます。手でやさしく洗いましょう。しっかり泡立ててキメ細かい泡で洗うことも大切です。

Q背中に手が届きません・・・
Aやわらかいタオルで泡を転がしましょう
背中に手が届かない場合は、やわらかいタオルを使って泡を転がしましょう。あくまでタオルは泡を動かすツールとして使って、肌に強く触れないように心がけて。

Q冬でもザラつきがきになって・・・
Aこするほど肌がゴワつきます!保湿をしっかりと
こすると肌は余計に角層が厚くなって硬くなります。やさしく洗って保湿するのが第一。気になる人は下着の素材を見直す、酵素系の洗浄剤で穏やかに洗うなど、こすらない対策をしましょう。

Q肌の乾燥を悪化させるNG事項は?
Aゴシゴシ洗い、熱いお湯、時間をかけること!
肌の潤いを守るためには、やわらかいタオルでもゴシゴシ洗うのはNG。硬いナイロン製で洗うのは厳禁です。泡をずっとのせたままにしておくのも、皮脂を取りすぎてしまうので避けましょう。また、熱いお湯は肌から皮脂を奪ってしまうので、ぬるめのお湯ですすぐようにしましょう。
長時間の入浴にも注意!
ずっとお湯につかっていても、肌を守っている皮脂が抜けやすくなってしまいます。特に42℃以上の熱めのお湯では一度の入浴を5分程度と短めにして、お風呂上がりにはしっかり保湿をこころがけましょう。

ボディを潤す

Qボディの保湿をするタイミングは?
Aお風呂上り"5分以内"が効果的です
入浴後はやわらかいタオルでそっと水分を吸い取り、湿り気がある5分以内を目安に潤い成分が配合された保湿剤をたっぷり塗りましょう。

Q保湿コスメの種類が多すぎて、どれを選べばいいか迷います
A広範囲にはミルクタイプ。狭いor乾燥が気になる部位はクリームタイプが◎。
全身にたっぷり塗り広げたい場合はミルク、特に乾燥が気になる部位には、保湿効果が高いクリームタイプやバームタイプなどがおすすめです。

Q医薬品を使ったほうがいい場合は?
Aかゆみが出たら医薬品を
医薬品は化粧品とは異なり、薬事法で定められてた、治療や予防を目的とした医療用の製品です。医薬品を取り入れてみて、3日ほどたっても症状が治らないようなら必ず皮膚科専門医に相談しましょう。

Q「時間がない!」ときはどこを優先して潤すべき?
Aひざ下、ひじから先、腰まわり!
皮脂が少なく乾きやすいのは、ひざ下やひじから先です。年齢を重ねると腰周りに乾燥を感じる人も増加します。

ボディを温める

Q冷えを解消する入浴方法は?
A40℃前後のお湯に10~20分つかりましょう
温浴効果を高める入浴剤を入れたお湯に10~20分程度つかりましょう。寒いからと熱いお風呂につかるのは交感神経が優位になるのでおすすめできません。

Q時間がないときは、どう温める?
A5分の足湯でもOKです
大きめの洗面器にお湯をはり、洗髪中などに足を5分入れておくだけでも全然違います。お風呂上がりの部屋を温める、靴下をはくなど、アフターケアも大切に。

Q冷えを悪化させるNG習慣は?
A運動不足は大敵です!
筋肉は体が熱を出すために必要。たんぱく質を適切に摂って体を動かし、筋肉量を増やしましょう。また過度な緊張などで交感神経の優位が続くと末端に血液がいかず、冷えの要因に。リラックスを心がけて。

\コレも冷えの原因です/
☑冷たいものを食べる
☑3食きちんと摂らない
☑偏った食生活
☑インナーを着ずに薄着
☑足首や手首を出している
部屋が寒いと加湿器を使っても空気は潤いません。暖房器具で空間をきちんと温めることは体にも肌にも重要。

