2018年3月26日

ヒアルロン酸注入(おでこ・額)の症例写真

コメカミ~額へのヒアルロン酸注入(60代女性 ジュビダームビスタ ボリューマ4.0ml注入)
元々シャープで美しい骨格の方ですが、コメカミと眉上に凹みがあり、上顔面の若返り目的で、ヒアルロン酸注入となりました。疲れや不機嫌な印象を与えてしまう眉間や眉上のシワと凹み、コメカミの凹みがほとんど消え、やわらかな表情に。働く女性にとって明るく元気なイメージは、ビジネスシーンでも好印象と高くご満足いただきました。額は静脈が多数走っていますが、内出血リスクの低い鈍針(先の丸いカニューレ針)を使用するので、安心です。ジュビダームビスタボリューマは、馴染みが良く、吸水性が低い製剤のため、凸凹感が出にくく、額の形成に最適です。ジュビダームボリューマの持続は2年と長く、臨床効果は、2年以上持続します。
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コメカミ~額へのヒアルロン酸注入(60代女性 ジュビダームビスタ ボリューマ4.0ml注入)
痩せ型で眉骨が発達した骨格のため、コメカミ~眉上に凹みが目立ちます。また、皮膚のたるみ、靭帯の緩みと皮下脂肪の萎縮が原因で生じた額の横ジワも、表情は消さずに改善したいとのご希望でした。注入後の浮腫みによる一過性のウェービング(波打ったような状態)が最小限になるよう、コメカミ~額にかけてジュビダームビスタボリューマを注入しました。丸く女性らしい額のカーブに戻るだけでなく、前頭筋をストレッチさせることでシワも軽減しています。正面から見た時に眉上の深い凹み消え、額生え際~眉上にかけての自然な丸み(O-Gカーブ)が整い、横顔のシルエットが美しく映えます。鼻の高さとのバランスも見ながら、お顔立ちに最適な輪郭形成をしています。
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額へのヒアルロン酸注入(50代女性 ジュビダームビスタ ボリューマ2.0ml注入)
額の凹凸感と横ジワ、眼瞼下垂がお悩みでした。ボリューマ2本を注入したところ、ご希望通りの丸みのある額に仕上がり、シワも解消し、目も開けやすくなったとご満足いただきました。今後、コメカミにも少量注入予定です。
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額へのヒアルロン酸注入(60代女性 ジュビダームビスタ ボリューマ4.0ml注入)
痩せ型なため、加齢により額がゴツゴツした印象でしたが、ヒアルロン酸注入で、丸みのあるツルンと若々しい額となり、額の横ジワもストレッチ効果で目立たなくなりました。横ジワが寄りやすい方は、マイルドなメソボトックス注射との併用も効果絶大です。
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コメカミ~額へのヒアルロン酸注入(30代女性 ベロテロボリューム4.0ml 注入)
コメカミ~額の骨膜上にヒアルロン酸注入を行うことで、丸くて女性らしい額に変わると同時に、前頭筋のストレッチ効果で、額のシワも消すことが出来ました。さらに肌質もふっくらとハリが出ています。ナチュラルな美人顔のポイントは、卵型の輪郭と丸くて可愛らしいおでこです。とてもご満足いただきました。※現在、コメカミ~額へのヒアルロン酸注入は、ジュビダームビスタ ボリューマを使用しています。 
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日本テレビ『ホンマでっか!?TV 2時間スペシャル』 2018年3月14日(水)OAの内容

日本テレビ『ホンマでっか!?TV 2時間スペシャル』 2018年3月14日(水)OAの内容をご紹介します。

特集『あれ意味なし!?』
慶田院長は切らない美容医療の第一人者、皮膚科専門医の〝スキンケア評論家″として「良かれと思ってしているが、実は意味がなかった!?『あれ意味なし!?』」な情報を提供する専門家として出演しました。
『ホンマでっか!?TV』は、MC明石家さんまさん、進行の加藤綾子アナウンサーが、様々なジャンルの専門家に『ホンマでっか!?』な内容を聞く情報バラエティ番組です。慶田院長は、今回が初めての出演です。今回は2時間スペシャルなので、ゲスト陣も豪華。所ジョージさん、ゆりやんレトリーバさん、深田恭子さんがゲスト出演しました。パネラーはマツコ・デラックスさん、ブラックマヨネーズさん、磯野貴理さん、島崎和歌子さん、お馴染みの評論家の方々との楽しい収録となりました。
編集上割愛された詳細な説明も加えつつ、内容をご紹介いたします。

『女性がニキビ対策に頻繁に顔を洗うのは、意味なし!?』
大人の女性が頻繁に洗顔すると、皮膚の潤い成分まで失われ、肌のバリア機能を壊すことになります。バリア機能が壊れて角層のキメが乱れると、毛穴の入り口が詰まり、ニキビの発生を誘発します。肌表面のバリア機能は、角層が担っていますが、うるおいを保ち、埃、大気汚染物質、紫外線などの外部刺激から肌を守る大切な役割があります。洗いすぎにより肌のバリア機能が低下すると、それを補おうと角質が厚くなるため、毛穴の入り口が詰まりやすくなり、皮脂が溜まりコメドができます。本来アクネ菌は皮膚にとって善玉菌なのですが、一部のアクネ菌は条件が整うと炎症を起こし、ニキビを発生させてしまいます。肌表面に存在する常在菌叢を『肌フローラ』と呼びますが、洗い過ぎは、表皮ブドウ球菌やアクネ桿菌、サーモフィルス菌などを減らし、代わりに黄色ブドウ球菌などの悪玉菌を増やしてしまい、角層のバリアがますます乱れるという悪循環に陥ります。
ですから、大人世代の洗いすぎは禁物。洗顔は1日2回で十分です。洗顔の温度は冷たすぎても熱すぎてもと肌のバリアが悪くなるので、36℃くらいのぬるま湯が理想です。優しく洗ってしっかり保湿という『肌をいたわるケア』を心がけましょう。

『ニキビ跡を残さないための自己流のスキンケアは意味なし!?』
思春期のニキビは〝青春のシンボル″などと考えて放置せず、10代から皮膚科で適切な治療を受けることが大切です。ニキビは炎症が激しいほど、跡として残りやすくなります。ニキビの炎症は例えるなら『火事』のようなもの。火事は初期消火が肝心です。消火がが遅れると大惨事になってしまうのです。
毛穴は真皮の深層から皮下組織にまで深く存在します。ニキビの炎症は毛穴とその周囲で生じます。ニキビ痕による瘢痕・凹みは、激しい炎症が毛穴の周囲に及び、時に毛包が破れると、そのあとにコラーゲン線維がガチガチに委縮することで生じます。
また、ニキビはご自身で潰すことで、余計に炎症が悪化する可能性があります。ニキビの治療は保険診療が適応になりますから、自己流の処置をせず、早めの段階で皮膚科を受診しましょう。早めに適切な処置をすることで、炎症を速やかに抑え、跡を残さずに治すことができます。ニキビ程度のことは時期が来れば自然に良くなるものと、安易に考えず、親御さんが治療に対する積極的な意識を持つことも大切です。また、最近の研究で、小さなニキビも、『ミニスカー(微小瘢痕)』という小さなニキビ跡になることが分かってきました。大人の女性が気にする『毛穴の開き』の一部は専門医が拝見するとこの『ミニスカー』であることは多々あります。ニキビは軽症重症に関わらず、早めに治療しましょう。
また、美容皮膚科では、ニキビによる赤みやアクネ菌の炎症を抑える効果のある光治療『フォトフェイシャルM22照射』、毛穴の詰まりを改善し、肌バリアを整える『ケミカルピーリング』、既にできてしまったニキビ跡には『ピコレーザー(ピコフラクショナル照射)』『フラクショナルCO2レーザー照射』『スカーレットRF照射』など多方面からのアプローチで、トータルなニキビ治療が可能です。

