年代50代
性別女性
お悩み(大)
お悩み(小)肝斑・くすみ / シミ・そばかす

50代女性 コンビネーション治療【ピコW×シルファームXで難治性肝斑がクリアに】

●お悩み・症状:肝斑・くすみ

●施術・価格:【ピコトーニング&ピコフラクショナルW照射(1064nm Resolve)】2回 初回トライアル¥38,500 通常1回¥55,000
【シルファームX(肝斑集中治療)】1回 初回トライアル¥30,800

内服(美白内服4種) 外用(ナノメッドHQ、ナノメッドVA、TAエマルジョン)使用

(料金は登録時点での情報となります。最新の情報はクリニックへお問い合わせください。)

●施術部位:顔全体

●リスク・副作用:紅斑・むくみ・水疱・点状出血・腫脹・やけどなど

他院でQスイッチレーザートーニングを5回繰り返すも、肝斑に効果がなく当院を受診した方です。UVモードで撮影すると、機械性白斑が見られます。ピコW照射1回とシルファームXを肝斑モードで2回施術したところ、くすみがほとんど気にならなくなり、ツヤとキメの改善も見られ、大変ご満足いただきました。メラニンを安全に破壊するピコレーザーは効果的ですが、難治例の一因として、光老化した真皮からのエラーメッセージや基底膜の構造変化が指摘されています。微細な針刺激と高周波で皮膚を再構築するシルファームXは、肝斑を再発しにくくする根本治療として、当院の主流になってきました。同様の仕組みで、水光注射やスネコス注射も行うと相乗効果があります。

症例写真1
  • Before(ビフォー)

  • After(アフター)

症例写真2
  • Before(ビフォー)

  • After(アフター)

この症例の施術

ピコレーザー(ピコセカンドレーザー・ピコウエイ)

ピコレーザー(ピコセカンドレーザー・ピコウエイ)『ピコレーザー』は、現時点で世界最高レベルの切れ味を持つ「シミ・肌質改善レーザー」です。照射時間が従来機の1000分の1「ピコ秒(1兆分の1秒)」単位となり、熱によるダメージが大幅に減少したため、痛みや照射後のかさぶた、炎症後色素沈着などの副反応を最小限に抑えながら、安全かつ効率的にシミ治療を行うことができます。

現在市場に流通するピコレーザーの中でも、当院が採用するシネロン・キャンデラ社製のピコレーザー『PicoWay(ピコウェイ)』は、世界最短の照射時間を誇る切れ味抜群の最上位機種です。狙ったターゲットに最適な波長(532nm・730nm・1064nm)を使い分けることで、肌の表面にあるシミ・そばかすから、初期のイボや肌の奥深くまで色素が広がるあざやホクロに至るまで、幅広いお悩みを解決することができます。また、3つの照射モード(スポット照射・トーニング照射・フラクショナル照射)を備えており、色調の改善のみならず、毛穴の開きやニキビ跡、ちりめんジワなど、加齢に伴う複合的なトラブルを改善し、肌全体を若返らせます。銀座ケイスキンクリニックでは、フラクショナル照射に使用する美白効果に優れた最新のハンドピース「Fusion(フュージョン)532nm」も導入しています。

シルファームX

シルファームX『シルファームX』は、『スカーレットS』に新たな機能が追加搭載された最新機種です。微細な針を皮膚に刺し、その針先から高周波(RF:ラジオ波)を流すことで真皮~皮下組織に直接熱刺激を与え、皮膚の入れ替えと再生を促す「マイクロニードルRF治療」です。針の傷と高周波の熱が刺激となって創傷治癒力が働き、コラーゲンやエラスチンが増生され、肌にハリや弾力が生まれます。

症状や施術部位に合わせて、針が刺さる深さや高周波の照射強度を調整することで「小ジワ」「たるみ」「毛穴の開き」「炎症性ニキビ」「ニキビ跡」など、1台で幅広いお悩みの改善が期待できます。さらに最新機種は、再発しやすい「肝斑」や難治性の「赤ら顔(毛細血管拡張・酒さ)」の根源的な原因にアプローチできる点が新しい効果として加わりました。

頬やフェイスラインはもちろん、目の際やまぶたの上、小鼻、生え際など、顔の細かい部分にも照射できるのが魅力です。狙った部分のみに熱エネルギーを到達させ、表皮に余計なダメージを与えないため、痛みやダウンタイムを最小限に抑えることができます。また、スキンタイプを選ばず、レーザー治療では禁忌である日焼けしている肌への照射も可能です。

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