概要

フォトフェイシャルM22フォトフェイシャルM22フォトフェイシャルM22は、ルミナス社の最新IPL技術と高性能ヘッドによる7種類の光で、肌色を選ばず、きめ細やかで安全なフォトスキンケアを可能にしました。シミ(肝斑)、くすみ、ちりめんジワ、赤ら顔、ニキビやニキビに伴う赤みや色素沈着といった様々な肌トラブルを一台の機器で改善し、リバースエイジングとアンチエイジングを叶える治療機器です。顔全体に穏やかな光を照射する痛みの無い治療で、かさぶたや一過性の色素沈着といったダウンタイムがなく、施術直後からメイクが可能ですので、治療中であることが周囲に分かりません。
繰り返すごとに線維芽細胞の働きが活性化され、コラーゲン線維やヒアルロン酸量が増え、内側から自然にハリのある美しい素肌にかわっていきます。コースに含まれるケミカルピーリングから照射、パックまであわせて約30分、ランチタイムや仕事を早く切り上げた後にも通いやすい気軽な治療です。

フォトフェイシャルM22(光治療・IPL)の効果と特徴

M22 Logo.jpgフォトフェイシャルM22治療は、色むらの改善に加え、お肌のターンオーバーを活発にする効果もあるため、シミやニキビなどのトラブルを予防し、ハリのある瑞々しいお肌に改善します。

フォトフェイシャルの光が、肌トラブルの原因となるターゲット(メラニンや毛細血管など)に当たると、光のエネルギーが熱に変わり、ターゲットにダメージを与えます。フォトフェイシャルの光はターゲットのみに反応するため、お肌への負担がほとんどありません。また、この作用によりコラーゲン線維やヒアルロン酸などを生み出す線維芽細胞の働きが活性化され、内側から自然に美しい素肌がつくりあげられるのです。


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Step1:シミ・ソバカス・肝斑・赤み・真皮の光老化のあるお肌
Step2:フォトフェイシャルM22を照射
Step3:表皮・真皮が活性化。均一な肌色、きめの整った状態。

フォトフェイシャルM22の主な効果

●シミの改善・スキンリジュビネイション(皮膚若返り)・肌質改善
過剰なメラニンに吸収される波長の光作用で、シミ、くすみ、肝斑、そばかす、黒ずみ毛穴を減らす美白効果が高い治療です。真皮のコラーゲン線維や線維芽細胞を活性化しますので、お肌全体にはりがよみがえり、小ジワやたるみ毛穴が改善します。また赤ら顔や毛細血管拡張症の改善にも効果が期待出来、トータルなお肌の若返りを図ります。
目立つシミには、オプションで高出力部分照射を併用すれば、アキュチップ同様切れ味の良い治療が可能です。顔や体、唇のシミに効果を発揮します。くちびるは、口唇炎やアトピー性皮膚炎の治った後にシミになることが多く、一度できるとなかなか消えません。フォトフェイシャルM22の部分照射で唇のトーンが明るくなると、リップメイクも映えるので好評です。

●炎症性ニキビの改善・予防
ニキビの原因菌であるアクネ桿菌はポルフィリンを生成しながら炎症を繰り返します。このポルフィリンに有効領域の波長である光がアクネ菌を殺菌・減少させます。炎症期のニキビの治癒が早まるだけでなく新生も減らすことができます。
また、フォトフェイシャルM22には色素(メラニン)の除去作用や、過剰な毛細血管や拡張した毛細血管を壊すことができるため、気になるニキビ後の赤みやシミ・黒ずみも同時に改善します。さらに創傷治癒を活性化させ、コラーゲンやエラスチン高め、比較的新しいニキビ跡の凹みの改善も期待できます。

●赤ら顔・毛細血管拡張症の改善
赤ら顔は通常は見えない毛細血管が何らかの原因で拡張して血流量が増加し、顔面のほてりや赤みが生じた状態です。毛細血管拡張症があると、緊張や興奮、周囲の温度変化など、ほんの僅かな刺激でも、人一倍顔が赤くなってしまいます。また、酒さや酒さ性座瘡も赤ら顔の原因です。フォトフェイシャルM22のVascular Treatment Filter(血管専用フィルター)を用いたノーダウンタイム治療で症状を改善することが可能になりました。