※リンク
『フォトフェイシャルM22照射』
『ケミカルピーリング』
『ピコレーザー(ピコフラクショナル照射)』
『フラクショナルCO2レーザー照射』
『スカーレットRF照射』

『肌の調子が悪い時に化粧品を変えるのは意味なし!?』
肌の調子が悪い時に一発逆転を狙って化粧品を変える方がいらっしゃいますが意味ないことが多いのです。もちろんかぶれを生じているときは別ですが、「肌の調子が悪い=バリア機能がおちている=様々な刺激に弱い状態」です。その時にあえて新しい化粧品を使うことは、肌荒れやかぶれなどのリスクを高めることになります。
ですから、新しい化粧品を使うのは肌に調子が良いタイミングを待った方がベター。肌が敏感なときも使える、自身に合ったシンプルな成分のお守りコスメを持っておくと良いでしょう。

是非、ご参考になさってください。

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雑誌『アッププラス』(旧ビーズアップ)2018年4月号(3月12日発売 掲載ページP86~87)

特集「『まなざし効果』を上げるなら、目元ケアです」に慶田院長の監修記事が掲載しました。

「最近、目ヂカラが落ちてきたかも...」そんなオンナゴコロを解決!
人の顔を見た時、「どう感じるか」を思い出してみてください。。目元がどんよりしていたら、どんなキレイなアイメイクをしていても好印象には映らないはずです。メイクの威力を発揮させ、まなざし力を上げるためには、目元ケアが必要不可欠です。

≪好印象を与えるためには目元をケアしましょう≫
目元のシワやたるみは、クリニックでも特に多いご相談内容です。人間の顔は、「コミュニケーションツール」としての役割があるため、もともとよく動くようにできています。それは同時に「スペースがあって柔らかい」ということです。目周りは組織が緩く、薄く、極端に言えば、もともと構造上スカスカなのです。また、まぶたは顔の中でもっとも皮膚が薄く、それに伴って角層もとても薄い部分です。こういった理由から、花粉やアイメイク、クレンジングによる摩擦などの外的刺激をダイレクトに受けてしまいます。それらが多くのトラブルの原因になるため、日常生活や普段のスキンケアなど正しい方法をしっかりと心にとめておきましょう。トラブルを防ぐためのケアを今のうちから初めておけば、断然お得でキレイが長続きしますよ。

Q、クマが気になって仕方ありません!どうしたら改善できますか?
A、目元はできるだけ触らない。メイクでもケアでも低刺激にこだわりましょう!
10~20代に多い青グマは、目元の静脈や筋肉が透けている状態です。目元を温めるなどの対策が必要です。茶グマは、メイクによる色素沈着や紫外線ダメージが蓄積して増えたメラニンが原因です。目元に刺激を与えないよう、優しいクレンジングを選びましょう。クリニック施術では、成長因子や機能性ペプチド、アミノ酸やビタミン、ヒアルロン酸など肌再生に役立つ成分を針を使わずに真皮まで導入し、クマを改善する『エレクトロポレーション』がお勧めです。当院では、まぶたの際まで導入でき、直後からふっくらすると人気です。

Q、目元をイキイキさせるために取るべき栄養素は?
A、皮膚の材料になるタンパク質やビタミンCなどをバランスよく摂りましょう!
きちんとした食生活は言うまでもありませんが、なかでも皮膚にとって重要なのはタンパク質とコラーゲンの生成率を上げるビタミンCです。また、各層のバリア役を担う皮脂膜・角質細胞間脂質・天然保湿因子は、どれも原料は脂質なので適度な油分も必要です。ダイエットを頑張りすぎて油分をカットせず、青魚やえごま油などオメガ3系の良質な油も摂取しましょう。


Q、シワって絶対できちゃうの⁉できないようにする方法はある?
A、「老化を遅らせる」のが最善策です。早めのシワ対策をしましょう!
気になりだしてからケアするよりも、20代後半くらいからケアを始めましょう。「予防こそが最大の攻撃」と思って、少し早めに、スキンケアにアイクリームを取り入れてください。早めに始めた方が、結果的にお得です。

Q、目元の特別なケアは、未経験!初心者が手軽に始められることは何ですか?
A、手持ちコスメの使い方を変え、コットンだけを上質にしてみるのも手です!
目元用の新しいコスメを投入するのは手間的にも、お金的にもハードルが高いなら、今使っているクリームを目元だけ重ね塗りしてみましょう。また、スキンケア時に使用するコットンをできるだけ肌に優しい素材のものを選ぶだけで摩擦が防げ、目元のトラブル回避になります。

Q、入浴時、洗顔時のメイク落としで気をつけるべきことはありますか?
A、クレンジングは極力短時間で!そのためにアイテムを厳選しましょう。
入浴や洗顔は気持ち良いけれど、濡らすことで肌バリアは弱まります。クレンジング剤をのせると、肌バリアはさらに弱まるので短時間で終わらせることが大切です。特に、入浴中はうっかりマッサージしすぎることが多いので注意しましょう。約1分優しくなじませることでメイクをしっかり乳化させて、すっきり落とせるものがおすすめです。ふっとメイクが浮いた感じがしたら乳化完了のサインです。

Q、よくやりがちなクセや行動で、目元に悪影響なことは?
A、引っかく・叩く・こするなどすべてが炎症の原因になります!
スキンケア時の摩擦は気にしていても、たとえば花粉などのアレルギーが原因でかゆみがある時は、無意識に引っかいたりこすったりしています。寝ている間に枕でこすれたり、顔を拭くときのタオル類の刺激も影響します。枕カバーやタオルを滑らかな布地やガーゼなどの柔らかい素材に変えましょう。また、皮脂や垢が付くと細菌が繁殖しやすくなります。。定期的に選択して清潔に保ちましょう。

Q、手があいた時にすぐできる目元に効くマッサージは?
A、頭頸部の血流を促進させるツボ押しや肩甲骨回しがおすすめです。
目周りに、目元に関わるツボがあります。また、首の付け根は頭頚部全体の循環に関わるツボがあります。ここをグーッと指圧していくと目元がスッキリします。肩甲骨を大きく、しっかり回すのも効果的です。目元と一緒に頭もクリアになるので、休憩ごとに取り入れてみてくださいね。

Q、マツエクは苦手なのですが、まつ毛をフサフサに濃くしたい!
A、まつ毛に効果的なアイテムを毎日のケアに取り入れましょう。
特に敏感肌の場合はグルーでかぶれることもあるので、まつ毛エクステではなく「地まつ毛を増やすこと」をおすすめします。最近ではまつ育を目的としたアイテムが充実しています。当院では『まつげ美容液 ビマトプロスト』が確実な効果があるので人気です。

