概要

hia_s.jpg唇は若さと魅力を表す大切なパーツです。ところが、年齢と共に縦ジワが増え、唇が小さくすぼみ、輪郭が曖昧になってボリュームが減ってきます。ヒアルロン酸注入による唇形成はこのようなお悩みを解決する手軽な治療法です。また近年、若年層でも適度の厚みがあってふっくらした唇やぷっくりした愛嬌のある可愛いアヒル口も人気です。上質で滑らかなヒアルロン酸製剤を繊細に注入すれば、理想の唇にメイク感覚で近づけることができます。

ご希望の形に丁寧にヒアルロン酸を注入しますのでご希望にあった口元にする事ができます。希望のデザインや厚み、体質によって注入するものは変わるものの、所要時間10分で理想的なデザインになります。個人差はありますが、目安として6ヶ月~1年持続します。

ヒアルロン酸注入(唇形成)の効果と特徴

ヒアルロン酸注入(唇形成)について

ヒアルロン酸による唇形成は注射でヒアルロン酸を入れるだけなので、施術時間も短くて済みます。またヒアルロン酸は体の中にある成分なので、アレルギーの心配もありません。 保湿効果も高い為、注入後長期にわたってプルプルとした潤いも実感できます。効果の持続期間は注入量や体質による個人差がありますが、約6ヶ月~1年です。加齢による唇のシワを消すだけでなく、左右・上下のアンバランスな唇の修正やキュートなぷっくり唇の形成まで簡単に治療できます。


ガルデルマ社認定 ヒアルロン酸注入トレーナー医師


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顔面解剖学マスタークラス履修


img016_000001.jpg慶田院長と大野医師は、2015年4月25日から26日に韓国で開催された、ヒアルロン酸フィラー注入経験豊富な医師のための、顔面解剖学マスタークラスで講義と実習を受けています。日本国内では法律上叶わない、冷凍保存のご遺体での実習はその後の注入治療の糧となっています。慶田院長と高山副院長は2016年10月15日に日本で開催されたGALAAにて顔面解剖学をスライド講義と3D動画で深く学びました。注入治療を熟知した解剖学の教授が、顔面の美容医療に関わる医師向けに作成した動画やスライドは何度見ても勉強になります。私たちは定期的に受講と実習を繰り返し、患者様の安全のために身を引き締めて診療にあたっております。


ヒアルロン酸注入(唇形成)に使用する製剤
唇の大きさ、骨格、シワやボリュームダウンの状態、肌年齢、ご本人のご希望を考えて、最適な製剤を担当医が選んで使用致します。

厚生労働省認可 ジュビダームビスタ ウルトラとジュビダームビスタ ウルトラプラス
img_01.png開業以来、ずっと使い慣れている『ジュビダーム』が、2014年に厚生労働省の認可を取得し、『ジュビダームビスタ ウルトラ』と『ジュビダームビスタ ウルトラプラス』と名前が変わりました。滑らかで、目周り以外の全部位に使用しやすい製剤です。唇の輪郭をきっちり立たせ、ボリュームをある程度出したい場合は『ジュビダームビスタ ウルトラプラス』を選択します。

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非常に軟らかいヒアルロン酸  ベロテロ・バランス
belotero_balance_lido_320[1].jpg『ベロテロ・バランス』は、他のヒアルロン酸と比べて微粒子のない滑らかな製剤です。馴染みやすく、皮膚の薄い部位でも凹凸にならないため、より自然な仕上がりが期待できます。皮膚のごく薄い部分への注入も可能、自己のコラーゲンに馴染みやすく、唇、目の下、額の細かいシワにも対応することができます。ボリュームアップの効果はやや弱いので、ナチュラルな仕上がりを求められる方、周囲に気づかれずに自然に唇のシワを消したい方、初めて受けられる方におすすめです。

(注)旧『エセリスシリーズ』は製造メーカーの移行により『ベロテロシリーズ』に名称変更変されました。製剤の特性はそのままに、FDA(米国食品医薬品局)の承認も取得。安全性への裏付けが強固になりました。

ヒアルロン酸注入(唇形成)のリスクとダウンタイム<痛み>注入時のみやや強い <腫れ> 少し(個人差あり) <内出血> ほとんど無し
唇に外用麻酔を塗ると5分ほどでしびれてきます。冷却後、両口角横に局所麻酔の注射をしてから、先端の丸いロングソフトカニューラ針で慎重に注入します。注入による内出血のリスクは少なく、出たとしても口角に小さく青くなるだけで目立ちません。

