2021年1月25日

2021年(1月〜3月)のメディア掲載情報

2021mediayear.png

雑誌『大人のおしゃれ手帖』2021年4月号 (4月7日発売)

特集「Good .Agingグッドエイジング通信」(掲載ページP94~P95)に慶田院長の監修・取材記事が掲載されています。


日に日に春を感じるようになり、ますますマスク生活がしんどくなり、肌荒れを抱えている人も少なくないと思います。ひどくなる前の予防はもちろんですが、そもそもマスクが肌に合っていないというケースもあります。しっかりと原因を見直し、対策をしましょう。

【ムレや汗によって吹き出物、赤み、かゆみが起こりやすい】
春先になると、気温の上昇とともにマスクによるムレや汗など、冬とは違った環境になります。日常的にマスクをすることで、今まで起きなかった肌トラブルに見舞われることもあります。例えば、こもっているような吹き出物ができたり、汗の刺激によって赤みや湿疹珍などが出たり、乾燥が悪化してしまうなどの問題です。この様な肌トラブルを感じたら、適切なケアをすることが大切です。

■スキンケアを見直す
マスクによる肌荒れで一時的に肌が敏感になっていると、普段使っている化粧品がしみたり、かゆみが出ることもあります。その際は、肌に負担のない敏感肌用のコスメに切り替え、低下しているバリア機能をまずは立て直しましょう。『LA ROCHE-POSAY UVイデア BB』は肌にとけ、なめらかなつけ心地でうるおいが続くBBクリームです。うす化粧、日焼け止め効果、スキンケアの3つの機能性をもつコスメです。これ1本で、敏感になっている肌への負担を軽減できます。

■日焼け対策を徹底する
3月になると紫外線が上昇します。スキンケアだけでなくサプリメントなどのインナーケアも始めましょう。『ヘリオケア』は体の内から確実に紫外線と活性酸素からお肌と眼を守るサプリメントです。塗る日焼け止めだけではお肌や眼を完全に紫外線の害から守ることができません。塗る日焼け止めと併用し、内から外から万全にブロックしましょう。

■マスク選びについて
シルクやコットンなど、肌に触れても負担にならない素材がおすすめです。ウレタン素材は汗を吸いにくいのでムレやすいです。大きさは、鼻と口一が隠れるちょうどいい大きさを選びましょう。紫外線対策という意味で言うと、濃紺や黒など色がついたマスクがおすすめです。2枚重ねをすると通気性が悪くなってしまうので、1枚で充分です。まだもうしばらくマスク生活は続くかと思います。春から夏にかけては、ますますマスクの中はムレやすくなりますから、スキンケア、マスク選びを見直してみてくださいね。

【マスクで荒れない対策と荒れたときのお手入れ】
➢ スキンケア:一時的に敏感になった肌を立て直す
マスクをしているからといって日焼け防止にはなりません。外出する際は、BBクリームなどの日焼け止めで、ベースメイクと同時にできるタイプがおすすめです。また、UV対策として、からだの中からのケアも大切です。さらに、肌に負担が少ない敏感肌用のコスメに切り替えたり、乾燥している場合はバームなどの肌に浸透せず緋創膏のように保護するアイテムを使用するのもおすすめです。『セラミドバリアクリーム』は保水力に優れたセラミドやヒアルロン酸配合のクリームで、肌をやさしく保護してくれます。しっかり保湿して低下しているバリア機能を立て直してみましょう。

➢ 心がけたい生活習慣:規則正しい生活は美肌のベース
肌荒れを防ぐために、良質な睡眠も欠かせません。1日7時間前後を目安に、毎日決まった時間に寝起きしましょう。また、ストレスを溜めないことも美肌を保つコツです。ゆっくりと過ごす時間を確保しましょう。栄養バランスがとれた規則正しい食事と運動、食事はタンパク質・ビタミン・ミネラルを中心に摂る意識も大切です。ウォーキングなどハードすぎない運動をして代謝をアップさせ、肌にも良い影響を与える生活習慣を意識しましょう。

otona020401.jpgotona020402.jpg


雑誌『家庭画報』2021年4月号 (3月1日発売)

特集「目元の美容医療最前線」(掲載ページP178~P187)に慶田院長の監修・取材記事が掲載されています。

【見た目の若さだけでなく視界も改善】
人生100年時代、体同様に目元のメンテナンスが必要です。
目もとのエイジングが本格化するのは40代半ばとされ、見た目の印象だけではなく"見る機能"の変化にも影響してきます。人生100年時代といわれる今、今後も自分らしく、心身ともに健康的に暮らしていくために、美容医療を利用するのも選択肢の一つです。

■デリケートな"目もと"のお悩み
顔の印象を左右する目もとの治療だからこそ、確かな技術と美意識を持つ医師を選びましょう。上まぶたを中心に、目元の悩みを解決する「美のかかりつけ医と信頼のクリニック」として、当院の治療を紹介して頂きました。
➢ 上まぶたのたるみには「ウルセラ」と「サーマクール」の照射治療
まぶたが下がっているということは、顔全体の皮膚が下がっている状態です。2つの照射治療のコンビネーションで、緩んだコラーゲン線維に徹底的にアプローチすると効果的です。皮膚を引き上げるウルセラシステムと、引き締めるサーマクールFLXとの併せ技で顔全体のたるみをリフトアップしましょう。上まぶたや目尻も上がり、本来の目の大きさを取り戻すことができます。しかし、まぶただけに当てればいいという話ではありません。長く照射治療に携わってきた経験に基づき、全体の最適な箇所に最適な当て方をすることが、若々しいまぶたをつくる鍵です。美術と医術を融合させた「美医術」をコンセプトに掲げる当院の"美の追求"は照射においても発揮されます。

ウルセラ(ウルセラシステム)
超音波のエネルギーが、皮膚の「真皮深層」~「皮下組織」、さらに皮膚を支える土台ともいえる「SMAS層(表在筋膜)」や「顔面靭帯」にまで作用し、土台から強力に引き上げます。皮膚内のコラーゲン線維の一部が点状にダメージを受けます。その後、時間の経過とともに修復され、大量の新しいコラーゲン線維が再生され、リフトアップ効果が長期的に得られます。
サーマクールFLX
高周波の熱エネルギーで真皮から皮下組織のコラーゲン線維や筋膜を収縮させて引き締めます。構造を支えるコラーゲン線維が瞬時に収縮するため、施術直後から引き締め効果が現れます。創傷治癒反応により、約6か月に渡り大量の新しいコラーゲンが増生され、太くて強度の高いコラーゲン線維と置き換わります。

当院で2つの施術を同時にお受けいただいた場合は、コンビネーション割引として通常料金から15%OFFでご案内させていただきます。
・ウルセラアイリフト(額・眉下・目の下)/¥150,000→¥127,500
・サーマクール300ショット/¥315,000→¥267,750

皮膚を支える土台組織に作用する「ウルセラシステム」と広範囲に働きかける「サーマクールFLX」で、コラーゲン線維を増殖・活性化し、このダブル照射を1か月以内でなるべく期間を開けず、年に1回以上受けるとより効果的にリフトアップでき、上まぶたのたるみを解決することができます。目元のエイジングにお悩みの方は当院にご相談しに来てください。

gahou0401.jpggahou0402.jpggahou0403.jpg

雑誌『富士薬品健康通信』2021年3月号 

特集「人には聞けない 健康のあれこれ こっそり相談室」(掲載P25)に慶田院長の監修・取材記事が掲載されています。


【春先は肌トラブルが起こりやすい季節。花粉やほこりにも要注意!】
春先は肌が荒れてメイクのノリも悪くなりがちに...。寒暖の差が大きい春先は、肌のバリア機能が低下して、外界からの刺激による肌トラブルが起こりやすい状態になってしまうのが原因です。

 急な肌荒れは「季節性敏感肌」かも?
特定の季節に肌荒れする人は「季節性敏感肌」かもしれません。肌の乾燥や赤みなど、肌状態が不安定になる原因のひとつとされるのが、花粉、カビ、PM2.5などの「季節性アレルゲン」です。ひどいかゆみや湿疹に発展する場合は、医療機関を受診しましょう。

 マスクやティッシュの刺激にも注意
新型コロナウイルスの感染予防で、マスクが必需品となっている昨今。さらに、花粉に悩まされている人は、鼻をかむ機会も増えてきます。その際にマスクやティッシュの繊維による摩擦で肌が刺激され、 肌のバリア機能をさらに低下させてしまうこともあります。

 花粉や汚れをしっかり落とす
花粉やほこりなどの汚れは、アレルギー反応や肌荒れの原因となります。クレンジングや洗顔でしっかり汚れを落として保湿も行いましょう。肌が敏感になる時期は、ノンアルコールなどの低刺激性の化粧品やクレンジング剤、洗顔料も刺激の少ない物を選ぶことをおすすめします。

 緑黄色野菜を食べて肌荒れ予防
体内でビタミンAに変わるBカロテンが肌のバリア機能の低下を防ぐといわれています。Bカロテンが不足するとターンオーバーにも影響を与え肌トラブルの原因にもなります。にんじん、ピーマン、かぼちや、トマトといった緑黄色野菜を積極的に摂ることで、体内からの肌荒れ予防につながります。食べ物から必要な栄養素を十分に取れない場合は『内服薬』の処方も検討すると良いでしょう。面倒がらずに、ホームケアも続けることが美肌への近道です。

fuji210301.jpgfuji210302.jpg


雑誌『GLOW』2021年4月号(3月28日発売)

特集「コロナ老けに効く!マスクやデジタル生活で老化がスピードアップ!?今すぐはじめたいツヤ育ケア」(掲載P54~P59 )に慶田院長の監修・取材記事が掲載されています。

普段はツヤ肌が自慢の人でもバリア機能が低下する季節です。今年はwithコロナの影響でバーツごとに老化のスピードが加速中です。 今こそ肌と向き合い、老けさせないケアを取り入れましょう。

【これってコロナ老け?と思うお肌の悩み】
・パソコンに向きあう時間が増えて目に疲れが。鏡を見ると-3歳老けている気がする。
・トイレでマスクを外した姿に唖然...。フェイスラインのもたつきが加速している。
・普段、肌は丈夫なはずなのに、マスクをはずせなくなってから吹き出物が気になる。
・在宅時間が長く、ザラつきを放っておいたら肌の色が茶褐色になってしまった。

以上ように、コロナ禍で新たなお肌の悩みが生まれているのが現状です。

目のSOSに早く気づいて!目のまわりの疲労でエイジングが加速中!