是非、ご一読ください。

リンク
まつげ美容液 ビマトプロスト
エレクトロポレーション

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雑誌『美ST』2018年5月号(3月17日発売) 掲載ページP55)

53ページ大特集!『40代、若く見せたいなら「シミを取る!」「くすみを晴らす!」』
美白特集の2つのコーナに慶田院長の取材記事が掲載されています。

特集①『顔が白くなると他のパーツが悪目立ちしてしまいます。上級者は極めます「く美白」「て美白」「は美白」「め美白」「ちく美白」』

年をとってくすむのは顔だけではありません。顔のシミやくすみ取りだけに躍起になっても、そのパーツが黄ばんでいては、かえってガッカリです。真の美白賢者は、見落としがちな〝あのパーツ″まで、丁寧に磨き上げていいます。

職業柄、顔以外の美白ケアも気を配っています。ニップルケアを始めたのは2人目出産後。妊娠中はメラニンが活性化し、肝斑が出たり、生理的にメラニン量が多い部位が濃くなります。私の場合は、わきの下とニップルが自分でも驚くほど黒ずみ、出産1か月後に〝ジェントルレーズ″を照射しました。同時に顔に使う美白外用剤を時々ボディーにも塗るようにして、マメにケアをしています。

関連リンク:
・『ジェントルレーズ プロ』

また白肌を目指すなら眼球の黄ばみも要注意。主な原因は日焼けと糖化です。過剰な糖質の摂取はコラーゲン線維の糖化に直結し黄色く変化してきますます。スマホの影響で近年急増するドライアイで軽い炎症を繰り返すことも白目が濁る一因です。今のところ眼球の色を元に戻す方法はなく、日々のケアが不可欠だと思っています。

●「目」黄ばんだ瞳は予防第一!炎症も糖化もこまめにケア
黄ばみの主な原因は日焼けと糖化です。日傘やサングラスのほか、飲む日焼け止め"ヘリオケア"を365日服用して紫外線を防御し、ヒアレインをマメに差して乾燥による摩擦刺激も予防します。「白目が充血している!!」そんな炎症には抗炎症効果の高いステロイド剤のフルメトロン点眼液で緊急的な対応も出来ます。多方面からの対策が肝心です。

関連リンク:
・『ヘリオケア』

●「乳首」医療とコスメの複合ケアで黒ずみ消去。温泉も恥ずかしくない
出産後に黒ずみが加速したと驚き、乳輪と乳頭にアレキサンドライトレーザーの〝ジェントルレーズ″を照射、1回で薄く皮が剥け元に戻りました。以降、ターンオーバーを高め過剰なメラニンを排泄させるレチノール高配合のエンビロン〝モイスチャーACEオイル″と、メラニン合成をブロックする美白剤〝ルミキシル″または〝ナノメッド HQエッセンス″を週2〜3回塗ってケアしています。ナノメッドHQはナノ化された導入促進剤と混合された低濃度で高吸収のハイドロキノンで、刺激性皮膚炎を生じないので敏感な乳首にも安全にお使いいただくことが出来ます。

関連リンク:
『モイスチャーACEオイル』『ルミキシル』『ナノメッド HQエッセンス』

『ジェントルレーズ プロ』

特集②「娘に伝えたい美白の読み聞かせ」(3月17日発売 掲載ページP78)
慶田院長自身が16歳と5歳の女の子のママとして、乳児期からのUVケアを実践しています。今回、皮膚科専門医直伝の『お子様向けのUVケア』を紹介します。

親愛なる娘へ。
ママが赤ちゃんのころは母子手帳に「日光浴のすすめ」という内容が書かれていたけれど、今はありません。日光の肌へのダメージは大きく、特に成長期の子供たちは細胞分裂が盛んである分、紫外線による皮膚ガンの発生率が高くなりやすく、とても危険なのです。オゾン層が破壊されつつある現代はとくに注意しなくてはなりません。一生に浴びる紫外線の80%は20歳までに浴びてしまうと言われています。外出の前には日焼け止めを塗りましょう。スプレー式の日焼け止めは、全身に使えて、汗をかいた時の塗り直しにも便利だから、鞄に忘れずに入れておきましょうね。肌がキレイなころからしっかりケアすることで、10年後、20年後、もっと先まで後悔しない肌でいられますよ。太陽の下で過ごしたときは、乾燥しないように、ビタミンC配合でシ予防ミに効果がある化粧水を習慣にしましょう。将来、あなたがお母さんになるころ、みんなに褒められるような美肌になることを願って。ママより。

本来UVケアは0歳から始めるべき。細胞分裂のスピードが速い乳児期~小児期は、特に紫外線のダメージが大きく、シミ・しわ・たるみなどの光老化に加え、老人性イボや皮膚がんのリスクも高く、赤ちゃん時代から抜かりない紫外線対策が肝心です。
日焼け止めは、夏だけでなく、天候に関わらず日の出から日没まで1年を通して塗りましょう。雨の日でも晴天の30%程度の紫外線は降り注いでいます。
お子さんの場合は、外遊びや体育の授業の時にも日焼け止めを常備したいもの。特に夏は毎日、そして効果を保つために2~3時間ごとに塗り直すべきです。
赤ちゃんの頃は、石鹸で落とせるノンケミカルタイプが使いやすいでしょう。
幼稚園以降は、刺激が少なく肌に合うものであれば、紫外線吸収剤が含まれるもので問題ありません。化粧をしない子供の場合は、顔とボディ兼用のものでOK。
特にこれからの時期は、UVカット効果が高いものを選びましょう。薄くしか塗れていないし、流れたりもするのでSPF35~50、PA+++以上は欲しいところ。
具体的には、自分の娘たちには、SPF50+、PA++++、ノンケミカル、ウォータープルーフ、抗酸化成分ファーレンブロック配合、UVA、UVB、ブルーライトに加え、近赤外線までカットしてくれる『ヘリオケア360°ミネラル』を塗らせています。
長女は学校のロッカー、バックの中のポーチにも1本ずつキープし塗り忘れた時、汗で流れた時の塗り直しをしています。ラロッシュポゼ UVイデアのスプレータイプの日焼け止めも、便利です。美白化粧水の使用は、抗酸化効果で紫外線の酸化ストレスを防ぐという意味では、早くから始めた方がおすすめです。抗酸化効果のあるレチノール(ビタミンA)やビタミンC配合の化粧品(プロラビッシュローション、エンビロンモイスチャーACEオイル)は小学校高学年から使わせると良いでしょう。

物理的な遮断方法としては、熱中症にならない程度に、帽子や衣類などでがっちり覆うべきです。『帽子をかぶらなければ、外遊びはしないNO HAT NO PLAY!!』と教育すると子供は守ります。ポイントは例外を作らないこと。ルールを破れば速やかに撤収する怖いママですが、将来きっと感謝するはずです。特に6月~9月の日本では、紫外線の強い10:00~16:00は屋内で過ごし、それ以外の時間帯もなるべく日陰で遊ばせます。