●医療用パルスライト(IPL)による脱毛
毛母に含まれているメラニンに吸収波長の光を照射することによって安全に脱毛します。とくに、口周り、小鼻の黒ずみ毛穴や産毛毛穴にはシャープに反応し、直後から明るくなります。これらの脱毛効果は毛周期(成長期・退縮期・休止期)のうち、成長期にある毛幹のみに作用しますので、約1か月で休止期毛が生えそろう段階で2回目の照射を行います。肌の色調にもよりますが、3回で軟毛化し、5〜7回でほとんど目立たなくなります。

■フォトフェイシャルM22に搭載された8種のフィルター
フィルターはその数字より短い波長の光をカットします。560nmのフィルターを使用する場合は559nm以下の光がカットされ、560~1200nmの光が照射されます。波長は短いほど作用が強く、ダウンタイムも出やすいので、肌色が濃い場合はより長波長をメインに照射すると安全です。590nmの場合は590nm~1200nm、695nmでは695~1200nmの光を照射します。
通常搭載の6種類のフィルターに加え、Vascular Treatment Filter(血管専用フィルター)とAcne Filter(ニキビ専用フィルター)も採用しています。Vascular Treatment Filterは530~650nmと900~1200nmの二つの波長領域を照射することで、毛細血管を確実に減らすことが出来ます。Acne Filter は400~600nmと800~1200nmの二つの波長領域を照射することで、ニキビの炎症を抑え、ニキビによる赤みも早く軽減させます。
銀座ケイスキンクリニックでは、患者様に最適なフィルターの選択に加え、エネルギー密度(J数)、パルス幅(照射時間)、パルスディレイ(休止時間)など細かい照射設定を医師が行い実照射するドクター照射で、より安全で効果的なオーダーメイド治療をご提供いたします。


515nm560nm590nm615nm640nm695nm
IPL All Filters.jpg
シミ部分照射
(アキュチップ同様に痂疲化)
美白治療(色白肌)赤ら顔
(毛細血管拡張)
血管病変・美白(色黒・夏期)美白治療(色黒肌)肝斑(色黒肌)
ちりめんジワ
毛穴
脱毛

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■毛細血管拡張専用フィルター
Filter0325.png赤ら顔や毛細血管拡張症のお悩みに対応する特殊フィルターです。530~650nmと900~1200nmの二領域の光が出るように設定されており、血管に鋭敏に反応します。短波長は血管のヘモグロビンに吸光性が高く、長波長は深部血管に反応します。


■Acne Filter(ニキビ専用フィルター)
acne_fil.png400~600nmと800~1200nmの二つの波長領域を照射することで、ニキビの炎症を抑え、ニキビによる赤みも早く軽減させます。アクネ桿菌が産生するポルフィリンに吸光性が高い波長を含むので、炎症性のニキビの殺菌効果が高いのが特徴です。

■ドクター照射による安全性
優れた機器の効果を最大限に発揮するためには、皮膚を診る力のある医師の目が重要です。銀座ケイスキンクリニックでは、患者様に最適なフィルターの選択に加え、エネルギー密度(J数)、パルス幅(照射時間)、パルスディレイ(休止時間)など細かい照射設定を医師が行い実照射するドクター照射で、より安全で効果的なオーダーメイド治療をご提供いたします。

フォトフェイシャルM22(光治療・IPL)のリスクとダウンタイム

<痛み・腫れ> ほとんどなし  <内出血> なし <痂疲化>時にあり

damage01.png治療直後は産毛の濃い部分やシミやホクロの周囲などがほんのりと赤くなりますが、冷却しパックする間にほとんど消えてしまいます。ダウンタイムもほとんどなく、治療直後からメイクが可能です。シミに反応した場合、細かいかさぶたになって黒~こげ茶色に浮き上がってきます。4日から1週間かけてぽろぽろと自然に剥がれ落ちます。濃くなるといってもお化粧でカバーできる範囲です。