デジタル画面の使用時間がさらに長くなり目元のエイジングが進んでいます。マスクが日常化の今、目にまつわる悩みは複合化してきています。目まわりの疲労度が高まることで、目元のシワが濃くなる、ドライアイ、結膜の充血など目の表面の炎症、さらにブルーライトによる網膜の障害から目の奥の痛みなども増加しています。さらに口もとでのコミュニケーションが取れないため目をより大きく動かしていることも、眉間や目尻の表情ジワが深くなってきている傾向です。それを防止するための"目まわりの保湿ケア"は必須です。デジタル機器を見ない時間をできるだけ作り、眉間のシワを寄せない意識を心がけてください。

‟目まわりの保湿ケア"として保水力に優れたセラミドやヒアルロン酸配合のクリームなどでふっくら感を保てば、メイクのシワへの落ち込みを防ぐことが可能です。天然セラミド配合の『セラミドバリアクリーム』を使用することで、潤いや表面のキメがなめらかに整い、透明感がアップします。潤いの高い柔軟性のある肌は、表情による折りジワがつきにくくなります。


緊張感がなくなる口元。口角をあげる意識を持ちましょう!

マスク生活で気が付いたら顔のたるみが...。顔の筋肉を動かす習慣をつけましょう。イベントや刺激を受ける機会が少なく、精神的に老け込むことや運動不足などがたるみに関与しています。朗らかに笑うなど顔の筋肉を動かすとシワが浅くなるという報告も出ています。ただし、皮膚を擦るようなマッサージなどは顔の劣化に繋がります。激しいマッサージは避けましょう。

顔のたるみを防ぐために、専門治療を取り入れるのも効果的です。『ウルセラ(ウルセラシステム)』は、超音波を用いて顔のたるみを強力にリフトアップできる「たるみ治療」マシンの最高峰です。皮膚の表面には傷をつけずに、エネルギーを正確に狙った層に届け、緩んだ皮膚を土台から強力に引き締めます。表情筋の活性化とコラーゲンの再生を同時に叶える『スマスアップ』もおすすめ。こちらはトライアル3万円程度と試しやすいお値段なのも魅力です。

 去年は紫外線を浴びる量が少なかったため、今春は美白効果を感じやすいはず!
在宅で生じたくすみには基本のケアを忠実に行いましょう。くすみ知らずの肌になるためには洗顔は基本です。酸化皮脂は角層の刺激になるので洗顔は必ず行うべきです。去年日焼けしなかった分、美白効果を感じやすいはずです。基本のケアを見直しましょう。お風呂に浸かるだけでも血の巡りがよくなります。さらにストレッチを取り入れることでもくすみは軽減します。

 トラブルが起きても心配ご無用!お守りコスメを持っておきましょう!
マスクによる肌トラブルが多発しています。冬の乾燥肌によりバリア機能が低下している春が1年のうちで最も揺らぎやすい季節です。花粉に加え、紫外線の影響、そしてマスクによる摩擦。バリア機能が脆弱だと肌が異物に過剰に反応してしまうのです。マスクが触れる部分には、いつも以上に保湿クリームやバームなどでガードをしましょう。また、汗には水分のほかミネラル分も含まれていますが、これも肌売れの原因になります。汗やムレに対しては、こまめにふいたり、洗ったりすることがいちばんの対策になります。濡らしてしぼったハンカチで汗や唾液をこまめに拭きとりましょう。

glowglowglowglowglowglowglow

雑誌『GINGER』2021年4月号 (2月22日発売)

特集「最新の美容医療情報」(掲載P88~P89 )に慶田院長の監修・取材記事が掲載されています。

美容医療に興味はあるけれど、一歩踏み出せない方は、スキンケアで解決しないお悩み相談から始めてみてはどうでしょうか?
美容医療が始まって二十数年。関わる医師の中心は形成外科医、美容外科医、皮膚科医で、老化や疾患の研究を進め、患者のニーズに応えながら治療法が進化してきました。日本は「痛くなく・腫れず効果が自然」というニーズが高いので、非手術の治療法が豊富です。

ただし、エステティックな美容の延長のように見えても医療行為です。リスクも合併症もあるので、信頼できるクリニックや医師を選択することはとても大切です。受診前の情報収集は良いことですが、診断をしてその人に適した治療を提案するのは医師です。初期のカウンセリングでは「どこをどうしたいのか」など希望を細かく伝えましょう。医師は患者に合った提案をいくつかしてくれるはずです。この際、医師の説明の仕方やリスク開示も含めた誠実さをしっかり見極めてください。

また、クリニックによって、揃えている機器も得意な治療も違うので、提案に納得できなければ他院でも初診・カウンセリングを受けてみてください。複数を受診すると比較がしやすくなり、医師との相性も判断できるでしょう。

初めての治療は、小さなシミひとつとか軽い美肌治療あたりから始めて少しずつ慣れましょう。ダウンタイムには、針跡や赤み、内出血や、かなり腫れなどがありますが、悪いことではなく効果が現れるプロセスです。受け入れられないと思ったら違う治療法の選択をしましょう。気持ちを前向きにする効果もある美容医療と、無理せず上手に付き合っていきたいですね。

【01:ダウンタイムほぼなしでできる施術】
初心者でも取り入れやすいのが、痛みやダウンタイムの少ない医療メニューです。もちろん、体質などにより赤みや炎症などがでる場合もあるので、施術前によく相談してから受けましょう。

■「薄いシミ」「小さなシミ」の治療
光治療(IPL)やレーザーなどで、肝斑や肌のくすみにもアプローチできます。
フォトフェイシャル』など光治療やレーザーによる照射のほか、トラネキサム酸などの内用薬や外用薬で複合的に治療すると肌全体を明るくすることができます。美白剤の外用を併用すれば、肝斑でも安全に照射することが可能になります。最新機器では肝斑や薄いシミも治療可能な『ピコレーザー』がおすすめです。照射時間が「ピコ秒(1兆分の1秒)」単位のレーザーで、圧倒的な美白力を誇るマシンです。メラニン色素を一瞬にして細かく破壊することができます。痛みや照射後のかさぶた、炎症後色素沈着などの皮膚へのダメージは最小限に抑えながらも、肌質改善効果が高い治療法です。

~おすすめ施術メニュー例~
・ピコトーニング(イオン導入付き)/全顔 ¥36,000(初回トライアル)
・ピコスポット照射/1ショット500円~(オプション)
・フォトフェイシャルM22(ケミカルピーリング・VCAAローションパック付き)/全顔 ¥33,000(初回トライアル)
・ジェントルレーズプロ(ケミカルピーリング・VCAAローションパック付き)/全顔 ¥28,000(初回トライアル)

【02:ダウンタイムありでもやってみたい施術】
新しい生活様式になった今だからこそ、ダウンタイムのある施術もこっそり受けられる時期でもあります。ずっと気になっていた肌悩みを解消する施術をご紹介致します。

■「ニキビ痕」「毛穴」の治療
フラクショナルCO2レーザー』『ダーマペン(マイクロニードル)』などで肌の再生治療が可能です。ニキビ痕やたるみ毛穴など、凹凸のある肌に優れた効果を発揮する治療です。レーザーや針で皮膚表面にマイクロ単位の極めて小さい穴をあけ、肌の再生能力を活性化します。この2つは比較されることも多いですが、両方に魅力があるのでライフスタイルに合わせて上手に組み合わせて治療すると効果的に"新しい滑らかな肌"にリセットできます。

 フラクショナルCO2レーザー
ホクロなどを削るCO2レーザーを細かな点状に照射し、約15%ずつ肌を入れ替えていく施術です。適切な熱刺激を入れて、加齢やニキビの炎症で劣化したコラーゲンをリニューアルさせます。また、小さな穴から再生や美白に役立つ様々な薬剤を導入できます。ニキビ痕や毛穴の開きなどダメージが大きい場合や肌の構造改革が必要な場合におすすめしています。ただし、施術後のダウンタイムにより、実施するタイミングが限られるという方もいます。小さなドット状のザラザラしたかさぶたができ、4~7日間で垢のように剥がれ落ちます。マスクをしていれば気になりませんし、1日経てばメイクもできます。でもザラザラがNGの場合は、お休みが取れるタイミングで半年~1年に1~2回を目安に施術すると良いでしょう。

 ダーマペン(マイクロニードル)
細い針穴は直ぐに閉じ、ザラザラも出ずダウンタイムが短いのが特徴です。メンテナンスで施術する方も増えています。フラクショナルレーザーのより穴は小さいですが、針で傷つけることで創傷治癒のスイッチが入り、薬剤も導入できます。施術後数時間は軽い赤みが生じますが、針の長さを長くしすぎなければ、翌日にはメイクして出勤できる気軽さが魅力です。