体の内側からのケアも習慣にしたいものです。飲む日焼け止めヘリオケアは4歳以上から内服可能な天然成分でできています。大きなカプセルですが、小学校高学年以降は飲めると思います。長女は中1から毎朝飲んでおり、体育祭などアウトドアの時には、昼に飲み足しています。
サプリメントを飲むなら、抗酸化力が高くビタミンのACEエースと呼ばれているビタミA・ビタミンC・ビタミンEを一緒に飲むと、相乗効果がありおすすめです。
また、抗酸化作用の高い食べ物は、離乳食の始まる5ヶ月ごろから摂取すべきです。
野菜を食べられる子供に育てる食育は、肌育の一環。食べさせるときに、「紫外線に強くなるのよ」「循環を良くするのよ」「お腹の調子を良くしてお肌を強くするのよ」など効能を話して聞かせていました。わが家の娘たちはびっくりするほどたくさん野菜を食べます。
ただし、柑橘類・せり科野菜などソラレン高含有食品は、紫外線への感受性を高めてしまうので、日没後に食べましょう。
実は、シミになりやすい体質(抗酸化能力の低さ)が遺伝することが分かっています。
遺伝子検査で、抗酸化能が低い場合は、より一層シミ対策をすると良いでしょう。

部活や体育、外遊びなど、子供の頃に焼いた肌は、確実に将来シミになり、皮膚がんのリスクも高まります。短期間に大量の紫外線も、少量長期間の紫外線も両方影響します。娘の一番身近なアドバイザーとして、今からUVケアの大切さを伝えていきましょう。ちなみに、息子さんにも同じようにしてあげてくださいね。男の子の方がお外で遊ぶ時間が長いので、UVケアは女子以上に必要なのです。

是非、ご一読ください。

関連リンク:
・院内調合オリジナル化粧品 
ヘリオケア360°ミネラル、プロラビッシュローション、エンビロンモイスチャーACEオイル
肌質関連遺伝子検査 

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雑誌『'eclat/エクラ』2018年4月号(3月1日発売 掲載ページP148)

特集「麗しマダム美容NEWS」に慶田院長が紹介されました。
美容業界のマダムたちがこっそり教える、ホンネ情報の一つとして『フォトフェイシャルM22』を紹介しています。

多くの美容情報の中から、肌を変える力をもつ"効くコスメ・施術"を鋭く見ぬき、それらを駆使して美肌をキープしつづける美容業界のマダムたちが、私的にハマっている美容法を紹介しています。

【若々しさも美肌もキープできるお手頃施術、フォトフェイシャルに接近!】
美容通たちが口をそろえて、「結局、いい感じに若々しくきれいな人って、定期的にフォトフェイシャルを受けている人だと思う」といいます。その理由は、肌を一気に底上げできるから。

有名美容ジャーナリストO様のイチ押しとして、当院をご紹介いただきました。
「慶田朋子院長がアトピー肌だったこともあり、先生自ら個々に合った出力を選択し、照射してくます。通い続けていると、肌のトーンもなめらかさもハリもずっとキープできるから、やめられません。」

『フォトフェイシャルM22』は、ルミナス社の最新IPL技術と8種類の高性能フィルターによる8種類の光で、シミ(肝斑)・ニキビ・色ムラ・ハリケアなど様々な肌トラブルを一台の機器で治療可能です。ダウンタイムがなく、施術直後からメイクが可能なため、気軽にお受けいただける点も人気の施術です。

是非、ご一読ください。

『フォトフェイシャルM22』

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雑誌『saita/咲いた』2018年4月号(3月7日発売 掲載ページP90~95)

特集「今からが肝心!"とにかく忙しい人"の焼かない24H ながら&ついでの紫外線0秒ケア」に慶田院長の監修記事が掲載されました。

≪春の紫外線に要注意!時間がなくても、工夫次第で肌は守れます≫
紫外線には、日焼け止めなど外からのケアと、食事による内側からのWケアが大事。浴びる紫外線を防ぎ、体内のメラニン生成と酸化を抑えることで、健康な美肌を保つことができます。
紫外線によるダメージは光老化ともいい、肌を老化させる大きな原因。今のうちからSPA50・PA++++の日焼け止めでしっかりとガードすべきです。また、食事については、食材を変えたりちょっと足したりするだけで、紫外線からカラダを守る効果がアップ。日焼けによって大量に発生する活性酸素を抑え、「肌サビ」を防いでくれる抗酸化作用のある食材を積極的に取り入れましょう。いつもの食事も、手間や時間をかけなくても食材を工夫したり一品プラスしたりするだけで、美肌食になりますよ。
「変える」「足す」だけの簡単UVケア、ぜひ実践してみてください。

≪まずはここから!究極の0秒ケア毎日の食事で焼けない肌づくり≫
紫外線ケアや美肌に効果的なのは、どんな食事?まずは栄養素と食材をチェック。
いつものメニューに「変える」「足す」で取り入れましょう。

「とにかくカラフルな野菜を選ぶ」
色鮮やかな緑黄色野菜は、体内でビタミンAに変わるカロテンや活性酸素を除去するポリフェノールを多く含んだものばかり。肌だけでなくカラダの老化や生活習慣病予防のためにも積極的に摂取しましょう。
●おすすめの緑黄色野菜
パプリカ、トマト、なす、小松菜、おくら、さやいんげん、かぼちゃ、ピーマン、にんじん、ほうれんそう など
●朝のスムージーに要注意!
朝のスムージーを飲むときは、ソラレンを含むセロリなどのセリ科野菜やかんきつ類は避けて。
朝にとると紫外線の感受性が高まりメラニン形成を活発化。シミや色素沈着の原因に。
これらは夜に食べましょう。
(セリ科)
セロリ、パセリ、みつば、青じそ、パクチー、あしたば など
(かんきつ類)
オレンジ、グレープフルーツ、レモン、ライム、ゆず など

「"ビタミンエース"が肌を救う」
抗酸化作用の高いビタミンA・C・E。ビタミンAは肌代謝をアップ、ビタミンCには肌の弾力やハリを保ち、シミを防ぐ効果が。ビタミンEはシミやくすみをできにくくするなど、ACEはまさにエース、美肌の救世主なのです!
(ビタミンA)
にんじん、ほうれんそう、卵黄、バター、レバー、銀だら、すじこ、緑黄色野菜 など
(ビタミンC)
ブロッコリー、いちご、かんきつ類、アセロラ、パセリ、かぶ、レンコン、カリフラワー など
(ビタミンE)
あなご、かぼちゃ、ナッツ類、食物油、うなぎ、たらこ、イクラ、卵、モロヘイヤ など

「肌を強くする"タンパク質"をたっぷりと」
タンパク質は、肌だけでなく筋肉や骨、血液の材料にもなる重要な栄養素。皮膚のコラーゲン線維もタンパク質でできています。肉、魚、大豆などを組み合わせ、動物性と植物性のタンパク質をバランスよく摂取しましょう。
(タンパク質)
鶏ささみ、まぐろ、かつお、いわし、牛乳、豆乳、卵、豆腐、高野豆腐、牛肉、豚肉 など

<紫外線0秒ケア 朝>
●6:05 朝食 
そのままパクっと食べるだけ!
「時間のない朝は、プチトマトをほおばる!そのままパクっ!と食べるだけ」
強い抗酸化作用のあるリコピンを多く含むトマトは、美容効果のほか生活習慣病の予防や改善など健康効果もあるスーパー食材。時間のない朝はそのまま食べたり、サラダやスープに入れるだけでも◎。