Q冷え性ですが、効率よく体を温めるには?
A首、おなか、腰を温めましょう
体の中央に位置するおなかや腰、そして首の後ろを温めるのが正解。足が冷える人は足首を冷やさないようして。
心地よい蒸気であたためる温熱シートなどは、寒い季節におすすめです。

正しいボディケアで冬の乾燥や冷えを撃退しましょう。
是非、ご一読ください。

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雑誌『&ROSY』2019年2月号(12月22日発売 掲載ページP103)

特集「美容クリニックでコンプレックス解消!」に当院が紹介されました。

<人から気づかれやすい首のシワ&たるみ>
肌がきれいでも首にシワやたるみがあると、一気に老けた印象になりがちです。そこで、年齢がでやすいパーツケアとして首の集中ケアをご紹介しました。

今回、フリーランスでPRをされている足立優子様に当院の施術を体験いただきました。
◆足立様のお悩み
「スキンケアの流れで保湿やマッサージは行っているものの、遺伝なのか幼いころから首にシワがあり半ば諦めていました。年齢を感じるパーツなので、この機にぜひ改善したい!」

●施術の流れ
1.シワやたるみの要因を診断
カウンセリングの結果、良かれと思い行っていたマッサージが、たるみの要因だと判明...!
頬~首にかけてみられるたるみに近赤外線のタイタンを照射し、ターキーネックと呼ばれる広頚筋のスジ(プラティズマバンド)と首のシワには、ボトックス注射となりました。

2.タイタンでの引き締めから
タイタンは、お肌を55℃~61℃に安全に加熱し、この熱により真皮から皮下組織浅層の劣化・変性したコラーゲン線維やエラスチンが収縮し、即時的に小顔効果があります。
同時に、コラーゲン線維やヒアルロン酸の再成に働きかけます。コラーゲン線維やヒアルロン酸の再成は遅延的な効果ですが、今回施術直後からフェイスラインがシャープになり、首のもたつきもすっきりしました。
近赤外線の照射と冷却を繰り返し行うので、痛みやダウンタイムもなく施術可能です。

3.麻酔後、筋肉にボトックスを
太く発達している広頸筋に。広頸筋の下に引っ張る力が輪郭の崩れとたるみの要因になります。広頸筋にボトックスを注射し、この下に引っ張る筋肉の力を緩めて、引き上げる筋肉が優勢に働くようにすることで、首全体に縦方向へ走るスジっぽさが解消されます。

4.横ジワにはメソボトックス
真皮内に少量ずつ点状にボトックス注射を行うテクニックです。広頚筋では筋肉層に注射をしましたが、メソボトックスは、筋肉よりも浅い層にドット状に細かく注射していきます。この繊細なテクニックによって、筋肉の動きを大きく止めすぎることなく、筋肉の表面繊維だけの働きを弱め、シワを改善します。さらにボトックスには、肌を引き締める効果も。広範囲に浅く打つので、とても自然な仕上がりです。

After
長年刻み続けた横ジワが見事に薄く!
◆足立様の感想
「肌にハリが出て、目立っていた横ジワも確実に薄く!」
「赤みはその日のうちに引き、痛みもほぼなくこの効果は嬉しすぎます」

即時的なタイタインの引き締め効果+施術1週間後にはボトックスの効果も出て、さらにフェイスライン~首がすっきりシャープになりました。本誌に掲載されている施術Before・After写真でも、その効果は一目瞭然!特に長年のコンプレックスだった首のシワが一気に解消され、大変ご満足いただきました。
皆様も、たるんでさがったフェイスライン、首のシワなど、年齢を重ねるごとに抱え込んできた様々なコンプレックスを最新ケアで取り去ってみませんか?