~おすすめの施術メニュー例~
・フラクショナルCO2レーザー/全顔 ¥48,000(初回トライアル)
・ダーマペン4/全顔 ¥28,000(初回トライアル)
※いずれも成長因子など多数の成分を含むベネブ・リジュビネイションコンプレックスの導入サービスつき


ginger210401.jpgginger210402.jpgginger210403.jpg

雑誌「美的」2021年4月号(2月22日発売)特集①

特集①「斬新なのにベーシック-PART2-肌タイプ別に安全な角質ケアを指南◎
冬→春スキンケアはそ一っと脱皮から!」(掲載P66~P71)に慶田院長の監修・取材記事が掲載されています。

冬の乾燥によって肌がゴワゴワになってきます。更にマスク生活もあって毛穴の詰まりも気になる...そんなときは古い角質を脱ぎ捨てることが、つるんと美肌をキープするコツです!自分の肌にはどんな角質ケアか合うのか、アイテム選びや使い方まで詳しく解説しています。

■角質ケアは、代謝を整え、肌のバリア機能を高めてくれる■
寒さが緩み始めるこの時期は、乾燥してゴワついたり、潤いバランスが乱れてニキビができたりと、肌状態に不調が現れがちです。さらに今年はマスクによる肌荒れや、毛穴詰まり、マスクニキビも重なります。そんな肌には"マイルドな角質ケア"を取り入れて脱皮してみましょう!
角質ケアは肌表面の古い角質の結びつきを緩めることで代謝を促し、バリア機能の高い健康な肌状態へと導きます。『ケミカルビーリング』の施術は肌質を問わずおすすめです。皮膚がボロボロと剥けてしまうハードなものはリスクが大きいですが、"マイルドな角質ケア"なら定期的に取り入れることでバリア機能を強化することができるのです。
それをセルフケアで取り入れる場合にリスクを感じる方もいらっしゃると思います。でも、購入できる市販品に極端にハードなものはないのでご安心ください。自分の肌タイプに合うものを選び、例えば洗顔料なら週2〜3回など頻度を守るのがセルフケアのコツです。

Q. 角質ケアを毎日取り入れるのはNG?
A. おすすめ使用頻度はアイテムによって異なります。
洗顔料やマスクなどは、やりすぎを防ぐために日を空けて使いましょう。ただし、角質ケア成分の濃度が低いマイルドな美容液なら毎日取り入れてもOKです。

Q. やめておいた方がいい肌タイプ&肌状態は?
A. 重度のアトピー性皮膚炎や湿疹があるときは避けてください。
肌が炎症を起こしているときは、角質ケア成分が刺激になって炎症が悪化するので避けてください。また、アトピー性皮膚炎がある方でも症状が落ち着いているときは問題ありません。

Q. どんなコスメがおすすめですか?
A. 肌に摩擦の刺激を与えずにケアできるものを選んでください。
スクラブなど肌を物理的にこするアイテムは、摩擦で肌に負担がかかるので要注意です。クリニックで行う『アクアフェイシャル』のような摩擦を伴うピーリングは月に1回の頻度で行っています。

■肌の代謝を促す成分の種類と成分■

『1:酸』
肌表面の角質を柔らかくして代謝を促してくれます。
古い角質を剥がれやすくすることで、表皮の新陳代謝を促す働きがあります。グリコール酸や乳酸、サリチル酸などの種類がありますが、大きくは3つに分かれます。

① AHA(アルファヒドロキシ酸)
グリコール酸や乳酸などの総称です。フルーツに多く含まれるのでフルーツ酸とも呼ばれます。低濃度でpHが適度なら刺激が少ない成分です。
② BHA(ベータヒドロキシ酸)
サリチル酸と呼ばれる酸。皮脂になじみやすく毛穴の詰まりやニキビにも効果的です。乾燥肌の場合、濃度が高いと刺激になることもあります。
③ TCA(トリクロロ酢酸)
強酸性で刺激が強いため、日本で市販のコスメには使用されていません。美容皮膚科の治療では刺激を抑えたTCAピーリング『マッサージピール』『ミラノリピール』がコラーゲン線維増生作用もあり人気です。

当院では、グリコール酸を家庭用に3%の低濃度に調節したピーリング用の拭き取り化粧水『GAローション』。または、8%のグリコール酸を肌に良いバランスで配合した、どんな肌のタイプにおいても灼熱感などを感じず使用でき、皮膚のターンオーバーや再生促進効果、コラーゲン生成も促進できる美容液『WIQOフェイスフルド』が人気です。

『2:酵素』
たんぱく質や皮脂を分解し、汚れをマイルドにオフできます。
洗顔料に使われるマイルドな角質ケア成分で、表面の不要な角質細胞や皮脂を分解して落とすことができます。肌に浸透しないので、洗い流せば働きが終わり刺激はマイルドです。

➢ 皮脂分解酵素
肌表面の過剰な皮脂を分解してオフできます。ベタつきや毛穴の黒ずみが気になる肌に効果的です。全成分表記ではリパーゼと記載されています。
➢ たんぱく分解酵素
古い角質細胞の結びつきを緩めてオフできます。ゴワつきや角栓のケアに効果的です。全成分表記ではプロテアーゼと記載されています。

『3:クレイ』
肌表面の不要な古い角質や汚れを吸着して落とすことができます。
クレイ(泥)の粒子は多孔質です。細かい穴が汚れを吸着するため、洗顔料やマスクに配合されていると古い角質の除去効果を発揮美肌効果も期待できます。

➢ グリーンクレイ
ミネラル分が豊富です。吸着力も強く、脂性肌やニキビ肌のケアに効果的です。抗炎症作用があるともいわれています。
➢ レッドクレイ
鉄を多く含むことで赤みを帯びているクレイです。吸備力と保湿力のバランスが良く、さまざまな肌タイプに使えます。血行アップも期待できます。
➢ ホワイトクレイ
クレイの中では最もマイルドで、粒子が細かくなめらかです。敏感肌や乾燥肌にも使えます。日焼けした肌の鎮静効果もあるといわれています。

『4:その他』
レチノールやナイアシンアミドなども代謝ケア成分が含まれています。
日本ではシワ改善やエイジングケアコスメに配合されることが多いレチノール、ナイアシンアミドですが、その成分の効果は代謝を上げることで美肌に繋がります。ぜひ取り入れてみてください。

当院では、医療機関ならではの高濃度純粋レチノール含有『ナノメッドVAエッセンス』が人気です。メラニンを含んだ古い角質を剥がれやすくし、明るくつるんとした新しい肌が生まれる力をサポートします。


■クリニックでの角質ケア■
ホームケアで解決できないガンコな毛穴の汚れや肌のゴワつき、化粧ノリの悪さを感じている場合は、無理なお手入れを続けずにクリニックにご相談ください。

ゴワつくような肌状態なら、ターンオーバーのスピードが落ちてしまっている可能性があるので、『ケミカルピーリング』『アクアフェイシャル』がおすすめです!
表皮全体のターンオーバーを促し、自前の水分保持成分(細胞間脂質や天然保湿因子など)を作り出せるようになります。
アクアフェイシャル』は、マイルドな2種類のピーリング剤(乳酸とサリチル酸)による水流の力で、古い角質と汚れをオフできます。小さいヘッドがバキュームのように肌に吸い付いて、毛穴の詰まりをキュッキュと吸い上げます。痛みは全くなく、施術時間は10分ほどです。毛穴に悩みのある方はクリニックでのケアをぜひお試しください。
美的4月美的4月美的4月美的4月美的4月美的4月美的4月


雑誌『美的』2021年4月号(2月22日発売)特集②

特集②「肌ゆらぎシーズン、意外な盲点 Q&A」(掲載P218~P221)に慶田院長の監修・取材記事が掲載されています。

春はどうしたって肌がゆらぎがちです。だからこそ、知っておきたい対策方法をレクチャーします。スキンケアは変えた方がいい?涙目でもおしゃれな目元って?花粉を追い出す掃除方法は?痒くならないインナーは?...美容のプロが疑問を一掃!

■肌に触れるコスメはもちろん衣類や住まいなど広くケア■
春に向かう今の季節、いつものコスメで肌がヒリヒリする。外にいたら肌がかゆくなった。などの不調はありませんか?冬から続く乾燥に加え、春先は寒暖差や花粉、紫外線増加なども加わり、肌はゆらぎやすい時期になります。最も不調を感じる季節は「春」という意見が多いです。敏感肌でなくても、季節の変わり目や生理、生活リズムの乱れによって一時的に肌がゆらぐ人は多いです。外気に触れている肌のいちばん外側が角層で、細胞の間に水分と油分が充分に満たされることで、外の刺激から守ってくれます。一方、乾燥してバリア機能が低下すると、刺激物が入って炎症を起こしてしまいます。コスメ、住まい、食事、衣類と毎日の暮らしの幅広いシーンで対策を実践していきましょう!