●6:35 スキンケア、メイク 
塗り方を変えるだけ!
「日焼け止めは裸で塗ると、ムラなく時短」
服がずれると、紫外線は服の内側にも入り込みます。日焼け止めは、露出する範囲より内側まで塗りましょう。着替える前の裸の状態で塗ると、塗りムラ、塗り漏れがありません。また、薄塗りでは十分な効果を得られないので、規定量を守った厚塗りが基本。首の後ろや胸もとなども忘れずに。
直接肌に線状に出してから、手のひらで円を描くように伸ばしていくのが、ムラなく塗るコツ。日焼け止めは「SPF50・PA++++」を使用しましょう。

「UV下地ならメイク時間はぐっと短縮」
下地を変えるだけ!
スキンケア効果も期待できるアイテムを選べば、さらに時短に。UV下地は、肌に密着して厚塗りできるものを選びましょう。クリームやしっとりした乳液タイプは、重ね塗りできて使いやすくおすすめです。
1.UV下地を顔全体、首やデコルテ、それぞれ500円玉くらいの量を目安に、肌にのせる。
2.すり込んで浸透させるのではなく、指の腹でやさしく伸ばすように塗る。

「ファンデーションは迷わずSPF入りをチョイス」
ファンデーションやパウダーを変えるだけ!
先に塗った日焼け止めをこすり取ってしまわないよう、塗り方にも注意!ミルフィーユのように、日焼け止めの上にファンデーションを重ねて層をつくり、紫外線をWブロックします。仕上げにUVパウダーを使えば、汗や皮脂による化粧崩れも防げて◎。

<紫外線0秒ケア 昼>
9:10 外出 
「外では"日陰の存在"で」
歩く場所をかえるだけ!
外出するときは、日陰や地下を歩きましょう。日陰がないときは、遮熱・遮光タイプの日傘やUVカットのつば付き帽子を。どちらもふりそそぐ紫外線を防げても反射する紫外線は防げないので、日焼け止めは忘れずに。

「外では手を汚さずに瞬時に紫外線をカット」
スティック、スプレータイプの日焼け止めを持ち歩くだけ!
汗で日焼け止めが流れたときや、頻繁に洗う手などは日焼け止めが取れやすいため、外出先でもその都度日焼け止めを追加しましょう。髪や顔、カラダにはスプレータイプの日焼け止めをひと吹き。スティックタイプは、どこでも簡単に塗れて便利です。
1.肌はこすると摩擦によるダメージを受けるので、強く押し当てず、軽いタッチでオン。
2.スプレーは肌から離して吹きかけます。変色や乾燥を防ぐため、髪のUVガードも必須。

●お出かけ前に「飲むUVケア」
外から紫外線を防げないときは、飲む日焼け止めを。抗酸化成分が体内の酸化ストレスを軽減、活性酸素からカラダを守ってくれます。紫外線を浴びる30分前の服用がおすすめ。

12:00 昼食 
一品プラスするだけ!
「ランチは肉を。コンビニの高タンパク質食をプラスするのも手」
コラーゲン繊維や皮膚の再生のために欠かせない、タンパク質。女性は不足しがちなので意識してとりましょう。1日に必要なタンパク質量は体重50㎏の女性でおよそ60g。ランチに迷ったら、肉を選ぶとよいでしょう。
一品追加するには、コンビニが便利。サラダチキンやゆで卵など簡単に食べられる高タンパク質食材が揃っています。

15:20 間食 
食べるものを変えるだけ!
「おやつはナッツかベリーを選べば間違いなし」
美肌効果の高い栄養素を含むナッツ類は、かむことで満腹感も得られて、おやつに最適。おやつが食べたくなったら、抗酸化作用のあるベリーを数粒。保存できる冷凍タイプも便利です。
(ナッツ類)
カシューナッツ、くるみ、アーモンド、落花生、ヘーゼルナッツ、ひまわりの種、かぼちゃの種 など
(ベリー系)
いちご、ブルーベリー、ラズベリー、クランベリー など

<紫外線0秒ケア 夜>
19:10 夕食 
サラダやスープに入れるだけ!
「美肌食材のちょい足し&生で食べられる旬野菜を」
旬の野菜は栄養価が高いので積極的にとりましょう。生で食べられる食材も多いため、夕食のプラス一品にもピッタリ。ちょい足しにおすすめなのは豆類。皮膚や粘膜を正常に保つビタミンB1やポリフェノールを含んでいます。スープやいため物に入れるだけで美肌食に。
食物繊維を含む豆は、美腸にも◎。水煮の缶詰やレトルトを使えば、調理時間もグッと短縮。
(春野菜)
キャベツ、春菊、かぶ、新玉ねぎ、レタス、貝割、オクラ、菜の花 など

●肌のさび止め、L--システインはアラフォーのくすみ肌に◎
玉ねぎやにんじんに含まれるL-システインは美肌の強い味方。ビタミンCと一緒に摂ることでメラニンの生成を抑え、黒色メラニンを無色化。ターンオーバーを促し、肌細胞の生まれ変わりをサポートします。
(おすすめの食材)
玉ねぎ、にんにく、ブロッコリー、芽キャベツ、赤唐辛子、小麦胚芽 など

20:00 スキンケア 
使うコスメを変えるだけ!
「いっそのこと美白ラインに全部変えてしまう」
メラニンの蓄積によるシミや肌のくすみには、美白有効成分が配合されたアイテムのライン使いが効果的。日中の紫外線ダメージを貯め込まないよう、その夜のうちにケア。この積み重ねが、健康な美肌をつくります。
1.乳液やクリーム類は指の腹でのばし、なじませる。圧を加えたり肌をこすらないよう注意。
2.スキンケアの最後は、両手のひらで顔全体をやさしく包み、なじませまる。

●日焼け止めはしっかり落とすこと!
皮脂や化粧品などの汚れは酸化して肌を刺激するので、洗顔は肌にやさしい洗顔料でしっかり&やさしく行いましょう。毛穴の汚れや、古い角質を定期的にオフするも忘れずに。

22:00 就寝
リラックスしてあとは寝るだけ! 
「リラックスして深く眠る」
睡眠時間は、肌の再生を促す成長ホルモンが分泌される、美肌育成タイム。6~7時間はしっかりと眠りましょう。 

≪意外と知らない?間違ってる?UVケアQ&A≫
日焼け止めに美肌食材でUVケアは完璧!いえいえ、紫外線はそんなに甘くありません。「実は知らない」や「間違った思い込み」を解消し、紫外線に負けないカラダづくりを。

Q.できたシミは一生消えないの?
A.残念ながら、完全には消えません。
一度できてしまったシミを、化粧品や食事などの生活習慣で完全に消し去るのは不可能です。レーザー治療などで消し取ることはできますが、紫外線を浴びれば再びシミになることも。このため、シミを作らないようなUV対策が重要なのです。

Q.くちびるのUVケアって必要?
A.メラニンが沈着しやすいパーツのため、必ず必要です。
くちびるは皮膚膜が薄く、紫外線のダメージを受けやすいパーツ。乾燥からハリが失われ、縦ジワの原因にも。メラニンが少しずつ色素沈着してくすみの原因にもなるので、しっかりケアしましょう。

