そばかす(雀卵斑)

そばかすそばかす(雀卵斑)は鼻を中心に左右対称に散在する小さい色素斑で頬や鼻周辺、瞼の上や額に好発します。
また、色が変化することもあり、春から夏の紫外線が強まる時期に目立ちやすくなります。
人によっては背中・胸元・首・肩・手などにもできます。実はそばかすだけ発生していることよりも、他のシミやあざと混在することが多いのです。

そばかす(雀卵斑)は遺伝的に発生することが多く、日焼けや妊娠を境に悪化する場合があります。治療は広範囲にわたるケースが多いので、銀座ケイスキンクリニックでは一度に広い範囲への施術が可能でダウンタイムが少ない治療をおすすめしております。

そばかす(雀卵斑)の治療一覧

ジェントルレーズ(Gentle LASE)

gentlelase.png頬を中心に褐色斑が多発するのがそばかすの特徴です。アキュチップの照射も有効ですが、5日ほどカサブタだらけになってしまうという難点があります。メラニンに吸収され、ターンオーバーを促進して全体的に少しずつ色を淡くしていくジェントルレーズ(Gentle LASE)の繰り返し照射なら、ノーダウンタイムで少しずつそばかすを薄くできるのでおすすめです。



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フォトフェイシャルM22(光治療・IPL)

フォトフェイシャルM22褐色斑が頬を中心に多発するのが雀卵斑(そばかす)の特徴です。アキュチップの照射は効果が高いですが、カサブタだらけになってしまうのは困る・・・という方には、フォトフェイシャルM22照射もおすすめです。メラニン色素に吸収され、全体的に少しずつ薄くしていくノーダウンタイム~ミニマムダウンタイム治療です。



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イオン導入(イオントフォレーシス)

S_rf.pngメラニンの合成を防ぐビタミンCや排泄を高めるビタミンAをイオンの力で皮膚に浸透させシミの治療と予防に役立ちます。ビタミンAは、マイルドにターンオーバーを促し、シミの原因となる過剰なメラニンを排出します。また、ビタミンAは皮膚の中で、紫外線の光線エネルギーを受け止め、細胞が損傷するのを防ぐ「紫外線吸収剤」としての役割を果たすので、新たなシミを防ぎます。




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院内調合オリジナル化粧品


ミ治療に有効なレーザーや光治療の効果を高めるためにも、ご自宅でのホームケアは欠かせません。そばかすのある方は、日本人の中でも特にメラニン活性が高く、シミ治療に難渋する場合も少なくありません。そのため、積極的な治療をご希望の場合は、ダウンタイムを軽減するため、適切な内服薬と美白剤の外用を必ず併用して頂いています。ハイドロキノンクリーム、ルミキシルクリーム、VCAAローション(高濃度ビタミンC・アミノ酸)、ナビジョンTAエマルジョン(トラネキサム酸)によるメラニン色素の産生抑制効果、美白還元作用に加えて、既に増えてしまったメラニン色素を外に排出するピーリング効果のあるGAローションやレチノイン酸クリーム(トレチノインナノエッグ)をいくつか組み合わせることで、市販品には無い確実な美白効果を実感頂けるでしょう。


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院内処方外用薬・内服薬


遺伝性で夏になると濃く目立ってしまうソバカスですが、美白の要ビタミンC、抗プラスミン効果のあるトラネキサム酸、抗酸化力の高いビタミンE、ハイチオールはそれぞれ相乗効果があるので基本の内服薬になります。体の中から美白効果を実感頂くことができ、レーザーや光治療の効果を高めます。


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