【Pattern1:コスメでケア】
いつものコスメなのに肌に染みたり、なじみが悪い...。そんなときは"保湿"が必須です。切り替えるべきアイテム、しなくて良いケア、メイク直しのコツを伝授します。

Q. 肌に赤みなどの違和感が。スキンケアはすべて変えるべき?
A. 化粧水はストップし、セラミド配合の美容液やクリームで集中ケアをしましょう。
弱った肌に水性のものは染みやすいので、エタノール不使用でも化粧水はいったんお休みし、乳液やクリームなど油分を補うケアに絞りましょう。肌のパリア機能を高めるセラミドやヒアルロン酸配合のものがおすすめです。角層のすみずみまで水分が行き渡り、油膜が水分の蒸発を防いでくれます。

セラミドバリアクリーム』は天然セラミドを主成分にした院内処方の高機能保湿クリームです。潤いのある美肌に欠かせない「角層のバリア機能」を高めることで、ニキビや肌荒れが出来にくくなり、キメと透明感のある肌に導くことができます。

Q. ゆらぎ肌にNGの成分は?
A. エタノールは刺激になりやすいのでNGです。
化粧水や除菌スプレーに含まれることの多いエタノールは、肌の水分を奪うため、肌の乾燥が進み、ヒリつく可能性があります。普段肌につけているものは、成分表示をしっかり確認しましょう。

Q. マスク生活で肌がヒリヒリ。最終手段コスメは?
A. バームでしっかり保湿をしましょう。
クリームでも改善されないなら油脂性の高いバームに切り替えてみてください。マスクが触れる部分に塗っておくと、摩擦などの刺激から保護できます。

メディコルスキンリピッド15/33』は皮脂と細胞間脂質を補い、肌をしっとり保湿してくれます。バーム系の刺激を感じにくいという患者様が多いです。万年ドライ肌の方はこってりと重めなⅡの補修クリームを最後に使うのがおすすめです。

Q. 生理による肌の不調をなくすには?
A. 妊活中でなければビルを服用することがおすすめです。
生理周期に合わせて肌が不調になるなら、低用量ビルの服用でホルモンをコントロールするのがおすすめです。ビルが飲めない方は、周期に合わせてスキンケアを替えるなど心身ともに無理がないよう自分をいたわってあげてください。

Q. マスクの中が鼻水でカピカピ。メイク直しはどうする?
A. 濡らしたティッシュで汚れを吸い取りましょう。
汚れを拭き取ると摩擦で肌にダメージがかかります。水を含ませたコットンを当て、汚れを吸い取ります。

Q. 皮脂の多さもゆらぎ肌に関係ある?
A. 酸化した皮脂は刺激物になります。
皮脂分泌が過剰な場合、紫外線やストレスなどで酸化が進みやすく、肌あれの原因となります。汗の塩分も刺激になります。

Q. 空気の汚れや寒暖差などから肌を守るには?
A. 対応のコスメで応急処置しましょう。
大気汚染物質として知られるPM2.5は毛穴より小さく、肌や肺に入り込んでアレルギー症状の引き金になります。また、バリア機能を保つのに重要な酵素ガスパーゼ14。は寒暖差で減少することもわかっています。

Q. 肌がゆらいだときは入浴は長めにする?
A. 長すぎはNG。 40℃前後で15分以内にしましょう。
長風呂や42℃など熱めのお湯は、角層の皮脂模やセラミドが流出し、乾燥のもとになります。保湿効果のある入浴剤を入れて15分程に留め、お風呂上がりは全身保湿ケアを忘れずにしましょう。

Q. ゆらいだときこそ、シートマスクで集中ケアが必要?
A. 与えすぎはNG!シンプルにケアしましょう。
肌の代謝を促すレチノール配合のコスメやピーリングに注意しましょう。普段は肌を健やかにしてくれますが、弱った肌には赤みや痛みが出る可能性があります。

【Pattern2:住まいをケア】
免疫力を高めるためにも、リラックスできる環境は大切です。でも、花粉などが付着したほこりが部屋中にあったら...。ゆらぎ肌の原因を一掃する整え方をレクチャーします。

Q, 外の汚れを家にもち込まないためには?
A. 衣類についた花粉を玄関でオフしましょう。
アレルギーの原因にもなるPM2.5や花粉は、部屋の換気によってだけでなく、外出時に体や衣類に付着することで家の中にもち込まれてしまいます。帰宅したらまず着替え、シャワーで髪や体を洗うのが理想的です。

Q. 睡眠はどのぐらい必要?
A. 最低でも6時間は必要です。
睡眠不足が続くと、肌の水分量が減ってキメが粗くなります。肌のターンオーバーも乱れるので、最低6時間。理想は7時間半〜8時間の睡眠を目指すといいでしょう。

Q. 家にこもることが増え、憂響。ストレス解消法は?
A. 日光浴や香りでリフレッシュを。運動や入浴も解消法です。
ストレスがたまると、交感神経が優位になって血管が収縮するので、肌の代謝が悪化してしまいます。室内でも日光に当たるとストレスを緩和することができます。

【Pattern3:食でケア】
日々の食事の積み重ねが肌の状態にも影響があります。バランスの良い食事は大前提ですが、積極的にとりたい食材とはなんでしょう。肌がゆらいだら、まず必要な栄養から食事を決めましょう。

Q. 疲れたらサプリに頼っても良い?
A. 食事で補い切れないものは頼りましょう。
食事の方が吸収率は良いですが、補い切れない栄養素はサプリ利用も良いでしょう。

Q. お酒は我慢した方が良い?
A. 適度なら飲んでOKです。
アルコールを分解する際、肌の代謝に不可欠なビタミンB群を消費します。水を飲みながら楽しみ、お酒に弱い人は顔が赤くなったらやめましょう。強い人でも、ワインなら2〜3杯程度にしましょう。

Q. 肌ゆらぎのお助け食材は?
A. セラミド、乳酸菌、抗酸化成分などが効果的です。
セラミドが含まれる生芋こんにゃくや、抗酸化作用が期待できるほうれん草などを積極的に摂るといいでしょう。豚肉や枝豆などのビタミンB群も肌の代謝を高めるのでおすすめです。腸内環境を整える発酵食品も欠かせません。

Q. 油分は極力控えるべき?ナッツ類や青魚の油分のどのイガイガを鎮めるには?
A. 水分補給とマヌカハニーは積極的にとって
コスメだけでなく、食事で良質な油分をとって体の中からケアをしましょう。青魚やえごま油に含まれる"脂肪酸オメガ3"は積極的に摂りましょう。おやつ代わりのナッツもお勧めです。


【Pattern4:衣類でケア】
肌に直接触れる服やタオルは、薬材によって肌のゆらぎが悪化してしまいます。かゆみや赤みを感じたら、素材が合っていないのかもしれません。肌に優しい生地、縫製の選び方をチェックそましょう!

Q. マスクで肌が蒸れる!カサカサする!どう選ぶ?
A. 肌当たりの優しい素材にしましょう。
マスクの中は蒸れますが、外したときに肌の水分も一緒にとび、かえって乾燥します。また、摩擦で肌の角層が厚くなり、脂性肌でなくても毛穴が塞がって皮脂が詰まり、ニキビができやすくなります。不織布マスクの下にシルクやガーゼを入れ、着用する前後はスキンケアを入念にしましょう。

Q. ゆらぎ肌に良くないファッションは?
A. 毛足の長いものや、装飾のあるものは避けた方がいいでしょう。
肌に最も優しいのはシルクです。摩擦の大きい凹凸がある素材はもちろん、天然素材のニットでも質はさまざまで、場合によっては刺激になる場合があるので注意しましょう。自分に合う素材を知っておくことも大切です。


Q. 衣類の縫い目やタグが当たってかゆい!どうすれば良い?
A. 肌に接する部分はフラットなものを選びましょう。
私は下着の縫い目ですらかゆみが出る敏感肌なんです。縫い目やタグが肌に当たらないものを選んでいます。ニットやシャツの下には、夏でも袖のある下着を着て、首元も服に合わせて自分でカットしています。

Q. 静電気はゆらぎ肌の敵?
A. 肌をさらに刺激しています。
静電気の発生は乾燥している証拠。素材の組み合わせにも関係し、ウール×ポリエステル、アクリル×天然素材は注意をした方が良いです。


美的4月美的4月美的4月美的4月


雑誌『LEE』2021年3月号(2月7日発売)

特集「敏感なときにも心地よく!花粉の季節にも!ガードしながらUV対策で、肌を守る!」(掲載P104~P105)に慶田院長の監修・取材記事が掲載されています。

待ち望んでいる春も、もう間もなくですね。でも一年のうちで、肌が最もゆらぎやすくなるのもこの時期なのです。その対策は万全ですか?紫外線、花粉、ホコリ、精神的ストレスなど...そんな春先の環境に負けない健やか肌を保つ対策を改めて考えましょう!

■春先のゆらぎに必要なケアは?

Q. 春先の肌がゆらぎやすくなるのはなぜ?
A. 紫外線に花粉...春は肌を敏感にさせる要素がたくさんあります。
冬の乾燥の影響で、春はバリアカが低下する傾向があります。そんな肌を襲うのが春先の花粉や黄砂、PM2.5などの飛来物や徐々に増えてくる紫外線です。さらに、季節の変わり目による自律神経の不調や、異動や入学など新年度の環境の変化による負荷もかかります。そのため春は肌トラブルが生じやすくなってしまいます。

Q. 花粉が気になるこの時期のUVケアに迷います...
A. あれがちな肌ほどUV対策は大切です。敏感肌に配慮したものを選んでください。
花粉などで肌あれがひどいときは放置せず、まずは皮膚科で治療を受けましょう。それと並行して日焼け止めで肌を守ることが大切です。肌が弱い方は浸透しにくいシンプルな処方のものをお使いください。最近は花粉対策も考えた日焼け止めもありますし、研究力の高い会社の敏感肌用がおすすめです。あれてしまっても諦めないでください。

Q. 花粉や乾燥にゆらぎがち...どんなスキンケアをすべき?
A. 優しい感触の洗顔・保湿・紫外線対策。この3つを徹底しましょう。
"保湿"に始まり"保湿"に終わるというくらい肌をしっかり潤すということは大切です。
肌が敏感になっている時は、水系のコスメがしみやすいので、ゆらいだときはクリーム1品でシンプルなケアがおすすめです。セラミドなどの細胞間脂質、アミノ酸などの天然保湿因子(NMF)、グリセリン、ヒアルロン酸、加水分解コラーゲンなどが配合された保湿剤(モイスチャライザー)は確かな保湿効果をもたらします。天然セラミドが主成分の当院オリジナル『セラミドバリアクリーム』は、水分保持力・抗炎症作用が高く、テクスチャーが良いので幅広い世代に人気です。さらに、花粉などの飛来物を潤いを残しながら優しく洗い流す洗顔やクレンジング、そして日焼け止めなどの紫外線対策も必要です。この3つを徹底させることが第一です。あとは、腸内環境を整えるなどインナーケアもパランスよくしましょう。