是非、ご一読ください。

関連施術:
タイタンボトックス注射(表情ジワ)ボトックス注射(メソボトックス) 

お悩み別:首元、デコルテ

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雑誌『ELLE JAPON/エル・ジャポン』2019年2月号 (2018年12月28日発売 掲載P184)

特集『冬ごもりビューティーTIPS』 達人にask!「一日美容に費やすなら、何をする?」 にて美容ライターの柏谷麻夕子様が当院の「フォトフェイシャルM22」をご紹介くださいました。

【柏谷様のコメント】
「エイジングケアは信頼している慶田先生のクリニックで」
メンテナンスの一つ、フォトフェイシャルでエイジングケアとしてご紹介いただきました。

美容通の方々の間では、「結局、いい感じに若々しくきれいな人って、定期的にフォトフェイシャルを受けている人だと思う!」なんて話になっているようです。
その理由は、幅広い悩みにアプローチできるからです。
シミ・そばかす・くすみなどの色調の改善に留まらず、適度な熱反応が真皮で生じ、コラーゲン密度が高まるので、ハリとキメもアップします。
また、ニキビや赤ら顔や毛細血管拡張症などの改善にも効果的で、お肌をトータル的に美しい状態に導くことができるので、美容医療初心者から、上級者の方まで美肌を目指すすべての方にお勧めの治療です。
当院で採用しているM22は、『フォトフェイシャル』という言葉を商標登録しているほどの老舗メーカーである米国ルミナス社の最新IPL(光)照射機器です。
従来のフォトフェイシャルから、スペックが更に進化し、フィルターが増えたことで、よりきめ細かく、肌色や悩みに最適な光の波長を選択できるようになり満足感の高い治療を実現します。
また当院では、通常搭載の種類に加え、Vascular Treatment Filter(血管専用フィルター)とAcne Filter(ニキビ専用フィルター)も採用しているので、現在は全種類のフィルターを搭載しています。これを使いこなすには、相当の経験と皮膚科専門医としての診立てが必要です。"光で肌を洗う"というキャッチコピーに恥じない肌質改善効果で様々な肌トラブルを1台で改善できるのが魅力です。

シミ(肝斑)、くすみ、ちりめんジワ、赤ら顔、ニキビやニキビに伴う赤みや色素沈着だけでなく、血液に含まれるヘモグロビンの赤い色素に吸光度の高い光が照射される仕組みで、注射治療や打撲・転倒などで生じた内出血を早く消す効果もあります。

フォトフェイシャルM22(光治療・IPL)
顔全体:通常価格¥38,000、トライアル価格:¥28,000、初診患者様限定プラン:¥25,000
(額はオプション¥5,000)
内出血へのフォトフェイシャルM22照射価格院内の場合:範囲によらず¥5,000/回
他院での施術または転倒・打撲による内出血の場合:初診料込み¥20,000、同部位2回目以降¥5,000/回

冬は、ターンオーバーが滞りがちです。フォトフェイシャルの前にその方に合わせた濃度の「ケミカルピーリング」を行い、角層を滑らかにし、毛穴の詰まりを取り除いて光の浸透が良くなるように整えます。そして、照射後には、鎮静も兼ねて「ビタミンCとアミノ酸のパック」で有効成分をギュッと閉じ込めていきます。
さらに、お顔と同時に年齢を感じやすい「手の甲の照射」をサービスで付けております 。
これだけ盛りだくさんでも、ピーリングからパックまで合わせても約40分で終了するので気軽に通っていただけるメニューです。

初めての方はもちろん、フォトフェイシャルにこだわりのある方も、是非、当院の「フォトフェイシャルM22」を体験してみてください。
是非ご一読ください。

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雑誌『ELLE JAPON/エル・ジャポン』2019年2月号 (2018年12月28日発売 掲載P184)

特集『冬ごもりビューティーTIPS』 達人にask!「一日美容に費やすなら、何をする?」 にて美容ライターの柏谷麻夕子様が当院の「フォトフェイシャルM22」をご紹介くださいました。