また、ヒアルロン酸は高保水成分のため、注入後1カ月程度水分を吸収して浮腫む経過が必発です。そのため、初回の注入量は1.0~1.5ml程度の少量で留めます。水分が再吸収されると少し物足りなくなる場合も多いので、1~2か月後にタッチアップすると効果の持続期間が延長します。
メイクは針孔を避けて頂ければ、直後から可能です。また洗顔、軽い入浴、食事、接触も当日から制限はありません。飲酒、サウナ、長風呂、激しい運動は内出血のリスクを高めるので、当日のみお避け下さい。

唇へのヒアルロン酸注入は特に、デザイン力と繊細な注入が重要です。滑らかで、高品質な製剤を使用しないと、ゴツゴツした感触になることもあります。また、血管の走行など解剖学的知識が少ないと、頻度は少ないものの、塞栓や壊死の報告があります。銀座ケイスキンクリニックでは、定期的に勉強会を開催し、常にリスクを避けるべく、最善の治療を心掛けています。

医師が施術直後にマッサージをしてなじませますが、特に医師の指示がない限り定着するまでの約1か月程度、マッサージは控えてください。

ヒアルロン酸注入(唇形成)の持続と頻度について

効果は注入直後から鏡でご確認いただくことが出来ます。注入したヒアルロン酸は代謝・分解されてしまうことから、平均して半年から1年くらいで効果が薄れて元にもどっていくので安心です。減りきる前にタッチアップをしたり、繰り返し治療したりすると、効果の持続期間は延長します。

ヒアルロン酸注入(唇形成)の痛み

注入前に表面麻酔のクリームを使用し、十分に冷却した上で、両口角横に局所麻酔の注射をしてから、先端の丸いロングソフトカニューラ針でゆっくりと注入し、痛みを軽減させています。しかしながら、唇は感覚神経が集まっている部位なので、シワ治療など他部位へのヒアルロン酸注入と比較して少々強く感じます。痛みを感じるのは、治療中の5分程度だけですので、ほとんど全ての方がご辛抱頂ける程度です。注入後は麻酔と注入の刺激で腫れぼったい感じがしますが、翌日には気にならなくなります。

ヒアルロン酸注入(唇形成)の禁忌事項について

ヒアルロン酸自体は体内にも存在する成分なので、アレルギーの心配はありません。また、注入された純粋なヒアルロン酸は水に分解されて100%体内で吸収されます。
真性ケロイドの方など、異物反応を生じやすい体質の方はヒアルロン酸が馴染まず、シコリのようになる人がいます。

ヒアルロン酸は体内にある成分なので副作用が起きることはまれですが、約数千人に1人の割合で架橋剤などの添加成分にアレルギーを起こす人もいるので過去にトラブルのご経験がある場合などは事前にご相談下さい。

ヒアルロン酸注入(唇形成)と他の施術比較

ヒアルロン酸注入(唇形成)と他の施術の比較

PRP(多血小板血漿)注入との比較

唇以外の浅いシワの場合、PRP(多血小板血漿)注入などが比較されますが、ボリュームを出して唇形成する場合の第一選択はヒアルロン酸注入です。理想な形に近づかせられるかは、薬剤と医師の技術によるところが多い施術になります。

ヒアルロン酸注入(唇形成)のポイント特徴

注入治療needle.png 治療効果★★★★☆ 痛み★★★★☆ ダウンタイム★★★☆☆

効果
■唇のシワの改善 ■唇形成 ■唇のアンバランスの改善 ※痛みやダウンタイム、効果には個人差がありますので、あらかじめご了承ください。

ヒアルロン酸注入(唇形成)のワンポイントアドバイスワンポイントアドバイス私の祖母は80歳を超えてから、唇が格段に薄く小さくなりました。ふっくらした唇は若さの証。加齢と共に鼻下が伸びて縦ジワが目立ち、唇のボリュームもなくなり、リップラインがあいまいになります。唇へのヒアルロン酸注入はリップラインをくっきりと際立たせ、うるおいと小じわの目立たないハリのあるプルプルの唇に仕上げる人気のメニューです。上下口唇のアンバランスを整えることも出来ます。不自然なほどには変わりたくない方もご安心ください。当院ではオーバーにならないナチュラルな仕上がりにご好評頂いています。