Q. 春の紫外線は肌にどんな影響を与える?
A. バリア力が低下していると紫外線は肌トラブルの原因になります。
春先は紫外線に対して油断しがちですが、この時期から徐々に量が増え始めるので注意が必要です。特にバリア力が低下しがちな春の弱い肌に紫外線が当たると、より炎症や色素沈着などのトラブルを起こしやすくなります。炎症は肌老化を加速させる要因にもなります。UV対策はマストです。春からはさらに、飲む日焼け止め2種『ヘリオケアウルトラD』と『ソルプロプリュスホワイト』の内服も始めましょう。体の中からのUV対策も抜かりなく。

Q. 春のゆらぎ肌のUV対策、効果的な塗り方を知りたい!
A. 薄く2度レイヤー塗りを。こまめな塗り直しも大切です。
適量を1回薄く塗り広げたら、さらにもう1回重ね塗りすると効果的です。広い面は指の腹で一気に広げ、まぶたや鼻のまわりなどは薬指で丁寧に行ってください。汗やこすれなどで落ちやすいので、メイクの上からでも大丈夫なのでこまめな塗り直しも必要です。


lee20210301.pnglee20210302.jpglee20210303.jpg


雑誌『Mart』2021年4月号(2月26日発売)

特集「手荒れやささくれがひどいんです」(掲載P139)に慶田院長の監修・取材記事が掲載されています。

冬になると例年手の乾燥が気になりますが、今年は新型コロナ対策で手洗い回数が増えたり、アルコール消毒を頻繁にしたりするので、手のカサカサに悩む人も多いのでないでしょうか。そこでコロナ禍での手のケア方法をご紹介します。

■過度な手洗いや消毒は乾燥や手荒れの原因に■
手の皮膚の一番外側の皮脂膜は、手洗いなどで皮脂が落ちても30分ほどで元に戻ります。問題なのは、皮脂膜の下にある角層のなかで角質細胞同士の間を埋めている、「細胞間脂質」が流出することです。手を洗いすぎたり過度のアルコール消毒をしたりすることで流出しがちになります。この「細胞間脂質」は角層の水分保持の約8割を担いますが、一度水分を失うと、ターンオーバーを経ないと元には戻りません。さらに皮膚の表面には美肌菌とよばれる常在菌がいて抗菌ペプチドを作っていますが、手の洗い過ぎは健全な肌に必要な皮膚常在菌のバランスを崩し、肌荒れなどのトラブルを起こす原因となります。コロナ禍でつい神経質になりがちですが、過度な洗浄や消毒はかえって手荒れの原因になります。適切なタイミングでの手洗いを心がけましょう。

≪ポイント1≫石けんで手を洗うのは3つのシーンだけでOK
・外から帰ってきたとき
・調理前・食事前
・排便後
小さい子どもの場合は、排尿後も石けんで手を洗うといいですが、大人は上記の3回以外は流水の手洗いで十分です。また、石けんで洗った後はアルコール消毒の必要はありません。

≪ポイント2≫手荒れを防ぐ習慣を意識しましょう
・冷水や42℃以上のお湯を避けぬるま湯で家事をする
・水仕事をするときはゴム手袋をする
・冬の外出時は手袋をして手を冷気にさらさない
・こまめにハンドクリームを塗る
家事をするときなどは血行が悪くなる冷水や皮脂がとれてしまう熱いお湯の使用は避け、できれば水に触れずに済むよう手袋をしましょう。外出時も手を冷やさないようにし、ハンドクリームで保湿しましょう。

≪ポイント3≫ハンドクリームの選び方&つけ方を知りましょう
・頻繁につけやすいテクスチャーが軽めで刺激の少ないものがおすすめ
・手荒れをしているときは尿素入りのものは避ける
・手洗い後と夜寝る前につける
うるおいが逃げてしまう手洗い後と、手を使わず保湿成分が浸透しやすい就寝前にハンドクリームで保湿をしましょう。尿素入りは刺激になるので、荒れているときは使用を避けた方が良いでしょう。

■手荒れしてしまった場合のケア方法■
手荒れをしている人は水分を抱える力のあるセラミドやグリセリンなどに加え油分が多いクリームやバームをやさしく塗りましょう。しもやけやひび割れがあるなら、血流を上げるビタミンE入りのものがおすすめです。手荒れがなくベタつくのが苦手なら、軽いローションでも大丈夫です。もし、手荒れが悪化した場合は、早めに皮膚科を受診しましょう。悪化すると、皮膚のかゆみや赤みが強くなる、皮膚が割れてくる、小さな発疹や水ぶくれができる、かきつぶすとジュクジュクやかさぶたになるなどが混じり合った「手湿疹」とよばれる症状が現れます。手湿疹の症状を放置すると他の細菌感染のリスクが高まります。ひび割れや赤み、ガサガサの程度が強い場合は、ステロイド外用薬を適切に使用し、まず炎症を抑えます。顔に塗るような弱い薬では効きません。症状に合わせて適切なステロイド外用薬を使用しケアしましょう。

mart20210401.jpgmart20210402.jpg

情報誌『生活の木 ライフウェアブック』2021春夏号(2021年2月1日発行 掲載P11~P16)

特集『美肌を育てるこれからのスキンケア習慣』に慶田院長の監修記事が掲載されました。

春の目覚めが待ち遠しい今日この頃です。新しい季節の始まりは、まぶしい太陽の光を携えやってきます。心の解放感とは裏腹に、肌を無防備にできないこの時季、正しい保湿・UVケアを身につけ、美しい肌を育んでいきましょう。

【日焼け対策編】
肌老化の原因は光老化にあり。
肌老化の原因は、8割太陽光によるものだとご存知でしょうか。思い浮かべてみてください。年配の方のお尻にはシミがないのに、顔にはシミやしわがある。つまり、肌老化は加齢だけでなく、太陽光も原因であるということです。太陽光線は、紫外線、可視光線、赤外線の3つに分けられます。防ぐべきは、UV-A(波)とUV-B(波)。UV-Aは、蓄積することでシワやたるみなどの原因に、UV-Bは、シミ、そばかすなどの原因になるとされています。そして、UV-Aの隣に位置する可視光線の「ブルーライト」。これは私たちの身近にあるパソコンやスマートフォンなどからも発せられ、目と体内のリズムに大きな影響を与えます。太陽光線のブルーライトは、肌の酸化ストレスを引き起こすこと、さらには、一部の近赤外線がたるみや赤ら顔などの誘因となることがわかっています。
*ブルーライトは可視光線の中で最も波長が短く、強いエネルギーを持ち、目の角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイには、このブルーライトが多く含まれています。
*UV-Bは中波長で皮膚の表皮まで、UV-Aは長波長で真皮にまで到達。紫外線は、屋内にも降り注ぐため、屋内外に関わらずUVケアが必要です。

《目からウロコ?UVケアのホントのところ》
■日焼け止めは2割しか効果を発揮しない?
 日焼け止めのSPF数値は2㎎/㎠を塗ることで得られます。この量は、顔にドーランを塗るようなもの。普通に顔に塗る程度では、効果の2割、つまりSPF10程度しか効果を発揮しません。そのため、正しい日焼け止めの塗り方を知る必要があります。
■日焼け止めスプレーは効果がない!?
スプレータイプの日焼け止めは、軽くスプレーしただけでは、量が不十分な場合があります。何度か重ね付けしましょう。髪などの部分使いや、日中の塗り直し、動きが活発で日焼け止めを塗りづらい子どもには、スプレーが便利です。用途に合わせて使い分けるとよいでしょう。
■子どもへのUVケアって必要?
 子どもの表皮分裂は大人以上に盛んです。そのため、紫外線によるダメージを受けた情報が、細胞の核内にあるDNAに吸収され、修復がなされないままコピーを続け、最悪の場合、皮膚の癌化に繋がってしまう可能性もあります。低年齢(3歳未満)の子どもにこそUVケアを行いましょう。大人には正しいUVケアのリテラシ―が必要です。
< MEMO >今さら聞けない!SPFとPAって何?
 SPFは、UV-Bの防御効果を示す指標です。例えば、SPF50なら、肌に何も塗らない場合に比べて、肌が赤くなるまでの時間を50倍に延ばすことができます。PAは、UV-Aの防御効果を示す指標です。「+」が多くなるほど、肌に何も塗らない場合と比べて、肌が黒くなるまでの時間を2倍~16倍以上に延ばすことができます。

《今日からはじめる正しいUVケア》
 敏感肌だから、室内だから、マスクをしているから、UVケアをしなくても大丈夫...、
 それは美肌キープのルール違反です。光老化は美肌を侵す最大の敵です。今こそ、正しいUVケアを身につけ、肌老化を遅らせましょう。
■POINT①:日焼け止めはミルフィーユ塗りを心がけよ
 ドーラン塗りはできなくても、日焼け止めを重ねて塗ることで、効果を高めることができます。下地クリーム、ファンデーション、パウダーなどを重ねていきます。
■POINT②:手のひらスタンプで肌に密着させよ
 日焼け止めは、額、あご、両頬、鼻に5点置きし、顔の中心から外側に向けて伸ばして塗ります。力を入れて塗りこむ必要はありません。仕上げは、日焼け止めを肌に密着させるイメージで、やさしく手のひらで押さえます。首やデコルテもお忘れなく。
■POINT③:マスクの下もUVケアを
 「マスクをしているからUVケアはしなくて大丈夫」は妄信です。マスク越しでも紫外線
  は肌に届き、気づいたら"マスク焼け"なんてことも。マスクへの色移りが気になる場合
  は、ノンカラータイプの下地クリームを。マスクと肌が触れる部分(頬、鼻やあごなど)
  は、こすれて落ちやすいので重点的に塗りましょう。
■POINT④:2時間ごとに塗り直しを
 日焼け止めは、汗やマスクによる摩擦などで簡単に落ちてしまいます。「朝つけたからOK」
 ではなく、2時間ごとに塗り直しを心がけましょう。また、できるだけ紫外線があたらな
 いような服装(黒い服、帽子や日傘など)を心がけるのも良いでしょう。