【柏谷様のコメント】
「エイジングケアは信頼している慶田先生のクリニックで」
メンテナンスの一つ、フォトフェイシャルでエイジングケアとしてご紹介いただきました。

美容通の方々の間では、「結局、いい感じに若々しくきれいな人って、定期的にフォトフェイシャルを受けている人だと思う!」なんて話になっているようです。
その理由は、幅広い悩みにアプローチできるからです。
シミ・そばかす・くすみなどの色調の改善に留まらず、適度な熱反応が真皮で生じ、コラーゲン密度が高まるので、ハリとキメもアップします。
また、ニキビや赤ら顔や毛細血管拡張症などの改善にも効果的で、お肌をトータル的に美しい状態に導くことができるので、美容医療初心者から、上級者の方まで美肌を目指すすべての方にお勧めの治療です。
当院で採用しているM22は、『フォトフェイシャル』という言葉を商標登録しているほどの老舗メーカーである米国ルミナス社の最新IPL(光)照射機器です。
従来のフォトフェイシャルから、スペックが更に進化し、フィルターが増えたことで、よりきめ細かく、肌色や悩みに最適な光の波長を選択できるようになり満足感の高い治療を実現します。
また当院では、通常搭載の種類に加え、Vascular Treatment Filter(血管専用フィルター)とAcne Filter(ニキビ専用フィルター)も採用しているので、現在は全種類のフィルターを搭載しています。これを使いこなすには、相当の経験と皮膚科専門医としての診立てが必要です。"光で肌を洗う"というキャッチコピーに恥じない肌質改善効果で様々な肌トラブルを1台で改善できるのが魅力です。

シミ(肝斑)、くすみ、ちりめんジワ、赤ら顔、ニキビやニキビに伴う赤みや色素沈着だけでなく、血液に含まれるヘモグロビンの赤い色素に吸光度の高い光が照射される仕組みで、注射治療や打撲・転倒などで生じた内出血を早く消す効果もあります。

フォトフェイシャルM22(光治療・IPL)
顔全体:通常価格¥38,000、トライアル価格:¥28,000、初診患者様限定プラン:¥25,000
(額はオプション¥5,000)
内出血へのフォトフェイシャルM22照射価格院内の場合:範囲によらず¥5,000/回
他院での施術または転倒・打撲による内出血の場合:初診料込み¥20,000、同部位2回目以降¥5,000/回

冬は、ターンオーバーが滞りがちです。フォトフェイシャルの前にその方に合わせた濃度の「ケミカルピーリング」を行い、角層を滑らかにし、毛穴の詰まりを取り除いて光の浸透が良くなるように整えます。そして、照射後には、鎮静も兼ねて「ビタミンCとアミノ酸のパック」で有効成分をギュッと閉じ込めていきます。
さらに、お顔と同時に年齢を感じやすい「手の甲の照射」をサービスで付けております 。
これだけ盛りだくさんでも、ピーリングからパックまで合わせても約40分で終了するので気軽に通っていただけるメニューです。

初めての方はもちろん、フォトフェイシャルにこだわりのある方も、是非、当院の「フォトフェイシャルM22」を体験してみてください。
是非ご一読ください。

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2019年1月17日

院長のメディア出演画像が無断使用された件

先般、院長がメディア出演した画像が他社化粧品の宣伝に無断使用されていることが発覚致しました。院内で販売する商品及び、院長が各種媒体でコメントする商品以外は弊院及び院長は一切関与致しておりません。

今後その様な事案が発現されました場合は法的に対応致します。


顛末書

2019年1月15日

雑誌『婦人公論』 2018年12月25日・1月4日合併特大号(12月11日発売 P98~99掲載)

特集:ボディのうるおいを守るには「塗る」以外のケアも大切です!「ドクターが教えるお風呂対策講座」に慶田院長の監修記事が掲載されました。

保湿剤を塗ってもボディの乾燥が気になる!
実は、「塗る」ケアと同じくらい大事なのが、「入浴中のケア」です。
正しいお風呂の入り方を覚えて、今年こそうるおった肌を手に入れましょう。

【思い当たったら要注意!ボディの乾燥を自ら促進している可能性が!!】
☑入浴剤はあまり使わない
☑時間がある時は、湯船でリラックスしたい
☑熱めのお湯が好き
☑ボディ洗浄剤は、乾燥しそうだから使わない
☑ゴシゴシ擦らないと洗った気がしない
☑定期的なスクラブが欠かせない