オプションでシミ用フィルター(515nm)を用いて高出力部分照射を行うと、アキュチップと同様に薄い痂疲(かさぶた)が出来、3~7日後に自然にはがれます。当日は少し赤くなってヒリヒリしますが、洗顔、入浴、食事などの制限はありません。翌日からはメイクも可能です。


フォトフェイシャルM22痛み・赤みの軽減
cool01.jpg先端部のサファイヤガラスでコンタクトクーリングを行いながら照射するので赤み、痛みが軽減されました。痛みの感じ方に個人差はありますが、ほとんどの方が、無麻酔でも痛みを感じません。

安全性の向上
m22_3.png安全性の向上お肌にあたるサファイヤヘッドは15×35mm、8×15mm、径6mmの3種類があり、凹凸のあるお肌にも、細やかに対応できます。OPT(Optimal Pulse Technology)による均一なパルス化(エネルギーを分割して与える方法)で、効果的で安定したエネルギーを肌に伝えるため、火傷のリスクは最小限になりました。


フォトフェイシャルM22(光治療・IPL)の施術頻度や持続について


1回の施術で透明感が出て美白効果を実感できる方がほとんどですが、肌質を改善し、ハリ感と透明感をアップするには3週間に1回の頻度で5~6回繰り返す必要があります。とくにニキビ治療、毛穴治療は、定期的に受けていただくと、より効果が高まります。


フォトフェイシャルM22(光治療・IPL)の痛み


ルミナス社のフォトフェイシャルM22はコンタクトクーリングが優れており、痛みの少ない治療が出来ます。冷たいジェルを塗って照射します。産毛の濃い方の生え際や口周り、シミの濃い部分では軽く熱い様な痛みを感じます。ほとんどの方が無麻酔で治療できます。痛みの感じ方は個人差もありますが、産毛が減り、肌が白くなるにつれて痛みは感じなくなってきます。お肌のトーンが上がってくると、色白肌用のフィルターに変更することが出来るようになるので、繰り返すごとに薄いシミも減り、赤ら顔も目立たなくなってきます。


フォトフェイシャルM22(光治療・IPL)の禁忌事項について


下記に該当される方は、この治療を受けられないのでご了承ください。
・光線過敏症の方
・光感受性を高める薬を内服/外用している方(薬の添付文書の副作用に「光線過敏症」と記載あり)
・激しい日焼け直後の方
・皮膚に無治療の病変がある方
・真正ケロイドの方
・てんかん発作の既往がある方
また、安全のため、他院での美容医療の治療歴を担当者にお伝えください。
詳細はお問い合わせ下さい。

フォトフェイシャルM22(光治療・IPL)と他の施術比較

ジェントルレーズとの比較
フォトフェイシャルm22もジェントルレーズもシミの治療に用います。フォトフェイシャルm22はパルスライトのマイルドな作用で、肝斑のある方も適応となります。また、フォトフェイシャルファーストm22はニキビや赤ら顔にも効果的な照射機器です。一方、ジェントルレーズはメラニンの黒に吸収される波長の光だけを増幅させたアレキサンドライトレーザーで、シミ、そばかす、毛穴の黒ずみ、産毛の脱毛に、シャープな効果を発揮します。
フォトフェイシャルM22、ジェントルレーズどちらも日本厚生労働省 薬事承認済み医療機器です。