Q.インナーケアは、どんなものを摂ればいい?
A.肌の回復機能が期待できるサプリが効果的。
日焼け防止には飲む日焼け止めを、紫外線を浴びてしまった後は、抗炎症効果のあるトラネキサム酸や、過剰なメラニン色素産生を抑制するビタミンCを配合したサプリメントを選びましょう。L−シスレチンやビタミンEなども美白効果が期待できる成分です。

Q.肌が敏感で日焼け止めで肌が荒れることも。でも塗らなきゃだめ?
A.日焼けぐらいと考えないで、皮膚科に相談を。
紫外線はDNAを傷つけます。皮膚には傷を回復するしくみが備わっていますが、修復能力を超えたり、突然変異を起こすと皮膚がんの原因になるとも言われています。日焼けぐらいと甘く考えないこと。肌がかぶれて日焼け止めが塗れないなど、困ったときには皮膚科に相談しましょう。

Q.アウトドアやバカンスは、いつものUVケアでいい?
A.場所によってアイテムを変えましょう
野外フェスやバーベキューに行くときは、害虫などからも守ってくれる日焼け止めを。海やプールに行くときは、ウォータープルーフタイプの日焼け止めを選び、まめに塗り重ねましょう。サングラスや長袖の衣服などで、カラダを紫外線から守るような心がけも大事です。

まだ肌寒い日もある3月。ですが、降り注ぐ紫外線の量は残暑厳しい9月とほぼ同じ。UVケアは夏のもの、なんて楽観は禁物!早速今日から紫外線ケアをスタートしましょう。
クリニックでは、美容成分を微弱電流で高浸透させるイオン導入がおすすめです。食事だけではなかなかお肌まで十分に届かないビタミンAをはじめとした抗酸化力の高いビタミン類やアミノ酸など、肌力アップに欠かせない成分をチャージしましょう。飲む日焼け止め(ヘリオケア)お取り扱いもございますので、ご相談ください。

是非、ご一読ください。

イオン導入(イオントフォレーシス)
ヘリオケア(飲む日焼け止め)

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雑誌『&ROSY』2018年4月号(2月23日発売 掲載ページP44~51)

特集「アンチエイジングも美肌も叶える最新ブライトニングNEWS」に慶田院長の監修記事が掲載されました。

35歳からの美白は、"白くする"のではなく"明るくする"のが正解!今年の傾向を分析していくと「ブライトニング」というキーワードが浮かんできます。くすみを払って明るさを引き出すことで美肌力を底上げすれば、アンチエイジングも美肌も叶えられます。

◎35歳からの『にごり肌』に、ブライトニングは必須ケア!
30代半ばになると、小じわやたるみ、肌の色々なトラブルが気になってくる世代。あれもこれも使わなければ、という中で、美白ケアの優先順位が下がってしまう人も多いかもしれません。時代とともに、美白ケアも変遷しいます。数年前までは"シミ"に焦点を当てた美白ケアでしたが、昨年くらいから徐々に、目指す方向がシミよりも"肌全体の明るさ"="ブライトニング"へと変化してきました。
ブライトニングを取り入れると、にごりがちな大人の肌は大きく変わります。最近のコスメは、美白にとどまらず、保湿力や抗酸化力も高いので、キメが整ってふっくらしたり、ハリがでたりと、総合的な美肌力がアップします。シミを薄くするのは時間がかかりますが、ブライトニングは保湿やハリなどの総合効果ですぐに結果が見えやすいのもうれしいところ。まずは自分の肌のにごりの原因を探り、それに対応するケアを取り入れてみましょう。

【ブライトニングは年間通して必要なケア】
大人の肌は若いころに比べて代謝が遅いので、古い角質やメラニンが蓄積し、潤いも抱え込めなくてにごりがちです。保湿や美白効果で、肌のトーンを上げると、それだけで若々しく見えます。

≪大人の肌をにごらせる4つの原因≫
原因①代謝の遅れ
不要になった細胞の滞りが肌色をにごらせます。肌の細胞は代謝を繰り返しながら上っていき、最後は最も表面の「角層細胞」となって肌を外敵からガードします。そのあとは、垢となってはがれ落ちます。加齢などによって代謝が遅れると、肌表面に不要な角質細胞が蓄積して、肌色のにごりやゴワつきの原因になります。

原因②乾燥
乾燥によるキメの乱れが透明感や艶を妨げます。肌色の明るさや透明感には、表皮の潤いも大きく関わっています。不透明な乾いた紙もぬれると透明になって透けるように、表皮の細胞が潤っていると透明感がアップするのです。乾燥していると透明感がなくなるだけではなく、光を綺麗に反射できず、にごった印象に見えます。

原因③紫外線
細胞の自衛機能でメラニンが大発生します。日焼けとは肌細胞の防御反応です。紫外線による肌ダメージを防ぐために、表皮の細胞がメラニンを傘のようにして、内側を守るのです。そのメラニンが過剰に作られ続けたり、肌の中でメラニンの分布に偏りがあったりすると、にごりや色むらの原因になります。

原因④内外ストレス
ストレスによってもメラニンが増えます。今注目されているのが「精神的なストレスが過剰なメラニン生成のきっかけになる」という研究発表がされました。ストレスにより活性酸素が発生したり皮膚温が低下したりすると、それによりメラニン生成が活性化するというルートが明らかになりました。また、花粉や大気汚染物質などの外的ストレスも同じようにメラニン生成を活性化させます。

【解決策】
原因①の解決策「肌表面をにごられる代謝の遅れには角質ケアがマスト」
古い角質を取り去ることはブライトニングの基本です。年を重ねると肌が薄くなると言いますが、それは肌の奥で弾力を保っている真皮層の厚みのことです。肌表面の角層は、代謝が遅れることで古い角質が積み重なり、ゴワゴワと厚く、硬くなっていきます。すると肌は光を通しにくくにごり、真皮層も薄いので奥行きのある透明感が出にくくなるのです。肌をブライトニングするには、まずこの状態から脱却することです。肌表面の不要な角質を取り去ることで、代謝が高まり、健康で潤いを保つ力のある角層になります。酵素洗顔か拭き取り美容液などを取り入れてみましょう。

原因②の解決策「高機能なブライトニング化粧水でにごりのもとの元凶、乾燥を解消!」
水分補給&キメふっくら効果ですぐにワントーン明るくしましょう。乾燥した手の片方に化粧水をつけると、つけたほうだけが見違えるほど明るくなります。それは、水分を含んだことによる透明感アップ効果と、同時に保湿成分がしぼんだキメをふっくらさせてくれるので、凹凸による影がなくなり、アイロンでシワを伸ばした白いシャツのように、明るさと清潔さが出るのです。成分のほとんどが水である化粧水は、使わなくても問題ない...?なんていう議論もありますが、ブライトニングにおいては絶対に欠かせません。

原因③&④の解決策「紫外線や内外ストレスで溜まったメラニンには、パワフルな美白美容液を」
角質ケアや保湿を十分にしても肌のにごりが晴れない場合、肌の奥に蓄積したメラニンが原因である可能性があります。肌の奥からメラニンの排出を促し、新しいメラニンを作らせないようコントロールすれば、本来の明るさがよみがえってきます。ブライトニングを目指すなら保湿力も高いものがおすすめです。
「美白クリームやマスクもプラスし、ブライトニングをさらに強化!」
シミや色むらも気になるのなら、メラニンの合成をブロックするような化粧品など併用も効果的です。