【ゆらぎ肌対策編】
ゆらぎ肌って何ですか?
冬から春先にかけてもうひとつ気がかりなのは、「乾燥」です。この時季は乾燥シーズン
真っ只中です。乾燥は、肌のうるおいを容赦なく奪い、外的刺激から肌を守るバリア機能を
脆弱にします。普段は普通肌でも、乾燥、太陽光、タバコの煙、花粉、黄砂、微小粒子物質(PM2.5)といった大気汚染物質による刺激、加えて、マスクによる摩擦、着脱による蒸れや急激な乾燥などが原因で、肌がかぶれたり、アレルギー反応が起こったりします。こうした肌状態を、わかりやすく「ゆらぎ肌」を表現しています。肌のバリア機能を高めるには、日々の正しいスキンケアを行い、規則正しい生活習慣を心がけることが大切です。
脱・ゆらぎ肌は、"保湿レンジャー"を味方に!
スキンケアの中でも特に大切なのは、うるおい成分である保湿剤(モイスチャライザー)を肌
に届けること。代表的なものに、セラミドなどの細胞間脂質、アミノ酸などの天然保湿因子(NMF)、グリセリン、ヒアルロン酸、加水分解コラーゲンなどがあります。これらが配合された基礎化粧品を使い、肌を乾燥から守ることで、肌のバリア機能を高め、外的刺激を跳ね返すことができるように、抜かりない保湿ケアで、「ゆらぎ肌」から解放されましょう。
< MEMO >オイルは保湿レンジャー?
実はオイルは保湿剤ではなく、エモリエント剤(皮膚を滑らかにする油溶性成分)。化粧水後
にオイルをつけるスキンケアもよいですが、保湿剤ではありません。特にゆらぎ肌、敏感肌
の方は、保湿剤配合の基礎化粧品と併用しましょう。

《今日から見直す&はじめる!正しいスキンケア》
美肌を育むスキンケアは、「汚れを落とす」「保湿する」「UVケア」の3つのプロセスを確実にこなすこと。こすりすぎ、洗いすぎ、過剰なケアを行わないことも念頭に置き、肌を育てるように、やさしい気持ちで日々のスキンケアを行いましょう。
1. クレンジング:メイク落としは60秒以内で!
まずはメイクを落とすことから。クレンジング剤を手に取り、肌表面をなでるように、やさしくなじませます。肌に負担をかけないように、こすらず、時間をかけずに手早く行うことがポイントです。
2. 洗顔:朝も泡洗顔をお忘れなく
「乾燥肌だから朝は洗顔ナシ!」という方は要注意です。皮脂は水やぬるま湯では落とせず、空気中の酸素に触れることで少しずつ酸化するため、朝も洗顔が必要です。洗顔は、しっかりと泡立てた泡で包み込み、なでるように行いましょう。よくすすぎ、タオルでそっと押さえます。こすらず、やさしく、洗顔の基本です。
3.保湿:化粧水、クリームはたっぷりと
  化粧水はコットンではなく、手で塗りましょう。手のひらに500円玉くらいの量をとり、両手でなじませてから肌に軽く押さえます。クリームなどはサクランボ大の量を、指の腹を使って、こすらないようにやさしく塗り、首やデコルテにも広げます。
< MEMO >メイク直しの正解はコレ!
 メイク直しをする際、ミストローションのみを使用してパッと済ませていませんか?その瞬間はうるおいますが、時間がたつと水分が蒸発してしまうので、クリームを重ねてからメイク直しをしましょう。マスクをしている場合は、マスクが油とり紙のように、必要な保湿成分まで吸い取ってしまうので、マスクを取った後も保湿を心がけましょう。保湿
 成分が含まれている下地クリームやBBクリームを使用すれば、乾燥対策や、バリア機能の低下防止に繋がります。

【インナーケア編】
美は一日にして成らず。美しい肌は、外側だけを塗り固めるだけでは成立しません。保湿やUVケアはもちろん、規則正しい生活習慣が伴ってこそ、美肌が築かれます。食事、腸内環境、睡眠、運動、ストレスコントロール、この5つの生活習慣が整っていることも大切です。
■腸内環境:腸内環境は美肌に大きく影響
 美肌を築く栄養素を肌に届けるためには、腸内環境が整っていることも大切です。肌の乾燥やニキビなどの肌のトラブルは、腸内環境が原因の場合もあります。乳酸菌を含むヨーグルトなどと共に、食物繊維やオリゴ糖などを摂取し、腸内環境を整えることで、肌の水分量が保たれることがわかっています。
■食事:おしゃれなカフェ飯より定食を
 野菜や炭水化物に偏ったカフェ飯ではなく、不足しがちなタンパク質、脂質などを含む栄養バランスのとれた定食が理想です。豆、卵、乳製品、魚肉などのタンパク質は体重1g量(1日当たり)を脂質はエゴマ、アマニオイル、チアシードなどのオメガ3脂肪酸を摂取しましょう。セラミドやコレストロールは脂質の一種。セラミドは神経細胞の維持や修復にも役立ちます。また、ビタミンACEも美肌作りの匠とも言うべき栄養素。色の濃い野菜、イチゴ、ナッツ、ゴジベリーなどを摂取しましょう。
■睡眠・運動・ストレスコントロール:ストレスコントロールは肌育の基本
 適度な運動や睡眠に加えて、ストレスコントロールも肌育には欠かせません。ストレスがかかると交感神経が優位になり、肌代謝が悪化。肌バリア機能の低下に繋がります。好きなアロマを嗅いだり、ノンカフェインのハーブティーを飲むなどして、ストレスを抱えないような工夫をしましょう。ラベンダーなどの好きなアロマを嗅ぎながら、カモマイルやルイボスなどのハーブティーでリラックスしてみてはいかがでしょうか。

是非、ご参考になさって下さい。

lifewarelifewarelifewarelifewarelifewarelifewarelifeware

雑誌『GINGER』2021年3月号(2021年1月22日発売 掲載ページP124~P129)

特集『withマスク時代の新美容常識』に慶田院長の監修記事が掲載されました。

マスク生活が日常化する中、私たちの美容も大きく変化しています。今こそ、キレイになるための新しい美容のスタンダードを学び、2021年もキレイを更新しましょう。

■■急増するニキビ&毛穴悩みにアンサー!
"マスク荒れ"と呼ばれる肌トラブルを抱える人が急増するなか、特に多く聞かれたのが「ニキビや毛穴が目立つようになった」「肌荒れが治らない」といった内容です。そんなとき、知っておきたい原因や対策法をアドバイスしています。

■ニキビ編
Qマスクをしているとニキビができやすいのはなぜ?
A. マスクの擦れで角質が厚くなりアクネ菌が増殖しやすくなるから。
マスクの擦れにより角層が厚くなると、毛穴の入り口が詰まって皮脂が溜まり、白ニキビが発生。アクネ菌は"好脂性"かつ酸素を嫌う"嫌気性菌"という特徴があるので、ここで正しいケアをしないとアクネ菌が増えて炎症が生じ、赤ニキビや黄ニキビへ症状が進行してしまう可能性もあります。

Qニキビができているときのスキンケア法は?
A. 優しく泡で洗顔し、丁寧に保湿すること。
敏感肌用やニキビ肌用のアイテムでたっぷり保湿しましょう。抗炎症作用のある成分配合も良いでしょう。アクネ菌は本来善玉菌なので、強力な殺菌作用のものは控えましょう。

Qニキビの予防法は?
A. 角質ケアをプラスして詰まりを防ぐ!
ニキビの原因は、毛穴の入り口が狭くなって皮脂や汚れが溜まること。角質を優しく溶かすピーリングアイテムや酵素洗顔を取り入れるのも効果的です。ただしやりすぎはNGなので、週に2~3回を目安にしましょう。いつもの肌状態より乾燥しやすくなるため、保湿も入念に行いましょう。

Qニキビを悪化させないマスクのつけ方は?
A.シルクなどの素材を選ぶ&定期的に蒸れを逃して。
  柔らかな肌あたりの布を選べば摩擦が軽減します。定期的にマスクを外して蒸れを逃すと皮脂や汗による炎症の悪化が抑えられます。

Qニキビができているときのベースメイクのコツは?
A. 赤みカバーの下地+パウダーを軽く重ねて!
  しっかりオフが必要なアイテムはできるだけ避け、軽やかなベースメイクを。例えば、ニキビの赤みをカバーするタイプの化粧下地に、ミネラルパウダーをふわっと重ねるなど。

Q繰り返しニキビができるようになってしまいました...
A. 症状がひどい場合は皮膚科を受診しましょう。
外出自粛中ではあるものの、肌ダメージの放置は厳禁です。早めにクリニックへ行きましょう。ニキビには皮膚科処方の抗生剤、湿疹には塗り薬による治療が必要です。自己ケアでは治らない、何度も繰り返して悪化するような場合は、専門医にきちんと相談をしましょう。
また、肌の不調を回復させる美容医療を取り入れるのも良いでしょう。
マスクによる肌荒れにお悩みの方には、炎症を鎮めて肌の再生を促す『プラズマシャワー』が人気です。強力な滅菌作用でニキビをはじめとするさまざまな皮膚トラブルを引き起こす細菌やウイルスを死滅させることができます。悪玉菌がいなくなった後は、もともと表皮内に住んでいる美肌菌が急速に増えて肌フローラが健康な状態に整うのでご安心ください。また、プラズマ照射後30分以内は、薬剤の浸透を高めるので、お悩みに合わせて薬剤を選択します。マスク皮膚炎やマスクニキビにお悩みの方には抗炎症と肌再生作用が高い『サイトプロMD』(骨髄幹細胞培養上清エキス)の導入がおすすめです。