他社のIPL機器との違い
Lumenis_M22_031A_ Low Res left view91172.JPG最新のフォトフェイシャル『M22』では従来機より多い6種類のカットフィルター(波長を変えるフィルター)を使用します。6種類の光がシミ・ソバカスの原因であるメラニン(黒色素)、赤ら顔の原因であるヘモグロビン(赤色素)に選択的に吸収されます。また従来のIPL照射では治療できなかったような薄いシミ、小ジワや毛穴など真皮ダメージへの効果が期待できるようになりました。様々な肌質や肌色に合わせた細かい設定が可能になったのです。さらに、波長だけではなく、エネルギー量はもちろん、照射間隔などを細かく設定できるのもルミナス社製品の特長です。当院では医師が毎回肌状態をみながら治療方針を決め、その時のお肌に最適な照射法を選択し、2種のフィルターを選んで重ねて照射します。治療するたびに、一歩先を行く結果が見えるよう、担当医の力量を発揮できるIPL治療器それがフォトフェイシャルM22なのです。


フォトフェイシャルM22(光治療・IPL)のポイント特徴

照射治療light.png 治療効果★★★☆☆ 痛み★☆☆☆☆ ダウンタイム★☆☆☆☆

効果
■シミ・くすみ・そばかす・肝斑の改善 ■赤ニキビの改善 ■肌質改善 ■赤ら顔の改善 ■毛穴の改善 ■ニキビ跡の改善 ■ちりめんジワの改善・張りアップ※痛みやダウンタイム、効果には個人差がありますので、あらかじめご了承ください。

フォトフェイシャルM22(光治療・IPL)のワンポイントアドバイスワンポイントアドバイスフォトフェイシャルM22は「光で肌を洗う」というキャッチコピーに恥じない、肌質改善治療を叶えるIPLの最新機器です。美容医療初心者から上級者まで満足させる、高い色むら改善効果に加え、肌質と目的に応じたきめ細やかなオーダーメイド治療が特徴と言えます。痛みもほとんどないマイルド治療でありながら、メラニンの黒だけでなく、赤ら顔やニキビの赤味にも有効なうえ、繰り返すとハリも出て毛穴も引き締まる『一台で5度うれしい』マルチな肌質改善効果が人気です。私も1か月に一度自身で照射し、この機器の奥深さにはまっています。照射に当たっては、まずシミと肌タイプの正確な診断が肝心です。ですから当院ではカウンセリングから、ケミカルピーリング、実照射まで医師が丁寧に行います。2パス目のフィルター選択や、パルス設定は照射しながら微調整することで、より安全で効果的な光治療ができる点が、当院のこだわりです。部分照射用フィルター(波長515nm)の重ねうちで、シミも確実に薄くします。最新IPL『フォトフェイシャルM22』で内側から輝く若々しい素肌を手に入れて下さい。

フォトフェイシャルM22(光治療・IPL)の施術の流れflowドクター診察、カウンセリング施術前に、担当医師がお肌の状態や肌質を診察し、治療に必要な回数の目安や併用療法などの治療プランを決めていきます。スキンケア方法のアドバイスや、治療における注意点やアフターケアについても詳しく説明いたしますので、ご不明な点や不安なことがあれば遠慮せずにご質問ください。

flow同意書記入スタッフより治療内容・施術後の注意・治療費・治療スケジュールなど詳細をご案内させていただき、同意書にサインいただきます。
(未成年の方の治療については親権者の同意が必要になりますので、こちらをご確認ください。)

flow_type2.jpgフォトフェイシャルM22の照射コースに含まれるケミカルピーリング(メディカルピーリング)で、角質を滑らかにし、毛穴の詰まりを解消します。次に、冷たいジェルを塗って医師が丁寧に照射します。産毛の濃い方の生え際や口周り、シミの濃い部分では軽い熱感を感じます。ニキビの炎症が強い部分、赤ら顔の気になる部分には、毛細血管拡張用フィルター(590nm)で2パス目を重ねて照射します。ハリアップ目的の場合は深部フィルター(695nm)で2パス目を重ねて照射します。ジェルを拭き取った後、パックをし、ビタミンCとアミノ酸を浸透させます。オプションでビタミンAのイオン導入を追加すると、ターンオーバー亢進・炎症後色素沈着の軽減・紫外線など酸化ストレスへの抵抗力アップ効果で、さらなる肌体力向上が期待できます。

flow終了直後からメイクをして頂けるため、メイクルームへご案内します。透明感がアップし、化粧ノリも良くなります。スタッフからアフターケアや院内調合化粧品の使用方法をご説明します。数日後、シミやソバカスの部分が濃く浮き出たような感じがする場合がありますが、数日後にメラニン色素の濃い角層が浮き出て自然にとれます。濃くなるといってもお化粧でカバーできる範囲です。