≪ブライトニングとUVケアは、必ずセットで取り入れましょう!!≫
肌の老化は、その原因の70%が紫外線といわれます。しっかりスキンケアしても、たった1回、無防備に紫外線を浴びただけで台なしになってしまいます。少しの外出でも、必ず日焼け止めをつける習慣を身に付けましょう。

是非、ご一読下さい。

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雑誌『リンネル』2018年4月号 (2月20日発売 掲載ページP112~115)

特集「普通肌さんも春は要注意!敏感肌にならないための肌じたく」
に慶田院長の監修記事が掲載されました。

春先になると、いつもと同じ化粧品を使っているのに突然、刺激を感じたり、不快なザラつきを感じることはありませんか。
その症状、実はスキンケアや生活習慣の見直しで事前に回避できることもあるのです。そこで、肌のバリア機能を守るスキンケア法や、環境が変わりやす春に気をつけたい生活習慣について、皮膚科専門医の慶田院長が解説しました。

<すべての基本は"保湿" 肌バリアを整えましょう>
気温が少しずつ上がり、春の訪れを感じるとともに、突然、肌に赤みや湿疹ができて、敏感肌を自覚するという人は少なくありません。しかし、なぜ春先にこういった敏感症状が現れることが多いのでしょう。 
この季節は、バリア機能の要である細胞間脂質の量が低い慢性的な乾燥肌の人やアトピー体質の人はもとより、普段肌トラブルを経験しない人も不調を感じやすい時季。本来、花粉や黄砂は、肌に付着した程度では刺激になりません。ところが、冬の乾燥した空気にさらされ、水分を奪われると、肌のバリア機能は弱まった状態になってしまいます。そこに花粉や黄砂、最近話題のPM2.5などの大気汚染物質が付着すると、アレルギー反応が生じ、湿疹などの炎症が生じてしまうのです。
では、どうしたら良いのでしょうか?バリア機能を高める手立ては、とにかく保湿を怠らないことが何よりも大切です。
ファーストステップとして、潤いキープを意識した洗顔に見直しましょう。次に、化粧水をじっくり2度塗りし、上からクリームやバームで保護することで潤いを逃さない肌に変わっていきます。
さらに、毎日の睡眠や、食事などのライフスタイルも実は肌に大きく影響します。毎年おきる仕方のないこと......と諦めていた不快な症状でも、生活をちょっと見直すことで、回避することができるのです。

●Check List
知らず知らずのうちにやっていることが、敏感肌を引き寄せているかも?
あてはまる数が多いほど敏感肌を誘発するリスク大! いつもの習慣を見直してみましょう。

□毎日ふき取りクレンジングを使っている
□クレンジングはシャワーで大胆に洗い流している
□クレンジング料で念入りにマッサージしている
□朝は顔を洗わない
□スキンケアの時、コットンを使っている
□毎年、日焼け止めは気温が高くなってから塗る
□すっぴんが好きで、ベースメイクは塗らない派
□屋外で活動する機会が多い
□便秘がちである
□睡眠不足だと感じている
□気付くと体に力が入っている
□ダイエット中でオイルはかなり控えている

Care Step1 毎日のスキンケアを見直す
肌が敏感に傾いている時期は、毎日の洗顔やスキンケアをいつもより丁寧に行いたいもの。刺激の少ない、肌に負担をかけにくいアイテムを揃えましょう。

Point1 クレンジングや洗顔料など"落としもの"を見直す
拭き取りタイプのクレンジングで肌を毎日こすったり、清潔志向が強すぎて、肌がキュッとなるまで洗ってしまうのは、結果的に肌を痛めてしまうので、この時期はとくにNG。摩擦の負担が少ないジェルタイプや、やわらかい泡で洗うポンプタイプのもので、肌へのやさしさを重視しましょう。

Point2 洗い流す時はぬるま湯で溜め洗いを
熱いシャワーで洗顔する人は多いですが、バリア成分である角質細胞間脂質まで洗い流してしまうことに。洗顔時は、36℃程度のぬるま湯を洗面器に溜めて、パシャパシャと掛け流しするように洗うのがベスト。クレンジングは長時間肌にのせず、肌になじませたら1分以内で素早く落としましょう。また、夜の間にクリームなどの油分が酸化するので、朝も軽めの洗顔は必要です。

Point3 スキンケアは保湿成分を含む"モイスチャライザー"を選ぶ
モイスチャライザーとは、セラミドやアミノ酸、多糖類など、水分保持作用のある保湿成分が含まれる保湿化粧品のこと。バームやオイルなどは水分の蒸発を防ぐ効果はありますが、それだけでは不十分。必ずモイスチャライザーを1品組み込みましょう。また、化粧品を塗るときはコットンではなく、手でのばす方が肌にとって低刺激。もしコットンを使う場合は肉厚で肌あたりのやさしいものを選び、擦らないようにしましょう。

●メイクするときにはここに注意!

パウダーファンデーションはパフでスタンプ塗りが◎
付属のスポンジではなく、お粉用のふかふかしたパフに替え、肌にスタンプするように押さえましょう。肌への摩擦を軽減できます。

指を使う時は力が入りにくい薬指で
人差し指はどうしても力が入り、肌をこすってしまいがち。メイクする際は、ほかの指より力が入りにくい薬指で、やさしくタッチを。

メイクブラシは素材にもこだわって
毎日使うブラシの素材が悪いと、こすれた部分が刺激となり、シミの原因になることが。肌当たりのよい獣毛タイプがベターです。

Care Step2 花粉、大気汚染、紫外線から守る
素肌では肌老化を進行させる紫外線や、有害物質が含まれる大気の刺激がダイレクトに受けてしまいます。ベースメイクとの重ね塗りで刺激に負けない肌を作りましょう。

Point1 有害物質をブロックするベースで肌を刺激から守る
この季節のUVケアアイテムは、紫外線から肌を守るだけでなく、花粉、黄砂、PM2.5などの微粒子物質や、たばこの煙、排気ガスといった有害物質から皮膚をガードしてくれる多機能なものを選ぶのがベター。さまざまな外的要因から肌をプロテクトしましょう。

Point2 メイクの上から使えるアイテムを活用して日中もガード
朝のメイク時、どんなに肌をプロテクトしても、時間の経過とともに効果が薄くなり、日中の汗や皮脂で成分が流れてしまうことは否めません。日中は、ベースメイクの上から手軽に塗り直せるスプレータイプやパウダーを常備して、適切に重ね塗りを。

Point3 UVケアは年中行って室内でも要注意
クレンジング、洗顔、保湿と並んで、UVケアはスキンケアの基本。日差しの強い時期だけでなく、1年中行いましょう。また、窓越しの太陽光にもしっかり紫外線は含まれています。軽めのUVカット機能が含まれたベースメイクでもいいので、外出がない日も日焼けケアを忘れずに。

Step3 生活習慣を整える
環境が変わりやすい春は、自分でも気がつかないうちにがんばりすぎて、プチ不調に陥りがち。そんな体の不調が、実は肌にも大きく影響するのです。