◇肌再生プラズマシャワー◇
初診患者様限定 ¥25,000
初回トライアル ¥28,000

Q冬なのにTゾーンのテカリが気になります!
A. マスク着用だと皮脂量が増えがちに。
マスクをずっとつけている環境だと毛穴が詰まりやすく皮脂量も増えるので、もともと皮脂腺が大きなTゾーンはテカりやすいでしょう。皮脂温が高くなりすぎないよう、マスクを定期的に外したり、屋内では着る物で体温コントロールをしましょう。洗顔では、Tゾーンの皮脂をしっかり落とすことが大切です。

Q肌は乾燥しているけど、マスクゾーンはベタつく...
A. それぞれの症状に適したケアを組み合わせて!
冬の乾燥した空気に水分を奪われるのでマスク内は蒸れますが、露出部はどうしても乾燥します。露出部はクリームタイプのアイテムでしっかり潤し、マスク内部はサッパリタイプの保湿にするなど、組み合わせのケアがおすすめです。日中は一度洗顔できるとよいですが、難しい場合は化粧水を含ませたコットンでベタつきを吸い取り、軽い乳液で保湿をしましょう。

■毛穴編
Qマスクをしていると毛穴が目立つのはどうして?
A.マスク着用で皮脂量が増加。摩擦でキメが乱れるのも原因。
マスクと肌が擦れて角層が厚くなり、毛穴の入り口をふさいでしまうことで詰まりやすくなります。皮膚温の上昇により皮脂量も増えるため、開いた毛穴の存在がより目立つようになります。

Q前よりも小鼻の毛穴がブツブツと目立つような...
A. ビタミンC、レチノール配合の化粧品で毛穴対策を。
毛穴に詰まった皮脂が酸化すると黒ずみに。毛穴の詰まりを溶かす酵素洗顔やピーリングクリームでのお手入れのほか、レチノール配合の化粧品は毛穴悩み全般に有効です。
当院では、医療機関ならではの高濃度純粋レチノール含有の『ナノメッドVAエッセンス(銀座ケイスキンクリニック取扱い16g ¥6,500)』が人気です。市販品より高濃度なので、敏感肌なら保湿クリームと1:1で混ぜて、1~2日おきの使用でも十分な効果があります。
マスクでの擦れを軽減させるため、素材をシルクやガーゼにするのも良いでしょう。

Q頬がカサカサしてたるみ毛穴がきになるように!
A. セラミドやヒアルロン酸など水分保持機能が高い保湿を十分に行いましょう。
マスクに保湿剤が吸い取られて乾燥が悪化したり、擦れや汗の刺激で角層のキメが乱れるため、乾燥による毛穴では目立ちやすく。たるみ毛穴は加齢による真皮コラーゲンの劣化によるものなので、まずは保湿を徹底しましょう。セラミド、ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、グリセリンなどが最適です。日中もできれば塗り足しをしましょう。

Q毛穴悩みがあるときのベースメイクは?
A. 軽く薄づきに仕上げて毛穴の負担を最小限に。
毛穴トラブルが出やすいときのベースメイクは、肌に合っているものを選ぶことが最優先です。合わないものは、軽微な炎症を繰り返させることで毛穴を目立たせてしまいます。ファンデが"毛穴落ち"しやすいのは、マスクで肌表面が擦れるため。ベースメイクをできるだけ軽く仕上げる工夫をしましょう。

■肌荒れ悩み編
Qマスクをしていると肌荒れしやすいのはどうして?
A. 汗による刺激と物理的な摩擦が肌荒れを引き起こす原因。
マスク内の温度・湿度が上昇し、汗をかきます。汗はマスク内で蒸発しにくいため肌表面に長時間残り、それが刺激となって肌荒れの原因になります。また、マスクの布に保湿成分が奪われて乾燥しているので、刺激に敏感です。

Qマスクと肌の境い目がカサカサになってかゆい...
A. 肌あたりのよいマスク選びを。湿疹には保湿クリームのみでもOK!
マスクしながらしゃべると肌が擦れるため、硬い生地は避けて、内側の肌あたりがいいものが良いでしょう。肌トラブルがあると美容液などあれこれ使いたくなりますが、肌にとって刺激になることもあります。湿疹がある場合は、洗顔のあとに保湿クリームのみのシンプルなケアで十分です。クリームは水分量が少ないものがおすすめです。配合成分は、セラミド・ヒアルロン酸・アミノ酸・グリセリン・ヘパリン類似物質などをチェックしてみて下さい。
天然セラミドが主成分の当院オリジナル『セラミドバリアクリーム(銀座ケイスキンクリニック取扱い ¥5,000/ 30g)』は、水分保持力・抗炎症作用が高く、テクスチャーが良いので幅広い世代に人気です。

Qマスクをつけているせいか肌の赤みが引きません
A.敏感肌向けのスキンケアが良いでしょう。消炎作用の成分に注目して。
  新しい化粧品は刺激になる可能性があるので、肌荒れしているときは避けた方が無難です。ただし、肌に優しい敏感肌用アイテムに頼るのはありです。炎症が気になる場合は、トラネキサム酸やグリチルリチン酸2Kなど、消炎作用のある成分を含むものが良いでしょう。

当院で患者様にご使用いただいている『ナビジョン TAホワイトエマルジョンⅠ(銀座ケイスキンクリニック取り扱い120ml¥8,500)』は、トラネキサム酸と資生堂の独自開発成分4MSKを配合した美白乳液で、アレルギーテスト済みで安心です。

Qマスクのヒモで擦れて耳周りまで乾燥がひどい
A. ワセリンを塗って擦れを予防
マスクのヒモが柔らかいもの、または幅広の布タイプにして摩擦を軽減しましょう。マスクそのものがきつすぎないかも見直しましょう。乾燥や摩擦から肌を保護するため、ワセリンを塗って予防をしましょう。肌荒れがひどく繰り返すときは、皮膚科で一度診てもらうと良いでしょう。

Qリモートワークでメイクしなくてもクレンジングや洗顔は必要?
A. 洗顔料での洗顔は必須!肌トラブルの予防にもなります
メイクをしていないならクレンジングは不要です。汗や皮脂、酸化皮脂、酸化化粧油類(肌に残ったメイク汚れが酸化したもの)を落とすために洗顔料を使っての洗顔は必要です。

是非、ご参考になさって下さい。

ginger20210301.jpgginger20210302.jpgginger20210303.jpgginger20210304.jpgginger20210305.jpg


雑誌『steady』2021年2月号(2021年1月7日発売 掲載ページP26~P31)

特集『30歳からの エイジングスキンケア100問100答』に慶田院長の監修記事が掲載されました。

お肌の曲がり角をとっくに過ぎたアラサー世代。そろそろ本気で肌のエイジングが気になってきたのではないでしょうか。10年後も20年後も若い肌でいられるように、きちんとしたエイジングケアを学びましょう。

■エイジングサインCheck List
✓フェイスラインがぼやけてきた
✓頬をひっぱると伸びる
✓年齢とともに毛穴が目立ってきた
✓むくみやすい体質である
✓眉間など表情じわが消えない
✓ほうれい線がくっきりしている
✓1年中乾燥肌である
✓体重の増減が激しい

■aboutたるみ
 フェイスラインがぼんやり...それはたるみのサインです!今すぐたるみ予防のケアを始めましょう。
Q1:30代からのたるみ肌、どんな原因で起こる?
A. 皮膚(角層・真皮・表皮)と皮下組織(脂肪)と筋膜の3つの老化が主な原因。
年齢とともに真皮のコラーゲン線維やエラスチンなど肌を構成する成分が劣化し、ヒアルロン酸も減って真皮が薄くなり肌が乾燥しやすくなります。水分を失ってハリと弾力もなくなるとしわ・たるみができてしまう原因に。その他、皮下組織も加齢により脂肪を支えている線維組織が伸び、その下の土台となるスマス筋腱膜も衰えていくので重力の方向へたるむようになります。なお表情筋は加齢とともに強く硬くなってしまうので、鍛えすぎは禁物です。
Q2:たるみが始まる年齢は?
A.アラサー年代に始まる人も!
  太陽光、タバコ、精神的・肉体的ストレス、大気汚染、過剰なダイエット...個人差はありますが、20代から少しずつ肌老化は表れます。
Q3:加齢によってたるみは加速する?
A. YES!
加齢で抗酸化力が失われてどんどん肌の老化も加速。たるみも進行して顔の輪郭線がぼやけます。
Q4:スキンケアでたるみの改善は可能?
A.3つの原因すべてをケアすることは難しい!
  スキンケアで切れたコラーゲン線維や伸びてしまった皮下組織を元に戻すことはできません。でも皮膚の保湿を十分にすることは肌のハリをキープすることにつながり、表情筋のクセを意識して筋肉も使いすぎないようにするなど予防は可能です。
Q5:たるみやすい肌質とは?
A. 実は肌がキレイなキメが細かい人こそたるみやすい傾向が!
Q6:フェイスラインのもたつき、おすすめの美容治療は?
A.たるみの進行具合にあわせてライトな施術からお試しするのもあり!
  20~30代だと1回でも効果実感が高くダウンタイムも必要ない『タイタン(目の下~フェイスライン~あご トライアル¥48,000) 』がたるみ治療の第一歩におすすめ。近赤外線の熱で真皮層~脂肪組織浅層のコラーゲン線維の収縮と再生を促し、肌を引き締めます。また『スマスアップ(頬~首トライアル¥24,000』という高周波と局所電気刺激でコラーゲン生成を促し筋肉を活性化させるものも人気。さらに強力な施術もあるので、あうものを選んで下さいね。