フォトフェイシャルM22(光治療・IPL)の価格表

初回トライアル 1回 3回セット 6回セット
全顔(額はオプション)
(両頬2パス目サービス)
(手首から手背の照射サービス)
¥25,000 ¥35,000 ¥100,000
(¥33,000/1回)
¥170,000
(¥28,000/1回)
首(フェイスライン~鎖骨上) ¥20,000 ¥25,000 ¥70,000
(¥23,000/1回)
¥132,000
(¥22,000/1回)
全顔~首(額はオプション)
(両頬2パス目サービス)
(手首から手背の照射サービス)
¥45,000 ¥54,000 ¥153,000
(51,000/1回)
¥271,800
(¥45,000/1回)
額照射 ¥5,000/回
シミ部分照射(1ショット=5㎜スポット) ¥1,000/1ショット
エンビロン高濃度ビタミンAイオン導入(全顔)1回 ¥10,000/回
院長施術料金 1回 +5,000円/回
※デコルテ(鎖骨下~バストトップ):「全顔」と同じ料金です。セット料金の1回分消化でも承れます。
お支払いについて

お支払い方法は、現金、デビットカード、クレジットカード一括払い(VISA・MASTER)があります。 クレジットカード2枚に分けてのお支払いや、現金、デビットカードとの併用も可能です。詳しくは、クリニックにお問合せください。

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お電話でのご予約はこちら(受付時間/10:00~18:00) 0120-282-764

フォトフェイシャルM22(光治療・IPL)の症例写真・体験談

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照射前:頬に日光性色素班が多発しています。

照射直後:照射部位の炎症反応で赤黒く変化しています、黒い膜のような痂皮ができます。軽いやけどの状態ですので、多少ヒリヒリします。

3日目の痂皮:照射部位が濃い褐色調の膜状のかさぶたになります。

7日目の痂皮の脱落:3日目頃から少しずつポロポロと痂皮が剥がれ始め、7日ほどですべて脱落します。痂皮脱落後は約2~4週間ほんのり赤みが残ります。

3か月後の炎症後色素沈着:日本人の肌は痂皮脱落後、一過性炎症後色素沈着(レーザー照射の影響で一時的にできる黒ずみ。元のシミとは色調が異なる)になることがあります。

ほとんどの場合、美白内服薬(ビタミン剤など)と美白外用薬(ハイドロキノンクリーム、ルミキシルクリーム、レチノール、レチノイン酸など)を併用頂くと平均半年で自然に消えます。肌質によっては治療前よりも一旦濃くなることもありますが、必ず薄くなるのでご安心下さい。

日光性色素斑(老人性色素斑・シミ)

通常のフォトフェイシャルモードは、ダウンタイムなく少しずつ薄くしていく治療です。ある程度目立つシミには、オプションでシミ用フィルター(515nm)を用いて高出力部分照射を併用すると、切れ味良い治療が可能です。アキュチップと同様に薄い痂疲(かさぶた)が出来、3~7日後に自然にはがれます。


施術前        施術翌日の痂疲       施術1週間後m22_befor01.jpgm22_001.jpgm22_002.jpg


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雀卵斑・そばかす


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毛細血管拡張症・赤ら顔


フォトフェイシャルM22の血管用フィルターで、赤ら顔・毛細血管拡張症を改善し、赤い色ムラを消していきます。ミミズ状の毛細血管拡張や老人性血管腫(cherry angioma)には、オプションで高出力部分照射を併用するとより効果的です。青あざにはなりません。

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ニキビ


フォトフェイシャルM22のニキビ用フィルターで、赤ニキビ・膿ニキビ(黄ニキビ)・ニキビ跡の黒ずみを改善し、ニキビをできにくくします。炎症の強いニキビには、オプションで高出力部分照射を併用すると、照射2日後には平らになります。

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肌質改善

赤ら顔やシミの改善目的で、フォトフェイシャルM22照射を繰り返すと、ハリのある瑞々しい肌質に変わってきます。

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フォトフェイシャルM22(光治療・IPL)のよくある質問

【Q】フォトフェイシャルM22にはどのような効果があるのですか?