ヒアルロン酸注入(唇形成)の施術の流れflowドクター診察、カウンセリング施術前に、担当する医師が診察し、理想の唇についてお伺いします。十分なカウンセリングで、注入する部位や量など治療プランを決めていきます。注意点やアフターケアについても詳しく説明いたしますので、ご不明な点や不安なことがあれば遠慮せずにご質問ください。

flow同意書記入スタッフより治療内容・施術後の注意・治療費・治療スケジュールなど詳細をご案内させていただき、同意書にサインいただきます。
(未成年の方の治療については親権者の同意が必要になりますので、こちらをご確認ください。)
この間に必要な場合は麻酔クリームを外用しますので、痛みに弱い方もご安心下さい。

flow唇形成(ヒアルロン酸注入)外用麻酔と局所麻酔を施した後、先端の丸いロングソフトカニューラ針でゆっくりと注入しますので、痛みはもちろん、施術後の内出血などのダウンタイムもかなり軽減されています。鏡で仕上がりをご確認いただくことが出来ます。

flow終了刺入部に抗生剤の軟膏を塗って、施術は終了です。メイクルームで数年前に若返ったご自分と対面いただくことが出来ます。スキンケアやメイクは針孔を避けて優しく行って頂ければ、直後から可能です。針孔が閉じる翌日~翌々日には通常のメイクに戻ってください。当日は飲酒、激しい運動、長風呂など、血流を上げる行為は避け、早めにご就寝ください。

ヒアルロン酸注入(唇形成)の価格表

ヒアルロン酸注入(唇形成)
1本目初回トライアル
¥70,000
同日同部位2本目 初回トライアル
¥65,000
1本目通常
¥80,000
同日同部位2本目 通常
¥70,000

残注入手技料

2週間以内
1回
\1,000
2週間以降
1回
\5,000

※ 2週間以内に追加ご購入の場合は2本目の割引き料金が適用されます。
※ 残ったヒアルロン酸製剤は3ヶ月間保存できます。2週間以内の残注入は1回まで再診料金で承ります。以後は手技料が発生しますのでご了承ください。
※ ヒアルロン酸製剤は1本あたり1.0mlです。

外用麻酔

ペインブロッククリーム 1ブロック(10cm角) \1,000
ペンレス 1枚(3cm×5cm) \200
エムラクリーム 1本(5g) \1,000

※ ペンレス・エムラクリームは事前にご購入いただき、予約時間の30分以上前にご自身で外用いただく麻酔です。麻酔料金が割安になり、時間短縮になるので2回目以降の施術の方におすすめです。
※ペインブロッククリームは作用発現時間が短いので、クリニックで15~20分間外用いたします。

止血内服薬

(カルバゾクロムスルホン酸ナトリウム30mg・トラネキサム酸250mg/1日3回 )
・1週間分(施術4日前から内服開始、施術後3日間内服) ¥1,050
・施術後3日分 ¥450
・処方料 ¥500

止血点滴

(カルバゾクロムスルホン酸ナトリウム注射液 50mg・トラネキサム酸注射液 500m)
1回 ¥2,000
お支払いについて

お支払い方法は、現金、デビットカード、クレジットカード一括払い(VISA・MASTER)があります。 クレジットカード2枚に分けてのお支払いや、現金、デビットカードとの併用も可能です。詳しくは、クリニックにお問合せください。

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お電話でのご予約はこちら(受付時間/10:00~18:00) 0120-282-764

ヒアルロン酸注入(唇形成)の症例写真・体験談

唇へのヒアルロン酸注入(30代女性 エセリスベーシック1.0ml)
上下のアンバランスが整い、縦ジワが消えふっくらしました。

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ヒアルロン酸注入(唇形成)のよくある質問

【Q】痛みやアレルギーはありますか?

【A】唇は感覚が鋭敏なため、他の部位よりお痛みを感じやすくなります。クリーム麻酔と局所麻酔を併用し、ロングカニューラ針でゆっくり注入しますので、イメージよりも楽だったとおっしゃる方がほとんどです。ヒアルロン酸は、もともと人の体内にある成分であり、安全性の高い成分ですが、ごく稀に過敏症を生じる方もいらっしゃいます。その場合は、適切に対処いたします。

【Q】ヒアルロン酸注入後は、シコリとか凹凸になったりしませんか?

【A】通常はありませんので、ご安心ください。ご年齢や唇の状態、ご希望の仕上がりに応じたヒアルロン酸製剤を選択して使用しているため、シコリや凹凸の心配はほとんどありません。ケロイド体質の方はご相談ください。

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