■aboutしみ・くすみ
 20代でも悩んでいる人が多い"しみ・くすみ"。美白ケアで10年後も透明感をキープしま
 しょう!
Q7:しみができる原因とは?
A. 紫外線を含む光ダメージから、肌を守るためのメラニンが過剰に増え続けている状態。
Q8:肌がくすむ原因は?
A. 肌をこすることもくすみの原因に。
くすみ=肌の透明感がなくなることの原因は、こすることで角質が厚くなる、メラニン(日焼け)、乾燥、糖化、血行不良など様々。くすみ予防には生活習慣やスキンケアも重要です。
Q9:くすみタイプの見分け方は?
A.肌の色に表れる場合も。
  たとえばメラニン原因は茶色系に、糖化原因は黄色系に、血行不良の場合は青暗く見えることも。角質原因だと肌が硬くなるので質感にも気をつけましょう。
Q10:しみ・そばかす・肝斑...しみにはどんなものがある?
A.女性のしみは主に5種類。
  ①肝斑②そばかす③日光性色素斑(老人性色素斑)④対称性真皮メラノサイトーシス(あざの一種)、⑤炎症後色素沈着という5種類があり、圧倒的に多いのが①と③で全体の90%くらいを占めます。しみも加齢によって増えます!
Q11:ほくろのように盛り上がったしみはどうすれば?
A. 老人性いぼ(脂漏性角化症)といわれるもので、スキンケアでは消えない。
加齢による老化現象のひとつで、体質により20代から増える人もいます。液体窒素の凍結治療もありますが、『CO₂レーザー手術(炭酸ガスレーザー手術)』のほうが色素沈着も起こりにくくおすすめです。脂漏性角化症を蒸散させ、皮膚表面からごく浅く削りとる方法です。出血もほとんどなく、小さいうちに治療すれば傷跡も目立たなく、1回で綺麗に除去することができます。局所麻酔をして行います。
【大きさ(直径)1~2㎜】
1個のみ ¥3,000
2~4個まとめて ¥2,000/1個
5~19個まとめて ¥1,500/1個
20個以上まとめて ¥1,000/1個
【大きさ(直径)6㎜以下】
1個のみ ¥5,000
2~4個まとめて ¥3,000/1個
5~19個まとめて ¥2,500/1個
20個以上まとめて ¥2,000/1個

Q12:肌の弱い人のほうがしみもできやすいの?
A.実はそうなんです!
  肌が弱い人はちょっとしたことで炎症が起こり、炎症後シミになることも多いので要注意です。
Q13:顔全体のしみに効果的な美容治療って?
A.ピコレーザー(ピコウェイ)
  主にしみ・そばかす・初期の脂漏性角化症(老人性いぼ)にスポットで照射します。スイッチレーザーより短い照射時間でできるので、皮膚に余計なダメージを与えずに、色素のある部分だけに働き、効果的にしみを除去することが可能です。照射によって発生する熱がほぼないので、痛みが少なく炎症後色素沈着のリスクも低く、色黒さん、肝斑がある方でも安心して照射できるのが特徴です。最適な波長と設定を使い分けられるので、顔全体のしみにも有効です。
  当院では、メラニンを微細に粉砕し排出させる『ピコトーニング照射』と皮膚の再生を促す『ピコフラクショナル照射』を重ね打ちし、顔全体の美白と弾力アップ叶える『ピコフラクショナル照射コース』が人気です。
Q14:大きなしみが顔にうっすら...早めに消した方がいい?
A.実は薄いしみのほうがレーザーで取るのが難しい。
  色の濃いしみは色素に反応するレーザーで取りやすいのですが、若い人の薄いしみに
  は『ピコレーザー』でも、ピコフラクショナルを使って、顔全体に照射してベースの透明感を出しつつ、ピコスポット照射ではっきりしたしみを取るのがおすすめです。肌のハリも高まり、薄いしみも薄くなります。

■aboutしわ
 エイジングケアで効果が狙いやすいしわ改善。深いしわになる前にケアして、ハリ肌を持続!
Q15:表情じわがずっと残るのは加齢の証拠?
A.YES!
  子どもは変顔をしてもすぐ戻りますが、加齢によって筋肉と皮膚の綱引きバランスは崩れます。
Q16:紫外線もしわの原因になる?
A.YES!大きな原因のひとつ。
 紫外線を含む全ての光ダメージ、タバコももちろんNGです。ちゃんと食べていない人
 も皮膚がしぼみしわになりやすいでしょう。
Q17:首のしわに効く美容医療もある?
A.ニードルRFなど専門医療もあります!
 『スカーレットS(ニードルRF)ネックリフト トライアル¥48,000』は、針刺激による
創傷治癒効果と高周波の熱効果を融合した最新治療で、コラーゲン密度が増加します。
Q18:スキンケアで改善可能なしわと無理なしわの見分け方って?
A. 主にしわの深さ!
目尻の浅いしわ、乾燥してくると目立つしわ、口角横のかすかなしわはスキンケアで改善できます。保湿するだけでもずいぶん変わります。肌がうるおっているとしわもできにくいです。機能性化粧品などで肌の酸化ストレスを減らしてあげることも有効。深いしわになる前にケアしましょう。

■about毛穴開き
 たるみ毛穴の予防には、毛穴詰まりを解消してクリアに保つ&毛穴の引き締めケアも有
 効です!
Q20:加齢によって毛穴が開くのはなぜ?
A.毛穴まわりのコラーゲンが劣化するから。
  毛穴自体がゆるんでくると、でろんとしたたるみ毛穴に。真皮の老化によるたるみ毛穴
  に。真皮のたるみが原因だから、真皮まで届くケアを心がけましょう。
Q21:紫外線ケアでたるみ毛穴の進行を予防できる?
A.YES!
  光ダメージは、しみ・くすみ・しわ・たるみ毛穴、すべてに影響します!
Q22:たるみ毛穴に有効な美容成分は?
A. レチノールがおすすめです。
レチノールはビタミンAの一種で、コラーゲンやヒアルロン酸の増加、ターンオーバーの促進、保湿力アップなどさまざまな効果をもたらしてくれる優秀な成分です。たるみやシワ、開き毛穴が目立ち始めた乾燥気味のお肌にとって強い味方です。
当院では医療機関ならでは高濃度純粋レチノール含有『ナノメッドVAエッセンス(16g ¥6,500 銀座ケイスキンクリニック取扱い)』が人気です。
Q23:たるみ毛穴におすすめの美容医療は?
A. アラサー世代にはライトにできるジェネシスがオススメです!
ジェネシス(顔全体~首 トライアル¥28,000)』は毛穴詰まりを改善するケミカルピーリン
  グと、黒ずみを飛ばし引き締めるレーザーピーリングで肌の代謝を促し、毛穴のザラつ
  きを改善します。軽い赤ら顔にも効果的。

■aboutインナーケア
 エイジングケアには身体の中から栄養を届けることも大切です。
Q24:たるみ・しわケアにおすすめのサプリは?
A. ヘリオケアウルトラD
塗る日焼け止めだけでは光ダメージから守りきれないので、飲む日焼け止めを摂取するのがおすすめです。
Q25:しみ・美白ケアにおすすめのサプリは?
A. ソルプロプリュスホワイト
ヘリオケアウルトラDと併せて飲む日焼け止めとして飲むのがおすすめです。継続することで日焼け予防効果も高まります。老化原因を消去&糖化を抑え黄ぐすみを解消します。
Q26:美容医療で中からアンチエイジングするのにおすすめなのは?
A.白玉注射(グルタチオン注射)が人気です。
  グルタチオンという成分を高配合した、抗酸化作用の高い美白注射です。
Q27:高脂質・高糖質な食事は肌を老化させるの?
A.YES!
  糖質を摂りすぎると細胞内のコラーゲンやタンパク質と結びつき"糖化"します。糖化はくすみやたるみ、しわの原因にもなります。脂質は身体に必要ですが"よいものを適量"が基本です。
Q28:お肉を食べるのって肌の老化に関係ある?
A. YES!
肉も魚も大事。タンパク質は肌のハリに直結します。高い美容液よりエンゲル係数を高くして。
Q29:アンチエイジングのために食べるとよいものは?
A. 緑黄色野菜やタンパク質
緑黄色野菜と果物の摂取量が多い人は顔にしわが少ない傾向があります。また、タンパク質は肌を作る根本的な栄養素で必須です。
Q30:血糖値のコントロールが美肌のためには有効?
A. 有効です。暴飲暴食は肌の老化を早めます。
栄養素が足りなくてもバランスは崩れますが、糖質の摂りすぎも糖化の原因になるので避けましょう。
Q31:肌の老化と運動って関係ある?
A. 運動習慣がある人のほうが肌も若い。
最近の研究で、運動習慣のある人のほうが、そうでない人よりも肌が若いことが判明しました。確かに、美容医療に携わって20年近くが経過した経験からも、運動習慣がある人のほうが美容医療の効果が出やすいと感じます。筋トレをすることも肌の代謝を高める一歩になります。当院では筋肉量を増やし代謝を高めるエムスカルプトをトータルアンチエイジングの手立てとして推奨しています。
Q32:女性ホルモンと肌の老化って関係ある?
A. あります。
ホルモンバランスが乱れると肌荒れにつながり、肌老化を早めます。過剰なダイエット、極端な油制限はホルモン合成の大敵です。

是非、ご参考になさって下さい。

steadysteadysteadysteadysteadysteadysteady

カウンセリング予約

文字サイズの変更