【A】パルスライトという、黒い色素(メラニン)だけでなく、赤い色素(ヘモグロビン)や組織の水分にも反応する幅広い波長の光が集合した光治療です。上記の色素に吸収されると光のエネルギーが熱に変わり、細胞を活性化し、肌の再生を促進させます。そのため、以下の効果があります。
美白効果。くすみ、薄いシミの改善。
赤ら顔、毛細血管拡張の改善。
ニキビによる赤み・色素沈着の改善。
毛穴の改善。
うぶ毛の脱毛。
肌の張りを出す。

【Q】フォトフェイシャルM22の効果はどのくらい続きますか?

【A】アメリカメリーランド州、ジョン・ホプキンス医科大学皮膚科助教授のロバート.A.ワイスらの研究により、IPLによる治療(フォトフェイシャル)を受けた人の約83%が4年後もその効果を実感しているという論文が発表され、IPLによる治療(フォトフェイシャル)の効果の持続性が証明されました。紫外線対策や保湿など日々のスキンケアとメンテナンス照射が大切になります。

【Q】妊娠中なのですが、施術を受けることは可能ですか?

【A】妊娠中の方でもフォトフェイシャルM22照射をお受けいただくことは可能です。妊娠中は肝斑が濃くなる方が多いのでお早めにご相談ください。併用療法の美白外用剤(ハイドロキノンクリームやルミキシル)は使用継続していただいて問題はございませんが、内服薬の一部は胎児へ影響する可能性がございますので、外用剤中心の治療となります。

【Q】施術は痛いですか?

【A】痛いというよりは、温かい感覚です。シミの濃い部分やうぶ毛の濃い部分は少し熱を感じますが、フォトフェイシャルM22は接触冷却機能が高いため、我慢できる程度です。治療後まで痛みが続くことはまずありません。また、照射中はカメラのフラッシュのようなまぶしさを感じられますが、お目元をしっかりカバーしてまいりますので、目への影響はございません。

【Q】お化粧はすぐできますか?

【A】ダウンタイムはほとんどありませんので、施術後すぐにお化粧をしてお帰りいただけます。ときにほんの少し赤くなることがありますが、20~30分で落ち着きます。濃いシミに部分照射を併用した場合は、アキュチップ同様1日ほど赤くなり、翌日から薄いかさぶたになりますが、当日からお化粧できます。

【Q】フォトフェイシャルM22照射後に注意することはありますか?

【A】以下の点にご注意ください。
施術後から最低3ヶ月は紫外線を避けるために日焼け止めをご使用ください。
新しい化粧品は1週間ほど控えてください。
主治医指定の外用剤(ハイドロキノンクリーム・ルミキシルクリーム・レチノイン酸クリームなど)や内服薬(ビタミンC・E、トラネキサム酸、ハイチオールなど)の併用療法を行ってください。
上記はシミ治療の効果を高め、炎症後の色素沈着を防ぐために必要です。

【Q】フォトフェイシャルM22におすすめの併用療法はなんですか?