≪洗いすぎないことが、うるおいキープの近道≫
肌のカサつきが気になるのが冬です。乾燥度合いが、年々増していると感じる人も多いのではないでしょうか。それは、加齢により肌機能が低下しているのと、入浴時の洗いすぎが原因です。肌を守るバリア機能は、皮膚の一番表面にある角質層が担っています。
角質層内にある「天然保湿因子」と「細胞間脂質」の働きで潤いは保たれているのですが、加齢により肌のターンオーバーが乱れると、その量が減少してしまうのです。さらに、肌表面を覆って水分の蒸発を防ぐ「皮脂膜」も、加齢による皮脂分泌の減少で薄くなるため、より乾燥が進行します。年齢を重ねるほど乾燥を実感するのはこのためです。
しかもこの角質層は、わずか0.02㎜とラップ程度の薄さで、少しの刺激で簡単に剥がれてしまい、回復するのに数日、遅いと1~2週間もかかります。50代以降の人は、汚れを落とすためにゴシゴシ洗うのが普通と思っている世代ですから特に注意が必要です。皮脂は時間が経つと変質し、かえって肌を乾燥させる要因になるので、汚れはしっかり落とすべきですが、ゴシゴシ洗う必要はありません。最近の洗浄剤は優秀で、泡をのせるだけで、汚れを吸着して除去するように設計されています。肌のしくみや製品の性能を正しく理解して、乾燥を防ぐ入浴法を実践しましょう。

≪しっとりボディを手に入れるための「入浴ガイド」≫
●入浴剤は必ず使うこと
お湯に浸かるだけで、角質層内の潤い成分は溶けだしてしまいます。それを少しでも補うのが、保湿系入浴剤です。配合されている保湿成分は、肌表面に膜をつくり、自前のうるおいを守ります。さら湯の入浴より、肌の皮脂が抜けにくいことが研究でも立証されています。

●体を洗う前に湯船に浸かる
湯船につかるタイミングも大切です。体を洗浄すると、最表面の皮脂膜をはじめバリア機能が損なわれ、無防備な状態になります。すると、自前のうるおいがより流失しやすくなるので、湯船には最初に入るのが望ましいでしょう。お湯が汚れないか気になる人は、足元や外性器など汚れが気になる部分だけ先に洗って浸かるようにしてください。

●泡でなでるように洗う
汚れには、不要な皮脂が混じっているため、洗うときは洗浄剤を使いましょう。ただし、泡が汚れを吸着し巻き込んで落とすため、ゴシゴシ擦る必要はありません。擦ると肌を傷つけバリア機能を壊しかねません。最近の洗浄剤は、のせておくだけで油性の汚れまで落とすほど優秀です。手で泡を行き渡らせるだけで十分です。

●カラスの行水が正解
入浴には、リラックス効果や体を温める効果もありますが、乾燥対策という視点からいうと、湯船につかるのは2~3分が適当です。体を温めたい場合は、数回に分けて入ると良いでしょう。(慶田の場合は、まず湯に浸かり、洗髪後にもう一度浸かり、最後に体を洗って出ます)また、お湯の温度は42℃を超えると一気に脱脂力が増すため、41℃までを目安にしましょう。

●皮脂が少ない部分はサッと洗う
体の部分によって洗い方に緩急をつけると、さらに乾燥が防げます。頭頸部、胸周り、背中の中心、鼠径部、お尻周り、足の裏など皮脂や汚れが多い部分は丁寧に洗い。逆に、肘から先、膝からすねは皮脂が少ないため、サッと洗うようにしましょう。全身を3~4分で洗い終えるように意識しましょう。

お湯につかったときにピリッと感じる敏感肌の人や、何をしても乾燥肌が改善しない人は、一度入浴法を見直してみましょう。
当院では、天然セラミド配合の『セラミドバリアクリーム』が、バリア機能を高め、肌をやさしく守るので人気です。

是非、ご一読ください。

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