Point1 発酵食品を食べて腸内環境を整える
「花粉症にはヨーグルトがいい」と、言われます。それは、発酵食品に含まれる善玉菌で腸内環境を整えることで免疫調整ができ、鼻や目の粘膜系、肌にもアレルギー反応が起きにくくなることが分かってきています。特に、日頃から便秘がちという人は腸内環境が悪い証拠なので、積極的に取り入れましょう。同時に食物繊維を摂ると相乗効果が。

Pont2 適度な運動、睡眠が肌のバリア機能を高める
ストレスや睡眠不足は、成長ホルモンの分泌を下げ、肌バリアの機能も低下させてしまいます。きちんと食べて、体を動かし、睡眠をとるという基本的な生活習慣を整えるだけでも、体の抵抗力を高めることができます。肌の不調は、体から発信されるSOSと捉えて。

Point3 リラックスタイムを意識して設けストレスコントロールを
春は環境の変化や、冬から春への季節変化で自律神経が不安定になりやすい時季。心身のストレスや、自律神経の乱れは肌のゆらぎにつながります。夜はアロマを焚いたり、お風呂にゆっくり浸かるなど、意識的に安らぎ時間を作って、交感神経をオフモードに切り替えましょう。

Point4 良質なオイルを取ってセラミドの生産を促す
肌の潤いの元となる細胞間脂質の成分の半分は、セラミド。そのセラミドの材料はコレステロールなので、毎日の調理に使う油にこだわってみましょう。サラダにはオメガ3が豊富なエゴマ油や亜麻仁油、加熱にはコメ油やオリーブ油など、用途別に良質な油を摂取して。過剰なオイルカットは肌の保湿力低下につながるため、気をつけましょう。

早め早めの"肌じたく"で、敏感肌の季節に備えましょう。
是非、ご一読ください。

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雑誌『25ans/ヴァンサンカン』2018年4月号(2月28日発売 掲載ページP294~295)

特集『エレ女の「ハッピーSMILE」の秘訣Vol.4』に当院のボトックス注射治療が紹介されました。

今回、奥田雅子さん、沖野真紀さんの2名の『エレ女(エレガントな女性)」が、ボトックス注射を体験されました。

●エレ女 File 07 奥田雅子さん 
施術内容:目尻のメソボトックス、オトガイのボトックス注射
マナー講師をされていている奥田さん。特に就活ヘアメイク講座を得意として、内外両面の美容に広く精通していらっしゃいます。「エレガントな女性」の佇まいが生涯の目標とのことです。
ボトックス治療は、今回で3回目。
「初めての施術前は"ボトックスが効きすぎて表情がなくなるのでは..."という心配が無かったと言えば嘘になりますが、私と同年代の美しい友人たちはみんなボトックス治療を受けていたので、不安よりも"もっとキレイになれる!"というワクワクした気持ちのほうが大きかったですね。」

疑問がクリアになってからでないと、やっぱり不安になりますから、カウンセリングはとっても大事です。今回は、目の下のシワについてとことん相談し、自然な表情をキープできるよう筋層に深く打たないメソボトックスを選択。また、噛み締める力が強く梅干しジワが目立っていたので、あごのボトックスも併せて行いました。
そうして2つのボトックス治療に挑んだ奥田さん。お悩みはどのように改善されたのでしょうか。
長い時間メイクをしていても目元にシワが寄らない、口角を思いっきり上げても表情に自信が持てると、効果を実感いただきました。

"自然な表情をキープした理想の仕上がり。シワにとらわれず毎日笑顔でいられます"
「より自然な表情を残せるメソボトックスのおかげか、喜怒哀楽の表情はバッチリ表現できるのに、真顔になった時にあったシワが目立ちにくくなりました。あごも梅干しジワが寄らなくなってなめらかに。あごのラインもすっきりしました。今まで以上に表情に自信がもてるようになって大満足です!」

●エレ女 File 08 沖野真紀さん 
施術内容:眉間~鼻根部・バニーラインのボトックス、目尻のメソボトックス注射
化粧品開発アドバイザーや美容家としても活躍する沖野さん。ボトックス治療の頼もしさに目覚め、2年ほど前から3〜4ヶ月に一度くらいのペースで施術を受けているそう。前回の施術から4ヶ月半経過。目尻のシワの効果が少し薄れてきたため、リピート治療を考えているところでした。
「施術を受ける前は、不自然な顔になるんじゃないかとか、痛みが出るんじゃないかとか不安がよぎりましたが、施術を終えると、思いっきり笑ってもシワがよらないし、痛みも感じなかったので、これなら続けられると思いました。」

もともと目尻にシワが寄りやすく、笑うと目尻に深い3本ジワが刻まれてしまうことがお悩みでした。そこで、これまで以上にもっとしっかり目尻のシワを改善したいと慶田院長に相談されました。
目尻のボトックスは、左右1箇所ずつ筋肉のポイントに注射して表情筋の働きを抑え、それ以外は周囲の表層に浅く注射することで、肌表面のハリを出し、浅いシワの改善効果を狙った方法で施術。解剖学に基づいた医師の知識、美容センス、技術力が必須の注射テクニックです。

結果は、自然な笑顔が作れるのに、シワだけがさらに薄くなって感動!ますますボトックス治療がお気に入りに。
これまで目尻のシワが気になって、人前で笑うとシワがすごい、と思われていないかと、ついネガティブな気持ちになっていたという沖野さん。しかし、ボトックスという選択肢が増えたことで、素直に楽しい気持ちで笑顔を作れるようになったそうです。

"最近楽しそうだねって言われるほど笑顔が増え、毎日をハッピーな気持ちで過ごせるように"
「夫にも"最近なんだか楽しそうだね"と言われるようになりました。きっと澱みのない笑顔になって、ハッピーオーラが出ているのかもしれませんね。加齢や乾燥からくる小じわやちりめんジワは、アイクリームなどで日々お手入れをし、それだけでは難しい深い表情ジワはボトックスというふうに使い分けるのがベスト。自然にかつ確実にシワを目立たなくしてくれるので、シワに悩んでいるのなら、ぜひ取り入れてみるべきだと思います。」


額や眉間・目尻にできる表情ジワは、老けた印象と、不機嫌な印象を与えます。
そこで、表情筋に微量のボトックスを注射すると、シワの原因となる筋肉の動きを弱め、思いっきり笑っても深いシワが寄らなくなります。
また、長いままシワを放置すると、折りジワのようにくっきりと刻まれて元に戻らない程の跡になってしまいますが、その予防効果があります。
ボトックスは、「予防と治療」二つの意味がある注入治療です。シワが深く刻まれる前の30代から治療をはじめることをおすすめします。

ボトックス注射は、比較的手軽な治療ですが、製剤や注入テクニックを誤ると、表情が不自然になったり、目元の印象が大きく変わったりする恐れがあり、信頼できる医療機関で施術が大切です。
当院は、厚生労働省認可のアラガン社製のボトックスビスタ🄬を扱うクリニックです。
また、当院の医師は全員VST認定医(アラガン社が定めている認定医制度)であり、高い技術力で施術を行います。ターゲットとする表情筋を解剖学的にしっかりと理解し、「表情の癖」「皮膚たるみの程度」「肌年齢」「眼瞼下垂の有無」など、様々な点を考慮してボトックス注射を行っています。34Gの特殊な極細を使用し、痛みが少ない点も人気です。

是非、ご一読ください。

関連施術:ボトックス注射(表情ジワ)

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