【A】以下の併用療法を行うことで相乗効果が得られます。
シミ治療...外用剤(ハイドロキノンクリームやルミキシルクリーム・レチノイン酸クリーム・トラネキサム酸乳液)と内服薬(ビタミンC・E、トラネキサム酸、ハイチオール)の併用療法が必須となります。また、濃いシミに対しては、アキュチップ照射やジェントルレーズによる高出力での部分照射、CO2フラクショナルレーザー照射の併用が有効です。

ニキビ治療...症状にあわせホームケアできるクリニックオリジナル化粧品のGAローション(ピーリングローション)やプロラビッシュ(VCAAローション)、ミドゥールクリスタルソープ(ピーリング石鹸)などの使用がお勧めです。シミ治療の内服薬(4種類)の他に、皮脂をコントロールするビタミンB2・B6の内服、必要に応じて短期間の抗生物質の外用や内服、しこったニキビの炎症を抑えるケナコルト注射やCO2レーザーでの面靤圧出も即効性があり人気です。

【Q】フォトフェイシャルM22で毛穴の開きも治りますか?

【A】毛穴が開いていると感じる方のお肌の多くは、脂性肌で毛穴の入り口付近が角化し、開大して見えることが分かっています。当院のフォトフェイシャルM22照射にはケミカルピーリングがサービスとなっているため、脂性肌の改善効果があります。また、繰り返し治療でゆっくりとハリが改善することで毛穴が目立ちにくくなります。うぶ毛や毛穴に詰まった毛のために目立つ場合はジェントルレーズの照射が適応となります。
また、加齢によるたるみ毛穴の場合は、新しいお肌に入れかえる「CO2フラクショナルレーザー照射」やコラーゲン密度を増やす「ダーマローラー」「スカーレットRF照射」「ジェネシス照射」「極水光プラス」、毛穴をなどの施術を組み合わせることをお勧めします。

【Q】フォトフェイシャルM22はたるみにも効きますか?

【A】ウルセラシステムなどリフトアップ照射機器のような効果は期待できませんが、繰り返すことで真皮の線維芽細胞を活性化しコラーゲン線維を太くしますので、お肌全体に張りがよみがえります。1回の効果は小さくても、ダウンタイムのない安全性の高い治療を繰り返すことで、大きな効果を得ることが出来ます。スマスアップやタイタン・ジェネシス、スカーレットRF、などリフトアップ系照射治療を同日に受けていただくと、さらに相乗効果が得られます。

【Q】アトピー性皮膚炎ですが、フォトフェイシャルM22を受けることはできますか?

【A】アトピー性皮膚炎の方すべてが治療を受けられないということはありません。アトピー性皮膚炎の湿疹反応が落ち着いた後に目立つ黒ずみやくすみ、ちりめんジワの改善にも効果を発揮します。ただし、症状がお顔に出ていて、強い炎症をおこしている場合は皮膚炎の治療を優先させます。また、アトピー性皮膚炎の治療を目的とした治療法ではないことをご了承ください。くわしくはカウンセリング時に必ず医師にご相談ください。

【Q】顔だけでなく、胸にもシミがあるのですがフォトフェイシャルは受けられますか?

【A】フォトフェイシャルは顔だけでなく、他の部分のシミにも効果があります。デコルテ(鎖骨からバストトップライン)は「こめかみからフェイスライン」と同じご料金設定になります。

【Q】エステサロンでフォトフェイシャルを受けることはできますか?

【A】フォトフェイシャルは医療行為ですので、フォトフェイシャル協会でご案内している医療機関でのみ、お受けいただけます。医師の指導の元でしか行えない治療ですので、エステサロンなどでは行っておりません

【Q】6種類のフィルターの違いは何ですか?

【A】フィルターはその数字より短い波長の光をカットする効果があります。560nmのフィルターを使用する場合は559nm以下の光がカットされ、560~1200nmの光が照射されます。波長は短いほど作用が強く、ダウンタイムも出やすいので、肌色が濃い場合はより長波長をメインに照射すると安全です。590nmの場合は590nm~1200nm、640nmでは640~1200nmの光を照射します。始まりの波長の長さが異なるだけで最大波長はすべて1200nmです。銀座ケイスキンクリニックでは、このフィルターの選択に加え、エネルギー密度(J数)、パルス幅(照射時間)、パルスディレイ(休止時間)など細かい照射設定を医師が行い実照射するドクター照射にこだわっています。患者様のお肌に最適なワンランク上のオーダーメイド治療をご提供いたします。

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